author : rinrin
不登校本を発売します 7月14日
2014-07-13 Sun 18:16
久しぶりです^^

本のお知らせです。
かねてより制作中の不登校の本が、完成しました~。
昨年、モニターを行ったときより、かなり、内容も充実して分かりやすくなっています。
制作秘話と合わせて(http://blog.anacoco.jp/blog-entry-249.html)読んでみてください^^
是非、手元に一冊、ACと不登校なら、任せてと、
あなここが自負する、自信の初本です^^

本表紙ブログ用      本裏ブログ用




目次・内容抜粋

序 章

第一章 親が変われば子どもは変わるの?

第二章 わが子が不登校になった日
   ・子どもに揺さぶられる親
   ・親の状態が不登校を長引かせる

第三章 「不登校っていったいなんだろう」
   ・不登校が起こる家庭の二つの特徴
   ・お母さんはアダルトチルドレン?
   ・家族をバラバラにする仕組み

第四章 長引く不登校
   ・不登校やひきこもりが長引くプロセス
   ・長引かせる親の7つのパターン

第五章 回復ってなんだろう?

第六章 歩いていこう~回復への道
  みなさんの寄稿文が書かれています
   ・自身の不登校を経験して、今思うこと (当本の”我が子”です)
   ・現在、セッションを受けて下さっている皆さんからの現場からの声
    
最終章 りんりんからみなさまへのメッセージ


監 修  きんたろう
著 者  柊 りん(りんりん)
執筆協力 坂本美登利
イラスト  あいちん
 図    けい

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本のご注文は、お近くの本屋さんか、下記アマゾンリンクから御注文くださいませ
題名「わが子が不登校になった日」
著者名 柊 りん
出版社名 木星舎
価格:1800円+消費税

アマゾンから注文←ぽちっと<(_ _)>


新聞広告予定 7月23日  朝日新聞夕刊 一部朝刊(あくまで予定です)

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うさみみライダー【絵本】
2010-05-19 Wed 13:47

うさみみライダー
 
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今年20歳になる、子ども発達学科在籍中の娘が授業で作った手作りの絵本です。
記念に載せてみました。

ハンドルネームは

「鈴羽」(すずは)です。(よみがなを付けてとの、たっての希望)

彼女の中のイメージを、引き出し、膨らませて下さった○さん、
ありがとうございました。感謝


人の自立の在り方を、見るような、そんな絵本だと、感じます。
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ちょっとだけ【絵本】【子どもの気持ち】
2010-03-08 Mon 01:28
絵本の紹介です。

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【あらすじ】


なっちゃんのおうちに、あかちゃんがやってきました。

あかちゃんを抱っこしているママのスカートを

「ちょっとだけ」つまんで歩きます。

あかちゃんのおむつを替えているママ。

なっちゃんは、牛乳をコップにひとりで

「ちょっとだけ」入れることができました。

ママは、赤ちゃんとおうちにいるけれど、

ひとりで公園で遊んだブランコも

「ちょっとだけ」ゆれて・・・。


なっちゃんは、頑張っておねえちゃんになっていきます。

毎日忙しそうなママ。

でも・・・ある日、眠くなった なっちゃんは・・・


「ちょっとだけ抱っこして」

とママにお願いしました。


「ちょっとだけ?」ママは、なっちゃんに聞きました。


「うん、ちょっとだけ」となっちゃん。


「ちょっとだけじゃなくて、いっぱい抱っこしたいんですけど」と

 やさしい笑顔のママ。

「いいですよ!」満面の笑みを浮かべるなっちゃん。

その間、赤ちゃんには、ちょっとだけ我慢してもらいました^^

というお話です。


最後のシーンには、ちょっとだけ頑張ったなっちゃんが、

おかあさんにいっぱい抱かれて眠る満足そうな寝顔がありました。


.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚


読んでいると、言葉のリズム、テンポもよく、
どんどん、絵本の世界にひきこまれ、
いつのまにか・・・
ちょっとだけ頑張ってるなっちゃんが、自分と重なり、
お母さんに抱かれて、満足そうな なっちゃんの寝顔を
私自身に重ねて読んでいました。
この本をすすめてくれたのは娘で、授業で使ったのだそうです。
きっと、娘も、自分自身と重ねて読んだのだろうと思います。
たまたま昨日、本屋で立ちよみして^^;
不覚にも泣いてしまいました。

