author : rinrin
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相互依存
2007-01-31 Wed 01:12
子供の頃は、親に一方的に依存をしながら、育つのですが、
やがて、その親と健全に子別れ出来なかった場合、――依存が満たされず、「愛してくれなかったんだから、出てってやる!」とか言って勢いで(←自分の事です☆笑)自立的であろうとして、早くに、家を出て、自由になりたいと思ったのは、機能不全家庭では、自然な事なんだと思う。

しかしながら、そのアンバランスな自立は、一見とても自立的に見えて、実は、別のところで、依存的(例えば、恋愛・仕事・人間関係等)であったりする。
このチグハグさが、ACの分裂的な性格を物語っている気がする。
分裂と書いたのは、万能感と自己否定が同時に存在するって事です。
矛盾したものが、同じ器に、同時に存在する状態って、それは、当事者にとって、結構大変な事です。

自然が、バランスを取ることで、世界にあるように、内的世界も、同じように、どこかでバランスを取ろうとするように、矛盾が押し合いへし合いやってるのね。
だから、言葉と心も、矛盾する。

万能感は、言うのだ。
「平気です(平気な自分であるはずだ、惨めな自分は嫌だ)」
でも、同時に、自己否定が、
「大丈夫じゃない私は、ダメな奴」とささやく。

そんなアンバランスな時期を越えて、やっとこさ、納得いったような感じがするところの、行き着く先は、「相互依存」。
ジタバタしながら、ハッと、まわりを見たら、実は、自分は1人じゃなかったんだと、気づく。
この瞬間が、人生に納得をもたらす瞬間になるんだと思う。
そして、本人にとっては、不毛にも思えるこの螺旋階段の繰り返しを、積み重ねる事で、あなたも私も「OK」な楽なポジションを獲得できるようになるのではないかと、そう思ったりしてます。

1人で頑張っている時は、人に甘えるって事が、苦手です。
自分で、ぜ~んぶ、やらないと、気がすまない。
ひとりで、いっぱい頑張っちゃう。頑張りすぎる。
自虐的なくらい。「1人でも大丈夫」って。
反面、頑張ることに、依存したり、執着したり、はたまた、人に依存したり(主に、近しい人になる)。
そのくせ、自分と同じ、依存的な人が近寄ってきたりなんかすると、怖くて、ハッと、飛びのいたりして。
(↑この傾向が、昨年、自分でもよく、あった気がする)
距離感がつかめなかったなあと思う。

相互依存・・・自分が出来ることは、自分でやるけど、自分じゃ出来ないところは、人にお願いする。
そこでは、人を操作する必要もないし、余計な憶測を入れる事もない。
ただ、信頼していけばいい。

なんとも、これが、自然な事だったんだなあと腑に落ちる。
今まで、自立、自立と、周りを弾き飛ばしていた自分が、とても恥ずかしかったりする(笑)

そして、やっぱ、その方向に、向かわせるのは、
「誰かの役に立ちたい」という気持ちなんだなあと思う。
大きな事じゃなくて、いいんだ。
小さなことで。
真冬のホッカイロぐらいに、なれたらいいんだ。
そんな、当たり前のことに、やっと気づいた、遅咲きの私でした。

今日、改めて、楽天の自分の日記を、読み返したのだけど、全部、削除したい衝動に駆られました。(笑)
私、とっても、頑張っていたのね。。。(^_^;)
まあ、悪い見本ってことで、取っておきましょう。

長かった、アンバランスの時期でした。
10年以上、かかってる気がするよ。。。

そして、よく、頑張ったもんだと、我ながら、思ったりして。(ノ^^)ノ


そうそう、ここで、リンクさせて頂いている、きんたろうさんのブログに、不登校・引きこもりの子の、考察が、アップされてます。
なかなか、奥が深くて、さすがだ~と、惚れ惚れとしてしまう。
いや、記事の内容がですよ(爆)
興味のある方は、りんく「壊れた心を取り戻す」から、飛んで見てくださいね。と勝手に紹介したりなんかしてます。^^
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別窓 | 日々徒然 | コメント:7
愛の伝道者??
2007-01-30 Tue 11:49
子供たちが、今熱中しているのが、@ゲームという、パソコンサイト。
どういうものかと言うと、日記や掲示板、チャットができるとこまでは、まあ、よくある話なのですが、人気なのが、アバター。
ポイント貯めて、Gコインで、仮想の可愛い服を着られるのです。
フーと違って漫画チックで、カワイイのが、いいところ。先日、2人は、小遣いで、Gコインを購入して、バージョンアップしていた。
ソラは、可愛くチャイナ風。

そして、カイは、なんと、背中に、綺麗な十字架のアクセサリーしょって、手には、聖書。
服は、黒に白いクロスの模様。
彼のハンドルネームは、愛のハンターだけど、これじゃ、愛の伝道者だ。(^_^;)

なんか、潜在的な彼の一面を垣間見た気がした。
無意識なんだろうなあ。

たぶん、彼の方向性を、無意識下が、示唆したんだろうけれど、本人はまるで、気付いていないなんて、無意識は、面白い。
無意識に、やっている事こそ、大事にして、気がついて行かなきゃいけないんだなあと、改めて教わった。
別窓 | 息子 | コメント:0
掃除
2007-01-29 Mon 14:53
ここ数日、一日に一箇所、と決めて掃除してます。
掃除というより、片付け、或いは、ゴミ処理なんですが、
必要の無いもの、この一年間使わなかったものとにかく、ぽいぽいと捨ててます。

多いのが、書類・冊子類と新聞の切り抜き~^^;
ずっと、心の関係や不登校の記事なんか集めていたんだなあ。
結構、これやってる人、多いかもしれない。
ぜ~んぶ、きれ~に、すてちゃいました。はい。

古い記事に一応目を通しながら、ごみ袋に入れていたけれど、今から先は、もうこんな記事は、役にたたないだろうと思えてきて、一気にぽいっ。

息子も、最近、少しずつ、自分の部屋の整理を、やるようになってきました。以前は、足の踏み場も無い、ゴミ箱ひっくり返したような部屋だったんですが。
捨ててあったゴミの中に、女の子からもらった数通のラブレターが入っていたのを、母、ちゃっかり見逃さなかった。(爆)

「捨てちゃうのか~残念」 と、黙って知らんふりしてたけど、
彼も少し、過去を清算しつつあるのだろうか。
迷いながらも、必要なもの、捨てるもの、選んでいるのだろう。


あと、捨てたくても、捨てられない、大量のものがある。
それは、「教科書・参考書」!!
(これは、私も、邪魔臭く思っていて、捨てたいのだけど・・・)

彼は、自分でも、「勉強アレルギー」だと言う。
そんな都合のいい、アレルギーがあるのかどうだか知らないけれど、彼がそう言うのだから、そうなんだろう。

点数にトラウマあるからなあ。。。
と、まあ、カイくんは、そんな調子です。


最近、wiiのゼルダを、夫がやり出した。
(めずらしい・・・)
私は、カイがやるのを、横で楽しく見ていて、時々、助手として(笑)攻略法をネットで検索してやる。
どうも、操作が難しそうなので、今回は、見物だけにしとこうと思う。

夫はといえば、PS2さえ操作がやっとなのに、それはちょっと、無謀な事に、挑戦しているように見えたが、それもなんだか面白くみえる。

そして、彼の果敢な挑戦は、日々続いている。
先日、ちら見したが、ストーリーは、ほとんど、進んでいなかった。。。
そして、話が進まなくなると、息子を草笛を吹いて、呼び寄せる。
いや、草笛では、呼ばないけど、息子は「操作ガイドを見てよ」と文句言いながらも、アドバイスしている。
息子がいなければ、少しも、話が進まないらしい。
昨夜は、どうやら草原で、長時間、迷子になっていた夫だった。
息子がいなければ、きっと、永遠に、さ迷っていただろう。

果たして、夫が、闇に覆われた世界から、光を取り戻す日は、いつになるだろう。

普段から思っていたけど、息子は、夫の良き導き手になる気がする。
確かに、精神的に、逆転してる気配を感じるし。

もしかして、夫の成長は、息子の成長にかかっているんじゃないかなあと思ったりもする。

息子、光一元化、急がれるなあ。。。
別窓 | 日々徒然 | コメント:7
ナンシーのお話
2007-01-29 Mon 09:31
今日の記事は、とある方から、頂いたメールから引用(感謝)
かなり長いですので、申し訳ないですが。




ニューヨークの、とある大学病院で、アメリカ人医師が体験した実話です。

☆ .。:*:゜'☆ .。:*:゜'☆ .。:*:゜'☆ .

