author : rinrin
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思考停止中・・・ [ 子ども・不登校の1年間 ](113)
2006-03-29 Wed 17:28

文章読んでも、頭に入らない。。。

書いても、意味をなさない~。

私にとって、元々、3月は、思考停止&体調いまいちの魔の月。


で、FFのポーション、買ってみた。

ごっくん。・・・まず・・・

さて、元気でるのでしょうか?
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適応指導教室の終了式 [ 子ども・不登校の1年間 ](112)
2006-03-24 Fri 17:28

が、ありました。

保護者も招かれていましたので、行ってきました。

生徒7人に、社会教育課の面々5人。

あと、指導員の先生3人。保護者、2名。

こじんまりした、手作りの素敵な終了式でした。

この春、学校復帰に挑戦する子、

高校の通信制へ進学する子、

4月から、また適応教室で学ぼうとしている子。さまざまです。

式が終わって、みんなで、お菓子とジュースを食べました。

ここで過ごすカイは、とても幸せそうです。

適応の先生方には、感謝で一杯です。


夕方、中学校の担任が、通信簿と学級通信を持ってきてくれました。

カイも、一緒に先生とお話して、笑顔が出ていました。


明日から、春休みです。

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祖父母来る [ 子ども・不登校の1年間 ](111)
2006-03-22 Wed 17:25

結局、友達とのお泊りは2泊3日でした。

入れ替わりに、夫の父母が今から来る~って。

わ~~い・・・・




かなりへビィだわ・・・。きっと、泊まりよね。

日帰りだと思っていたら、夕方来るって。

なんか、はめられた気分がする。こんなやり方、好きじゃな~~~い!!

最初に「泊まっていい?」と聞いて欲しかった。



これは、今夜の会話です。

義父「もう、中学3年になるから、将来のことを考えたら、
   
   いつまでも、学校へ行かんでもいいと、甘えていたらいかん。

   4月から、学校へ行かせなきゃ」

突然、きつい口調で、義父が言い出した。

これだけ書いたら、どこで、りんりんが怒ったか、

もうお分かりだと思います(笑)


りん「お義父さん、その言葉、カイの前で言ったら、怒りますよ」

北斗の拳(古い・・・)、怒りオーラを背中に抱えた、りんりん。   


「行かないのではなくて、行きたくても行けないのです。

 甘えじゃないんです」
 
気配を察知した、義母は、話を別の方向へ持っていこうと必死でした。

一応、カイの症状を話しましたが、(前もちゃんと話したはずだけど)

その後は、普通の会話になりました。


私、依存していない相手には、ちゃんと、言えるみたいです。

その後、夫が仕事から帰ってきたときは、

夫には、何も言えない義父でした。

いい家族をしていました。


なめとんかいな・・・。


その後、いい機会だから、夫の子供時代を義母に聞いてみました。

義母は、夫とよく遊んだりしたそうです。

まわりからも、初孫だったので、可愛がられていたようです。

全般的に、おとなしく育てやすい子供だったと。

目立った虐待も無かったようだし、

ふ~む、今の夫とどうしてもつながらないのは、どうしてだろう。



ちなみに、夫の家族とは、まあまあ、うまく付き合えていると思います。

ここまで来るには、紆余曲折ありましたが、気のいい人たちです。

私の実家より、ずっと、地で付き合いやすいです。
   

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お泊り [ 子ども・不登校の1年間 ] (110)
2006-03-20 Mon 17:24

明日は、春分の日。

カイの適応の友達Nくんが、お泊りにきます。

ばたばたとお部屋のお掃除してま~す。

こういう時くらいじゃないと、ちゃんとお掃除も集中できないし。

いい機会になるかも。

今日のことを、一生懸命やっていこう。

夕飯、何作ろうか。^^
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きっとよくなる [子ども・不登校の1年間 ](109)
2006-03-19 Sun 17:22

