author : rinrin
作文試験が終わった♪
2007-03-30 Fri 23:00
今日は、カイくん、博多青松(←これ、”せいしょう”と読みます)の作文試験が、ありました。

息子、帰ってきてからの会話。

息子「志望動機を書けって。全部埋まらなかったよ~(T_T)」

娘 「しぼう動機!へえ~、すごいねえ」

息子、母「???(なにがすごいのだ?)」

母 「もしもし、何か勘違いしてませんか?お嬢様」

娘 「しぼうって、死亡でしょ?」(しきりに感心してるソラ)

母 「まじめに、言ってる・・・よね?」

娘 「え、∑( ̄∇ ̄;)違うの?」

母 「・・・死亡動機って、なによ」

娘 「え。。と、ほら、人が死ぬ時、どんな事を思うか・・・とか」

息子、母 「どんな、しぼう動機やねん」


友達に、ソラは、「ソラは、人より、ふた周りボケだよね」と
言われる彼女です。

きっと、学校でも、そうなんでしょう。。。

なんか、ふざけた漫才やってる親子でした。

でも、大丈夫か?うちの娘~。不安です。



で、肝心の作文は・・・

どうにか、なるでしょ。ええ、はいヽ(´ー`)ノ

まあ、本人は、やること終わって、ほっとしてますので。

あとは、結果待ちってことで。

500人の定員で、657名の受験者だったそうです。

多めに取るということは、聞いていますが、

さあ、どうなんでしょうねえ。

落ちたら、半年、ゆっくり、したらいいと思ってます。


----*----*----*----*


今日の、あのブログの詩は、素敵でした。

ちと、感動してしまいました。^^

旅立つ子供たちに向けて、暖かさが、しみこんできました。


別窓 | 息子 | コメント:7
正しく語る難しさ
2007-03-30 Fri 11:04
正しく語る→正語っていうのが、あるのですが、

難しい・・・非常に難し~。

正語・・・って?

正しいニホンゴさえも、怪しい・・・

いや、これは、そういう意味じゃないんですが(笑)

とある、ところで、そんな事を書いてあったので、

自分チェックしてみました。


@不妄語 →うそ、いつわりを言わないこと。

う~ん、言います。。。(爆)
いや、自分にも、うそついたり、ごまかしたりするし。
自分を大切に・・・


@不悪口→ 悪口を言わないこと

言います、言います(大爆)
ばらまきは、しませんが。


@不両舌→二枚舌をつかうこと

あまり、無いと思うけど、あるのかなあ~(苦笑)
あるかもなあ~。大人って、汚いわ!って、言わないで(涙)
かみさまあ~ごめんなさ~い(懺悔のお時間)

@不綺語→お世辞を言わないこと

おっ、これは、できてる!
お世辞は、ニガテ。
いいなと思ったら、そのまま、言う。
ヤダぁと思ったら、黙る(ぷぷっ)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


(なんか、バトンみたいですね。これ)

身内になると、ついね、
きっつ~い、言葉、ばら撒いたりするよね。
甘えが出るのね。

でも、思ったことが、すぐ口や顔にに出ちゃう、私みたいなタイプは、
これに、正思ちゅうのが、大事。
口は、災いのもと、しかし、つい・・・ってことが。
この、口がぁぁ~~~~~って。

大事なのは、物事や状況を見て、正しく判断するってことで。
でも、今までの人生のねじれ具合で、修正が、必要になってくるよね。
何を、もとに、正しく見る、思うことが、できるのか?
そこが、今、無くなってしまっているんだよね。
価値観の多様化なんて、ごまかしている場合じゃないのだ。

って、なんで、こんな話、書くのかっていうのは、
今日の新聞に、教育再生会議が、小中校に「徳育」っていうのを
提言するって、書いてあったけど。

要するに、いじめ対策の一環らしい。
そんな事で、いじめは、無くならないと思うけど。

教える側の、人格によってしか、子供には、感化力無いと思う。
急がれるのは、教師、大人側の「徳育」じゃないのかなあ?

責任転嫁型の日本らしい発想だ。
問題は、子供じゃないぞ。
まず、自分が変われってこと。

だから、談合も、賄賂も、八百長も、無くならないんだろ。
談合なんて、実際、建設業界、アルんだから。
役所も、それに加担してるんだから~。
想像でもなんでもなく、実際、その業界に、いた事あるので、
知ってる。。。その必要性も、知ってる。
自由入札制にしたら、とんでもないことが、起こるのも知ってる。

けど、ずるした方が勝ち、悪賢いことが、勝ちって、普通にある、
大馬鹿やろ~の世界。

全然、正語、できてませんね・・・私。
精進します。





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響宴
2007-03-29 Thu 22:36
久々、娘登場です。

今日は、第5学区の公立高校の吹奏楽部の、合同演奏会、

「響宴」というものがありました。

うちの娘のK高は、部員が非常に少ないので、総勢60人近くで、

他校のメンバーと演奏するのは、貴重な経験です。

その練習のお陰で、3月は、お休み無しのハードな日々でしたが、

まあ、好きな事をやってるので、楽しかったようです。

ソラは、学校には、部活をやりに行っているので、

勉強は、どうでもいいんだと。(汗;;

ま、それも、青春。

たまたま、近くの市民会館で催されたので、私も、行って参りました。

たった、3回しか、合同練習していない割には、

音がしっかり取れていて、迫力がありました。

ソラは、クラリネットですが、現在K高は、なんとクラリネット1人・・・

あり得ないです。

というのも、2年の先輩たちと、折り合いが悪く、

辞めていってしまった一年の子が、秋から、続出。

それで、一時期、かなり、ソラも、落ち込んでいました。

今は、残ったわずか6人の一年生同士で、力を合わせ、

細々と、励ましあっているようです。

彼女も、不安定になったり、学校に足が向かなかったり、

さぼったり、そんな時期もあって、ハラハラしましたが、

どうにか、2年生になれるようです。

青春は、波乱万丈ですねえ。。。

明日からは、課外も終わり、ゆっくり、春休みを堪能かな。

お疲れ様だったなあ。。。ほんと。

2年になったら、文系クラスになります。

また、4月から、新しい生活が、はじまります。

響宴の最後に、2年生の演奏で、みんなで大合唱した、

「翼をください」が、とっても、すてきでした。

つ、翼が、ほしぃ~い。(涙)


