author : rinrin
不登校本の出版についての経過報告です
2014-04-24 Thu 12:11
お久しぶりです。

先日、出版社の方と打ち合わせをしてきました。

七月の半ば、夏休み前に
本が書店に並びます。

すげー

Σ\( ̄д ̄;)ォィォィ


この何十年を、ACとして

また、不登校の子供と寄り添い

得たものを、全て濃縮して

本にできること、

それを今苦しんでる方へ

お伝えできること

本当に嬉しく思います。


もともと、作家ではないので(^_^;)

たくさんの人に応援してもらい、手伝って頂きました。

私が今まで関わってきた、

皆さんの力を集めて作られた本です。

それが、いよいよ現実となるのは、もう、夢のような話しです。

人生は何が起こるかわかりません。

出会いによって変わり、

縁によって変わり

そして、前に進む覚悟で変わります。

七月に本として、

みなさまと出会えるのを

楽しみにしています。

ひとりひとりの魂の深いところに、

言葉が想いとなって届くよう、

それだけを込めています。

どうぞ、これからもよろしく

ご縁がありますよう

本のハンドルネームは、

柊 りん となる予定です。

別窓 | カウンセリングルーム便り | コメント:0 | トラックバック:0
不登校本、モニター募集の件
2013-11-28 Thu 21:38
原本モニターの件

9月に以下の記事で、告知致しました不登校本
の原本モニターさん募集のお知らせからお読みください。

http://acnokosodate.blog80.fc2.com/blog-entry-986.html
その後約二か月過ぎました。
その御報告です。

***************************

御報告が遅くなってすみません^^;

最近、めっきり更新気力がわかなくて、
筆不精になってしまっていますです、です(;´▽`A``

モニター募集を始めて約2カ月すぎ、
こちらでお知りになった方からのお問い合わせが
現在もボチボチとありまして、

「まだ、やってますか~」とお声をかけてくださいます。

「はいはい、やってますよ~」とお返事しております^^←かるっ(^▽^;)


原本のモニターを行ってみて、文章でどこまで伝わるか
確認できた感覚を頂きました。

御協力して下さった方々、ありがとうございました。
みなさまの意見を取り入れながら、
原本の方は現在進行形で着々と本として
分かりやすさと完成度を増していっています。
9月の時点の原本よりかなりページ数も増え、
全体構成も、読みやすくなってきつつあります。


さて、
もし9月募集時点の原本を読んでみたいなと
思われた方がいらっしゃいましたら、
「はい、どうぞ~」
と、お渡ししておりますので、
気軽にメールで声をかけてくださいませ。
読み終わりましたら、簡単な感想をつけて、
送っていただけましたら、出版委員会としては、
とても励みになります。


*ご連絡は、このブログの左サイドにあります
メールフォームをお使い下さっても、
下記、あなここ直通メルアド、どちらでもお使いくださいませ<(_ _)>



りんりん

anakoko@hotmail.co.jp  ←あなここメルアド
別窓 | カウンセリングルーム便り | コメント:0 | トラックバック:0
あなここオリジナル不登校本の原本読者モニター募集
2013-09-18 Wed 01:28
こんにちは、りんりんです。
こちらのブログ、約2年ぶりの更新です。
なつかしい~♪古巣の感覚がします^^