先週の一週間を振り返って・・・・


なんだか、うちのわんこが、また別の病気を併発しそうな気配。

わんこたちは、保険が効かないので、一回の病院通いに、

お札が無くなる。頼むから、元気でいてくださいとお願いしている。

同じ病気で頑張っていた、2匹のワンちゃんが、

続けさまに、亡くなったことも。。。ショックでした。

きっと、よくなる。絶対よくなる。魔法の呪文。




カイが、昼から、学校の友達に誘われて、テニスをしに行った。

楽しかったと夕方帰ってきた。

きっと、よくなる・・・魔法の呪文。




ばったり、家の出口で、○○さんに会った(汗;;;;;)

きっと、よくなる~、助けて!魔法の呪文。


家族ってなんだろう、夫婦ってなんだろう。

しばらく、夫と笑って会話をしていない・・・てか

夫、年度末に付き、忙しすぎ不在中。

いまさら、会話したいわけじゃない。

形だけの夫婦になりつつある。


きっと、よくなる・・・のか~~~魔法の呪文!?(爆)


心の奥底に、暗い闇がある。

どうか、飲み込まれませんように!

恐怖と闘えますように。

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久々の崩れ [ 子ども・不登校の1年間 ] (108)
2006-03-18 Sat 17:21

先週、放課後学校訪問の後、今週、水曜日に中学の合唱コンクールを見に行ったカイ。

久しぶりの制服姿、見ましたが、なんだか窮屈そう。

太ったなあ~とカイ。

自分のクラスに入って、友達とおしゃべり、メルアド交換したようです。

その後、次の日、学校へ行こうか~、行きたい~と言ってましたが

結局、疲れておきれず、適応へ行きました。

帰ってから、メールがたくさん来ていることに、うれしそうでした。

また、その次の日、夜くらいから様子が少しおかしくなった。

また、久々に、壁を叩いたり、荒れてましたが、

もう、放っておきました。

次の日、適応にも行きたくなさそうでしたが、

こちらは、ほぼ無理やり、昼から連れていきました。

適応の先生も、様子がおかしいと思われたようで、

カイを気をつけてみていてくださいました。

適応へ行って、少し整理がついたのか、言葉を出せるようになってきていました。

自分でも、どうにもならなくなると言ってました。

姉の高校の話や、学校へ行った疲れなどで、プレッシャーがあったのでは

ないかと思います。

昨夜の夜あたりから、普通の状態に戻ってきました。

学校では、みんなが待ってくれている、でも、行きたいけど、行けない等の

葛藤もあったのだと思います。

合唱コンクールに、一人で行けたことだけでも、すっごい進歩なのにね。

ここにも、ミニACの完璧主義が見え隠れします。

こういう事の繰り返しで、少しずつ、成長していってくれる事を願います。

そうそう、カイと私で「FF12」やり始めてます。

画像が映画のようです。ストーリーが、楽しみ。

今度は、どのような感動があるのかな。

ふたりでゲームを熱く語ってます。




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アダチル本 [ 子ども・不登校の1年間 ](107)
2006-03-16 Thu 17:19