絵本の絵をみたらわかるのですが、
なっちゃんから見たママの姿は、後ろ姿か、
身体の一部しか、書いてありません。
最後の抱っこのシーンで、ママの姿が、大きく描かれています。
子どもから見た、大人の姿を現しているようでした。

あったかいもの・・・
幼いころ、きっと、誰かに抱っこされた記憶が、
大人になっても、そっと蘇るような、そんなストーリーと
誰でも、なっちゃんのような、子どもの気持ちになれる
そんな暖かいまなざしの絵本でした。

今、売れ筋の絵本だそうですよ。


おまけ:昔の記事をageてみました。

【ライトワーカー】
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たったひとつの奇蹟
2009-08-14 Fri 16:34
The Little PrinceThe Little Prince
(2000/05/15)
Antoine de Saint-ExuperyRichard Howard

商品詳細を見る




星の王子様を、読み返す。

キツネは、王子さまに言う。

「お願いだ、おれを飼いならしてくれ」

それは、素朴なキツネ流の、表現。

「飼いならす」とは、人間流に言うと、「絆」を結ぶこと。

きつねが、誰かの特別な、一匹になること。

何十万、何千億の中から、たったひとつの愛おしいものになること。

きつねは、金色の麦畑のたとえをもって、素朴な言葉で、それを語る。



私は、幼い頃から、遠い月の輝きを見つめていた。

機能不全の家庭にそだち、自分がずっと世界の中の異分子だと感じていた。

今は、友達もそれなりにいる。

心をこめて、大切にする家族もいる。

ブログで私を支えてくれる友達もいる。

満たされている、穏やかな心も。


そう思いながらも、

キツネの言う、「絆」を、ずっと待ち続けていたのは、

私だったのかもしれない。

私は、絆を、私流に、「魂の絆」と言いかえる。


それは、一瞬にして、世界の一部が変容するのに似ている。

今まで、何十万の一つであり、

それが、なくても、あっても、困らないものだったのに、

いつの間にか、ただの「麦畑」が、愛おしい存在に変わる。

なんの変哲のない「麦畑」が、色鮮やかな、銀色に変わる瞬間。



そういうものが、あったのだと・・・

絆とは、そういうものだったのだと、

大人の心に、思い出させてくれる。

私も、銀色の麦畑を、ずっと、待ち続けていたのかもしれません。

人生とは、特別な「絆」を求めて旅するようなものなのかもしれません。

それが、私が、幼い頃、見続けた「月の光」だったのかもしれません。

たったひとつの奇蹟で、私の世界がまた、変容する。

出会えた歓喜は、「アイシテル」を、遥かに超えるもの。

この気持ちを、果たして、わかってもらえるだろうか。。。


ずっと、待っていたよ。

そして、ずっと、待っていてくれて、ありがとう。

互いに、ずっと、ひとりぼっちだったね。

よくここまで、たどりついたよね。

今は、ただそれを喜び合おう。


大切なことは、目には見えない

        .。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。.:*・゚+。.:*・゚

         読みなおすと、また、違った感覚で、よめました。
         読み手の変化で、本の意味の捉え方もまた、
         変わるのでしょうね。

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西の魔女
2008-05-26 Mon 08:44
『西の魔女が死んだ』 梨木香歩著

かなり前に図書館から借りて読んで、その後、自分でも文庫版で購入した本。

月並みな言い方ですが、すごく・・・いい本です。



「あんたなんか、生まなきゃよかった」

母親の言葉。


「おばあちゃん、愛してる」

「I know」



6月21日、映画公開です。




>>kokoro odayakani アップしました
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頂きもの
2008-05-12 Mon 22:36
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ブログでお知り合いになった、そういちさんから、送っていただいた冊子です。