小児科病棟にナンシーという名の小さな女の子が入院して来ました。ナンシーは三歳になっていたのですが、身体が生後一歳半程度の大きさにしか成長していませんでした。本来なら可愛い盛りなのに、まるでなにか…“猿の干物”のような痛々しい姿です。

病院の医師たちは、“大きくならない原因”があるとみて、様々な検査をしましたが、器質的な異常は見当たらず、病気でもありませんでした。あらゆる手段を講じましたが、ナンシーは少しも成長しないばかりか、声を出す元気すらありません。

入院して三ヶ月経った頃、看護師の一人が主治医に、「ナンシーの家族が一度も面会に来ていません」と告げました。
周りのスタッフたちも、ハッとしました。そしてすぐに両親に呼び出しを掛けました。
ところが、ナンシーの両親は一向に病院に現れませんでした。

主治医はとうとう堪り兼ね、ナンシーの両親に会いに行こうと決心しました。
入院時に書き込まれ、提出されていた書類で住所を探し、訪ねて行きました。

両親の住むアパートに着いて、インターホンを鳴らし、「ナンシーの主治医で
◇◇です」と名乗りました。ナンシーの両親と見られる若い女性が出て来てドアを開けましたが、「ちょっと待ってください」と言うなり、主治医の顔も見ずに、すぐに奧に姿を消してしまいました。
主治医は居間に通されはしたものの、そのまま放っておかれました。書斎では、ナンシーの両親であるらしい男性と女性が、パソコンの画面に向かって、必死な形相で、論文か何かを打ち込んでいます。

かなりの時間が経ちました。

母親とおぼしき、その女性が、やっとキーボードを打つ手を止め、医師の方にやって来ました。父親は、コンピューターの画面に向かったまま、訪問者・医師の方に視線を向けようともせず、ただ画面の作業に没頭していました。

「あの子は必要なかった。子供はまだ欲しくなかったんです」
 母親は口を開くと、真っ先にこう言いました。
この両親は、聞けば世界的に有名なハーバード・ビジネス・スクールの最終学年に在籍しているとの事。このスクールでは毎年多くの経営者を輩出し、またその授業内容の厳しさでも有名でした。
「今書いている論文に、自分たちの将来が、明るい未来がかかっているんです。だから必死で書いているんです」
母親はやつれきった表情で言いました。
「だから欲しくなかったんです。でも勉強が忙しくって堕ろせなかったんです。あの子は、こんな忙しい時に生まれて来て、厄介な子なんです」
「兎に角、論文さえ済んだら面倒を見ますから」
そう言うと母親は、医師を追い立てるように、ドアに導きました。その間、書斎で画面に向かっていた父親は、たった一度も、医師の方を見ようとも、話を聞こうともしませんでした。ナンシーの主治医は黙って病院に戻りました。

☆ .。:*:゜'☆ .。:*:゜'☆ .。:*:゜'☆ .

次の日、主治医はナンシーを陽あたりのいい、人の行き交う廊下に移しました。ベッドごと! そして、そのベッドを置いた廊下の壁に、大きな張り紙をしました。
『わたしはナンシーです。
 あなたがここを通る時、もし急いでいるなら、ナンシー!と呼んで、微笑みかけてください。
 もし、あなたに少し時間があるなら、ナンシーと呼びかけ、わたしを抱き上げあやしてください。
 もし、あなたにゆっくりと時間があるなら、ナンシーと呼んで、わたしと一緒に遊んでください。わたしを抱き上げ、頬ずりし、あなたの胸や腕や、声のぬくもりを、わたしに伝えてください』

早速、ベッドの脇を通りかかる医師、看護師、患者さんたちが、それを実行し始めました。ある人は通りすがりに名前を呼んで、にっこりと微笑みかけ、ある人は立ち止まって頬ずりし、あやし、愛情いっぱい注ぎました。ある人は抱き上げ、自分の病室や庭のお散歩に連れ出しました。誰もが時間をゆっくり取れても取れなくても、優しい言葉で温かい心を伝えていきました。

そうして、三ヶ月が経った頃、ナンシーの体重は正常な三歳児にほぼ近づき、可愛い笑顔を見せて笑い、言葉も急速に覚え始めました。

☆ .。:*:゜'☆ .。:*:゜'☆ .。:*:゜'☆ .

自分の事で精一杯な両親でも、ナンシーに対して食べ物は与えていました。しかし本当に人間を育てる「愛情」を与えていなかったのです。病院の医師や看護師、入院患者、見舞い客たちは、「人間が人間として成長するために、最も大切な不可欠なもの」があるという事をナンシーを通して思い知らされました。
 与えたはずの人たちが、逆にナンシーから、それを教えて貰っていた……、いいえ、与えて貰っていたのです。最も大切なもの――を。

☆ .。:*:゜'☆ .。:*:゜'☆ .。:*:゜'☆ .

人が癒されるには辛い思いをします。人生は、決していい事ばかりが起きる訳ではありません。私たちは、幸せとは、なんにも苦しみがなくて、何事も自分の思い通りになる事と思いがちではありますが……。本当に全てが自分の思い通りに動いてくれたら、どんなに楽で、いいでしょう。しかしそんな事は万に一つも起こらず、イヤな起きてほしくない出来事が起ります。

この世はいい事ばかりではありません。辛い事も悲しい事も起きて、陰と陽のバランスが取れるようになっているのではないでしょうか。人生の辛い、悲しい事を通してはじめて、人の心に寄り添える人に成長するのではないでしょうか。
人間の成長とは、「あなたが何かしてくれるなら、私もあなたを大切にしましょう」という条件付きの関係から、人間の深いきずなに目覚め、「あなたの痛みは私の痛みである。あなたは私である」という、人間の連帯を体験しはじめ、条件付き愛情から、無条件の愛情へと転化した時と言えましょう。
 心の中心軸が、自分中心から他人へ、他人を含む大きな世界へ向かって方向転換をした時。これこそが「改心」という事であり「癒し」です。そういう人たちを見ていると、見ている側の人もまた癒されてゆくのです。

 私は沢山の人々との出会い、特に死に逝く人たちとの交わりを通して、癒しの恵みをいただきました。お一人お一人が、貴重な体験を私に分かちあってくださる時、また聴いた事を、一人心の中で思い巡らす時、私は生きている喜びと、至福の煌めきを体験したのでした。それは幼いナンシーが、陽のあたる広い廊下で、人々から愛をいっぱいに受けていた時と同じだと確信しています。

一人でも多くの方に、この命の煌めきを味わっていただけますように。

感謝を込めて
――作者 鈴木秀子――



        ----*----*----*----*

記憶違いでなければ、鈴木秀子さんは、ホスピスでお仕事されている、
カトリックのシスターだと思います。

ここに登場する、ナンシーの両親のことを思いながら、同時に自分に重ねて、読みました。

息子が、生まれてまもない頃、
一ヶ月検診時、生後すぐの体重は、標準よりかなり重く、そして、身体も大きかった。
そして3ヶ月検診で体重の伸びが悪く、標準より、がくっと落ちていた。
そのとき、医師から、栄養指導を受けるようにと言われても、私、行かなかった。