久しぶりに、AC関係の本を図書館から、たんまり借りてきた。

その道では、第一人者の信田さよ子さんの著書

「子供のいきづらさと親子関係」を現在、読んでいるので、抜粋記事。

○父から受ける暴言や暴力による混乱

 しらふと酩酊の交代する人格のはざまで振り回される混乱によるもの。
 
また、暴力を直接受けなくても母への暴力を目撃したりします。
 
これらは、児童虐待であり、実に残酷なものです。
 ・
 ・
 その中で、子供は、生き延びるためにいくつかの技術を
 
知らず知らずに身につけるのです。
 
たとえば、「見ない、聞かない、信じない」ようにして自分を守ります。

○母親からの共依存的支配

 この苦しみは、前述のそれとは異なり、成長過程ではそれほど
 
意識されません。
 
むしろ、あのような父によって苦しめられながらも自分を育てて
 
くれた立派な母として美化されたり、私のためにすべてを我慢してくれた
 
不幸な母として意識されます。
 
ひたすら、「母を支えるのは自分しかいない」と子供は母が何を感じて
 
いるかを我が事のように感じます。
 
親を支えるとは、子供が親の期待通りになることです。
 ・
 ・
 これが、逆転するのが、思春期以降です。
 
子供が自分の人生を歩もうとするとき、母からの期待と軋轢が生じます。
 
また、自分の感じている感覚なのか、母の期待に添っている感覚なのか
 
区別がつかないこともあります。
 
意外にも、飲んでばかりいた父に対しては、成人してからは
 
それなりの理解を示すものです。
 
むしろ、夫のグチを垂れ流し、離婚の恐怖を子供に感じさせ続けたのに
 
結局は、離婚もせず、自らの不幸を子供によって救われようとした
 
母からの共依存的支配「愛情という名の支配」のほうが苦しいのです。

○恐怖のドラマの目撃者として

 両親のいさかいは、子供にとって、世界が割れるような恐怖を
 
もたらします。父母は神のような存在の子供にとって、
 
その二人が対立することは自分が引き裂かれることにも通じるのです。
 
直接、自分にむかう暴力は、逃げたり避けたりすればいいのですし、
 
殴られた痛みも感じられます。
 
しかし、暴力を目撃することは、暴力に対して、無力なまま
 
氷ついたように、見ているしかないのです。
 
子供にDVを目撃させることは、虐待であるという見方が
 
定着してきたのもこのような徹底した無力感を繰り返し味わわされる
 
ことが、いかに大きな影響をもたらすかということが注目されるように
 
なったからでしょう。
 
そして、アルコール家族の特色のひとつに、
 
血を流すような夫婦のいさかいが翌日になると、何事もなかったように
 
ふたをされていくという処理の仕方があります。
 
あのような争いが、なぜ起き、どのように和解したのかがまったく
 
わからないまま、過ぎていくのです。
 
そのことで不安に震えた子供に対しては何の気遣いもなく放置されます。
 
子供にとって、それは意味不明であり、謎のままです。
 
それを親に尋ねることも、おそらくタブーなのです。
 
意味不明の苦しみほど、過酷なものはありません。

 子供は子供なりに、その謎に満ちた苦しみに最終的意味づけをします。

 「私が悪い子だから」と。
 
この意味づけは、両親のいさかいのたびに、子供に刷り込まれます。
 
私が悪いから親のケンカが起こる。だからこんな自分はこの世に
 
いないほうがいいのではないかという根深い自己否定感につながって
 
いきます。この自己否定感は、大人になっても残っていて、

 繰り返し、表面化してはその人たちを苦しめるのです。
 ・
 ・
 大人になって両親とは異なる男女、夫婦関係を形成しようと思ったとき

 挫折してしまうことが多いのです。

 海図のない航海のように、モデル無き関係は、両親の関係の

 再現となることが多いのです。

 これが世代間連鎖の生じる理由の一つです。 
  

感想:まるで、うちの家庭を、見ました?という気にさせられるほど

100パーセントに近い状態で、あてはまっていました。

救いは、やはり、時間はかかるけれど、回復は可能だと示唆されていること

でした。ACのグループミーティング、「ノー」の練習、

インナーペアレントの清算のために、ストーリーを作る等々。

この方法は、間違ってないと思う。


また、本のなかで、アニメ「エヴァンゲリオン」に触れていた

箇所があった。私も、かつて、「エヴァ」にはまりこんだ一人でした。

あのアニメは登場人物がすべて、AC的でした。

主人公からして、親の支配下から逃れるために、苦しんでいたんですね。

今でも、見たい気がしますが、見たら、崩れそうになりそうです。

当時は、どうして、「エヴァ」が好きだったのか、よく分からなかった

けれど、今なら、わかります。

AC的な共感フレーズが、たくさんあったからです。

でも、最後は、救いようが無かった気がして、余計、虚無感に襲われた。

そんなアニメでした。

覚えている方、いらっしゃるかな~?



