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author : rinrin
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自分の気持ちを自分で選択する
2019-01-18 Fri 12:50
個人的に昨年から持ち越しの案件がありまして
ずっと、内面でこねくり回していたのですが
言葉になるまで、やはり時間がかかりますね。
AC特有の個性?だと思っておりますが
え、悩みなさそうにみえます?(笑)
人生を生きていたら、
どう処理していいのかわからない事案って
あるのは当たり前なんですよ。
ましてや、AC出身なので
昔ほどではないけれど、時間がとてもかかる
私もまた、悩み、壁にぶち当たることは
多々あるのです。
昔と違うのは、枝葉ではなくて、
大元のルーツを探れるってことでしょうかねえ。
1歩前身したら、1歩後退したように感じる
奇妙な感覚に襲われます。
それでも、じぶんの人生は
自分で責任取らなきゃいけないことだけは確かです。
誰かに似決めてもらえたら、楽なんでしょうが
きっと、それじゃあ、ちゃんと人生終われない気がします。
自分の意志をゆっくり確認しながら
思いつきや衝動に走らないよう
止めることも困難にもなったりもしますが
自分が、自分にまきこまれないよう
たまに、人も巻き込んだりもしたりしますがね(笑)
カメラをぐっと引いて、
表現していくこと、言葉にしてみること努力中ですの。
最近のエオルゼア........あ、インしてないから
景色撮ってませんでした(笑)
最近、景色を撮って回るのが趣味みたいになってますね。
ではまた♬︎♡
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2018年おわりまーす
2018-12-31 Mon 18:27
年末だよ!(笑)
来年もよろしくねっ😁
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インナーチャイルドについて
2018-11-24 Sat 17:05
私はチャイルドのことについて、
ずっと考えてきたのだけれど
今考えているチャイルドと昔に考えていたチャイルドは
全くちがう考察になっています。
一時期流行った、ACの最先端のインナーチャイルド
今でも、チャイルドを主体とした考え方はあるものの
ACからかなり抜けた今の場所から見える過去の風景は
違って見えている。
チャイルドとは、当時よく分からないものを
擬人化したものではないかと考える。
大昔の人たちが、自然現象をなんとも説明がつかないまま、
祠をたてたり、神社を作ったり⛩
お地蔵さんを置いたり
亡くなった人を神格化したり
(藤原道真の太宰府天満宮、キリストなど)
心の安心感を司るものとして存在を作る必要性があったのではないかと思ったりする。
インナーチャイルドは、あたかも人格が与えられ人格があるかのように扱うことで、
自分とは切り離された存在とし神格化された時代。
スピリチュアル
わけの分からないものへの、恐れの気持ちを
収めるために、
インナーチャイルドをたてまつり、
押さえ込み、なだめ、まるで自分以外のところで
荒ぶる神さまを崇拝している風潮があった。
人格の分離をさせていったことで
チャイルドのお世話に没頭しあるいはうっとりし
現実の自分を放棄していることになった功罪は大きい。
もちろん、私を含め、
当時心の災害に悩まされてきた人たちの現実逃避の救いになったことは、
わけの分からないものに
翻弄されてきた人々には、大いなる救いでもあった。
私たちはそれぞれの心の中で、古い屋敷に住み着いた
座敷わらしのような幻想を打ち立てて
それにすがってきた時代と歴史がある。
今ならそういう人格を作る必要がなくても
説明できる時代に突入してきたと感じている。
結局、インナーチャイルドとは、なんであったのだろう。
どんなに身体が成長して、歳をとっても
心の中の未成熟さを常に感じてしまう。
幼いあの時で心の成長が止まっているのは、
AC独特の感覚だ。
一応、生きてきた年数によって
世間一般が、笑えば自分も笑うようになったが
心の未熟なままで、何が笑えるところなのか
わからないまま、作り笑いをすることは学習してきた。
しかし、表面に見せる笑いと
内面とのギャップが、歳を経るごとに深まっていく。
作り笑いが、バレないように
もっと用心深くもなるだろう。
言い訳も用意周到に準備をするだろう。
いの一番に、笑う人になるかもしれない。
そうでないかもしれない。
いずれにしても、いつかは破綻することを
自分が一番よく知っている。
より一層、用心深く振る舞うことになるだろう。
そして、誰よりも疑い深くなるだろう。
自分の未熟な人格、
これは、チャイルドの仕業なのだろうか?
いや、そもそも、なぜ未熟なまま大人になったのだろうか?
