author : rinrin
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テルーの唄
2010-02-02 Tue 19:22


           失うことの恐怖を、知りました。

           
          申し訳ありませんが、しばらく、体調調整のためと、心の不調のため、
          ブログ休みます。
          メールも体調をみながら、お返事になりますので、かなり遅れます。
          ご心配おかけして、ごめんなさい。             
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白と黒が好きな理由
2010-02-02 Tue 00:03
私は、心の中に人を、一人くらい軽く殺せるくらいの黒い悪魔を飼っています。
同時に、どこまでも透明で慈愛あふれた白い天使もいます。

かつて、私の中は、黒い悪魔で占領されていました。
そして、たつさんから、天使を見つけてもらいました。
当時は、とても、弱々しい天使でしたけど・・・
やがて、天使と悪魔は、勢力争いの末、次第に力が拮抗していきました。

その後、「自分が心地いい選択」と、「心地悪い選択」という言葉で
その勢力争いは、終結を迎えました。

昔からご存知の方は、知っておられると思いますけど、
私のブログの背景は、今まで、黒が多かった気がします。
しかしながら、いつかそこに、光が届きますように・・・
そういう、願いと、祈りを意識的に込めていました。

2010年
ブログ背景を一新し、白に変えました。
黒(悪魔)は、ずっと、私を守ってきてくれた色でした。
それに、お別れをすることは、
今まで着てきたなじみの古い洋服を脱ぎ捨てるような気がしました。
ずっと、悪魔と戦ってきた天使を前面に出してあげたくなりました。
今では、悪魔という個性と、天使という個性を、同時に持ちながら、
ある程度は、不自由なくコントロールできるようになりました。

悪魔は、私をずっと守ってきた古い洋服。
天使は、私が数十年、悩み、苦しみ、やっと、縫い上げた新しい洋服。
どちらも、大切な私の個性だと思っています。

しかし・・・・「ヤマトナデシコ七変化」(ドラマ放映中)
の、すなこさんではありませんが、
白は、いまだにしっくりこなくて、「ま、ま、まぶし~☆ミ」のでした。(笑)
慣れるのでしょうか・・・^^;

天使と悪魔は、もう、戦うこともなく、
どちらが、どちらを責めるということもなく、
互いに、融和しながら、しかし、別個に存在するもの・・・
今は、限りなく黒に近い白かもしれないなあって^^

ちなみに、オセロ好きです(^^)v・・・得意っすよ。
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経過報告
2010-01-29 Fri 13:34
長く・・・留守にしたような気がします。
ここらで、経過報告をさせてくださいね。

実は、先月・・・大出血を起こしまして、筋腫による、高度貧血(3.7)を起こし、
救急車で、運ばれてしまいました。
そのまま、入院しながら、貧血を治療すること、2週間。
その後、自宅治療に入り、今月22日に、子宮筋腫のために、子宮全摘出の手術を受けました。
その後、経過は、とても順調で、無事、明日退院という運びになりました^^

この間、皆様には、励ましのメールを頂き、本当にありがとうございました。
コミでも、きんたろうさんが、お知らせくださり、皆様からの、暖かい気持ちをたくさん頂きました。
本当に、ありがとうございました。

本来・・・人に心配されるということが、同情とこんがらがって、
苦手なACの気配が残っている私なのですが、
今回は、心配されることは、とても、暖かいことだったのだなと、
身をもって感じたことでした。

ひとりで、「大丈夫です」と、つっぱるより、
心を開いて、「辛いよ」「苦しいよ」「ありがとう」と、言える相手がいてくれることの嬉しさを
体感できたこと、今回の手術で、身にしみました。

普段、交流のない私の実家では、なんと、父親が、心配して、心配して、
おろおろしているんですね。
きっと、それを、ぶつぶつ困りながら、なだめている母親の姿が目に浮かびます。

「今は、医学も進歩してるんだから、大丈夫だから」と、何度も電話口で繰り返す父(笑)
おとうさん、私よりも、あなたが、不安なんだねと、なんだか、嬉しくもあり、かわいらしくもあり。
「見舞いに行けんから・・」と、車椅子生活の父。
かつて、・・・憎み、恨み、殺してやりたいと思っていたアルコール依存の父親・・・、
同じ父親のはずなのに、なんだか、めちゃ、いとおしく思う。
そして、愛されていたんだなと、今頃愛情を、受け止めている私。
うらみ、つらみは、もう、昔のこと。
親子とは、まか不思議なものだこと。

