author : rinrin
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娘が高校拒否???
2006-07-31 Mon 16:43
今日も、夏休みの課外授業の娘。

寝ぼけた頭で、お弁当をつくろうと、卵焼きを焼いていた母。

と、、、突然、背後で、泣き声が~!


一瞬パニックになったよ。

後ろ振り向くと、娘が、突然泣き出していた。

ど、どうしたのだ!!!!!

こんろの火を消して、反射的に抱き寄せ、

抱きしめた。


その腕の中で、子供のように泣きじゃくる娘。

しばらくそのまま。

(あ~、こりゃ、だめだな)

心配そうな父を下に置いてきぼりして、

二階の娘の部屋へ行く。

しばらく、ベッドに座って、泣く、泣く、泣く。

母は、ワケを聞くが、突然悲しくなったという。


学校に行ける状態じゃないと判断し、高校へ電話はして、

「熱がありまして、お休みさせてください」

「何度くらいですか」

(う。。。中途半端な熱じゃ、だめだな~)と思ったので、

「さ、38度あります!」


その後、落ち着いた娘が、

「お母さん、38度って言ったでしょ~」と笑っていた。


「だって、37度とか言っても、後で来てくださいって
言われそうだったんだもん」

実は、娘もそう思うと、後で言っていたところを見ると、

高校とは、そういうところらしい。


その後、落ち着いて、自宅で、勉強をしていた娘だが、

「もう、今日は、勉強したらだめ」と言って、

ゲームに誘った。

それから、お昼は、外食、洋服を見てまわったり、気分転換をさせる。

その後、夕方、息子と娘をつれて、近くの海水浴場のある、

海岸へ連れていった。

3人で穴掘ったり、貝を見つけたり、一時間ほど過ごし、

まっかな夕日を見て帰ってきた。


4月から高校生で、ゆっくり休む暇なんて無かった娘。

疲れ果てていたんだな・・・。

海は、久しぶりだとはしゃいでいた。


しかし・・・驚いたなあ。


今日は、母は、大きくなっても子供は、いつだって、

子供なんだなって、実感した日でした。

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インナーチャイルドの癒し4
2006-07-30 Sun 16:02
【心の声を聞く】


心の声を無視して、動いちゃいけない。
そう自分に戒めしている。

今まで、「ネバならない」
「そうした方が、常識的」
という呪縛から行動を決めていた。
そうして、人との関係性を持つことが多かった。
でも、これを続けていたら、どんどん
自分の本当の気持ちや、やりたいことが、
削られていってしまう事に気がついた。

そこから一歩、離れて
「私が、やりたい」
「私がそうしたい」
心から思えるようになるには、どうしたらいいかを考えてきた。

一端、呪縛を解くことが必要な気がした。
「本当に、私が、そう思ってるのか?」
心に問うてみる。

「否」と答えたら、しない。
「よし!」と答えたら、やってみる。

この単調な繰り返しは、時に罪悪感を与える。
でも、次第に、心地よさも感じている私がいないか?

人の思いにとらわれる必要はない。

自分を殺して、人が喜ぶことをする必要はない。

人の期待に応える必要もない。したくない。

今は、ただ、私は、私の心の声の命じるままに、動きたいし感じていたい。

今は、そういう時期なんだと。それでいいんだ。

そして、私は私の居場所を作る。
私は、私の存在を受け入れる。






【何もしたくない】

理由づけなんて必要ない。
言い訳も必要ない。

ただ、一人でぼんやりしたい。
それだけだ。

何もしたくないことは、罪じゃない。
私がそうしたいから、そうしてるだけ。

だから、そうする。



【引きこもる情熱】

なんか、すごい事が分かったような気がするので、大急ぎで、書き込み中。
あのね、ブログ仲間お奨めの「引きこもる情熱」という本を読んだのですが、これ、すごいです。
子供の引きこもりとか、不登校の事とか書いてあるのだけれど、これ、ACの大人にも絶対当てはまると思う。
要するに、幼い頃から、人生を詐取され続け、自分が自分でなくなることに
恐れを抱いたとき、自己防衛として、引きこもり、不登校をやるんだと。
「そうだ、そうだ!」
ということは、自己防衛を出来なかった人は、生まれなおしができないわけだ。
それで、いつまでも、いつまでも「親が~」とか「学校が~」とか
言っていなきゃいけなくなるんですね。
生まれなおしというのは、「これ以上、私を奪うな」という所から、
出発して、存分に、自分を確認(再生)する時期を経て、それから、劇的に起こる事象のようだ。
なら、自己再生は、人の価値観に詐取されないという、保障がある場所で、
なくてはならない。ほんとにそのとおりだと思う。
安心で、安全な場所。