そして、自分の未熟さを自分が笑うとき、
孤立した現実、閉塞した今の現実をどうにも説明しようのない空虚な気持ちになる。
その空虚を埋めるために、
インナーチャイルドは、生み出されたのではないかと推測する。
いるのかもしれない、いないのかもしれない
そういう存在が、空虚を埋めるうってつけの役割をしたのだと思う。
空虚という言葉を出したが
未熟な人格とイコールである。
未熟である、ということを認めたくない
空虚である自分を認めたくない
いっときでも、そのことを忘れていたい
チャイルドに夢中になることで、
万能感を得たい衝動が
インナーチャイルドという宗教的なものが、ACに受け入れられ、
気に入られたのではないかと考えている。
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間違わないように、真似しないように
2017-03-03 Fri 06:35
どこかの記事で、説明していると思うのですが
なぜ、私が、現在、相談業務をしている身で
このみっともない昔の暗黒時代のブログを残しているか‥‥
あんまり、いないですよね、
こんなこと、さらけ出しているカウンセラーって。笑
理由があります。
こんなひどかった私でも回復できるんですよ
と、自分の歴史を残しておきたかったからです。
そして、記事の中にも書いてありますが
いつか見るかもしれない
私の子供達への遺書でもあります。
苦しかった時代の残骸の記事ですが
私には、このプロセスが
今の私になるためにどうしても必要なことでした。
かつて、子育てサークルの主催者として
活動してきたこと、
その中で子供の不登校にぶち当たったこと。
スピリチュアルにはまったこと。
当時の流行したものを片っ端から
取り入れて自己流で試行錯誤したこと
当時のコメントのやり取りが刺激的だったこと。
誰かに、見つけて貰いたかったSOS
そのために、悲しいほどの月日を
無駄に先送りして、子供達を守れなかったこと
その記録です。
今読み返しても、胸が痛いです。
それでも、
私にとっては失敗であっても、
とてもとても大切な愛おしい宝物です。
ここで、たくさんの人たちに出会えました。
仲間に出会えました。
今に続く基礎を作れた場所です。
もし、このブログが無ければ
今の私は存在しないでしょう。
とても、削除する気持ちにはなれません。
このブログを終了させたのには、
非常に個人的な理由があります。
続けて書けたらよかったのですが‥
このブログの終了地点が
やっと、小学生くらいになった
スタート地点のブログです。
このブログは2011年で、本来は終了しています。
後の記事は、近況報告のようなものです。
2011年以降の本格的な理論と実践は
blog.anacoco.jp
こちらに綴られています。
回復のもっと先を見たいと思われたら
上記ブログへどうぞ
このブログを書いた後
時代も個人から他者との繋がりへと
大きく変わりました。
回復に終わりはありません。
本来の自分になって、
穏やかに生きるために
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3月のライオンより~
2016-11-10 Thu 16:28
夢は叶う
けれど、それには一文が抜けている
夢は「努力したら」叶う
3月のライオンより
確かにね
努力、という言葉の方向性は
難しいところであるけど
叶えた人たちは、努力を努力と思って
叶えたのだろうか
結果的に努力であるのかもしれない
やってる最中は、夢中でやったのではないか
努力が足りない
努力しなさい
努力すべき
楽したらいけないのか?
努力という言葉にのせた苦行の数々
夢中でやれることを見つけるには
長い長い時間が必要だ
たくさんの失敗も必要
たくさんのブログ、文章を書いてきたけど
努力したという感覚は私にはない
書きたいから書いてきた
夢を叶えること
遠いところにあるわけではなく
ほら、足元にあるんじゃないの
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今日は、いい記事読んだ
2007-12-07 Fri 00:49
Rさんの記事にて、金盛さんの話が出ていた。

的を得た話に、うん、その通り!と、うなずく。

いつか、関連記事を書きたいもんです。


仕事、ひと段落かなあ。たぶん。

会社のごたごた、人間関係のごたごた、

気持ちが揺れる日が、多かった、このひと月。

まあ、ひとつ片付いたんで、気持ちに余裕が出てきた。


仕事が忙しいというせいもあるけれど、

師匠とも、長いこと、まともな連絡取ってない気がします。

けれど、いつも身近に、あったかい存在を、感じています。

だから、頑張れてる気がしてます。




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