その頃、この両親のように、そんな気持ちの余裕が、まったく無かったと言う方が、正しい。

それから、彼は、幼稚園でも、小学校でも、中学校でも、ずっと、枯れ枝のように、細く、身長も一番前で、小さいままだった。

不登校になってから、彼の身長と体重は、劇的に伸び出し、今や私より大きい。

成長期と言えばそうだろうけれど、あの頃、彼に対する心の栄養が足りなかったというのも、うそ偽りなく自覚がある。
そんな事を思い返しながら、読んだ文章でした。

かといって、また、今更、落ち込んではいない。

彼のうつ病という病気を、今さら、それだけに原因を求めても、しかたのないことだと思う。

そして、次の
人間の成長とは、「あなたが何かしてくれるなら、私もあなたを大切にしましょう」という条件付きの関係から、人間の深いきずなに目覚め、「あなたの痛みは私の痛みである。あなたは私である」という、人間の連帯を体験しはじめ、条件付き愛情から、無条件の愛情へと転化した時と言えましょう。
 心の中心軸が、自分中心から他人へ、他人を含む大きな世界へ向かって方向転換をした時。これこそが「改心」という事であり「癒し」です。

という文が、私自身の救いへの転がしとなる。
希望であり、救いであり、癒し。
また、そうなるように仕組まれ、世界がわたし自身を癒そうと
注がれる力に、心から感謝したい。

いまだ、他人を含む大きな世界への方向転換は、
出来ずにいる小さい自我の中にいるけれど、
いつか、そうなろう・・・・
そう、なりたいと、心から願ってやまない。

それが私なりの、世界への恩返しだと感じている。

lunasea8.jpg



息子が、世界が消えてなくなればいいと、そう口にするのは、
この世に生まれてきたことへの、後悔もあるのだろうが、
それ以上に、心のどこかで、「もう一度、やり直したいんだ」という、叫び。

「ボクは、人と関わらない方が、いいのかもしれない」とつぶやくその先には、「誰か、ボクのこと、分かって欲しい」という、焦がすような想いが見える。

生きることへの、苦しみだけしか見えない彼。
眠っているときだけが、安らぐ時間。

それでも、表面は、かなり、安定しているように見える。
彼は、心の奥深くに、苦悩を押し込み隠している。
それでも、世界が自分を助けようと、力を尽くしている事を彼は、いまだ知らない。


今日は、申し訳ないのだけれど、恥ずかしいので(??;)コメント無しにしてます。
ただの、記録です。

御心配かけるといけないので、
http://www.youtube.com/watch?v=COjGx_dSEq8こんなもの、見て、気分転換して、楽しんでください~。笑
実際、昨日、コレを見て、親子でかなり、笑った。
音楽なるので、気をつけてね。

どうか、今日の、記事に巻き込まれないように、お願いします^^
それは、私の本意じゃあありません。

別窓 | 日々徒然
推薦入試まで、一月切る
2007-01-27 Sat 19:14
な~んて、書いたら、いかにも、
緊張感を抱いているのか?と思われそうなので、
全然、そうじゃないです。。。すみません。
願書の自己推薦文を、書き直しを命じられた親子です。。。笑
はい、5枚ほど、失敗しましたよ。
そ、それが、どうした!(強気入ってます♪)

公立、一本、どきどきするよね。
受かっても、落ちても、その子の道。

無責任?

でも、私、思うんだ。
もしかしたら、落ちる方が、その子にとって、
いい働きをすることだって、あるかもしれない。

そんな事、誰にもわからないよ。

お母さんも、不安になるよね。。。

でも、行き先不明の列車に乗ったら、
誰だって、不安になるのは、当たり前。
どうせ、分からない行き先なら、
あとは、流れに任せてしまおう、そう思う。

家族の心配、親戚の心配、自分の心配、色々あるけれど、
これで、人生が決まるわけじゃない。

娘の友達は、今年、息子と同じ高校を再度
受けなおすそうです。
もう1人の、娘の男の友達も、
再受験するそうです。
それも、ありです。
それを、不幸と言いますか?
いえいえ、いつだって、やり直せるのだから。

大丈夫、大丈夫。
世間の目なんか、ふっとばして。

心配なんか、今、どこにも、ないのだから。
今、形の無いものを心配しても、
しょうがない。

がんばれ、受験生の母!

不登校の子たち、みんな、今まで苦しんできたのだから、
やるだけやってきたのだから・・・
結果は、どちらでも、いいのです。
そうでしょ?
だから、心配無用。

な~んて、思ってます。はい。

お母さんが、参らないようにね。。。

別窓 | 日々徒然 | コメント:3
本三昧
2007-01-26 Fri 17:13
『気持ちのレッスン』廣瀬裕子


~期待という重い荷物~

期待に応えると、まわりの大人は
喜んだり、ほめたりしてくれる
それは、こどもにとって、うれしいこと。
だから、ついついムリをして、
がんばってみようかな、と思ってしまう。
だけど、期待が続くと
さすがに「つらいなあ」と思ってしまう。
それは、期待という見えない力に
おしつぶされそうになってくるから。

だけど、期待する方って、
そういう気持ちの変化にあまり気づかない。
そして、いつまでも期待を続けたり
期待のレベルをどんどん上げる。

もし期待に応えることが
「重荷だなあ」と感じたら
結果なんて気にせずに
自分は自分でやっていこう。

人生は、誰かの期待に
応えるためにあるわけじゃない。
ましてや、ほかの人の夢をかなえたり
ほめられたり、自慢されるために
存在しているわけでもない。

期待って、ほとんどが、一方的な思い込み。
だから、かけられて「重いなあ」という期待なら
ムリして応えることは、ないと思うよ。


+*+*+*+*+*+*+*+

たまたま、スーパーで、古本市があって、ぼんやり眺めていて、
何となく手に取った本が、これ。

著者は、摂食障害に悩まされ、現在は、克服されている。
古い本だけど、今現在、渦中にある、子供たちへ
やさしい言葉で、メッセージをまとめた本のようだ。

丁度、昨日のカイとの会話が、頭にあって、
どう、伝えたらいいものかと、考えていたところでしたので、
早速300円で購入。


カイにも、夜に読んでもらった。(無理やり)
感想としては、
よく、自分の気持ちをこのように、言葉にできるなあと、感心していた。
その後、少し、「親の間違った期待に応える必要はない」ということを、話してみた。
私自身も、期待と愛情を履き違えていたこと、正直に、言ってみた。
そして、今後も、期待・・・というか、子供として、
将来が楽しみではあるけれど、「こうなって欲しい」という一方的な思いは、持ってないということも伝えた。
だからと言って、愛情が、なくなったりしないことも。

まあ、少しずつ・・・だね。
何度も積み重ねて、線路は続くよ、どこまでもって感じでした。


もう一つ、並行して読んでいるのが、
『ベスト・パートナーになるために』
『この愛を大切に育てたいから』

2冊とも、ジョン・グレイ氏の本。。

実は、この類の本を読むのは、初めてなんす。。。笑
ようするに、よりよき夫婦になるために、という感じの本で、
私、どこか、自分の女性性が、欠落してるのかどうか分からないけど、
こういうのって、こっぱずかしくて、読んでいて、落ち着かない。
llllll(-_-;)llllll

ど~して、このような気の進まない本を読むはめになったかというと、
知ってる方は、知っている。(爆)

とりあえず、知識としてだけ、読もうと必死に読んでいるんですが、
女性は、悩みを抱えると、しゃべりながら、気持ちを整理していく。
男性は、自分の世界にこもってしまう。
というのが、ワカリマシタ。(おいっ、それだけかい>私)


私、結婚観、かなりゆがんでるかも。。。と、心密かに、
打ちのめされたりしております。(いえ、それほどではありませんが)

方法とか、そういうものではなくて、
私自身、小さい頃、男の子になりたい潜在的願望があったのを
ひょんなことから思い出した。

もしかして、女性性が、欠落してるのくわっ!?
という疑惑を考えつつ、
自分の中で、女性性の部分を軽薄している感情があって、
女性性と、男性性の統合が、うまく行ってないのではないかと
うっすらと、そんな事、感じております。

これは、ちょっと、新たな発見でした。
が、謎は、謎をさらに、深めるばかりです。

そして、子供を産んだ時点で、哺乳類メス科としての
ゆがんだ母性だけが、ひょろひょろと、育ってしまったのか~とか
とんでもない事、考えてます。
というか、本の内容とは、遠~くかけ離れてしまってますが・・・

もっと、ロマンティックな人になりたい。。。笑

どうして、こうも気持ちが、落ち着かないのだろう。
自分が、わからない。
別窓 | 日々徒然 | コメント:2
なんてこったい・・・
2007-01-25 Thu 13:43
カイと、雑談してて、ひょんな事から、なんてこったい状態の母。


高校に、入ったら、もう、義務教育じゃないから、自分のやりたいようにやってほしいなあと、もらしたついでに、
「親の期待通りにならなくていいから」と付け加えたら、カイくん、落ち込んだ。

うそ・・・

え、ええっ、どうして?