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*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

カイくん、明日の作文試験のために、早々に眠りにつきました。

1人で、緊張しまくってます。(#^-^#)

そんなに緊張せんでも・・・と、こちらは、せんべい齧りながら

茶のみ状態(笑)

ただいま、母は、脱力系なのでして。。。


こういう時は、ちゃんと、自己管理ができるのねえ。

こちらも、ベストを尽くしてこ~い!ですね。

別窓 | | コメント:4
楽天からの記事移動
2007-03-28 Wed 23:55
楽天から本格的に、こちらへ引き上げようと思います。

昔の記事を、コピペして、こちらへぼちぼち移動中です。

ただし、記事数が多いので、かなり時間がかかる予定。

残念なのは、コメントまで、持ってこれないことです。

約2年間の思い出が詰まった、大切なコメントたちですが・・・

ごめんなさいね。

移動完了後は、楽天ブログを抹消しようと思っています。

それが一番、いいだろうと思う。

別窓 | 日々徒然 | コメント:0
面接で、びびった!
2007-03-28 Wed 11:22
昨日の通信の面接は、願書提出後、すぐに、集団で、面接という
ほんとに、あきれるほど、すばやい面接だったようです。

6人ほど一緒になったらしいですが、
カイ以外の方が、皆さん、頭部の色どりが鮮やかで、
腰パンのお兄ちゃんたちばかりだったとか。
そして、明らかに、年上ばかり。

今まで、同じ中坊の似たもの同志レベルしか、彼は付き合いが無いので、それは、もう、面接に入る前から、目が点で、すっかり舞い上がってしまったらしい。(笑)
彼にしたら、カルチャーショック~だったことでしょう。

「今まで、何か、続けてきたことありますか?」という質問。

ある子は、「ありません」ときっぱり。
う~ん、正直で、よろしいなあ。(笑)
けれど、真面目なカイにしたら、相手が望む言葉を何か答えなきゃという、そういうキャパを完全に超えていて、未知の世界だったわけです。
そっちにすっかり気を取られて、満足に、答えられなかった~と。

「落ちちゃったよ、きっと・・・」
しょんぼりだったけど・・・根拠は無いけど、大丈夫な気がして、
「大丈夫、大丈夫。」
面接官も、そういう新卒の子、何人も見てきていると思うので、
その辺、よく分かっていると思うよ。

まあ、いろんな経験ができて、自分の範疇超えている人に接することができて、それも、大事な勉強だと思うのだけどね。

きっと、自分の今までの小さな世界の思い込み、偏見が修正されるよ。
この学校に、唯一、私が望んでいることがあるとすれば、そこなんだ。
この学校の懐の広さが、好きだなあ。

ま、あと、作文があるのですが、どうにかなると思います。
気負い無く、地で受けて、青くなったり、赤くなったりしているカイが、面白いです。
前回の定時制受験では、無かったことです。

本人は、気にはしているけれど、体調に影響するほどではないので、
安心してます。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

で、低迷気味の母ですが、
これは、昨日、今日のことではなく、
2月、3月、ずっと、持っていた事で、

ちょっと、文章にしてみたというところです。
毎年恒例の事で・・・今年は、かなり、ましな方。
この時期の季節が、どうしても、「見捨てられ感」を強めるらしい。
弱い時期には、一番弱いところが、痛む。
大抵、こういう時は、思考が暗い。
打ち消しても、打ち消しても、気分が沈む。
中島みゆきを聞きたくなる。(笑)
今回は、聞かなかったけどね。

頭痛がする、肩が重い。。。
(ここで、気づけばいいんだけどねえ)

で、打ち消さずに、出すことをやってみた。
昨日ね。。。
余計、どつぼ。(大笑)
出しゃあいいってもんでも、ないんですねえ。
失敗でした。

今朝、ごそごそと、資料を引き出して、
私の家宝?(笑)を読むと・・・
ぽろぽろ、泣けた。
自分で思っていたより重症だったのね。。。( ̄∇ ̄;)

読み終わった頃には、
5月の風が吹き渡る緑の草原に立っていました。
もう、大丈夫。

ほんと、もっと、早く気づけよっ!て感じです。
早めに、読めばよかったです・・・。
しかし、これが、どうして一番効果的なのか、
自分でもよく分かりませんです(??)

少し、余波で、不安定さは、残ってますが、
うつから脱したみたいです。
脱力~。

心配おかけしましたです。
まだまだです(汗;

別窓 | 息子 | コメント:6
置いてきた気持ち
2007-03-27 Tue 09:19
ずっと、息子に寄り添ってきて、ここのところ、ずっと、心の奥で、泣きたい気持ちが、置いてきぼりになっていること、自覚している。
今朝、はっきり理解できたのだが、息子の波乱の人生が、悲しいのではなく、それらに触れることで、私の中の過去、叶えられなかった思いが、湧き出てきて、それが、泣く。
もっと、上手く気持ちを伝えられて仲良くしたかったのに、家を飛び出した時。親友を失った時。頑張っても、不可抗力で、無力な自分を感じている時。
小さな子供が、置いてきぼりをくらって、いつまでも暗い部屋で、灯りもつけず、親の迎えをまっている。
だから、3月は、嫌い。
不可抗力に失う怖さがつきまとう。

何も失わない。
あると思えば形をなし、無いと思えば、何も無い。
禅問答みたいだ。
しばし、この子らを懐に入れて、暖めてやろうと思う。記憶は、鮮明ではないけれど、どこからか、感情のかけらが、落ちてくる。
3月は、寂寥感との葛藤。
これは私固有の記憶なので子供たちには影響しないで、欲しいと願わずには、いられない。
まもなく、その3月も終わります。
光と闇のハザマで。
妙な文章で、すみません。
携帯からアップロード。

