author : rinrin
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
塾変える
2006-09-28 Thu 16:58
また、久々の更新。。。です。

息子、先週で、集団の塾を止めました。
とても、身体がついて行きそうもなく、
本人も、夏期講習が精一杯だったのだと思います。
塾の先生には、ほんとに、お世話になってばかりで、
非常に、環境としては、良かったので、心苦しい気もします。

ただ、苦情をいえば・・・
ある教科の先生が、授業の中で
「学校へ行けなくて、フリースクールとか行っている奴は、つまらない奴」と
発言されて、それが、直接の止めるきっかけになりましたが、
それは、それで、そういう考えの方が、世の中8割というのは、
分かっているので、いいんです。

それ以前から、塾を変ろうか、と迷っていた、息子の
後押しができて、良かったと思ってます。
この件が無かったら、無理して、無理して、息子は、
真面目なので、行っていたと思います。

そして、本人のペースで出来ない、集団授業は、疲労の度合いを
増すばかりで、夜は、眠れなくなったり、してしまいましたし。

しばらく、塾のこと、考えないようにゆっくり過ごそうとも
親子で考えていましたが、
結局、本人の希望で、個別塾に行くことに決めました。
といっても、まだ、お試しなんですが。

不登校の子供さんも、数人通ってきているということも聞きました。
子供の気持ちの方の、カウンセリングも
おだやかな感じの塾長さんが、丁寧に、されているようで、好感がもてました。

教室も、以前より、近く、交通の便もいいし、
何より、のんびりした雰囲気で、彼も気に入ってました。
あの、神経を逆なでする、教室のザワザワ感が無く、良かったなと思います。
どうして、今まで、個別を選択しなかったかというと。。。
それは、料金が、ものすご~~~く、お高いというが、ネックでした。

でも、あと、半年。
半年なら、お金の面は、どうにか、やれるだろうと思います。
マイペースで、やっていければ、それが、一番、いいことだと思う。

適応教室へ行って、塾にのんびり通って、
ゲームやって、友達と遊んで、出かけて
3日に1回は、丸一日眠って、疲れを取り、
そんな、不登校生活やってます。
スポンサーサイト
別窓 | 息子 | コメント:0 | トラックバック:0
学校
2006-09-19 Tue 17:00
息子、夏休みの夏期講習の後、9月に入って、すぐ学校の期末試験がありました。
この試験だけは、絶対受けなさいと、適応の先生に脅され、渋々、受けに行きました。
3日目は、吐き気、頭痛と闘いながら、這うようにして。
ついでに、卒業アルバムの写真撮りがあったので、先生から、引き止められてこれも、渋々参加。

その後、3日間、昏々と眠り続けましたよ。
その間、塾にも行けず、食欲も落ち、ただひたすら寝るんです。
そして、やっと、3日目に食事をまともに取れるようになりました。
これが、甘えなんでしょうか。。。
引きずってでも、学校へ行けと言えますか?
学校以外なら、元気でいられるのです。

それから、やっと、復活しまして、適応教室と塾の行ったりきたりをぼちぼち始めました。しかし、頑張りすぎると、だめです。。。

その辺の、適度に休むという、自己コントロールを覚えて欲しいと思うのですが、なかなか上手くいかないようで、息子もそれで、落ち込む事が多いのです。
もともと、キャパ以上に、頑張りすぎるのが、不登校の一因にもなってます。
今後の課題です。

先日、その事を、息子に、母は強く言いすぎて、余計落ち込ませてしまいました。
「ひっきーしたい」
そう、母の携帯にこっそり、メールを送ってきました。
「したいだけ、すればいいよ」
そう返しました。
「あ、でも、なんか、ちがうんだ~~~」と
自分でも、自分が嫌になってしまったようで、最後は、
「部屋に来て」と。

部屋に行くと、膝を抱えて、泣いてました。
それからも、ずっと、ずっと。母は、黙って傍にいました。
やがて、落ち着いたのか、おやすみと言って、そのまま寝てしまいましたが。
次の日は、普通の彼でした。

自分で、思うようにならない、体を、悔しく思っている事が、痛いほど伝わってきました。無理せずに。ゆっくりでいいんだよ。

彼は、私立は、受けないと言います。
それでいいと、思ってます。
さて、一学期後半が、はじまりました。(中学は2学期制です)
別窓 | 息子 | コメント:0 | トラックバック:0
思春期 [ 子ども ](146)
2006-09-12 Tue 15:23

高校生の娘が、ここ1ヶ月様子がおかしい。

「学校、行きたくないな」とつぶやく。その度にドキッとする。

そういう時は、実際、休ませて、

二人で、買い物したり、ぷらぷら遊んだんだけどね。

しかし、一時のごまかしは、できても、根本解決には、なってない事も

娘の様子を見ていたら、わかっている。

息子が不登校で適応教室通っているので、娘が「学校を辞めたい」

とか言ったら、それはそれで受け入れなければ、おかしいよね、とか、

心密かに思って、覚悟を決めながら、しばらく様子を見ていた。


昨夜、やっと、私自身も腹を決めて、ゆっくりと時間を取って、話してみた。

どうやら、友達関係・・・中学と違って、高校は、何も考えずに、

無邪気に付き合うという事が、できないと言う。

(ふ~ん)

自分の何気ない言葉で、相手を傷つけたのではないかとか、

相手の顔色を気にしたり、それで、悩むのだと。

「中学時代は、悩まなかったの?」と聞くと、

瞬間的には、悪かったかなと思う程度で、悩むという事自体が、なかった、と言う。

えっ!?←ちょっと、驚いた。

それって、遅くないか???


ほかにも、人が自分の事をどう思っているかとか、

ここに、居ていいんだろうかとか、色々、考えるらしい。


それで、きつかったんだなあ。


100人いて、100人全部に好かれなくていいしさ、

一人でも、自分を理解してくれる人がいたら、ラッキーさ。

そんなような、話をして、

母の思春期時代、考えていた事など、笑い話で、話してみた。



学校が、嫌というわけでもないらしい。

なんとなく、自分の存在が、ゆらいで、不安定なんだなあ。。。

たくさん、悩んで、その悩みが、ソラを成長させてくれるんだよ。

だから、今、悩む力が、ついてきたから、悩めるのさと、

悩む力が出てきた事実を、めでたい事として、受け入れた。

娘、遅めの、悩み多き思春期でございます。

たくさん、悩んで、いろんな答えをつかんで欲しいな。

その答えを、母は、受け入れよう。

見守る方も、結構、つらいけど、それも、親の仕事だねえ。


ほかにも、伝えたい事は、たくさんあるけど、ぼちぼちね。

でも、これだけは、伝えたいな。


自分を中心におくんだよ。

自分が変われば、きっと、世界は変わるから。

自分の他に、中心を置いても、何も変わらないって事。

自分の責任は、自分で引き受ける。

人生は、シンプルで、たった、それだけの事。

誰が、理解してくれなくても、親は、強力な応援団だって事

忘れないで欲しい。

別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
| 歩いていこう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。