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恋?片思い [ 子ども・不登校の1年間 ] (106)
2006-03-14 Tue 17:18

ソラ話です。

ソラちゃん、同じクラスの誰かさんに、クリスマスに告られた。

でも、クラスメートとしては、好きだけど、

お付き合いは、したくないと申します。

プレゼントもらって、非常に困っていた。

しょうがないので、カイが、使うことにした。(笑)

でも、クリプレもらったので、申し訳ないので、

バレンタインデーにチョコのお礼をした。(ここが、間違いのもとだったかも)

「お礼は、いらんけん!」と言ったにも関わらず、

ホワイトデーに、さらに、プレゼントもらうはめになった。

ソラちゃん、大憤慨の大弱り・・・。

一生懸命、断ろうとしても、もらってくれと・・・。

しょうがないので、今回のプレゼントは、りんりん母が使うことにした(爆)

かわいい、恋心の行方は。。。悲しい結末。

○○くん、ごめんね。申し訳ないけど、

ソラちゃんは、中学に入って、

ずっと、好きな片思いのお方が、いらっしゃる。

でも、うちの子、好きになってくれてありがとうね。

大事に使わせていただきます。。。合掌・・・とつぶやく、母でした。



そして、ソラは、本日めでたく、4月から通う高校が決まった。一安心。

一番、ほっとしたのは、ソラだろう。

今日、雪の降る中を、友達と発表を見に行きました。

行きのバスの中、皆、無口だったそうです。

帰りには、しっかり、バスを乗り間違えて、反対方向へ・・・。

お~い、大丈夫かあ~。

あさって、入学説明会。一日がかりだわ。

義務教育じゃなくて、高校に子供一人行かせるのは、

金銭面で、大変な事だなあと感じています。

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お母さんが元気になること [ 子ども・不登校の1年間 ] (106)
2006-03-13 Mon 17:17

3週間ぶりの、カイの病院でした。

少しずつ、安定傾向にあることを、先生もカイに直接言って下さって、

カイも、安心しているようです。

そして、カイと交代して私と先生の面談。

「先生、私ですね、ACみたいなんです」と私。

先生は、多かれ少なかれ、トラウマは、どんな人にでもあるけれどと

先に言われてから、

「自分を肯定できないと、人も肯定できませんものね。

ACという言葉は、言い換えれば、『自分のせいでは無かった』という事を

認識することなんですよね。そこから、出発点になるんです」

と言われた。

「カイと私を見比べたら、思考回路がよく似ているなあと感じます。
うつも、持っていると思います」と私。

「まず、お母さんから、回復していくことですね。そうしたら、子供は自然と元気になりますよ。今は、ACの本や情報がたくさんあります。ワーク等で、自己肯定の方法をやってみるのもいいと思いますよ」

という会話がありました。

薬の話のとき、デパスを処方するかどうかを、先生と話している時

私も眠れないとき、不安なとき、カイのデパスを貰っていることを

正直に話したら、お母さんのために、デパスを出しておきましょうと

少しだけ、デパスをもらいました。

学校へ、行くようになっても、それはそれで、

家族やまわりが本人の成長を支えて行かなければならないので、

今からも、気を抜かず、長いスパンで、やっていきましょう

ということで、診察は、終了しました。

今回の診察では、今、私が進もうとしている方向性は、

間違っていないんだなあって、確認できたこと、よかったと思います。




不登校からの一番の回復薬は、お母さんが元気になること。

しかし、ただ、元気になるだけではなく、

お母さんが、自己肯定をできるようになること。

私が、私のままでいることを、表現できるようになること。



ACの世代間連鎖、ここで切るんだ。

別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
復 活 [子ども・不登校の1年間 ](105)
2006-03-11 Sat 17:15