別窓 | 日々徒然 | コメント:0
今日は、通信の面接
2007-03-27 Tue 02:11
延び延びになっていた、通信の面接、今日、行こうと思ってます。

昨日は、少し、連日、遊びすぎて、体調をくずしたようで、

1日寝ていたカイでしたが、

夕方には、復帰して、元気になってました。

面接には、車で送っていこうと思います。

それから、帰りに、久しぶりに香椎に寄って、帰ろうかと思います。


受験勉強の方も、ぼちぼち、やってるようです。

9月の後期試験って、一体どのくらいのレベルのものが出るのか、

情報が無いので、さっぱり分かりませんけど、

時間はあるので、まんべんなく、丁寧に、やっていけば、

どうにか、なるのか、ならないか・・・???笑

それ専用の、お受験予備校みたいなところも

あるんだけど、きっと、合わないような気がするので、

やめとこうと思ってます。

人の足元、見るような、予備校ですよ・・・

「後期入学者の半数は、○○学院の出身です」ってちらし、

校門で配ってるんだからさ。

で、その後期は、昨年の募集定員見たら、20人くらいだったかなあ。

その半分が、そこ出身なら、なんて、確立の悪いとこなんだろうと

単純に思ってしまう。

ネットで情報集めてみたけど、あまり評判も、良くない。

お金だけ取る、とにかく、卒業させるサポート校らしいけど。

というか、果たして、9月、受けるのかどうかさえ・・・

また、体調によっては、気が変わるかもしれないというのもあるので、

なんともねえ。


けど、まあ、どうにか、なると思ってます。はい。


希望の反対は、失望だっけなあ・・・?

どんな時も、希望を失わないでいられたら・・・

そんな、訓練をさせて頂いていると思えば、

忍耐力も、つくことでしょう。

先のことなんて、しょぼい、頭脳で考えたところで、

分からないのだから、

今、できることを、ひとつづつ、積み重ねるしか、ないわけです。

きっと、それが、これからの生きる力になると思うわ。


なんかの話に出てきたんだけど、

失望は、悪魔さんにとって、最高のアイテムらしいですよ。

そんなもの、たたき出す!笑☆ミ

失望という楔を打ち込んだら、あとは、もう、マイナスな思考を

ちょっと、送り込みさえすれば、

いっちょう、あがり~らしいです。

希望は、いつも、失わないでおきたいものです。


別窓 | 日々徒然 | コメント:5
いや、笑った!
2007-03-26 Mon 14:37
祈り

主よ、私は自分を平和の道具とします。

憎しみあるところには、愛をもたらします。

傷あるところには、赦しをもたらします。

疑いあるところには、信頼をもたらします。

絶望あるところには、希望をもたらします。

闇あるところには、光をもたらします。

そして、悲しみあるところには、

喜びをもたらします。


聖なる主よ

慰められるよりは、慰めます。

疑うよりは、信じます。

見捨てるよりは、拾います。

理解されるよりは、理解します。

そして、愛されるよりは、愛します。

真に与えることによってこそ、真に受け取ることとなり、

真に赦すことによってこそ、真に赦され、

死ぬことによって、永遠の生命に生まれることではなく

今生きている世界からが自分は永遠の生命にできて生きているのですから、、、

その歩みを止めることはありません。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


これ、いいな~。
聖フランチェスコの祈りの変形判です。
とある、ブログで、見つけちゃいました。

著者いわく、「○○させてください」じゃだめって。

それじゃあ、今、出来ないことを認めるようなもんだと。

いつになるか分かんないだろってさ~。笑

大正解だ。

そうじゃなくて、今、そうなると

この場で、決めるんだって。

そうなるまで、待っていたら、また、歳だけ食うぞと。

いや、実に、正解だ。

興味あったら、この方のブログ読んで見る?
http://sptenchan.blog23.fc2.com/

甘っちょろい、スピ系、バッサバッサだよ。
いや、面白かった。

ただね、これも、正しいことを一部、言いつつも、一つの見え方なんだと思うよ・・・

すべて、納得のいくものが、少ないなあ。このスピリチュアル世界。

受け取る個性と資質の違いは、どうしようもないからね。


もっと、高次のものは、確かにあるから。

自分が「無い」と思えるから、世の中には、全く

存在しないと、言い切るのも、どうかと思うし・・・

でも、なかなか、いい線いってると思うけど。

別窓 | スピリチュアル | コメント:2
「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」
2007-03-26 Mon 10:48
精神科医の、香山リカさんの本です。

精神科医としての観点から、スピリチュアルを紐解いている。
一見、やさしく好意的でありながら、否定。
まあ、一般的な、ものの見方だろうと思います。


しかし、無謀にも、あえて反論をば(笑)してみようかと思います。

スピリチュアルは、「はまる」ものでは無いと、私思うのです。
そこから、そもそも、思考の方向が違う気がしています。

私は、霊的なものは、「はまる」のではなく、隠されたものを、発見する旅に似ていると、そう思います。
確かに、一過性のブームで終わる人もいるのかもしれない。
けれど、人間の深い心の中には、
「すでに、知っているのだけれど、忘れてしまっている」という
そういうものがあって、
スピリチュアリズムは、それを、人に、思い起こさせる
きっかけになるのではないかと、思うのです。


ただ、そうだなあと思える箇所が、あったのね。

「交霊によって、『なぜ生まれたのか』『生きている意味は?』『どうしたら幸せに暮らせるか』を考えるのが、スピリチュアルの目的だが、そこにあるのは、一見哲学的な思想のようだが、実は、圧倒的な自己中心主義であり、現世主義なのだ」

とあった。

スピリチュアルブームだけで、終われば、そうなんだろうなと思う。
女の子が、占いにはまるみたいな感じでね。
でも、今、江原さんが、火付け人になった感があるけれど、
あれは、ほんの入り口だと、私は、思っています。
確か、江原さんもそう言っていたと思います。
TV、雑誌、本で紹介されるものは、最初は、確かに、自己中心的、現世主義なのかもしれませんが、そこは、まだ、ABCのAにも、届いていないと。。。

自分が幸せに生きたいと願うことが、自己中心主義。
私は、大いに、いいことだと思います。
だって、この世は、自分さえも、幸せで無い人が、あふれているじゃありませんか。。。
自分の力では、どうしようもない、怒り、悲しみ、空虚、妬み、憎しみで・・・ね。