今私は、そこにいる気がする。

繭の時期なんだろうなあ。
そこで、毎日、自分を振り返り、自己再生を試みている気がする。
最初は、自己否定や、マゾ的感覚で自分を、責めたりするが、
やがて、自己否定するものは、もともと自分のものではなく、自分の外から植え付けられた価値観だと
気づき始めたら、少し楽になる。
これが、滞在期と呼ばれる。
そうして、段々、「これも、私のものではない」「あ、これも」とぽいっと、
捨てられるようになってくる。
後に残るのは、「純粋な自分」ではなかろうか。
そこまで、行き着いたら、後は、「往路」と呼ばれる、道程に入る。

私は、たぶん、「滞在期」後半だ。

そんな気がしてならない。もう少しだ。
だから、息子も、もう少しだろう。

だって、親子は、潜在意識でつながっているんだもの。
うん、きっと、そうだよ。

もう少しで、自分のお家へ、帰れるよ。^^




【もう一回嫉妬について】


ある特定の人に執着して、さらに、その人を自分の思うままに
コントロールしたいという気持ちが、人なら誰でもある。
だからといって、それを野放しにしておいたら、とんでもない
事態に陥ることは、誰がみても明らかだ。

しかも、この執着の強さには、人によって、高低がある。この差は
一体どこから生まれるのだろう。。。
たぶん、幼児期に、いかほど、親から受け入れられたかが、ポイント
になるのだろうと思うけど。

では、幼児期にトラウマを抱えている人は、この嫉妬を、どうやって、
克服したらいいのだろうと考える。

ふと、思ったのだけれど、人間以外に執着してみてはどうだろう。
例えば。。。かみさまみたいな~。

要するに、自分を信頼できないから、他者にそれを求めるわけだから、
その回復過程において、どうしても、親の役割をする人が必要に
なってくるわけです。
しかし、この対象を、人にしてしまうと、そりゃ、トラブル続出に
決まっている。
そこで!私は考えた。(無いもの絞って考えた)←しつこい

かみさまみたいな、全能の人を、心に持ってきて、
それを執着に使えばどうだろう。
実際、愛情が満たされない思春期の子供たちは、自分の神を
持っていることが、多くあるようだ。
私もそうだった。
それを大人になっても利用しない手はないような、あるような。

どうだろうなあ。

今のところ、私自身、執着している人は、いないのだけれど、
少し以前には、ちょっと、優しい言葉にふらふらと、人にくっついて
いってしまうという特技を持っていた。
この自慢にもならない特技のおかげで、大変な思いをすることが
多くて、いくらおバカな私でも、学ばなければならなかった。( ̄∇ ̄;)

嫉妬は幼稚な感情だと、未分化の感情だと思う。
この感情が育つと、一体どういう感情に変化するのか、興味深い気がする。

子供の頃に満たされなかった親の話がある。

不登校の子供を、朝、罵詈雑言で起こしていた母の話。
カウンセリングで、お子さんを、優しくおこしてみましょうと
言われ、そのように、翌日から実践した。
ところが。。。出来ない。どうしてもできない。
優しい言葉が出てこない。なぜ~~?とお母さん。

そして、カウンセラーが、
「私は、子供に優しくしたくない」と言ってくださいと言った。
母親は、カウンセリング室で、その言葉を数回口にした。
これで、自分でも驚いた。
そして、分かった。
自分は、子供に優しくできないのではなく、優しくしたくないという
事実に気がついた。
そこで、今度は、自分に向かって、優しい言葉を言うという訓練をした。
そうしたら、段々、子供との関係が改善されていった。

そんな話がある。

要するに、子供に妬いていたんだよ。
「私が子供の時は、親から優しくされたことなんてなかった。
なのに、うちの子供にどうして、優しくしてやらなきゃならないの」という
気持ちがあったんだ。

いや~、いい話だ。(^。^;)