気が付けば、私、自分が思っているより、ずっと、心身共に、

疲れ果てていたようです。

ふと、我にかえったら、この一週間、ひどく、バランスを崩していたようです。

自分で自分のことが分からない、いかにも、ACらしいです。


怒涛の週末でした。。。

でも、ヤマは、超えたと・・・思う。

ついでに、花粉症まで、出てきて、

薬飲んだら、眠くて、眠くて・・・それでも、真夜中には

ぱっちり、ハイテンションが、続いた結果です。

今日は、早くねます。。。

ご心配おかけして、ごめんなさい。

別窓 | 日々徒然 | コメント:0
学校へ行ってみると言った [ 子ども・不登校の1年間 ] (104)
2006-03-09 Thu 17:14

昨夜、突然「明日、放課後、学校へ行ってみるから」とカイが言った。

(え、えええ~~~~!? あ、いや、喜ぶべきなのか・・・)

「じゃあ、明日の朝、先生に電話しとこう」と言うと、

自分で先生に電話で話をするからと。

そして、その通りのことを、今朝実行した。

適応教室が終わった、夕方の時間に、学校へGO。

私は、保健室で、保健の先生と話をして待っていることにした。

待つこと、40分。・・・来ない・・・。

保健の先生が、職員室の担任に聞くと、カイは先生と教室に入り、

それから、生徒会室で打ち合わせをしている学友達と

しばらく談笑。その後、友人と部活のグランドへ行ったと。

更に、待つこと、30分。やっと帰ってきた。

部活の友達と、ずっとおしゃべりしていたらしい。

そして、「おれ、4月から学校くるぞ」と言った。

帰りの車に乗り込む途中、下校途中の女の子数人が、

「カイく~~ん」と道路の向こうから手を振っていた。

ほぼ、半年ぶりのカイの学校訪問、一時間半でした。

りんりんは、カイのことは、カイに任せようと思います。

淡々と、事実だけを受け入れている自分に素直に驚きます。

喜ばしいことではありますが、ただ、カイが学校へ行ってみた、それだけです。

大事なことは、カイの魂を守ること、育てること。

不登校で学んだことです。

明日は、ソラの卒業式です。

こちらも、愛をもって、事実を受け入れます。でも、おめでとう。

(私も強くありますように!)

↑すでに解離し始めているかも・・・(爆)

別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
何が正しいのか分からない [ 子ども・不登校の1年間 ](102)
2006-03-08 Wed 17:09

私が変なのか、向こうがおかしいのか、さっぱり分からない。

突然、電話口で、Tさんから、怒りを表明されても、何を怒っているのか、混乱する。

あれこれと考えるけれど・・・よく分からない。

そのために、今朝ちゃんと、あの人に確認したんだよね、私。

分からないながらも、再度検討しなおして、大人の自分になって電話した。

「もういいわ、自分でするから、はい、お世話様~」

。。。ボーゼン。。。泣きたくなった。

あの人の気持ち、私の気持ち。私が悪いのだろう。。。

そう思うと楽になる。いや、そんなのウソだ。

もう一度、真意を聞いてみる?

聞いてどうなる・・・。

心の中で、何度も、何度もシュミレーションやってる私。

「もう、こんな関係、止めたいんだ」

今は、言える勇気も無いのにね。



〔補足〕

1年たった、2007年3月時点で、この日記を読み直して、
今でも、彼女の怒りは、なんだったか、さっぱりわからない。
そして、どう考えても、私が、悪かったとも、思えない。
私は、私なりに、自分が出来る、最善を尽くしたと、思ってる。