一方、自分が満たされたら、隣の人も、幸せになって欲しいと思うのが、自然でしょう。

スピリチュアルの本髄は、私、そこからだと思うのです。
今は、スピリチュアルのほんの入門編。
次第に、期が熟したら、次の段階に入っていくのではないかと思うのです。

また、香山リカさんは、面白いこと書いてます。

スピリチュアルにはまる人が、宗教に、何故移行しないのか?という疑問を呈していらっしゃいます。
スピリチュアルにはまる人は、自己中心主義なので、宗教のように、自分以外の人を大切にしたり、自我を飛び越えて、社会を良くしようとは、思わないと。

スピリチュアルと、宗教は、確かに、近い関係ではあるけれど、やはり、目的が違うのだろう。(今のところは)
そういう意味では、スピ系が、ひきこもり系自己完結と言われてもしょうがない部分もある。
また、スピ系は、まとまりが無いと言われる。これは、確かにうなずける。ある意味、気楽。
気楽な分、自分でどのように、解釈してもいいわけだ。
これも、うなずける。

宗教は、自分の中だけで完結するスピ系を一歩すすめて、自分以外の(厳密には違うけど)存在を認め、契約するという作業がある。
そして、集うことで、より、強力な磁場を作り、広げることを求める。

ここが、宗教の嫌われるゆえんになるのだろうと、思うけど、
それは、たぶん、その宗教によって、かなり、違うので、
まあ、自分の目で見て、感じるしかないわけです。

ともあれ、私は、これから、日本で、スピリチュアルが、どう発展するのか、楽しみにしている、ひとりです。

最後に、香山リカさんに、一言。

精神科医なら、ちゃんと、治してください、病気で苦しむ人たちを・・・。

起立性調節障害、神経症、うつ病、脅迫神経症、境界例人格障害、
統合失調症。

治してから、出直してください。
別窓 | スピリチュアル | コメント:8
プリンタが、昇天
2007-03-25 Sun 17:26
インク詰まりを起こした、我が家の○プ○ンくん。

どうにも出来なくて、修理を~。

まだ、2年も使ってなかったのになぁ。。。

ところが、修理代に一万円近くかかる模様。撃沈しました・・・

それなら、それに、少し足して、キ○ノ○さんを、買うことにしました。(涙)

。・°°・(;>_<;)・°°・。

私、よく、機械を壊してしまう体質らしいです。。。



別窓 | 日々徒然 | コメント:0
存在意義が分からない
2007-03-24 Sat 14:54
昨夜、夜遅くまで、カイと話し込んでしまった。

彼が、小学生の頃、実に、活発で、明るく楽しそうに見えたのだけれど、

彼は、小学時代を振り返ると

「自分の存在の意味が分からなかった」と表現して言った。

それほど、不安定だったなんて、その頃、思いもしなかった。


今でも、その揺り戻しは、多々あるけれど、

今が一番、幸せと言ってくれてるので、有難いことだ。


いじめの話でも、

「いじめをされる場所から、離れなさい」と言われても、

離れられないから、困ってるんだよね。とか・・・

その気持ちすご~くよく分かる。

そこしか、生きる場所が無いように、錯覚するのだ。

どうして、錯覚するのか・・・自己肯定感が低いから。

いじめは、共依存に値すると思う。

暴力を振るう夫、それを支える妻に似ている。

また、私のTさんとの関係も、同じ。

いじめをする、しない、されるされない・・・

問題解決の一番は、

互いに、自己肯定感を育てる。

そうしたら、相手をコントロールしなくてすむ。

これが、いじめを無くす、唯一の方法。

共依存を無くす方法。

私は、そう思うんだ。

まず、親が、自己肯定感を育てる。

それから、子供に、伝える。

他にも、方法や策らしきものは、たくさんあるけれど、

結局、そこに、つながっていると思う。


大切なのは、分析では無く、

事態の対処の方法を教える事ではない。

その人が、いかに、自分の中の善を見出すことができるか、

自分への信頼を取り戻すか。

そして、援助するまわりは、その心の過程を、

承認し、寄り添えるか・・・

魚を与えるだけの人ではなく、魚の場所を一緒に探し、

魚の釣り方を一緒に考えて、工夫して共に成長を喜んでくれる人。

失敗しても、非難されるわけでもなく、

それも含めて、肯定してくれる、支え。


肯定されるって、きっと、そういう事なんだと思うよ。

それが、最高の助け手になると思うよね。


きっと、そんな人、宇宙的に募集してますよ。

募集している人は、誰かって?笑

そりゃ、あれでしょね。

%&#”%$%’

あはは。

天使補助募集中:資格は、特に無し。
       仕事内容は、傷ついた魂を癒す仕事。
       給料は、光で還元されます。
       完全歩合制。 
       年齢制限は、一切ありません。
      
な~んてね。(大笑)
      
話、それちった。

別窓 | 息子 | コメント:5
蒼き狼
2007-03-23 Fri 21:32
映画、カイと見てきました。
ソラは、今日は、学力試験と部活だったので、1日不在。

久しぶりに、映画でもと思って、カイに付き合ってもらいました。

前評判は、この映画、悪いです。
原作が森村誠一だし・・・角川だし・・・。
でも、怖いもの見たさで、見てみました。

無駄に、長かったです。(笑)
反町君が、光っている以外は、他の役者さん、
ほぼ、棒読みセリフ。
感動のしどころがない。

でも、不思議な事に、面白く無かったわけでは無いのですよ。
戦闘シーンが、日本映画にしては、かなりの迫力でした。
景色が、とにかく美しい。
癒されます。
ドキュメンタリー映画としてみたら、いい出来だと思います。

チンギス・ハーンは、井上靖のバージョンで、読んだ事があって、
あの小説は、感動ものでした。
高校時代の歴史の先生が、面白い先生で、
いつも授業脱線して、人物のエピソードを語ってくれました。
いつ、脱線してくれるのだろうと、
それだけが楽しみな授業だったこと、思い出されます。
その中で、中国のことを勉強している時に、
井上靖の蒼き狼を紹介して下さったので、早速読みましたら、
これが、面白くて、一気に読ませる、すばらしいものでした。
歴史小説って、あまり好きでは無かった私ですが、
これだけは、はまりましたねえ。