「期待」という重荷が無いってことは、楽なんじゃないの?


カイが重い口を開いて、ぼそっ言った。

「あのさ、自分が、これは本物だと、今の今まで信じていた事が
実は、これは偽者でしたって、言われたら、お母さん、ショックやろ?」
(ほんとは、もっと具体的な例えでしたが)

「そ、そりゃ、めちゃショックだよ」

「それと同じ。期待通りにできない自分、罪悪感をずっと感じていて、
 ある日、突然、その期待は、間違ってましたって、言われてもなあ・・・あんたには、期待してない、と言われるのと同じに聞こえる。それは、それで、かなり、傷つくんだけど」


そうか・・・かつて、日本が戦時中、天皇陛下万歳とか言っていた頃、
実は、天皇陛下は神なんかじゃなく、自分と同じ人間でしたって言われて、ショックで、ボーゼンとした人々がいたっけな・・・

マインドコントロールが、外れたからといって、さあ、明日から、さわやかに生きようと、すぐに、前向きに生きていける人なんか、この世にいないのと同じだわ。


母、想像力、皆無でした。
つい、私、親から、こんなに言われたら楽だろうなとか、安易に考えていたんだけど、違った。

もし、私が、母から同じこと言われたら、同じように、見捨てられたように感じただろう。



どんな風に、伝えたらいいんだろう。

「罪悪感を感じなくていい、あなたは、あなたのままでいい」・・・と。

う~ん。(汗;;;;

ここで、ずっと、彼は止まっているんだよね。

まだまだ、春は遠いようだ。


こんな、会話があっても、言いたいことを、理解してもらえたせいか、彼は、今日は、気分よさそうです。

母は、かな~り焦りました。

正しく物事を捉えるという事の難しさを、つくづく感じました。

別窓 | 息子 | コメント:7
ゴミ拾い
2007-01-24 Wed 12:06
例えばのお話しです。


自分の部屋が、ごみだらけで、自分では、どうにもこうにもできなくて、お父さんに相談するんですな。

「この部屋、どうやったら、片付くのかしら」

そうしたら、お父さんは、

「ああ、ここのごみ、拾ったら、少し、片付くんじゃない?」と言うわけです。

そうしたら、 

「そのごみ、私が捨てたんじゃないのよ、どうして、私が片付けなきゃならないのよ!ぷんぷん」(怒り)

と、怒っちゃうわけです。

おとうさんは、意味深な顔して、責めるでもなく、黙って窓の外なんか見てるわけです。そうして、言うんだろうな。

「でも、ここ、片付けたいんでしょ?ここは、あなたの部屋だし」

で、怒りついでに、考えるんですね、私。

「そっか、私の部屋だけどさ、う~ん、でも、納得いかない。でも、こんなになっちゃたのは、私のせいなのかな」(自責・悲しみ)

しばらくして、

「んじゃ、ちょっと、自分で片付けるか・・・自分の部屋だし」(受容)と、お父さんには、聞こえないように、つぶやくのだろうな。

片付けているうちに、ゴミの中に、昔なくした宝物があったりして、
いつの間にか、掃除するのに、集中してる。

「ああ、ほら、こんなもの出てきたよ^^ずっと探してたんだ」(喜び)

お父さんも、一緒に、喜んでくれる。



ふとした瞬間、子供にかえるんだなあ。。。
子供として、安心して、出来なかったこと、今、やってるんだ。
(お父さんには、迷惑な事だ・・・笑)

昔、むかし、こんな何気ない心の会話と交流を、私のチャイルドは、望んでいたのかもしれない。
時間が止まったままの子供の自分を、大人の私が、抱きしめる。
今、それを、繰り返しながら、得られなかった、ベーシックセキュリティに、自分がなる。

その途上で、昔得られなかった、たくさんの愛情をもらう。
それをエネルギーとして、小さな子供は、いつか大人になるだろう。

母の人生、私の人生。
別の人生と課題。
幼い頃、母から、得られなかったものは、形を変えて、今、手にしてるんじゃないかと、気が付いたよ。母よりも、もっと、もっと、すばらしいもの。

両親の仲がよくて、穏やかな家庭に育った自分なんて想像もつかないけれど、もし、そんな事があったとしたら、私は、世界に何も求めようとは、しなかっただろう・・・
今まで、流れのままに、ここまで来てみたけれど、
ここまで、たどりつくには、たどりつくだけの理由があったという事だ。
なんて、完璧な計画だったのだろう。。。
ミラクルとしか言いようがない。

涙が、こぼれて、しょうがない。。。

別窓 | 日々徒然 | コメント:2
ベーシック・セキュリティ
2007-01-24 Wed 09:14
はるかな碧い海~私のスピリチュアルライフ~

 著者:宮迫千鶴  春秋社


「同じような人生のハードルを前にして、それを乗り越えられる人と、その前で挫折してしまう人がいるが、その違いは何が原因でしょうね」


「それは、ベーシック・セキュリティがあるかどうかやね」

人生における「ベーシック・セキュリティ(基本的安全感)」という概念を知ったのはその時だった。
       
その言葉を聞いたとき、長い間私の中にあった居心地の悪さ、自分というものを考えるときに何か歪んだ感じのようなものがつきまとうことの原因がわかったような気がした。
ベーシックセキュリティが壊れていると、私たちは、精神を病む。
        
            ~中 略~

「治療というのは、ベーシックセキュリティを再形成させることやセラピストは、その人のどこかに可能性が残っていると信じつつ治療していく」

家庭が「基本的安全感」を保障してくれたのであれば、私の魂は安らかに成長していったのだろうが、私の「家庭」は、最初から壊れていて、いくらやり直しても、海辺の砂絵のように波に壊され跡形もなくなっていった。

「ベーシックセキュリティの壊れている人は、全世界がそれを修復しようと努力しとるんや」

             ~中 略~

「カルマの納得が大切なんや。そうでないと、カルマにうめきながら死んでいく人もいる」

             ~中 略~ 

「弱い人は、絵や音楽へいくなあ。でも、ベーシックセキュリティは、なにもお母さんからもらうものではないよ。お乳のちちは父のちちでもあるし」

  


画家・評論家である、宮迫千鶴さんの本を読むのは2冊目です。
この本は、主に、著者の精神世界への目覚めの過程が書かれています。

文中にある
「ベーシックセキュリティの壊れている人は、全世界がそれを修復しようと努力しとるんや」
という、彼女の恩師が言う言葉・・・

著者も同じ事を述べておられますが、私も、この部分が、ジ~ンときた。
サムシンググレートの慈愛の一片に、ふれたような、そんな気がしました。絶対的な愛の懐に抱かれている気がして、ほっこりと、心が温かくなりました。

この世では、いろいろな形をもって、精霊の働きかけが存在すること、少しずつ、実感している昨今です。
現世の苦労?は、私を霊的な世界へと方向づけていくための方便ではなかったかとさえ、思えるのです。
日本的、常識的な思考回路で見れば、それは、「おかしな人、行っちゃった人」になるかもしれません。
私にとって、信じるとか、信じないとか、今や、そういうレベルではなく、あるものは、厳然とあるのだから、認めるよりしょうがない事実になりつつあります。

「再生」・・・それが、今の私の命題のようです。

カルマを納得する。

この言葉にも、シンクロニシティを感じます。
ここに、命題を解く黄金の鍵が眠っている気がしてなりません。
 
人生は、宝探しなんだな、きっと。
ちょっと、わくわくする。^^


lunasea7.jpg


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ぼそっ
2007-01-23 Tue 14:02
ちと、自分にベクトルが向きすぎた。

軌道修正中。

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ニャンコの受難
2007-01-22 Mon 18:18
うちのニャンズ、次女のクッキーが、お昼ごろ、サッシを開けた、ふいをついて、脱走。

そこまでは、まあ、日常茶飯事。

でも、数時間後、帰ってきたら、後ろ足がオカシイ?