別窓 | 日々徒然 | コメント:0
電池切れ・・・ [子ども・不登校の1年間 ](101)
2006-03-04 Sat 17:07

昨夜あたりから、やる気ゲージが、底をついてきたような感じ。

何を見ても、読んでも、自分が責められている気がするだけ。

ほんとに、久々に、「いなくなりたい」願望が、強烈にきた。


いけないのは、分かってるんだよ。

理由は特にない。

そういう時期なのかもね。春だから。

土日は、気分転換できたらいいけど・・・

しばらく、お休みモードになります。たぶん。。。

      *****************

娘に携帯を買ってあげました。

もう、そんなお年頃ね。

うちは、まわりと比べて遅すぎるくらいだけど、

嬉しそうに、塾に持って行ったよ。

慎重派のソラだから、使いすぎるということは、

あまり心配していない。


親の私は、無携帯派。

以前は、持っていたけれど、止めてしまった。

出かけてまで、電話が入るのって、拘束されるようで、好きじゃない。
(これは、あるサークルの連絡がはいるのが、嫌なんだ)
別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
娘の受験 [ 子ども・不登校の1年間 ] (100)
2006-03-03 Fri 17:05

やっと、というか、ついにというか、

ソラの第一志望公立高校の入試日です。

緊張はしていないが、不安は隠せないようです。

塾の先生に支えられ、励まされ、やっと、ここまできました。

親は、何も出来なかったけれど、塾のF先生の存在は、

本人も言っているように、お父さん代わりのようで、非常に有難かった。





ところで親は、気が抜けるほど、全然、緊張してませんが・・・・。

聞くところによると、親も子もプレッシャーで、がちがちになってる

ところもあると、聞きました。レベルが違うのか???(笑)


ただ、食事や健康管理、精神的な面には、気を使いましたが、それだけです。


それと、高校選択のとき、コントロールだけは、するまいと思っていた。

この誓いは、大いに守られたと思う。

そして、カイの不登校で、「子供をコントロールしてはけない」

「二重メッセージはダメ」「子供を信じる」ということを

身にしみて学んだことからきている。

こういう意味では、カイに感謝です。



まあ、悪い結果だろうと、良い結果だろうと、どちらに転んでも

受かったところが、一番いい所ってことで。

だってね、中学にあがったとき、担任から

「ソラちゃんは、公立にこだわらず、ゆったりとした私立を考えて・・・」

と言われるほど、お勉強チンプンカンプンの子だったんだもの。

それが、2年の後半から、アリの歩みで頑張りだしたのですから、

子供って、分からない。

あのときも、夫は「勉強は親がさせなきゃ」と言っていたのを

自分でやる気が出るまで待つ派の私と、よく、夫婦ケンカしたものさ。

結果的には、どちらが良かったのか、分からないが、

今のソラを見ていると、待って良かったのではないかと思う。



さて、もう、高校に着いた頃かな?

人生を楽しんでおいで~~~~!

お母さんも、頑張るよ~~。

今日は、中学の学級委員会、卒業式の打ち合わせ!

別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
ひたすら頑張った時期 [ 子ども・不登校の1年間 ](99)
2006-03-01 Wed 17:03