でも、チンギス・ハーンの肖像画を見ると、
そんなに、かっこよくないわけで、がっかりしたものでした。(笑)

そんな背景があって、
「テングリ山(字が分からない^^;」
「蒼き狼」は、中国・モンゴルに、興味を持った、きっかけの書物ですので、やはり、映画も見たい!ということで、見たのです。

衣装が、良かったですねえ。
そして、あの広々とした景色。
素晴らしかったですよ。
CGもかなり使われていましたが、それでも、
映画の出来には、あまり影響ないと思われます。
それと、その頃の、時代背景など、
(例えば、女性を略奪するとか、普通に行われていたとか、一夫多妻制とか)
現代では、考えられない時代を生きた人々に、
思いを馳せることも、可能です。

あれは、DVDで見ても、たぶん、ちっとも面白く無いんじゃないかと思いますので、見たい方は、劇場での鑑賞をおすすめします。

やっぱ、角川さんらしさが、出た映画だったかな。
私は、見て損したとは、思わなかったけどね。

カイも最後まで、見ていましたが、
ちょっと、青少年には、いけなそうなお色気シ~ンが、
「むむっ」って感じでしたが、ディープでは無かったので、
スレスレで、セーフかなあって感じでした。

カイは、「浮気してる」とつぶやいていましたが(笑)
あれは、う~ん、浮気というより。。。なんだろうなあ。
同志としての信頼に近い気がするなあ。
まあ、映画の反町チンギス・ハーンは、むやみやたらに、
女に手をつける方では、ありませんでしたので、はい。

まあ、カイも、それなりに楽しんだようです。
帰りの車の中では、映画の感想で、話がはずみました。

次は、「ナイトミュージアム」をソラも一緒に見に行こうと思ってます。
それに、5月になると、ジョニー・デップのパイレーツが、遂にファイナルです。前売り券、買うよ!
パイレーツのジョニーは、オーランドブルームより、最高っすよ。( ̄m ̄〃)
確かに指輪物語のオーランドは、ステキでした。

ところで、今、レンタルで、「ゴースト」を借りてきてます。
あのニューヨークの恋人ってやつです。
これ、何度もTV放送で、あったのに、何故だか、私、まともに見たことが無いんです。
明日は、ゆっくり、これを見ます。
別窓 | 日々徒然 | コメント:0
こんな学習書使ってます
2007-03-23 Fri 16:57
今、カイくん、3教科を中心に、中学の復習をやっています。


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英語は、基礎からです。
単語も、読みも、めちゃくちゃなので、
これをやっていけば、少しずつ、英語の構文が分かるってやつ。
カイくん、busを「ブス」と読むほどですから
合わせて、入試に出る単語を、毎日10個ほど、これに追加。

このフォーラムA社は、不登校の子が、自学できるように、
カリキュラムが組まれていますので、お勧めだなと思います。
英語は、慣れですから、さて、9月までに、長文読解まで、
行き着けるかどうかです。
このほかに、数学が、自学用にありますから、
基本的なところを抑えたい方には、とってもいいんじゃないかと思います。

一応、母がカリキュラム組みました。
が、とにかく、無理なくで、ぼちぼちです。

国語は、以前もらった、塾の基本問題集一冊と
入試に出る漢字を合わせて使用。
これも、毎日少しずつ。
公立高校の試験の漢字は、小学校6年生までの漢字が、「書き」で
中学一年までの漢字が「読み」で出ます。
なので、私立と違って、基本を抑えれば、OKです。
文章読解力は、先日の公立試験で60点満点中45点取れて
いるので、大丈夫と踏んで、これは、いかに、数多く問題にアタックするかです。
あとは、古文なので、これも、同じく、出るものは、限られているので、問題をこなしていくしかありません。


数学は、基本的なところは、ばっちりなので、くりかえし、計算問題を毎日。
少しずつ、一次方程式、二次、それから、確立、等々、
問題に当たっていくしかないです。
問題は、図形。これも、塾のテキストを使って、やっていきます。

9月の試験は、この3教科なので、9月までは、3教科のみで、やっていきます。

まあ、これも、ただ、勉強やれといわれても、
途方にくれるだろうから、母が、勝手に、カリキュラム組んだので、
様子をみながら、組みなおししていこうと思います。
もう、山かけは、懲りました。
地道な努力に勝るものは無いです~。

塾に行くのは、自分には合わないというので、自宅学習です。

さて、どこまで、やれるでしょう。
まだ、はじめて、一週間ですが、今のところは、
ちゃんと、ノルマこなしているようです。

不登校でも、学校へいかずに、学力をつけるには、
やはり、家庭学習しかありませんが、
ソラのときと違って、塾にも頼れませんので、
親が、情報集めて、学ぶしかないですねえ。
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適応教室卒業式
2007-03-22 Thu 15:40
8人の生徒のうち、5人が卒業しました。

先生方の手作りの、卒業証書、ひとりひとりに、メッセージが読み上げられました。

カイの大好きだった先生が、なんと、御主人のお仕事の都合で
ルーマニアに行かれるのだそうです。

その先生のお別れ会も兼ねて。。。(ノ_・。)ぐすん。。。

その先生の言葉が。。。じ~~んと来ました。

「広い砂漠で、転んでしまって、手に持っていたコップの水が
こぼれてしまった時、半分に減ってしまって、あと、これだけしか無いって思うのでは無く、あと、これだけあるのだから!と希望を失わないで欲しい」と言われてました。

この言葉は、よく聞く例え話しですが、
その先生が、話されると、また、格別な深みがありました。
きっと、子供たちにも、そうだったと思います。

そして、最後に、
「キミたちから、たくさん、学ばせてもらいました。心から、感謝します。そして、ここに居る、あなたたちは、やさしい子ばかりです。
ほんとに、みんな優しすぎるのです。
もっと、ずうずうしくなっていいくらいです。
あなたたちは、まだ、つぼみです。
今から、みんなは、困難なことに、絶対ぶち当たると思う。
けれど、負けないでください。強くなってください。
そして、その優しさを、大切に育ててください。
先生も、来月、言葉も全然分からない、ルーマニアに行きますが、正直9割は、不安でたまりません。でも、どこへ行っても、人は、きっと、気持ちで通じ合えると信じていますので、頑張ります!
そして、どこへ行っても、あなたたちを、応援しています。」