捻挫?骨折?

夕方、獣医さんに、連れていったら、レントゲン撮影の結果、骨折と判明。がっくし。

後ろ足、5本、綺麗に折れていた。

どこぞで、挟んだか、踏まれたか。。。

手術を勧められたが・・・我が家に、6万という大金は、どこにも眠っていない。。。

とりあえず、簡易ギプスで、様子を見ることにした。

ただ今、彼女は、ゲージに閉じ込められ、厳しく、外出禁止令中。

ギブスも、猫の場合、皮膚が敏感で、皮が剥げ落ちるらしい。

そして、獣医は、保健が効かなくて、高い。

うちは、わんこも、糖尿病で、薬や注射器代で、月々3万は必要。

動物の医療費も、馬鹿にならない。

人間も動物も元気が一番いい。


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もしかしたら・・・
2007-01-21 Sun 23:54
子供のことを主に考えるより、

夫との壊れた?関係を先に考える方が、いいのかなあ。

壊れたといっても、私だけが、勝手にそう思い込んでいるだけなのか、
それとも、勝手に「夫は理解しない」と独りよがりに、思っているだけなんだろうか。。。


この10年、夫との関係修復を目指し、
彼との対話時間は、膨大な時間にのぼる。
でも、夫は、そんなことを、たぶん望んではいなかっだろう。
「今のままで、何の不満がある???」
というところで、そんな事より、
世間並みに、楽しく、面白く、暮らしたらいいじゃないというところかなあ。

不満。。。なんて、無い。
あるわけない。

では、なぜ?

心を通わせられる関係にしたかった。
ただ、それだけ。

けれど、結局、夫から引き出した言葉は、
「おれは、自分の感情を感じる事ができない。愛情とか、喜びとか、悲しいとか、そういう、感情が、よく、わからない」
だった。

それが、私には、致命的だった。

そ、そんな事って、ありますか~~~!
と、目からうろこがぽろっと落ちたかどうだか分からないけど。
それ以来、夫に感情の部分を求めるのは、無理なんだなあと。。。 

そう思ったものの、それが、怒りとなって、蛇がとぐろを巻いているのを感じる。

あ~、やだやだ。


私の依存的な部分で、相手に求めすぎ、期待しすぎていたか、
第3者的視点で、見れていなかったか・・・
私が、夢見る夢子だったのかな。
結婚とは、生活のみと、考えれば、いいのか?
それだけでも、充分だと、感謝するべきなんだよね。
割り切っちゃえばいいのかなあ。。。

それが、出来たら、苦労しないよ。。。(T_T)


私が、おかしいのかなあ。。。
生活ができて、きちんと働いてくれて、
それで、親子守られているのだから。

でも、それだけって、なんか、悲しくなる。
共感とか、一緒に、喜んだり、悲しんだり、してみたいな。。。
それが、できなくて、寂しいなあと感じているんだろうな、私。
一番身近にいる人なのに、なおさら、一番遠く感じる。
機能不全の家庭に生まれて、
暖かい家庭を作りたいと願ってきた私は、普通の家庭というものを知らない故に、幻想を抱き過ぎなんだろうなあ。。。

わたし視点でしか、物事をとらえることしか、今のところ、できなくて、不満だけが、膨らむ。

夫の問題は、夫の問題であるけれど、
夫は、その問題自体に、問題を感じていない。
だから、問題は、存在しないといえば、存在しないのだ。
彼と気持ちよく過ごすには、感情を抜きにして、付き合えば
きっと、最高の夫なのだ。
そして、私は、感情を感じなくする。
どんどん、閉じていく。
そして、ある日、はたと、自分の中の、怒りを感じる。

やはり、私のみが、抱える問題なのか。。。
ならば、幻想を夢見る、私の問題か。。。

これって、自虐思考なのか、真実なのか、自分でも
わからないのだ。

分からないから、困っている。

うわ~ん、出口が見つからないよ。

あ、でも。ちょっと、待て。


私も、昔は、形や表面のみを追い求める人だったよね。
夫と出会った頃、自分の心なんて、見つめる事もしなかったよね。
いつしか、ずれが出てきたのだろうなあ。

みんな、どんな風に、決着つけているんだろう。

また、先の人生で、気持ちが交わる事もあるのかもしれない。
今は、考えたって、結論なんか、出ないのかもしれない。
今、考えても答えが出ないことを、いくら、今の自分でぐるぐる考えても、無駄だから、一旦棚に置こうかな。

うん、もう、やめよう。やめ、やめ!!(←ヤケクソ入ってるよ)


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アーサー S..デモス財団
2007-01-21 Sun 19:14
大々的に、日本で、CM流してるらしい。
(あまり、TVは見ないので、知らない)

今日の地方紙の新聞に、一面使って、広告があった。

NPO法人?

キリスト教系?

謎は、謎を呼ぶ。

かなり、資金つぎこんでいるもよう・・・

あ、怪しすぎるよ。


最初は、自己啓発系かと思っちゃった。

ネットで調べると、さらに、あやしい。

気をつけて・・・
別窓 | 日々徒然 | コメント:0
わ~い
2007-01-19 Fri 23:16
wiiが、やっと、ありました~。

今、息子&夫が、ゲット中~~・・・



あっ、久しぶりのブログの気がする。


息子、学校、やめました。

適応教室、やめました。

それ、やっぱ、罪悪感だからね。

自分を大事にするという事とは、違うからね >カイくん


今回で、ここのところが、はっきり、分かったのが、良かった。

(いや、正確には、義務教育だから、やめられないのだけど)


でも、願書の清書は、しなければならない。

今度は、私が、職員室まで、持っていこう。



りんりん母、エンヤで、妄想族中。(笑)

(汗;;;タラタラ

では、では、また、短期おこもり。


大事なとこ・・・う~ん、そう、大事そうなとこ!



お鈴ちゃん「文章になってないって、この人わぁ~」

りんりん「だってぇ・・・き、気分転換よ、そ、そうなのよ~。うわわ~ん(T_T)」


別窓 | 日々徒然 | コメント:4
ミクシー
2007-01-15 Mon 12:27
ミクシーに、お誘い頂いて、ここのブログと連動させていますが、ミクシー側は、ただ見て楽しんでいる状態です。
いや~、興味津々な話題が満載で、コミュが、面白い。
ちょっと、変わった毛色のコミュがあったり、それも、紹介制の閉鎖的空間せいで、とても奥が深い。

私の入会コミュ見たら、とても、オタッキーかもしれません。
いや、きっと、そうだろうと思う。

そして、思い切り、引かれるかも知れません(笑)
全部、見るだけコミュですが、勉強になります。
より、オタッキーになるべく、おたく道、爆進中~。
でも、楽しい♪

ミクシーでは、ふとうこうの、「ふ」の字のかけらも無いわ。。。笑

今度、「石」のコミュ、探してみようと思う~。


別窓 | 日々徒然 | コメント:5
2007-01-15 Mon 09:12
穏やかな週末でした。

カイは、発作も起こらず、日曜日は、夫と一緒に、

博多まで、電気店めぐり。


願書の自己アピール文も、下書きは、完成。

不登校のこと、自分の夢、これからのこと、正直に書いてあって、

これで、落ちても悔いはないって感じです。


ソラは、日曜日、クッキーを作ってました。

料理が苦手な彼女にしては、美味しくできてました。

「バターって、どうやったら溶けるの?」

(レンジでチン)

「卵半分って、どうするの?」

(割って、かき混ぜて、それを半分にすればいいよ)