そういちさんは、北海道在住で、NPO法人「のほほん工房」という、
知的、身体、精神の障がいを持つ方たちの、作業所所長さんです。
(合ってますかねえ^^;)

以前から、ブログは、読ませて頂いていたのですが、
今年に入ってしばらく経ったころ、
私の記事の中の詩 (汗; もどきを、月刊誌に載せて下さるということで、
ご連絡を頂きました。

上の写真が、出来上がった、ハッピーライフ43号、4月号の冊子です。
今月は、表紙に力を入れられたと、おっしゃっていました。。。

冷や汗が出そうになりました。

私の文章に合わせて頂いたのだろうと思える、版画絵が
とても、美しく・・・
恐れ多かった・・・です・・・。

ありがとうございました。m(_ _)m

手作りで、月刊誌を出すのは、本当に、大変な作業だろうと思います。
私も、かつて、子育てサークルで、サークル誌の作成に携わっていた経験から、
その苦労を、お察しします。

でも、少しでも、自分たちの活動を知って欲しいという思いや、
のほほんで、頑張っている姿が、いきいきと書かれていて、
楽しく読めました。

特に!所長さんと、キュースケさんと、ナオヤくんの対談が・・・、
ナオヤくんが、とっても、キュートでした。

それと、風俗パート2。
ちょっと、お二人が、可愛そう・・・でも、笑えました。


~冊子より抜粋~

生きることに真剣になることは、勇気も要るし痛みも生じます。
ですが、その苦労の中にやり甲斐や楽しさ、そして前進できたという、
生きる喜びがあるのではないでしょうか。
読者の皆さんの中にも、生きることに前向きになれない人も
いると思います。だけど、一日ひとつだけ些細な事でも、頑張る。
そこから芽生える生きる希望というのもあるはずです。

今年度も皆さんに生きる意味が沸くような記事を送ることが
僕たちの生きがいになっています。



私の父親は、もう、20年ほど前から、車椅子生活です。
甥っ子は、アスペ。
息子は、だいぶ回復してきたとは、言え、「うつ」持っています。
私自身は、うつなのか、アダルトチルドレンなのか、
そういう危うさの中に、身をどっぷり置いていたこともあります。

障害というと、大げさなのですけれど・・・ね、

私、障害と健常の境目って、無いような気がしてます。
人間というものは、常に、狂気が身近に存在している気がします。

でも、息子の経験を通じて、感じることは、
心の病に罹って、一旦、今までの人生を降りた人よりも、
すれすれで、必死に世間にしがみついて、
鎧を体中にまとって、完全武装して、
生きることを、苦しいと思いながら、降りられず、
それでいて、リタイアしちゃった人を攻撃する人たちの方が、
よっぽど、人間的に、なっちゃいないと思うのだけどねえ。


「私も、辛いのを頑張っているんだから、あなたも頑張んなきゃ」
と言われたら、

「私が頑張れないように見えるのは、あなたの嫉妬です。途中下車してみます?」

な~んて、言っちゃうのは、どうだろうなあ~。



PS 思ったより今回の記事に時間がかかって
   先の記事に、コメントつける時間がなくなっちゃいました。  
   明日、コメント、お返しします。ごめんちゃいね。
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至福
2006-12-17 Sun 20:52
ここ数日、至福状態が多い、りんりんです。

喜ばしいことです。^^

それと同時に、気分も、波動も柔らかい。

自分で言うのも、変ですが。

もう少し、堪能したい至福状態です。



息子が言います。

「お母さん、最近、穏やかだよね」

ふふっ。ありがとう。

なぜだか、息子しか、気づいていないらしい。



ああ、そう、恋に近いものです。

というと、ものすご~く、誤解招く上に、

ついに、りんりんさん、血迷って、不倫か~と、

引かれると、大変困りますし、
(そういう系、興味なしの、おばさんです♪)