そう、力強く、言われました。

女の子たちは、ぼろぼろ泣いていました。
私ももらい泣きしてしまったわ。

とても、いい卒業式でした。
参加して、良かったです。

カイもりっぱに、代表をこなし、お手紙を先生に、渡していました。
本当に、人間的に、すばらしい先生でした。

このような先生に、出会えて、本当に良かったと思います。
適応の子たちも、きっと、この先生の心の一部を胸に持って、
ここを巣立って行くのでしょう。

そして、この先生が蒔いた種は、いつか、それぞれの場所で、それぞれの花を咲かせるのだと思います。

こんな先生、今どき、いません。
しかし、この先生は、正式採用の教員では、ありません。
以前は、ソラの学年で、一年間、臨時教師をされていました。
残念ながら、ソラのクラスでは、ありませんでしたが、
それでも、一学年まるごと、子供の顔と名前をしっかり覚えて下さっていて、
ソラにも、よく声をかけて頂いていました。
人気、絶大の先生でした。
ただ、面白いというだけではなく、人の本質を見抜く力を持っていらっしゃいます。
こういう、人の気持ちを分かる先生を、どんどん、現場に送って欲しいと願っています。
以前、適応教室で、「きもい~」という言葉を使った子に対して
「この教室では、「きもい」とか、人を傷つける言葉を使ったら、私が許しません!」
と、厳しく、言い渡され、それから、子供たちは、その言いつけを、守りました。
でも、その言いつけを、子供たちがなぜ守ったのか・・・
その先生に、絶大な信頼があったからです。
「この先生のいう事なら、聞こう」
そう、思ったのではないかと思います。
無能な教師は、こういう方から、たくさん、学ぶことが出来ると思います。

カイは、帰ってきてから、すぐ、昼間の分の、勉強に取り掛かり、
それが終わると、友達からの誘いで、出かけて行きました。

今日は、天気もよく、ほんとに、すばらしい旅立ちの日になりました。
私も、先生の「まだ、コップの水は、半分ある、これで、まだまだ頑張れる」
という気持ち、確かに、頂きました。

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ハイテンションで、落ちた
2007-03-21 Wed 23:31
ずっと、気を張っていたんだろう。
話が、進みすぎて、疲れたっていうのもあるのかもしれない。
今日は、朝から、ストンと穴に落ちたカイでした。
それでも、通信の願書を書き上げてしまわなければ
ならなかったので、やっとの思いで、仮時間割作成をした。


うつうつ・・・うつうつ・・・うつうつうつうつ・・・

って、感じで、いまいち調子の出ないカイくん。
わけを聞いても、はっきりしない。
あんまり、しつこく聞いても益々無口になるので、
しばらく、ほうって置いた。

でも、夜から、持ち直して、突然
「明日のスピーチ何言おう~」と。
明日は、適応指導教室の卒業式、終業式。
それで、生徒代表(といっても、8人しかいないけど)
で、スピーチの担当を受け持ったらしい。
決める時、みんな下を向いちゃって、やるという人がいなかったらしく、
「これじゃ、雰囲気が悪くなる」って思ったって。
それで、「やります」と言っちゃったらしい。
彼もまた、無言の雰囲気に、弱いタイプだったか・・・
そうやって、引き受けてきたのはいいけど、
直前になって、「どうしよう」は、なあ・・・。
一緒に、原稿を考えた。
考えながら、ほんとに、適応には、お世話になることばかりだったなあと思いました。


暗い顔して、親子で、初めて適応教室へ相談に行った時、
明るい声で、マシンガントークのT先生が、ひとりでしゃべっていたっけ。
カイに、卓球の楽しさを教えてくれた男の先生。
友達のように、接してくれた先生たち。
トランプの大富豪に、一時期みんなで、はまっちゃって、
いつも、トランプ大会が開かれていたこともあった。
最初は、一体、何をやってる所だと思ったものでした。

中3年になって、学校復帰をしたものの、一ヶ月で挫折したカイだったけど、
適応は、いつも、彼の基地だった。

釣り、いもほり、みかん狩り、調理実習、枝豆の苗を植えて収穫、
神社の豆まきに連れていってもらったり、海岸を散歩したり。

その中でも、勉強の占めるシェァは、少なかったけれど、
そんなことは、どうでもよかった。
彼にとっての、居場所は、適応でした。
人間不信の彼の心を一番最初に、溶かしてくれた場所でした。

時には、私とカイが喧嘩したとき、
適応で、いきなり泣き出した事もあったカイ。
そうやって、相談にも乗ってもらったし、親子で、支えてもらった。

明日、修了式に、絶対来てよとカイが言う。
「号涙するから、行きたくない」と私が言うと、
「来て!」と、あまりに強く言うので、
しょうがないので、泣きに行くことにした。

今日の夜は、明日、終了式の後にある、お茶会のために
ほんのお礼の気持ちの、マドレーヌを2人で焼いた。
明日が、彼にとって、ほんとの、卒業式かもしれません。
というわけで、明日は、泣きに行ってきま~す。

で、彼のうつうつの原因は・・・
フラッシュバックしたみたいです。
昔あったことが、リアルに揺り戻したようで、
それが、原因だったようです。
いろいろなマイナス原因が、重なって
ネガチィブモードになったかな。
やっぱり、なんだかんだと言っても、落ちたのは
ショックだったのだろうと思います。

あの後、少しずつ、持ち直したようで、安心しました。
夜も、ちゃんと、眠れたようで、隣の部屋から、
スヤスヤと寝息が聞こえます。
よかった・・・


それから・・・eggiさん、mailのお返事、なかなか書けなくて
ごめんなさい。いつも、読んで下さって、ありがとう。
とても、うれしく思ってます。もう少し、待っててね。
こんなところから、ごめんなさ~い。ヾ(*^▽^*)ノ
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話がどんどん、進んでます
2007-03-20 Tue 22:22
夜は、残念会で、久々に、出張から帰ってきた夫を交えて、
焼肉食べに行きました。