えっと、再開したわけではないのですが、
あなここからのお知らせ記事を少しでも多くの方に告知したかったので、
ここに転載します<(_ _)>


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


【あなここオリジナル不登校本の原本を読んで下さるモニターさん一般募集します】


あなここが始まって3年と半年過ぎました。

不登校の真実を より具体的に世に伝えたいと願い

本を作ろうと思い立ったのが2年前・・・

それから、なかなか 日々に追われてプロジェクトが進まず・・・

やっと、最近その骨子の原本となるものが出来あがりました。

この原本には、私の経験した不登校の回復の道と、

セッションの中で得た、たくさんの人の経験が含まれています。

どの不登校の本より、かなり内容の深い本になっていることは、間違いないと思っています。

これまでにない、画期的な不登校回復の全てを叩きこんだ文章だと自信を持っています。

先だって、セッションを受けておられる会員の皆様には原本を先んじて読んで頂きましたが、

大きな手ごたえを感じています。

今年中には、さらに会員さんの手を借りながら本という形に整えたいと思っていますが、

そのまえに・・・



一般の方が読んでどれくらい私たちが伝えたいことを感じて下さるか、

この機会にモニター募集をお願いしてみようと思います。


先着10名様限定です


モニター資格は、どなたでも結構ですが(無料)

感想文(原稿用紙2枚程度)を書いて下さる方を対象とします。


申し込み方法は、

①ハンドルネーム

②おおよその居住地

③簡単な自己紹介を書いて、こちらまでメールをくださいませ↓↓↓
2~3日中に、こちらから折り返し、PDF版で送付致します。



anakoko@hotmail.co.jp

ふるってご応募くださいませ^^お待ちしています。

読むだけで、どこにもない不登校の真実がわかると思います。


  あなここ本制作委員会&りんりん


転載元:http://amejisuto2011.blog.fc2.com/
別窓 | カウンセリングルーム便り | コメント:0 | トラックバック:0
お知らせ
2011-05-20 Fri 10:32
”あなここ”会員様 専用いちごブログにて、

新企画のお知らせをアップしました(^◇^)

皆様、ふるってご応募くださいね。


あなここ りんりん
別窓 | カウンセリングルーム便り | コメント:0 | トラックバック:0
お知らせ
2011-04-07 Thu 10:36
あなここからの連絡です。

現在、クライエント様には、主にPCメールにて業務の連絡を行って
いますが、もし携帯電話の方にもメール送付希望がありましたら、
ご連絡くださいませ。
今後、PC・携帯 両方に送付するように手続きします。

なお、携帯にも連絡を送付希望の方は、
お手数ですが、自分の携帯メールアドレスを書きこんだメールを
ホットメールの方に送ってくださいませ。
送って頂いたメールは、ホットメールに、
こちらがアドレス登録するために
コピペして使用させて頂きますのでよろしくお願いします。

また、次月の予定は必ず月末までに送付致しておりますので
もし届いていない場合はあなここまで早急に連絡くださいね。

また、ミクシーにおいて、つぶやき機能や記事にて
本日の仕事状況などを、個人的なことを含めて
連絡するようにしようと思っています。
もし、よろしかったら、ミクシーへの参加もお願いします。

以上のこと、よろしくお願いします。

りんりん

別窓 | カウンセリングルーム便り | コメント:0 | トラックバック:0
【あなここよりのお知らせ】重要
2010-12-13 Mon 02:25
あな’ここ が、カウンセリングルームとして、
4月からスタートして約9か月過ぎようとしています。
これも、日頃より応援して下さる皆様のご協力とご支援のお陰と
心より感謝いたしております。

本日は、お知らせ第一弾として、

①あな’ここ の名称の変更
②料金改定のお知らせ
③来年3月からの新規二期募集予約のお知らせ
④あなここのシステム変更の予告
⑤セッションを受ける前にお伝えしておきたいこと

の告知を致します。



①あな’ここ の名称の変更について

あな’ここは、現在カウンセリングルームと名打っておりますが
セッションの内容上、一般的な傾聴的「カウンセリング」オンリーではなく
カウンセリングは、もちろんのこと、
コーチング、コンサルティング、ナビゲーター、
人間関係開発のための自助グループ的要素における援助など、
複合的な要因を含んでいることから、「カウンセリング」の名を廃止し
新たに、Core(核) Rebirth(生まれなおし)セッションとします。

正式名:コアリバース・セッション(CRセッション)    

また「あなたの心をまもりたい」は、廃止し
ANACOCO あなここ(通称:あなここ)
を、正式ルーム名とします。
名称は、本日より有効とします。(HPの方は、近日中に書き換えていきます)