なんて、最初はどうなるかと眺めていましたが、

やれば出来るもんですね。

今日は、お友達に持って行くと、袋に詰めておりました。


 ----*----*----*----*

夢みたんだよね。

多分、津波警報が出ていたので、それに触発されたような、

変なリアルカラー夢。


だだっ広い、草原が広がって、いる場所に、いる私。

眼下には、美しい砂浜が延々と続く浜辺。

波打ち際で、たくさんの人たちが、遊んでいる。

南方系の肌の色。腰布、布を巻いただけの、簡素な人たち。

「津波がくるぞ」とだれかが、叫んでいる。

人々は、即座に、避難をはじめる。

パニックしているわけでもなく、なれている様子。

海辺を見ると、4人の女の子たちが、まだ遊んでいる。

(なぜか、セーラー服の女子中学生)爆www

「急ぎなさい」と声をかけるが、ふてくされたような顔をして、

「うるさいな」とぶつぶつ言いながら、渋々丘の上に上がってくる。

それを確認して、私も、高台へ、足早に向かう。

後ろを振り向くと、水平線の彼方に、大きな波が立ち上がっているのが見えた。

さらに、足を速める。そんな夢。。。

この方、私なんだけど、私じゃない姿してる。

視点が、第3者的でなかなか興味深かった。


感情も、わけが分からず、怖いとか、そういうものではなく、

この事態を理解していて、すごく憂慮している感情が伝わってくる。



江原さんによると、(最近多いね~^^;)

人って、寝ている間、あの世に行ってるらしい。

そこで、エネルギーを充填してるそうな。

私は、一体、どこへ行っていたんでしょう~~。(笑)

夢は大概忘れるのですが、最近、覚えていることが多いので、

嬉しいです。


なかなか、インタレスティングな夢でしたので、記録しとこ。




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納豆が無い・・・(T_T)
2007-01-13 Sat 12:40

今週に入って、おかしな状態が続いている。

どのお店に行っても、納豆が、売り切れている。。。

最初は、買い物に行く時間が、遅いから?

とか、いぶかしく思っていたのだけど。



納豆が、健康のためにいいと、教えてもらって以来、

今年に入ってから、毎日納豆を食べていたのに、

ど、ど~して、無いのぉぉぉぉ~???


やっと、友人のブログで謎が解けました。

先週の「あるある大辞典」で、納豆が紹介されたらしいです。

その番組を見た人が、今週になって、一斉に買う。

よって、品薄に。


ほんと、一時期のココア状態。


たぶん、しばらくしたら、落ち着くのでしょうが、



納豆、カムバ~~ック!!!!

今日は、早めに買い物、行って、ゲットしたいと思います。



    ----*----*----*----*

先日、高校の、自己推薦の願書を持って帰ってきたのですが、
これに、自己アピール文を書かなきゃいけません。

確か、前年、子供が推薦を受けたお母さんたちは、
自己アピール文を、塾で添削してもらったとか
言っていた人が、多かったのを記憶してる。

大変な世の中だ。。。

推薦文、そこまでしなきゃ、いけないのかなあと
妙な感じを受けたのですが。。。

うちは、「まんま」で、いこうと思います。
この土日に、書き上げて、必要事項埋めて、月曜日に提出します。

う~ん、本番も、間近。
お母さんが緊張で、具合が悪くなるなんて、よく聞きます。

去年の娘の時のことを思い出してみると、周りのお母さん方の気合の入れ方と、自分を比べたら、確かに気にはなったけれど、それほど、無かったかなあと。。。
それよりも、別件から、精神的に圧迫されてた気がします。



娘の受験で、何が大変だったかというと、4校も、受験したので、その書類を書くのが大変だったという、それしか記憶に無い。
そのうちの2枚、印鑑をシャチハタで打ってしまって(シャチハタはダメなんだそうです)、再度書き直したという、ふざけた事も経験したし。。。

どちらかというと、どうやったら、娘の緊張度を緩めることができるかという事に、重点置いた気がする。

それに、その頃、確か、、、
息子と一緒に、PS2のテイルズのアビスに、夢中になっていて、
毎晩、受験勉強している娘の傍で、私、ゲームやってた。。。

こ、これは、やっぱ、アレですな。。。(汗;
娘が「お母さんは、頼りにならない」と思うに、充分でしたかも。
もしかしたら、
「だから、私がしっかりしなきゃ」と、更に思ったのかもしれません。
実際、この頃は、娘、マイペースで、しっかりやってたもの。

それはそれで、良かったと思うのですが、
娘が高校に入ってから以降の方が、
新しい生活になじみにくい、彼女のことを、心配して、
気遣いすぎたかなと、そう、思います。

「大丈夫」と
背中押して、後は、信頼してるよで、良かったなあと。
私自身の不安や、気遣いが、
かえって、娘の不安をあおっていたり、
自立をはばんでいたのかもしれないと、高校に入ってからの
この一年を振り返って、思いました。

ちょっと、軌道修正中です。
別窓 | 日々徒然 | コメント:5
野に咲く花のように
2007-01-11 Thu 00:34
支えがあるから頑張れる。

温まる言葉、

暖かい愛に触れたとき、

心の底から湧き上がる、勇気と感謝。


ひとりじゃない。


縁に触れ、

輪に触れ、

広がる意識のつながり。


まっすぐに、

ただひたすらに、正直に

飾ることもせず、

信じて前を向く。


春はもうすぐ。

吹雪の季節を越えて、

野に咲く花、一輪。

ののさん、それが、あなただよ。


雪の中のたんぽぽより


yozakura03.jpg




あしあと

ある夜、わたしは夢を見た。

わたしは、主(神)とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。

これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。

わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

このことがいつもわたしの心を乱していたので、

わたしはその悩みについて主にお尋ねした。


「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、

あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、

わたしと語り合ってくださると約束されました。

それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、

ひとりのあしあとしかなかったのです。

いちばんあなたを必要としたときに、

あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、

わたしにはわかりません。」

主は、ささやかれた。

「わたしの大切な子よ。わたしは、あなたを愛している。

あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとが一つだった時、わたしはあなたを背負って歩いていた。」

神様は私たちひとりひとりの人生にとっても、そのような存在になりた

いと願っておられるのです。


   ☆・・・☆・・・☆・・・☆

ずっと昔、カトリック教会の聖書の会に参加していた時、
この詩が書かれた原文(英語)を友人から、もらいました。
(上の訳文は、どこぞから拝借してきました^^;)
ずっと、大事に取っておいては、時々、思い出したように、
ながめていたものでした。
当時、この詩の真髄は、全く理解できていませんでしたが、
それでも、なぜか、とても好きでした。
今は、改めて見ると、もっと好きになりました。
特に最後の主の言葉のところは、泣けてしょうがありません。


*ちなみに、私、クリスチャンでは、ありませんが。。。^^;
 恐らく思考の根本にこういうものが、あるのでしょう。

 また、この文章が、どこから、流れてきているのかも
 全く、知りません。あしからず。(笑)
 


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今から学校
2007-01-09 Tue 12:39
今日から新学期です。

また、お弁当作りが始まりました(涙;;


朝・・・八時。カイを、(一応)起こした。

起きない。


よって、そのまま放置。。。笑



今頃起きてきて、

「あれ~、もう、お昼だ」

と、ぼやきながら、作ったお弁当を居間で食べている。

起こしたのも、記憶が無いらしい。

アレまあ、記憶が飛びましたか~(ノ^^)ノ


今から、学校へ、行くそうな。

大丈夫なのかぁ~(??)

。。。。。。。。。。。。。


事後報告は、夜に^^また。


別窓 | 日々徒然 | コメント:0
反省的瞑想・・・かな?
2007-01-06 Sat 23:21
昨日の、まるしあんさんの、お父さんのコメント読んで、

心がざわざわして、落ち着かなかったの。。。


フラッシュバックのように、自分と父親との、ある光景が

繰り返し出てくる。


これは、どうも、お空から、「思い出しなさい」指令電波が、

飛んできた気がして、(笑)

そのまま、反省的瞑想へ導かれる。

これは、偶然であったけど、必然だったらしい。



まるしあんさん、感謝!!!