今、私が、穏やかな気持ちで、ここにいられること・・・
お父さん、お母さん、あなたたちが、いてくれたからこそ・・・私が今、ここにいる。

ありがとう・・・ありがとう・・・


そして、みなさん、ありがとうございました。

みなさんからは、暖かい心を頂きました



これから、ぼちぼち、スロースタートしていきます^^

走り出したら、止まらない人なので。

さて、今年は、忙しくなりそうです~^^


また、2月には、いい報告ができると思いますヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

別窓 | 自分のこと | コメント:28 | トラックバック:0
しばらく、留守にします
2010-01-18 Mon 21:49
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚

   しばらくの間、ブログ、コミュニティ、チャット、

   コメント、お留守にします。
 
   ちょっと、そこまで、出かけてきます。

  .。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚

    感謝 m(_ _)m        
                    りんりん

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別窓 | 自分のこと
その一歩を踏み出せ
2010-01-13 Wed 09:09
記憶をたどるとき、私自身が、「AC出身だなあ」と痛感するときも多い。
ACでない感覚と、ACである感覚が混在し、どちらの感覚も「私」を主張する。
それが、今の私なのだろうと思う。
どちらを選ぶか・・・それは私の意思と、あのとき「あの人のようになりたい」と
願ったその思いの分だけの力。

時折、純粋にACであったままの方が、楽であったかもなあ。。。
と、不遜なことを思ってしまうこともある。
そんな葛藤と、常に向かい合わせでいること、
葛藤を瞬時に、自分で選択していく。
誰も信じないかもしれないけど。

記憶をたどっていくと、
抜け落ちた記憶にぶち当たる。
しかし、抜け落ちたと思っている記憶は、
本来自らが押し込めてしまった記憶にしか過ぎない。

当時、自分が感じたくない感情にぶち当たったとき、
それは、主に、罪悪感を伴う記憶と連動する。
あのとき、謝れなかったことを、ずっと、胸に抱えたまま
大人になっていく。
その中で、人は記憶を消してしまうのだなあと痛感する。

それらの記憶のかけらを拾い集め、情景を思い出す。
胸の中に渦巻くような、抵抗が覆いかぶさってくる感じを味わう。
「出すな」「思いだすな」
脅迫に近い気持ちが、記憶が外に出されるのを拒む。
その気持ち悪さと言ったら・・・
とても、文字では、表現できない。吐きそうになる感覚。

ずっと、自分を守るために、封じてきた記憶。
封じてきたと思い違いしながら、
それまでは、意識の中で感情を伴わない、ただの情景だった記憶が、
突然、当時の生々しい感情とともに、津波のように押し寄せる感覚に
自分が、消えてしまいたいと・・・圧倒される。

怖い・・・怖い。
恐ろしく、怖い。
とてつもなく、恐怖を感じる。
実は、ACを卒業したといっても、この調子だ。
新しい感覚を手に入れても、なお、この怖さは、半端ない。

誰もが、封じ込めた記憶の怖さを、無意識に感じている。
だから、閉じ込めた記憶の大きさに比例して、感情も閉じ込めるしかなくなる。





そんなとき、いつも、思う。

自分を自分で立て直しながら。。。


恐怖にすくむ足・・・


その一歩を、越えろ


その一歩を、飛べ


その壁を壊せ


恐怖を越えろと。


そして、最後に・・・


あの人のように、なりたい。。。

いや、「なりたい」なんて決意じゃだめだ。

「あの人のように、なる」

そう、願って、願って、願い尽くして。


恐怖に出会うたびに、手を握り締める。。。爪を食い込ませるほどに。

そうやって、怯えながらも、

もう、まっすぐに、前に進むしかないことを

残念ながら、私は、知っている。


人の心を支えるのは、人でしかないのだろう。

そんなことを思う昨今。


君よ、涙の川を渡れ・・・

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