上の子供が、小学校へ上がったとき、

仲の良かったTさんと学級委員をした。

Tさんは、その持ち前のリーダーシップで、

ぐいぐいとメンバーを牽引していった。

決して独りよがりではなく、傍で見ている私には、

非常にバランスのとれたやり方で、人の前に立ち、

一人ひとりを大事に考え、全体のバランスを保ちつつ、

強引さを感じさせない、そのやり方は、実に素晴らしかった。

が、時折、「そこまで、やらなくても」というのも感じた。

私はといえば、仲が良かったせいもあるが、

次第に、Tさんの片腕として、動くようになっていった。

彼女のそばにいると、ここちよかった。

未熟で視野が狭かった私には、集団での色々な経験が、新鮮だった。

何より役にたっていると感じられることが、快感だった。

その後、子育てサークルを委員のメンバーと共に一緒に立ち上げた。

きっかけは、「神戸、サカキバラ事件」だった。

10名でスタートした育児サークル。

毎月の定例会2回。会報を出す。講演会を開く。

資金稼ぎに、年数回、フリマをする。

レクレーション、お泊りもするようになった。

しかし、この頃から、ぽちぽちと脱落者が数名出るようになった。

何かをすることで、みんなの気持ちを一つにしたいと

思ったことが裏目に出た。

あまりの、次から次と、行事の打ち出しに、ついていかれなくなった。

私は、やはりTの片腕として、電話連絡、会報作り、

フリマの準備、会場提供と忙しく立ち働いていた。

行事が多すぎることは、感じてはいたが、

Tの気持ちをよく知る者として、反対はできなかった。

何より、Tと一緒に動けることが、喜びだった。

子供が3年生、4年生、5年生のときが、一番忙しかった。

その頃のこと、子供が今になって言う。

「あの頃ね、寂しかった」

家庭を犠牲に、し過ぎた。なんのための子育てサークルだろう。

自分を変えたい、家庭を変えたいと思い、始めたのが出発点。

それなのに、家庭では子供に寂しい思いをさせてしまっていた。

もちろん、そのサークルでの経験が、私の経験値を上げて

くれたのは、そのときの私には必要なことだったと思っている。

ある程度、人と笑顔で普通に会話できるようになったし、

集団がそれほど怖いと思わなくなった。

その頃から、Tから少しずつ、責任を委譲されるようになってきた。

「私から自立しなければ」というのが、Tの口癖になった。

私は、Tが居るから、サークルでも頑張れるのであって

T抜きのサークルは考えられないと思った。

Tとしては、他のメンバーも、それぞれ自分が運営するつもりで

いて欲しいと、常々言っていた。

が、Tを抜いての活動は、実際できないというのが、現状だった。

そこに温度差があった。

誰かが中心になってやってくれたら、するけど

自分が中心にはなりたくないというのが、本音だったと思う。

もちろん、私もそうだ。

と、いうか・・・サークルには、興味が無かったと言った方がいい。

私が興味があったのは、Tのみだった。

怒られてもいいから、そばにいて欲しいと願った。

離れる恐怖、見捨てられる恐怖。

Tは「見捨てない」と言った。

私が、うつっぽくなって、マイナス感情で動けないとき

Tは、泣きながら、「正気にもどれ!」と私を叩いた。

「あなたは、どうして、そんなに、ひとりなの!」

そう言って、抱きしめた。

「私は、あなたのお母さんとは、違う。見捨てない」

「でも。自立しなきゃね。あなたも親なんだから」

そうやって、今まで、Tに支えられてやってきた。


しかし、私のなかに、Tに気に入られたい、

Tに誉められたい欲求は常にある。

Tの行動、顔色、言葉が、私を揺さぶる。

あれほど、私のことを思ってくれるのだから・・・と、

自信の無い私は、Tに段々、本音を言えなくなった。

「NO」と言えなくなった。

言えなくなったら、人間とは不思議なもので、

たとえ、「YES」と言っても、本当に納得していないことは

無意識に、忘れたり、違うことをやってしまったりする。

最初は、偶然だと思っていた。だが、度重なる失敗や忘却のたび

次第に自分でも自分の本音が分かってきた。

「私は、こういう風に、やりたくないんだ」と感じていた。

でも、分かったところで、どうしようも無かった。

「NOが言えない。NOと言ったところで、

 彼女に覆されるのは、分かっている。

 そして、彼女は私よりずっと正しい。

 私は、未熟だから、彼女の言うことが理解できないだけだ」

実際、そうやって、Tが、他人を穏やかに、時には激しく

ねじ伏せるのを目の辺りにしている。

そして、私も、そのパターンから、外れていない。

コントロールされることと

共に協力することの違いが分からなくなった。

ずっと、この一年考えているのだが、わからない。

混乱して、なすすべもなく、次第にTと連絡をとるのを

避けるようになった。

彼女に会うと、パニックになる。

Tは十分、それを知っているはず。

わたしが一番恐れているのは、「見捨てられること」だと

知っているから。

いまだ答えは出ない。

ある人に、それは共依存の典型だと指摘された。

否定、否定、否定。

今、共依存についての資料を再度読み直したりして、

私は、否定の材料を探している。

そんなもの、どこにも見当たらない・・・・。

Tと接触する日が近づくと、私は不安定になる。




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