それで、いろいろカイと夫と私で、話したのですが、
9月の後期試験、狭き門に、もう一度挑戦したいような事を
カイが言った。

でも、その試験を受けるには願書提出直前に、通信を一旦、止めなきゃいけないのです。
これは、来年2月に受けるにしても、同じ事なのですが。

「でも、もし、9月に落ちたら、俺、ニートになっちゃうよ」
と不安そうでもあった。

「まだ、若いんだから、どんどん、挑戦したらいいと思うよ。
ニートだって、いいじゃん。用心しすぎて、後悔するより、ずっといいよ。やりたいこと、やったらいいよ」

「ほんとに、ニートでも、いいの?」

「通信だって、無理して、行かなくてもいいんだよ。浪人もありでいいよ」

夫もそう言った。

浪人や、失敗を怖がって、自分の将来を狭めることの方が、問題だ。
通信に籍を置いて、ちんまりと、安心する必要なんかない。
今更、世間体も、考える必要はない。

それで、決心がついたみたいです。
とりあえず、8月までは、通信へ行ってみる。
そして、9月、後期で、もう一回。
それが、ダメなら、2月に、そして、3月に。。。
気がすむまでやってみたら、いいと思う。

でも、通信に行ってみて、意外と通信の方が、面白いと思えば、
通信で、頑張るっていうのも、ありだ。
けれど、致命的な問題があった。
時間割表を作るために、通信の授業教科の説明を読むと、
情報の科目は、あるには、あるけれど、基礎的なものすぎて、
彼の勉強には、役に立ちそうも無かったのだ。
しかも、ほんの2単位しか無い。

しかし、悪いことばかりでもなくて、中学の勉強の復習が、出来そうなのだ。
基礎数学、基礎英語、基礎理科とあって、
中学の勉強が、よく分からない子用に、そういう、科目があるのだ。

これらを選択していたら、単位を取得できるできないとかは、別にして、
試験の勉強に、役に立ちそうなのだ。

利用できるものは、利用して、いけばいいと思う。

彼が、何度も落ちて、へこたれてしまうことも、考えた。
でも、身の回りに、5回も6回も挑戦して、そこに入った人の
体験を聞けば、諦めないことが、そこに入るたった1つの秘訣
なのかもしれないと思える。

これは、人生にも通じる。
成功を手にするには、かなうまで、挑戦し続けることしか無い。

失敗しても、いいからさ~。
失敗するから、成長するんだ。

また、新たな、ステージになりそうです。

カイは、不登校の中で、自分を支えてくれる人に、出会った。
適応教室でも、心が暖かい先生たちに、触れることができて、
親も子も、本当に、有難かった。

ブログで知り合った方々も、リアルのお友達も、
この未熟者の親子に応援を送ってくださっている。

そして、今も、静かに、我が家の行方を、はらはらと見守ってくれているのが、わかる。

大丈夫、大丈夫。
この子は、きっと、自分の居場所を見つけるだろう。
この一年で、そういう力をつけつつあるのだから、
親の私も、まだ、今は、泣けないのだ。
いや、泣いちゃいないけどさ・・・
子供が、必死で自分を立て直そうとしている時に、
親が、しっかり、中心に立ってなきゃ、子供が、ゆらぐ。
それは、不登校を通じて、親も学んだことでした。

そういうわけで、まだまだ終わらない、受験生の母でした。
まあ、それも、いいか~。

で、ちょっと、不思議に思うのだけど、
不登校の子が進路選択するとき、専門家は、
通信は、引きこもりになりやすいから、全日制へ、行った方がいい、
な~んて、言うんだろうなあ。
どちらでも、いいじゃんと思うけど。
引きこもりたいから、引きこもるのではないのだろうか?
引きこもることも、悪いことじゃないと思うけど。
その子に今、必要な事だから、そうなるのだから。
気がすむまで、引きこもっていいんじゃないかなあ。
気がすんだら、自分から、出てくるんじゃないかな?
中途半端に、引き出そうとするから、余計長くなるんじゃないかと
思ったり・・・しなかったり・・・。

あ、でも、でてきた時、受け皿が無いのだよね、日本は。
だから、困るのか・・・。
 
国!受け皿つくろうよ。
無駄な税金、よこしたまえ!笑

 
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落ちた者同士で(笑)
2007-03-20 Tue 11:44
他の公立高校を落ちた者同士数人で、モーハンして遊ぶらしく、
連絡取り合って、さっさと出かけて行きました。(笑)
なぜか、彼の仲のいい子たちも、公立、全滅だったらしい。
でも、彼以外は、みんな、私立に確保があるのですが、
ある子は、公立落ちたので、親から、ゲーム禁止になっちゃったとか。
それで、「落ちたもの同士、勉強してくる」と、家を出たらしい。
あのメンバーで、するわけがない!
親って、子どもが、「勉強する」っていう言葉に、とことん弱いのね。子供も、それを知ってて、なかなか、面白いです。

まあ、彼と色々話したのですが、
とりあえず、通信を一年行ってみて、
それから、来年の再チャレンジという気持ちでいるようです。

英語と理科と社会をどうにかせねばと、言っていたなあ。
暗記物ね、問題は。
それと、やはり、塾は、自分には合わないと言っていたので、
自学となることでしょう。
フリースクールも、通信に、行ってみて、様子をみてから
自分に必要なら、考えてみると、言っていた。

ソラと同級生の男の子も、一緒に受けたのですが、
やっぱり、落ちたらしい。
発表の帰りに、その子と一緒になったカイは、彼に聞いてみたらしい。
「これから、どうするの?」
そうしたら、
「働く」と答えが帰ってきたという。

もうひとりの女の子は、1期試験で、ミラクル合格でした。


まあ、世の中は、厳しかった、とカイの弁です。

適応の先生からも、お電話もらいました。
「カイくんの場合は、目標があるし、
一年、通信に行きながら、体調を整えて、
それから、再挑戦、充分できる子だから、心配してません」
と。
慰めかもしれませんが、
、一年半、お付き合いくださった、適応の先生が
そのように、カイを評価してくださっていた事に、
有難いなあと思いました。

「どうして、勉強しなきゃいけないの」という疑問が、
中学時代、彼には、あったのですが、
やっと、学力がないと、自分の行きたいところへ
行けないのだという事が、実感として、分かった。
それだけでも、いいと思う。