 
②2011年3月からの料金改定のお知らせ

これまで1時間1,500円としていましたが、
2011年3月より、2,000円に変更します。
超過料金については、3時間以上であれば、5分超過ごとに150円加算
3時間未満であれば、10分超過ごとに300円加算されます


 ③来年3月新規募集予約開始について

今年は、6月より半年の間予約を停止しておりましたが、
本日より、3月スタートの第2期新規募集の予約を開始させて頂きます。
枠に限りがありますので、お早めにお問いあわせくださいませ。
なお、webによるスカイプボイス、ヤフーメッセンジャーボイス・文字チャットを
中心に行い、場合によっては単発で携帯電話(au/softbank)でのセッションを行っています。
お1人の方にきんたろうさん(ボイス)とりんりん(文字チャ・ボイス)の共同でセッションを行っていきますので、ネット環境を整えた上でお申込みください。
現在のところ、対面セッションは行っておりません。
セッションのシステムについて、質問等ございましたら
HPのメールフォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ。
新しい出会いを、心よりお待ちしております。


④システム変更予定のお知らせ

今後の方針と致しまして6か月連続セッション(月3回×6か月)を受けられた方は、
2カ月間のセッション休止のクールダウン期間を設定することとします。
この間は、メールもセッション申し込みも受け付けないことになります。
ただし、チャット板、掲示板、グループ間の交流の制限はありませんのでご自由にご利用ください。
2カ月のクールダウン期間が終わりましたら、今後のご自分のビジョンを明確にされた上で
セッションの申し込みを随時受け付けていきたいと思います。
理由としては、モチベーションの低下、慢性化、依存防止の為です。
この件に関しましては、実施時期・方法等は、まだ決定しておりません。
今後のあなここの方針として留意されて下さい。



⑤セッションを受ける前にお伝えしておきたいこと

私たちは、一般的なカウンセリングのように、
傾聴するだけでは、時間の短縮は出来ないと考えています。
通常5年~10年かかる回復の時間を1年~2年に凝縮し、
ご本人のAC回復及び不登校のお子を抱えた親御さんの苦しみの時間の短縮を目指しております。
しかし、自分自身のありのままの姿を認めたり、
ご自分の歪みを心の底に腑に落とすには、痛みを伴うこともあります
Aライン

もちろんセッション時には、共感・暖かさ・励まし・傾聴も同時に
行っておりますが、クライエント自身の「自分が変わる力」
「あきらめない力」が何より必要であると感じています。

また回復の時間短縮のために、チーム・グループネットワークの
つながりを大切にしています。
セッションを受けている方同士のつながり、ネット上のブログや
チャット板などの交流で互いに励まし合い、教え合い、
相談ができる集団療法の形を取り入れています。
後から来た人も先にいた人も関係なく所属できる場所だと考えています。

これは競争や比較を強いているわけではなく、人材育成を目指し、
互いに学び合うことで自己表現の練習(アサーション)
言葉のエネルギーの交換(感動)及び学んだことを人に伝えることにより
アクティブかつ、自立的に練習(行動療法)できる場となっております。


回復を目指す仲間と共に学んだことが、家族や身近な人に対する
コミュニケーション力になると考えています。


このように、あなここのセッション及びそれに付随するコミュニケーションは、
回復のためのツールとしてオープン&自由に行っていますが、
これらの時間短縮・グループでの回復システム及び
セッションの在り方について不満や反発等を感じられる方は、
ご自分に合った個人型の傾聴カウンセリングに行かれて下さい。