じゃなくて、嫉妬は、「私だけを愛してよ病」だもんな~。
いいんだよ、自分で自分を愛しちゃえば、それが、最高の
愛情じゃん。と気づくまで、時間がかかるのは、しょうがないか。^^








【嫉妬って】


自分より、まぶしい人を目にすると、嫉妬の感情が出てくる。
嫉妬を意識しないように、と努力すればするほど、
なお一層、苦しくなるのは、どうしてかしらね。
嫉妬の対象となりうる人というのは、自分と同じ立場?くらいの
人が、多いような気がする。極端に、先を行っている人には、しないし、
それは、どちらかというと、憧れです。
そして、後ろをついてくる人に対しても、特に無いですよね。

それが、同期の同僚とか。。。身近な世間話をするくらいの人には、
嫉妬力が、働くんですよね。

この克服は、難しそうに思えます。

自分という位置、スタンスを、持っていなかったり、
自分が不安定な状態の時にも起こりやすいし。

自分に自信が無いときなんて、最悪です。

日本社会は、ほんと嫉妬社会だと思うのね。
それは、昔からの、中流意識というものや、
もっと前の、組とか、村とか。。。
そういうものの、せいでしょうかねえ。

で、嫉妬を克服するには、
精神の熟練が必要なみたいです。
子供の頃、どこかの家族が、動物園に行ったと聞けば、
「いいなあ」と羨ましがった、あれの延長のような気がします。

自分に無いものを、見せ付けられると、
これまた、嫉妬になるんですよね~。

嫉妬→自分に無いものを人が持ってる

でも、自分だって、人が持たない唯一のものをもってるんだよね。
そこんところを、自分でも深く納得してないと、
「き~っ」ってなことになるんでしょう。

欲しかったら、自分で勝ち取る努力をしろって、とこも
あるでしょうし。
でも、それは、始まりが、嫉妬からだなんて、
なんだかな~。

結局、よく分からない話になってしまいました┐( ̄ヘ ̄)┌


私は、私のままでいいんだよ。

結局、ここに、戻るんでしょうね。



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世代間連鎖を考える [ 子ども ]
2006-07-29 Sat 15:14

昨日、実家の母と甥のことを話した。

「子供が悪いんじゃない。子供だけ治そうと思っても
 それは、大きな勘違いだから」

そのことに付随して、世代間の連鎖のことをゆっくり説明した。
70過ぎた老いた我が親に、こんな事を話す日が来るとは、思いもしなかった。
しかも、それを、必死で理解しようとしているのが、電話の息遣いから感じられる。

そして、親の養育歴のなかで、
「オマエは何をやってもダメなやつだ」という言葉で、妹が人格的に傷つけられ、
被害者意識の増大で人とのコミュニケーションがうまく行かないこと、
上手に、自立させられなかったこと等・・・
噛み砕いた言葉で、ゆっくりと説明する。

実は、私の父の姉妹の子供には、うつの人が多発して、長年入退院を
繰り返している方が多い。
そのことにも触れ、それは、持ってるものもあるかもしれないけれど、
親からの正当で、無条件の愛情をもらえなかった結果だと。

まだ、コントロールだの、依存だのという言葉は、きっとちんぷんかんぷんだろう。
だから、分かりやすい表現を選び、説明する。

甥が不登校や家庭内暴力を振るうようになったのは、妹の子育てにも
問題はあったと思うが、その妹や甥に対しての、父母の養育態度にも
精神的な虐待に値することをやってきた結果なので、甥は、悪くないし、
語弊があるかもしれないが、当然の結果だと。
自分たちの理想の子供でなかったら、施設や病院へ入れるという発想自体が
間違いであって、どのような子供でも、自分たちの子供や孫であることを
放棄したらいけないこと。
病院は、症状に合わせて、薬はくれるけれど、
それで、甥の不登校が治るわけではないということ。
あくまで、治すのは、家族しかいないということ。

そして、妹の母親としての、父母に対する、怒りと悲しみが、
甥が敏感に反応していること。
「くそばばあ」「死にたい!」と叫ばれて、ショックだと思うが、
あれは、「愛して欲しい」「生きたい」という心の叫びだと。