お鈴ちゃんにも怒られそうなので、

お相手は、人では、ないので、ご心配なく^^

くすっ。



  ********


遅ればせながら、オグ・マンディーノの本、

「この世で一番の贈り物」を手にして

ラグピッカーなるものの、語源を知ったところです。

人生につまずいてしまった人たちを助け出そうとする行為を

ラグピッカーと、この本では、表現されていました。


『誰もが自分の能力への信仰や自信を取り戻せる鍵を与えるということ』



そして、老サイモンの言葉のメッセージの一部。
(これは、自分のために)

『これからの人生、かけがえのない今日というこの日、
私は、神の助けを借りて・・・

感情に振り回されず、言動をつつしみ、

愚かにも、他人の揚げ足をとったり、

他人を侮辱したりすることが無いよう気をつけます。

出会う人すべてにしかめ面ではなく笑顔を持って挨拶し、

やさしい励ましの言葉をかけてやります。

間違っても、見下したり、押し黙ってしまったりしません。

どんな高尚な人生にも、どんなみすぼらしい人生にも、

人にはわからない苦悩があることを理解し、

他人の悲しみや、葛藤に気を配り、痛みをわかちあいます。』



最後に、これが、ラグピッカーの精神なんだなあと

心に、静かに落ちた言葉。。。
 

『天におわします友よ、

これらの目標を達成するのを

どうかお助けください。

私が、人の役にたつラグピッカーになり、

新たな力と知恵をもって、

他人をすくうことに、精がだせますように。

そして、なによりも、どうかずっと、

私のそばにいてくださいますように。』



ある方の戦いを、垣間見た気がしました。

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生き方
2006-12-06 Wed 14:39
稲盛和夫著
「生き方」サンマーク出版


この方、京セラの元社長さんです。

経営理念が、やはり、すばらしい。

新聞の書籍紹介で見て、読みたいなと思って買ってきたら、
夫も、買ってきてたという、そんな本です。

稲盛氏は、10年ほど前に、仏門に入られています。
臨済宗のお寺みたいですね。

なぜ、仏門に入ろうと思ったのかという問いに、
こう答えていらっしゃいます。

宇宙の意思、創造主は、何を望んで私たちを、この世に生み出したのか。
なぜ、一度きりの生を授け、絶え間なく成長発展することを
その本然としたのか。
言い換えれば、私たちは、どう生きれば、その大いなる思いに
こたえることが出来るのか。
この自問は、人知の及ばね壮大な問いでもありますが、
私は、「心を高める」こと以外に、その答えは無いと思っています。

~中略~

生まれたときよりも、少しでも善き心、美しい心になって死んでいくこと。

~略~

宇宙の意思が意図し定めた、人間という生命が最終的に
目指すものは、ただ心の練磨にあり、その魂の修行、
試練の場として、私たちの人生が与えられているということなのです


ブラボーです。
こんな事を、日本の経営者が、考えるのだなあと、
不思議な感じでした。が、稲盛氏の、経営理念を、
考えれば、なるほど~とうなずけます。

いいなあと思ったのは、

真にすばらしい人間は「無名の野」にいることもある
というフレーズです。

ああ、その通りだよ~。

本の内容を全面肯定は、しないけど、ちょっと、稲盛さんの、
ファンになりました。

ところで、おっとーは、まだ、読んでないと思うけど、
感想を聞けるのは、いつのことやら。
年末だから、忙しいもんな~。
聞きたいのだが。。。興味しんしん。


最近、本だらけの生活してます。

一年くらい前まで、本を読む気が、全くしなくて、
「ああ、このまま、マンガしか読まなくて、アホのまま、
年齢を重ねるのかいな?」と
少々、恐怖に思っていましたが、
今、いろんなジャンルの本、読めそうな気がしてます。

昔の本だらけの生活が、戻ってきたようで、
お金は無いけど、暇だけは、あるを、大いに利用してます。

この贅沢な生活も、来年には、打ち切りになります。(たぶん)

今のうちに、読めるものは、読んでおこうと思う。


カイくん、今日は適応教室で、みかん狩りらしい。
昨日は、しんどいので、お休みでした。

だんだん、日記の不登校記入スペース比率が、
少なくなってしまって、一体、なんの日記やら??

ああ、ソラも、期末テスト終わりました。

めでたし、めでたし。

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