しかしながら、難しいことは必要ありません^^

「私が、変わりたい」この覚悟さえあれば十分です。

私たちは、あなたの心の回復を、全力でお手伝いさせて頂きます。

そして、新しい出会いを楽しみにしております^^

以上のこと、どうぞ、よろしくお願い致します。


文責:りんりん



【つぶやき】
肩凝った・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
堅苦しい文章になっちゃいましたが、
もとは、グータラで、出来てるので
いつものごとく、行き当たりばったりです。
どうぞ宜しゅうに(o^▽^)o)ペコッ
別窓 | カウンセリングルーム便り | コメント:1 | トラックバック:0
ハグすること
2010-12-12 Sun 18:45
私のブログを読みに来てくれる方たちは、
心に傷を負った方がほとんどでしょう。。。

セッションのときは対話しながら、
気持ちを受け止めながら、癖をひとつひとつ
伝えていくので、申し訳ない気持ちと、
ここを越えて欲しい気持ちと・・・
クライエントのけなげな人生の一部に触れて
また、切ないきもちも入り交ざります。

不登校から回復する方法
ACから回復する方法・・・
ひとりひとり、個性も違うし、
方法もあってない様なもの

不登校初期の方に、子供の気持ちを聞いてあげてくださいとか
子供に、任せてみてください
お母さんは口出ししないようにとか
そういうマニュアルもあるのだけれど・・・
その中に、「暖かさ」「見守られている感覚」が
子供に伝わるのかどうかだけが、
ポイントなのではないかと思うのですよ。
それは「監視」「思い通りに動け」ということと
真逆の感覚です。


不登校初期の頃、私自身には、
「あったかいって何?」
「見守るってどういうこと?」
って、さっぱりわからなかったことでした。

わからないはずだよ・・・
私自身が、そのことを体感した感覚が
なかったのだから。
自分が知らないことを、
子供に伝えることができるわけもなく・・・
ただ、理論だけで、行動に移そうとしていた頃
こうしたら、こうなる!みたいな(笑


さて、ネットデビューして、8年・・まもなく、9年目に突入します。
一期一会で、たくさんの方と交流する中で
あったかいつながり、見守られている感覚を知っていきました。
もちろん、悲しいことも、トラブルなどの大変なこともありましたが
それでもその積み重ねが、今の私を作っているとそう思っています。


余談ですが、先日、Yちゃんという高校生の子に、お会いしました^^
とても、小柄でかわいらしく、小さな子リスのようなお嬢さんでした。

でも。。なんて、とんでもなく、苦しんでいるのだろう・・・
寂しさが、表情と全体からすぐに、伝わってきました。
ああ、この子に、人のぬくもりを、伝えたいと・・・
抱きしめ、頭をなで、手を握り、「ひとりで、よくがんばってきたね」
と声をかけました。
どうか、この子が自分の人生を生きていけますように。
ぽろぽろと、お互いに泣きながら、抱っこしていました。

Yちゃんが、抱きしめられた感覚を、人生のどこかで、覚えて欲しい・・・
Yちゃんの体温もまた、小さな小鳥の鼓動のように伝わってきました。

伝えあうこと・・・

それだけのことなのだと、思います。

(Yちゃん、書いちゃってごめんさ~い^^)

Yちゃんには、もっと、太ってる人かと思った~って
言われた私(笑 どんな、イメージやねん~


それはさておき、
私たちは、セッションの中で、この抱きしめられた感覚を
ひとかけらでも、言葉や文字で、伝えていければいいと思っています。
それが、心の回復の力になっていくと、そう信じています。

そして、受け取られたものは、
やがて、いろいろなところに、旅立っていくのだと
そう思っています。

タンポポの綿毛のように
そんな未来を想うだけで、心がほっこりしてきます

受け取ったものは、次にまわしていく
一瞬、失ったように見えるけれども・・・
そうしたら、新しいものが、また必ず自分のところにやってくる

循環していく想い

言葉は、想い・・・そして魂
暖かさを次の世代に、つなげていきたものです。

「Q10キュート」を見て、そんなことを思ながら、
つらつらと・・・綴ってみました。
(今期のドラマは、「流れ星」と、「キュート」っすね!)
別窓 | カウンセリングルーム便り | コメント:0 | トラックバック:0
オープンであること
2010-12-02 Thu 12:23
おそらく、セッションで、対話したこと、学んだことをこれほど
オープンに公開しているカウンセリングルームは、他には無いのでは
ないかと思います。