だから、家族が一丸となって、妹と甥を守り、暖かく穏やかな家庭を作るよう、
努力すること。特に、祖母の「過干渉」と「皮肉」祖父の酒乱と怒鳴り声に気をつけること。
そして、今、ぎりぎりのところで、甥のそばに居ようとしている妹を
バックアップすること。
妹を孤立させないように、保健の先生、信頼できる相談者を身近に数人作ること。
家族だけで、閉鎖的にならないこと。

甥は今、コップの水があふれているのだから、ゆっくり好きな事をさせて、
休ませてあげること。見守ること・・・・等々

そうしたら、時間はかかるけど、きっと、落ち着いてくるということを
話すと、「○○が、そういうなら、それしか方法がないのなら、やってみる」と
祖母が電話口で泣いた。



もう・・・私、あなた方には、怒りはないよ。
ほんとは、妹だけじゃない。私自身も、ずっと苦しんできたんだ。。。
でも、あなた方は、子供の育て方を知らなかっただけ。
私が長年ACで苦しんできたこと、あなた方は、分からないだろうけれど、
私は、もう、一人ででも歩いて行けそうな気がしてる。
自分のことは、自分でやれそうな気がしてる。
私には、私の愛しい家族がいる。私の居場所もある。
それ以上、望むこともない。


さて、それから、私は、甥のメルトモになることにしました~。
昨夜、早速、「眠れないよ~」と来ました^^

大丈夫、寝たいときに、寝ていいんだよ。それまで、好きな事をしてねと、
お返事を返す。
かわいい、メルトモができました^^

これから、山アリ、谷アリだと思うけど、何年もかかると思うけれど、
甥は、きっと元気になっていくだろうし、
妹も、少し大人になるだろう。
苦労が人を育てるのかも知れない。何もない人生よりも
いろんな感情を経験することは、ほんとは素晴らしいことかもしれない。
それが、神様からのプレゼントなのかもしれないね。
その恩恵の意味は、深く、大きく、時に、意図が分からない時も多いけど、
乗り越えられないものは、決して無い。
それが与えられた、ものならば。自分で選んだ人生ならば・・・


それを、陰ながら応援していこうと思っています。
私は、このようなチャンスを作ってくれた、甥に感謝してます。

そして、いろいろ、ご心配下さった皆様、本当にありがとう。
感謝いたします。
別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
そっくり模試
2006-07-28 Fri 16:42
今日は、塾の公立高校そっくり模試というのが、ありまして、

奴は、それに行きました。

母と娘は・・・久しぶりに、二人でキャナルへお出かけしました。

高校が忙しくて、なかなかお買い物にも行く暇もなく、

めずらしく、土曜にも関わらず、部活もなく、

「どこかいきた~~~い」と、のたまう姫様を連れて、

行って参りました。

夏休みの土曜とあって、人が多くて多くて、でも

姫様、満足。よかった、よかった。

こうして、時々、子供一人一人とデートすること、

母は結構、多いですね~。


さて、模試は、さっぱりできなくて、裏側にモンスターハンターの

お絵かきをしていたとのことで、

絵はとても丁寧で、細かく、上手でした。

はい。。。

だ、大丈夫かああああああ~~。

これは、母は言わない。

何も言いません。
別窓 | 息子 | コメント:0 | トラックバック:0
ばれたら、やばい
2006-07-28 Fri 16:38
息子の携帯には、適応教室の先生とのやり取りがある。
母は、何気に、こっそり見る。
ご、ごめんね。
悪いと知りながら、母は、見た。

先生「見学どうだった?」
息子「キタ~~~~!」
・・・意味不明だ。
さらに続く。

先生「それって、良かったってこと?」
息子「おK」

会話になっているんですか?これ。
母は、一体、見た意味があったのか、
無かったのか、さっぱり、わかりません。
もともと、擬態語が、好きな息子なので。

先生も大変だなあ。


息子、今日は、午前中寝てる。お昼から、塾です。たぶん。


******


昨日、塾のテスト会の結果を、勇んで持って帰ってきた息子。

「あのさ、あのさ、国語50点だった」

「よかったね~、すごいじゃん」

「で、さ、数学と英語が11点だった」

「よ・・・か・・(えっ??)・・・がははっ~」

偏差値30。2年時がすっかり抜けているので、

しょうがないんだよ。。。(涙)