実家は、自営業だったので、

幼い頃、父の運転する、トラックに乗せられて、

仕事先に、時々、連れられて行った。

もちろん、手伝いもしたのだけれど、

父は、小学生の私を隣にのせて、上機嫌だった。


そして、大きなトラックを運転する父を、少し誇らしく思っている私。

でも、同時に、居心地がなんとなく、悪い感じもしている。

実家のあるところは、ド田舎でしたが、

仕事先では、少しだけ、都会?に出るので、

私には日常では珍しい、ドライブインのカレーライス、

喫茶店のコーヒーとか飲ませてくれた。


そんな光景が目に浮かぶ。


そして、

父にとって・・・結婚生活上、

母と心が上手く、通い合わない父にとって、

私は、父の期待の星で、自慢の娘。

私を仕事先に連れて行くのが、とても、嬉しい気持ちが、

伝わってくる。

(ほんとは、男の子が欲しかったのだろうなあ)

父にとっては、私を仕事先に連れていくのは、

楽しいイベントだった。


でも、私は、あまり、おしゃべりでもなく、

誰かを楽しませようなんて気持ちは、微塵も無い。

そして、父が私を、こうやって、連れていくときは、

前日の夜、大概、母と大喧嘩をした後が多かったので、

なおさら、複雑な気持ちの私。

母を味方する気持ちの強い私は、父を受け入れる気持ちには、

なかなか、ならない。

(子供だから、しょうがない・・・)


ああ、でも、今ならわかるよ。

私は、ちゃんと、愛されていたんだと。

大人になった今なら・・・

母も父も、ふたりが、うまく愛を表現できなくて、

ふたりとも、誰かに愛されたくて、

どうしようも、なかったんだって。


おとうさん、私、あなたのこと、死んでしまった方が

いいなんて、ずっと、憎んできたけれど・・・

私、間違っていたよ。


あなたは、今でも、わからずやで、頑固で、

と~っても、わがままだけど、

でも、私を愛してくれていたんだって、ちゃんと分かったから。


私も、かたくなな態度ばかり取って、ごめんなさい。

ほんとは、結婚しても、そばにいて欲しかったんだよね。。。

それでも、最後は、折れてくれたんだ。


なんだか、今夜は、涙が止まらない。


ごめんね、そして、今まで、ありがとう。


あなたの娘で、良かったよ。



神様も、おつなことなさるわね(笑)

ふう~。つ、疲れた。。。脱力~。


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『偶然は、必然』


『親子の絆・・・それも、必然であり、学び』

別窓 | スピリチュアル | コメント:6
イオンへ
2007-01-05 Fri 19:30
子供たちと、ぶらぶらとイオンへ行ってきました。

ただの、ウィンドウショッピングさあ~^^

結局、本しか買ってない。



いい本、買った~^^


「ゆるすということ」by ジェラルド・G・ジャンポルスキー


☆ゆるしとは、怒りからの解放


このへん、自分の経験なんか入れながら、

書いてみたい気もするんだけど、今、なんせ、集中力が無い。

これ多分、エゴ(自我)の話からつながっているようだから、

そこから、出発しなきゃ、消化不良になる気がする。


もう少し、暖めてみたい題材^^



d02.jpg




ゆるさない20の理由のうちの一個

『簡単に許さなければ、傷つけた相手を支配できる』


支配=執着だよ。


自分のからっぽの気持ちを埋めるために、執着する。

自分の空っぽは、自分で満たすしかないもの。

手伝っては、くれるけど、ほんとは、誰にも、埋められない。

そりゃそうだ、

それが、この世に生まれてきた意味なんだもの。

自分でしか出来ないこと。


やがて、世界が一転する至福の瞬間。


この繰り返し・・・。繰り返し。。。


生きるって、そういうことなんだなあ・・・きっと。

そんな事を思うのでした。

   『人生は、螺旋階段』

別窓 | 日々徒然 | コメント:3
いじめと取るか、遊びの内ととるか。。。
2007-01-04 Thu 12:35
息子が小学時代の修学旅行の時の話を、ぽろっと漏らした。

宿屋に宿泊したときの、エピソード。


息子のプライバシーに関わる事なので、

やはり、ここには、書いちゃいけないと思うので、書かない。


けれど、その話を聞いて。。。

中学2年の修学旅行に、行こうとしなかった彼の

気持ちがよく分かった。

ちゃんと、行けない理由があったんだなあと思う。


悪ふざけだったのか、いじめだったか、

当事者たちは、忘れているだろう。

けれど、その痛みは、深く、彼を傷つけている。

理由も無しに、学校へ行けなくなることは、

無いんだなあと思う。


心が弱いから、不登校になる?


それは、強者の論理。


友達と遊べないから、不登校になる?

彼は、誰よりも友達を求めていた。

そして、友達が好きだったよ。


修学旅行・・・ほんとは、あの子は、みんなと楽しく、行きたかっただろうになあ。


せめて、高校ではと・・・。

そう、思ったりする。


blue01.jpg


『自分の弱さを知って、真に強くなる』

『闇に、光満ちよと、願いつつ』


別窓 | 息子 | コメント:5
誰も起きないの(T_T)
2007-01-03 Wed 11:12
朝の10時半になったというのに、起きているのは、猫と、わんこと、私。。。

昨日は、夫の実家へ年始の御挨拶に、行って参りました。
子供たちは、従兄弟たちとトランプしたり(私も混ぜてもらいました)
お年玉たくさんもらって、楽しい時間を過ごせていたのでは。。。

でも、帰る車の中で、急に、カイが、不穏な雰囲気。
黙り込む。。。

彼が、こういう時は、イラツキを必死で抑えている時。
案の定、家に帰ってから、軽い過呼吸発作。

しばらく、布団の中で暴れていたけど
薬が効いてきたのか、ぱたりと、眠ってしまいました。

楽しい時間の中にも、彼なりに、とても、人に気を使っている。
祖父母の「高校は?」の言葉。
従兄弟のお父さんが、従兄弟たちを、怒り飛ばしている声。
普段とは違う、大勢の思念が、うつの彼には、きつい。

時間的には、4~5時間ではあったのだけど、もう少し早く
切り上げた方が良かったかもしれないと、後から思った。

パターン的に、寝たら落ち着くので、今日は、大丈夫だろうけど、
ほぼ、1日寝ている状態になるかなあ、と思われます。
疲れの度合いが、健康な人とは、全く違うという事、時々、忘れます。


お正月休みも、今日で終わり。
明日から、夫は、会社。娘は、課外授業と部活が始まります。
息子と私は、う~ん^^;


子供たちとは、Wiiを、お年玉出し合って、買おうかどうしようかと、
相談中。
息子情報によると、Wiiは、結構、事故が多発しているらしいです。
手に持って、動くので、手からすっぽり抜けて、TVの画面を壊したとか、人に当たったとかいう話が、あるそうです。
気をつけましょう。

ともあれ、今日は、お家で、ゆっくり過ごす事に、なりそうです。



d06.jpg



『ネガティブな感情に、大切な時間と穏やかな心を受け渡したりしません』




別窓 | 日々徒然 | コメント:2
エミール・クーエの法則
2007-01-02 Tue 22:55
字を大きくしました。。。
もともと、近視の上、最近、老眼がぁぁぁ~~~。



【本題】


「クーエの法則」というものが、あるのだそうです。

要は、自己暗示。

有名な言葉に、
Day by day, in every way, I'm getting better and better

「毎日、毎日、あらゆる面で 私はますます良くなっています」


という、言葉があるのだそうです。

私自身も

「これから毎日あらゆることが、いっそう良くなる、必ずよくなる」を

実践している1人です。

このような自己暗示の言葉――アファメーションは、

今では、ちまたに溢れているのですが、

「効果があるんだろうなあ」

「なんか、いいんだろうなあ」という程度で、

どうしてこのような言葉に、効果があるかという理論的な所は、

すぐ、遠くの彼方のチリと化してしまいますね。^^;


復習のつもりで、ここに、書いておこうと思います。


人間には、「意志力」と「想像力」というものがあります。

例えば、「○○したい、なりたい」と自分の意志で、願ったとしても、

想像力の方は、「こんなことしても、無駄」とか

「○○しても、失敗する」とか。。。否定的な事を思ったりします。

クーエ自身も、一生懸命、物事に取り組めば

取り組むほど、なぜか、否定的になる自分に気づき、

どうして、そうなるのだろうかと、考えたのです。

そして、

想像力と意志力が衝突し、対立する場合、

勝利をおさめるのは常に想像力の方である。

(*ここで言われる想像力というのは、潜在意識の事だと思う)