オープンな場所であるということは、ある意味人間関係トラブルが
多発する危険性もかなり高いということです。
また、一般的な閉じられた回復プログラムなら、人間関係のトラブルも無く
カウンセリングをする側の私たちも大きなリスクを背負い込むこともないのです。

が、あえてオープンで行うことにこだわる理由を列記しておきます。


@自分が学んだことを後から来た人に伝える
 
自分がセッションの中で気づいたことを、他者に伝えることで、
自分への再確認になります。
伝えるには、しっかりと自分が理解し納得していなければ
伝えることはできませんね。

例えば「このコンビ二のケーキがおいしかった!」と
自分が食べて、感動したことがあったとします。

どこの店に売っているのか、なんという銘柄なのか
どうやったら手に入れられるのか、値段はいくらなのか
ケーキの何が、美味しくて感動したのか
人は、自分が知ったことを情報として、他者に伝えたくなるものです。

いかにケーキが美味しかったかという感動と分析を他者に伝えることで
感動と情報を共有できるようになりますよね。
感動と情報を伝えられた他者は、「なるほど」と納得したり、
「じゃあ、私も食べてみよう」と、心が動きます。
このように、人の心を動かすには、感動がどれほど相手に伝えられるか?
ではないかと思うのです。

また、伝えることで、自分の言葉で語る練習にもなります。
2人で共有することで、新たな発見がみつかったりします。

しかし、うまく伝わらないこともありますね。
そこで、どうやったら相手に伝えられるのか・・・
そう考え始めます。

なぜ、伝わらないのか・・

自分の中に、ひとりよがりな解釈が入っていないか?
一方的でないか?
相手を置いてきぼりにして、自分の気持ちだけで
会話を突き進んでいるのではないか?

これは、不登校の子供との対話の練習になるのではないかと思います。
伝えることで自分の癖を認識し自分で修正をかけていくことができますね。

そして、さらに、伝え共有することで、新しい見方を提示してくれる
素晴らしい他者の存在を得ることになります。


@人間関係のトラブルから学ぶ

あなここは、それぞれが、回復したいという目標の設定の上での
人間関係があります。
慰めあい、同調、パワーゲーム、共依存で成長しない場所となること
は、避けなければなりません。
(避けるために、常に問題を本人に返していきます)
よって、
「なんのために、ここにいるのか?」

「あなたは、どうなりたいのか?」
を、セッションの中でも絶えず問いかけていきます。


その上で、人間関係のトラブルが起こることにより
自分の受け取り方の癖、思考の歪みを本人が気づいていくようになります。
不思議なことに、歪みが取れていくと、自己修正ができるようになり、
好きな人が、どんどん増えていきます。
自分の中の負の感情を、自分で処理できるようになります。

*途中(セッション開始後2~3ヶ月後くらいと、半年くらい)
怒りや憎しみがわいたり、嫌いになったり、言葉に傷ついたり
辛い気持ちが沸き起こりますが、歪みがとれてくるとこれも次第に楽になっていきます。
 
他者によって傷つく理由は、自分の受け取り方、捉え方、処理の仕方に
問題があることに気づいていくからですね^^


また、オープンにしている限り、AC特有の強烈な劣等感との
戦いもあります。他者との比較が必ず、始まります。

「私は、あの人より劣っているから」
「あの人は、社交的だから」
「私は、自信がないから」


比較には、「行き過ぎた劣等感」「行き過ぎた優越感」の両極があります。

「行き過ぎた劣等感」には、かつて、幼い頃、
気持ちを受容してもらえなかった小さな子供が、
大人になってもなお「私をだけを見て」と泣き叫んでいる姿が
思い浮かばれます。
かなえられなかった幼い頃の気持ちが、大人になって、
嫉妬、憎しみ、怒りに変わっていくのでしょう。
人間関係の中で、劣等感は、嫉妬であることを学ぶことができるでしょう。
それを自分で気づき、自分で修正しようとする力をつけていくことが
大事になります。