今日は、彼は、塾の始まる2時間前に、自主勉強をするのだと

買い弁持って、出かけていきました。

果たして偏差値30の彼の運命はいかに~。

順位も最後尾でした。

だから、後は、上がるしかなね~。

底をついているんだから。

―-- 

それにしても、こうやって、頑張れる日がくるなんて、思いもしなかった。
親はとにかく、子供を受け入れ、口を挟まず、励まし。
これでいいんだろうなあ~。
それに、ほんと言えば、もう、不登校じゃないんだ。
選択的に登校を拒否していることを、本人も充分、自覚しているし、
親も認めてるところです。
不安が無いわけじゃないと思う。
それは、順調に見える人生だって、不安はつきものだもの。
みんな、同じなんだよ。
不安を希望に変えて、大丈夫、大丈夫。


昨日、塾のテスト会の結果を、勇んで持って帰ってきた息子。

「あのさ、あのさ、国語50点だった」

「よかったね~、すごいじゃん」

「で、さ、数学と英語が11点だった」

「よ・・・か・・(えっ??)・・・がははっ~」

偏差値30。2年時がすっかり抜けているので、

しょうがないんだよ。。。(涙)

今日は、彼は、塾の始まる2時間前に、自主勉強をするのだと

買い弁持って、出かけていきました。

果たして偏差値30の彼の運命はいかに~。

順位も最後尾でした。

だから、後は、上がるしかなね~。

底をついているんだからさ。笑



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高校見学・その2
2006-07-26 Wed 16:37
先ほど、「めっちゃよかった!!!!」と感動の声で
息子から電話があった。見学が終わったらしい。
部活動も見学してきて、情報部にするか、なんとか部にするか
迷ってると言っていた。

おいおい、そりゃ、合格できたらの話だろ~が。。。

そして、今、といゾラス(笑)に来てパイレーツのポスターが
売っていたけど、お母さんは、いらないかと聞いてきた。

がはは。

大好きですが、ポスターはいいです。はい。
今から、遊んでくると、元気な声で彼は張り切っていた。
元気なら嬉しいです。^^

・・・・・・・
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調子悪いカイ
2006-07-26 Wed 16:35
ここのところ、彼は忙しかった。
ブログ書く時間と、ゲームする時間が欲しいとぼやいていた。
そりゃ、あんた、寝る時間をけずるしかないわな・・・
でも、それをするほど、体力は無し。

昨日は、午前中、部活のお別れ会へ遅れて行ってきました。
その後、塾だったのですが、結局夕方まで寝てしまっていました。
まあ、いいか。

と思いながら、「いいのか、これで」という気持ちも母は、
打ち消せない。
頭じゃわかる「これでいい」
しかし、感情がこだわる「これでいいのか?」
まだまだ、自分の都合のいい子を息子に求めてるよな~。

う~ん、この調子で、息子に、少し皮肉などを言いたくなりました。
「もう、高校なんて、止めたら~」と。
これで、なおさら、彼のテンションが、落ちてイライラ度、ヒートアップしてしまいました。
失敗デス。
あたしの馬鹿・・・でした。反省、反省。
どうして、こんな、余計な事、言うかな~、私。

昨夜は、早めに寝て、今朝、7時に2度くらい声かけして、起こしたら、
どうにか、起きられました。
そして、8時の電車に乗って、高校見学、一人で行きました。
どんな感想を持って帰ってくるのでしょうか。
終わったら、そのまま、天神をぶらぶらして来ると言っていました。

気分転換になればいいけど。

反省点:子の人生に干渉するな
別窓 | 息子 | コメント:0 | トラックバック:0
塾の夏季講習
2006-07-26 Wed 16:34
夏期講習が始まりやした。
宿題がたんまり出たと息子。
そりゃそうだ。
そして、嬉しいことが~。今まで息子の中学校から、
この塾へ来ている子は、息子一人だったのですが、
3人、同じ中学から、夏季講習を受けに来たのだそうです。
それも、結構、気の合いそうな子ばかり。
嬉しそうでした。


英語の先生が、奇妙な事を口走ったそうな。
「○○くんは、ボーっとしてるように見えるけど、君は、ただ、ボーッとしてるタイプじゃなくて、何か大きな事やらかすタイプだねえ」
息子「は・・・はあ~」?????
せ、先生、一体、どういう意味でしょうか~。
母は、昔、国語は、得意で、本も大好きだったんです!
でも、母は、意味が分かりません。。。
一体何をやらかすのでしょうか。不安です。
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家庭内暴力 [ 子ども ](142)
2006-07-25 Tue 15:08