このことにいかなる例外もない。

この法則は重力の法則と同じほど不変。


ということを、発見したらしい。

これを、「努力逆転の法則」というそうです。

(ここから、他所から拝借)

☆努力逆転の法則
頑張れば頑張るほど、その努力とは反対になるという不思議な法則。

○意志力と想像力(イメージ)が相反した場合は想像力(イメージ)が勝つ。

○意志の力で「努力すればするほど」想像力(イメージ)は強力となり、その意志の努力とは反対の結果なる。

○意志力と想像力が相反した場合は想像力の強さは意志力の二乗に正比例する。




ほんと、なぜか頑張れば頑張るほど、どんどん、

違う方に行ってしまうって事、実際、ありますよね~。



そこで、クーエは、自己暗示法を開発しました。

その中で、努力すればするほど、緊張度が高まるという事も、

同時に、発見しました。

この体の緊張が、邪魔するんですね。

私も、緊張や、マイナス思考に、とらわれた時、

頭痛がしたり、背中が痛んだり、肩が凝ったり、

吐き気、不眠、もしくは、異常に眠かったり、

食欲がなくなったりと、いろいろと症状が出てきます。

そして、そのような時は、概して、呼吸が浅いという事に

クーエは、気づいたのだそうです。

それで、深呼吸をして、気持ちを整え、リラックスするということも、

同時に推奨しています。

リラックスしての、自己催眠状態なら、なお良いそうです。

それに、加えて、先ほどの暗示の言葉。

否定的な想いが入り込む隙のないように、

すばやく連呼して、繰り返すのが、コツなんだそうです。

そして、唱え終わったら、後は、潜在意識に任せて、

さっぱりと次の行動に移る。


それと、もう一つ、ポイント。

「努力をしたらいけない」らしい。。。

(ちょっと、拝借してきました)

「無意識の露頭」レベルが高い状態をねらって行っているにもかかわらず成功しないのはなぜか。
意志の力を用いて、自己暗示をかけようとしたからです。
なにげなく、無意識に自己暗示ができることが大切です。
意識の支配が強いときには、呼び起こしたくもない経験的・現実的連想が起こります。よって、どんなに頑張っても、自己暗示がうまくいくことはないのです。



これは、鼻歌を歌うように、

力まずに、リラックスして、唱えるのが、いいそうです。

何気に、無意識に・・・

そんな事、できるのか(??)



そして、もう一つのポイントは、

こんなことをしても効き目は無駄じゃないかという不信の念。

必ず、効果が表れると信じることも大切なところだと思います。



また、これらのアファメーションは、

朝起上がる前と夜ねる直前が、効果的だそうです。


高校時代に、先生が、暗記をするなら、

夜寝る前にやると、定着率が良いという事を

言っていたのを思い出します。

これも、その応用ではないかと思います。



私自身、アファメーションは、

最初の頃は、全然、入りませんでした。

西尾和美さんの

「あなたは、あなたのままでいいのです」

というフレーズも、口ずさんでいる最中でも、

「ほんとに、いいのかなあ、それって、わがままじゃないのかなあ」

とか、不安や否定が、よぎったものです。

これは、きっと、意志の力で力んでやっていたからでしょうね。

しかし、イメージ法・・・

例えば、自分がリラックスできるような、風景を

イメージするとか・・・穏やかな音楽、

それから、香りもお勧めです。

個人的に言えば、お風呂の中というのも、好きです。

(でも、小さいお子さんと一緒に入られる方は、無理かな)


そういう補助アイテムも、効果的になるんじゃないかと思ったりします。

私の場合は、特に意識して、そのようなリラックス状態を

作ったわけではないのですが、

それを、無意識にやっていた頻度は、かなり高いかもしれないと

クーエの解説を読んで、思いました。

(白昼夢or妄想の人ですから☆笑)


そして、呼吸法・・・

ゆっくり数えながら、深く息をするという事を学びながら・・・

そして、今、思い返すと、穏やかなイメージというものを

連想できるようになった頃から、

より、入るように、なってきたのではないかなあと思います。



なんて事、偉そうに言ってますが、何より、論より証拠です。


一年半前の、楽天ブログの自分の日記に比べると、

最近の日記は、ずいぶん、軽い感じになってきたと思います。

生き証人、あるいは、経験者としての、私が言いますが、

あの頃の日記、重すぎて、どろどろすぎて、

我ながら、今は、見られたもんじゃあ、ありません。はい(汗;

というか、見るのも嫌です。

(そんなものを公開するな、とお叱りを受けそうですが・・・)

まあ、使用前、使用後の、比較対象の種としては、分かりやすいかも。


また、気が付くと、以前ほど、悩みを、あまり引きずらなくなった、

という効果もありました。



それだけ、効果があるという実証ではないかと、そう思います。



アファメーションは、怪しい宗教でもありませんし、

なんて言ったって、無料ですから、(笑)

やってごらんくださいと、自信を持って、

私は、皆さんにも、お勧めしたいと思います。

(子供たちにも、すすめています。^^)
 
blue03.jpg


今日は、もちろん、これ!

☆「これから 毎日あらゆることが、いっそうよくなる、必ずよくなる」

☆「わたしは、生きるのにあたいする人間です
  わたしは、私のままでいいのです
  わたしは、愛するにあたいする人間です
  わたしは、私の居場所を作っていいのです
  わたしは、私をう~んと好きになります」
(*西尾和美さんの『今日一日のアファメーション』変形バージョン)


   アファメーションは、祈りの言葉・・・
   これらを唱えると、暖かい気持ちになります。
   一年間、私を支え、守ってきてくれた言魂です。
   ありがとうの気持ちを込めて。。。
   これからも、大切にしていきたいと、思います。
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明けましておめでとうございます
2007-01-01 Mon 17:18
明けまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。



一年の計は、元旦にありということで、

ちょっと、今後の方向性を考えてみました。


今年も、このブログを書き綴る予定にしているものの、

ただの記録以外に、もっと、系統立てたものとして。。。

テーマをもう少し、絞ってみたいなとも、考えたりしてますが、

今は、これといって、思い浮かびません。。。

というのも、なにせ、現在進行形なので(汗;

暗中模索の状態で、書けるわけがない。


また、楽天をリニューアルした方が、いいかなあとか・・・。

(ミクシーは、見るだけ状態で、楽しむだけ^^)


いつも、頭の隅にあることは、

やはり・・・ブログの公開性を生かし、

せっかくの経験(子育て)を、皆様に

お伝えして、何らかのお役に立ちたいという、

ささやかな願いを、昨年頃から、持っていたのですが、

まだ、私自身が、発展途上ということもあって、

そこまで、行き着いていません。

まあ、焦る必要もないのだと思いますので、

そこは、自然に任せようと思います。



しかしながら、私にとって、「子育ては、親育て」というのは、

一環して、心の中心にある事です。

家族にとって・・・特に母親となる女性にとって、

子育ては、ほんとに、大変だけど、

やる価値は、おおいにある、大仕事だと思います。

子育てという実体験から、学べるものは、どのような、本を読んでも

得られるものでは無いと感じています。


そして、今後いつか、経験から得たものを、体系的に

まとめてみたいとも思いますが、

これもまた、文章力の無さ、思考の浅さゆえ、

まだまだの段階だなあと、思っています。



で、思いついたのは、

1日の中での気づき、あるいは、反省、あるいは、感謝という、

プラスの気持ちを・・・ですね、

そのようような、敬虔な気持ちを、

ひと言、もしくは、一行だけ、短い言葉にして、

無理やり(笑)入れてみるという試みを、

やってみようかなとか思ってます。


もともと、マイナス思考の私にしてみたら、

すごい、挑戦なんですが。。。

心穏やかな境地を目指して、

そして、プラスの大富豪目指して、ちまちまと、やろうかなあ。

と、書いてしまったら、やらなきゃいけなくなるね~^^;

まあ、要するに、アファメーションの自分版です。

blue05.jpg


光に満ちた、穏やかな、一年の始まりに感謝します。

今年も、子供から謙虚に学ばせて頂こうと思います。

そして、いついかなる時も、私は、私自身を捨てません。

根気強く、互いに、育てあっていこうと、努力します。

素材:La Moon)

  
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