反対に「行き過ぎた優越感」・・・
劣等感だけでは、人は生きていけません。
劣等感を解消するために、ささやかな優越感で
心のバランスをとろうとします。
その優越感は、ほぼ、劣等感と同じ感覚であること
ワンセットであることを、
人とのトラブルの中で、体感していけるのではないかと感じます。
 
上から目線の自分
必要以上に特別に扱ってもらいたい自分
必要以上に卑下する自分

それらの傲慢な気持が、歪みを発生させていることを
知ることも、できる思います。

その歪みが、子育て、家族にどれほどの影響を与えているか
やがて、体感することができるのではないかと思います。


こうして、セッション内容をオープンにすることは、
決して「競争」を強いているわけではありません。
先を歩いている方から、学んでくださいとお伝えしています。


先を歩いている方は、自分とどう違うのか?

なぜ、歪みがとれたのか?

どうやって、変わっていったのか?


一歩、「比較」「嫉妬」の世界から踏みだして、
先を歩いている方に、接触して、
貪欲に学んで欲しいという願いがあります。
もし、クライエントが「競争」と感じることがあるならば、
その受け取り方そのものに歪みがあることを、示しているだけのことです。

人と関わることで、自分が見えてくる・・・
私たちは、この回復方法しか、ないと思っています。


先日、とある不登校関係者のブログで
こんなことが、書かれていました。こぴぺしておきます。

私も、感覚的には、↓の文章に書かれていることに
大まかなところでは、賛成ですが、小心者なので恐ろしすぎて、
こんなにすっぱりと、書く勇気がございませんので(いや、ほんとっすよ)
このさい、人の文章から、お借りしてきました~。
ちなみに、この方、男の方です^^


続きは、↓


オープンであることの続きを読む
別窓 | カウンセリングルーム便り | コメント:6 | トラックバック:0
終わりと始まり
2010-09-01 Wed 19:10
9月になりましたね。

9か月前に、思いつきで作ったコミュニティで
多くの方と出会うことができました。

そのコミュを、昨夜、閉鎖致しました。

退会のボタンを1人1人押しながら、
会員さんの顔(?)を思い浮かべていました。

ありがとうの気持ちを込めて、
ひとつ、ひとつの出会いに、感謝します。



いつでも、どこにでも、出会いは、あると思います。
心を開きさえすれば、新しい世界が開けるのではないかと思います。

新しい扉は、いつでも開いている。

けれど、それに、気づかないでいることが
人は、多いのかもしれませんね。


出会いによって、人は、変化し、
出会いによって、人は成長できる。


いつでも、なんどでも、
やり直し、生きなおし、できること。
願い続けていたなら・・・、そうなろうと・・・
明日は、必ず回復しようと・・・、そう思う心があるのなら、
きっと、誰にも平等に、チャンスはあるのだと、
そう、きんたろうさんも、コミュ最後のトピックで
おっしゃっていました。


私も、そう信じていたい。

人の変化を喜べる人であること
共に、共有することができること
つながること
本音で話すこと
置き忘れた学生時代のようなつながり
時には、気持ちの行き違いもある、
気持ちが穏やかでないときもある。

それでも、それでも・・・、心がつながった時の喜びは、
何物にも、勝ります。
人とつながる、喜び、嬉しさを
コミでは、教えて頂きました。

本当に、ありがとう。

終わりではありますが、新しいスタート。
私も、また、自分を見据えて、
心を新たにして、歩いていこうと思います。


これからも、よろしくお願い致します。

私から皆さんへ、感謝の気持ちをお伝えしたく、
「糸」と「重き荷を負いて」の歌と共に、記事にしました。







別窓 | カウンセリングルーム便り | コメント:0 | トラックバック:0
| 歩いていこう | NEXT