甥の病院へ付き合いました。

アスペルガーの兆候が強いそうです。

今後は、医療機関と相談をしながら、引き続き方針をたてていこうと

していますが。。。夜中に電話で起こされた。


先ほどまで、甥が壁や戸を叩いたり、暴れていたそうです。

「死ね、ばばあ」「おまえらのせいだ」#$%&%=$?+×”・・・

そして、外へ飛び出し、更にうろうろし、連れ戻そうとする

家族に暴力を振るい、罵詈雑言叫んでいたそうです。

「死にたい」そう言いながら。


先日は、紐で自分の首をしめたそうです。


今、やっと、妹のひざの上で、眠ったようです。


どうしたらいい?

祖父母は、「入院させる」と言っていますが、妹と私は反対。

退院してきたら、なお一層ひどくなるのではないかと。

何より、見捨てられたと思うのではないかと。

それよりも、今は、満たされなかった愛情を充分入れてあげることだと。


しかし、暴力が収まるまで、家族が持つだろうか。。。

甥も苦しいだろう。。。

こんなに追い込まれて(想像はついてたけど)いたんだよ。

一体、あの人たちは、あの子に何をしたんだ?

憎しみ、怒りの底にあるのは、深い悲しみ。

彼の気持ちは、どうしてそこまで傷つけられたのか。


明日、実家の地元の児童相談所に電話してみようと思う。

すごい内容で、ごめんなさい。
別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
高校見学・その1
2006-07-24 Mon 16:33
昨日の日曜日、26日の高校体験入学の予備練習のために、雨の中、息子と二人で、学校の場所を確認しに行きました。駅から徒歩10分。まわりには、マック、ブック○フ、レストラン、本屋、ミ○ドー、ケンタ、そりゃ、環境は最高さ~。(遊ぶのに・・・)その隣に、目指す高校が~。

近代的な建物で、通信制の生徒のためにドアが開いていたので、1階部分だけ、侵入して、偵察してきました。
はじめて自分の目で見る高校に、息子、ラブラブです。
上靴がいらない・・・
エレベーターがある。
体育館が地下にある。
2階、3階に、人工運動場、中庭。ベンチがあるよ。
あちこち覗きをしている、怪しい親子になりました。^^
楽しんできました。

今日から、夏期講習がはじまります。

でも相変わらず、PCで、ゲームのプログラムを改造している彼でした。
しかも、部活の後輩や友達の分まで、やってるし~。でも、やってあげたいんだな、きっと。

が、やりたいことをやってくれていれば、安心です。
何もやりたいことが無いほど、辛いものはない。
昨年の今頃、入院中で、全く動けなくて、寝たきりの彼だったとは、
今、想像もつかないくらいです。

他にも、体験、行って欲しいけど、きっと、彼は、ここ以外は受けない気がしている。
任せてみよう。親はそれをサポートするだけ。

・・・・・
別窓 | 息子 | コメント:0 | トラックバック:0
中体連
2006-07-22 Sat 16:29
息子の中体連の試合、今日で終わりました。
個人の朝一番の一回戦で、あっさり負けたけど、
悔しそうに、がっくりしている彼だったけど、
よく、3ヶ月、頑張ったよ。
顧問の先生に慰められ、少し笑顔が戻った彼。
お疲れでした。

今日は、お昼からは、娘。の吹奏楽コンクールです。
さて、万年銅賞脱却なるか!?
お昼から、見に行ってきます。

---------

娘、吹奏楽コンクール、銀だったよ~。
高校始まって以来、はじめての「銀」!
よかったなあ~。でも、「ダメ銀」らしいです。
同じ銀でも、次の県大会に行ける銀と、行けない銀があるんです。
次は、11月の演奏会に向けて、頑張るンだそうです。
少し、クラパートの、変更があるようです。
本人は、セカンドのままが、いいと思っているようですが、
ファーストに、行かされるかもしれないと、嘆いていた。
ファーストは、ピッチが、きちんと合わせられる子が、なることが多いようです。が、面白みに欠けるのだそうです。ほうほう。
中学のときは、ファーストになりたいと言っていたのに、変るものです。まあ、頑張ってください。
別窓 | 息子 | コメント:0 | トラックバック:0
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