「英語の単語、毎日しよう・・・」とつぶやいていましたから。

今までの、ぼんやりと、膜が掛かった世界から、
少し、現実へ一歩、歩み出してくれたらいいなと、
そう、思う。


中学校の担任さんからも電話がありました。
内申を今日書いて、明日高校へ送ってくださるとのこと。
来週早々、願書提出と同時に、面接~。(またか・・・)



@カイが、携帯メールを見せてくれました。
「このメールは、ボクの一番大切なメールだ」と言いながら、
読んでくれたメール、師匠のでした。
一番の励ましになったみたいです。感謝です。


これから、また、一年、いろいろあると思うけれど、
私も、リセットして、やっていきましょう。

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公立試験結果
2007-03-20 Tue 10:02
やはり、落ちました。

全然、通る気がしてなかったので・・・順当といえば順当。


大切なのは、これから、どうするかだ。

イコール、どう、生きるか。

彼は、問われた命題に、自分で考え、

答えを見つけ出さなければならないらしい。

彼の出会うべき人も場所も、

計画どおりに、きっと、待ってるはず。

今は、そこでは無かったということだろう。

別窓 | 息子 | コメント:0
TVを見なかった息子が
2007-03-18 Sun 22:09
カイが、TVのお笑いを見て、げらげら笑っている。。。

一年半ぶり?

彼は、不登校になって、今まで、ほとんど、TVを見なかった。

音が、するものが、とにかくダメだったのだけれど、

今日は、マイメロ(朝の子供用アニメね)を見て、感動したと言い、

お笑いを見て、お腹を抱えて、笑っている。

たった、それだけのことだが、子供の笑い声を背中に聞きながら

ブログを書ける幸せ・・・。

義務教育が、彼には、とても、重くきつかったんだなあと、

今更ながら、思う。

今日は、彼は、友達と3人で、天神ではなく

(みんな、お金が足りなくて)

結局、電車で、隣町のサンリブに出かけたようだった。

和風の白いTシャツを一枚、買ってきていた。

素晴らしい!

別窓 | 息子 | コメント:0
育児の懺悔
2007-03-18 Sun 14:41
ろくな育児をして来なかったなあというのが、

一番最初に思い浮かべられる言葉としての、育児懺悔。

街で、ベビーカーに乗った、かわいいクマ耳フードの洋服を着た子。

「か、かわいい!可愛すぎる」

そう思うと同時に、ぎゅんと、どこぞから、ぼろ雑巾を絞る音がする。


今の私自身のように、よその子を見て、

「かわいい!」とストレートに思えなかった、数十年前。


ましてや、わが子なんて、着せて、食べさせて、

寝かしつけて、と、それが、精いっぱいだった。

泣き止まないわが子を、地面に落としてしまいたい

そういう衝動と闘った。

ここから、何もかも、放り出して、消えてしまいたい。

そうやって、逃げることばかり考えていた。


しかし、何が一番、辛かったかというと、

子供の甘え、存在を、まるごと受け入れられない

そんな自分の感情が、一番情けなかった。

子供の存在が、私には、まるで、リアルでなく、

愛しいと思うより、「持ち物」としか、認識できなかったことだ。

愛するって何だろう?素朴な疑問だった。


また、自由に泣き、自由に振る舞う、我が子供を目の前にして、

「私には、そういう事は、許されなかった・・・」と

そういう気持ちが、日々、連発した。

「だから、それが許される、あなたたちは、幸せだ」

という押し付けの気持ちと

「だから、あなたたちは、私を満足させてくれなければならない」

という、支配が、愛情に摩り替わっていった。


が、当時、そういう感情さえも、

私は、全く認識できずに、ただ、ただ、

得体の知れない魔物と闘っていた・・・そんな気がする。

こう書いている今も、

当時の感情がよみがえってきて、

やはり、心がシクシクと痛む。

いまだ、消化されていない罪悪感だろうか。


今ならできることがある。

過去に戻り、辛かった子育て中の自分の幻影に、語りかける。

「辛かったんだよね。よく、がんばったよね」

と言える。


あの頃、1人で何もかもやらなければならないと

突っ張って、気持ちを人に解放する方法も知らない、

孤独で愚かなかつての母親に、優しい言葉をかけてあげられる。


過去、私自身が、まだ、世話の必要な子供だった。

「私を愛して」と、私の中の、赤子が

大声で泣き叫んでいたのを知ったのは、

昨年のこと・・・


「お母さんと呼ばないで、私だって、まだ、子供なんだもん」

そう、昔の私は、両手を握りしめて、泣きじゃくっていた。


そして、不登校とアダルトチルドレンの問題は、

深くつながっていた。(私の場合)

でも、これが、あったから、私は人として

少しは、成長できたのかもしれない。

そう、自分で仕組んだ、天の采配なのかもしれない。


でも、この辛さは、できれば、他の人には、

味わって欲しくない・・・そう、思ったり・・・

複雑な思いが、交差する。


かつて、知り合いが言った言葉を思い出す。

「結婚しなくてもいいから、子供は持つべきだ。

なぜなら、子供は、自分を育ててくれる最高の贈り物だから」

それは、真実。


しかし、そこで、適切な助けが無かったら・・・

私は、きっと、壊れてしまっていただろう。


私の女の従兄弟に2人ほど・・・壊れてしまって

今は、子供を祖父母が育てている人が、リアルにいる。

私も、そうなっていただろうか。。。

それを思うと、恐怖に思う。
別窓 | AC関連 | コメント:2
もうひとつ、お返事
2007-03-17 Sat 12:30
どんだけ、メールためこんでいるんだよって感じですが、(笑)すみません、メール書くより、私にとって、このブログがベース基地なので、ここに。。。

息子は、携帯で写真を撮って、ブログに載せたりするのだけど、それはあくまで、遊びなんです。彼の今の興味は、ゲーム改造。
今でも、彼は、改造専門サイトを自分で運営しているのが、2個ある。
結構、掲示板も活発に動いていて、彼が、管理者として、これを作り出した頃から、彼は、元気になってきたように思える。
ときどき、改造を頼まれるようだけれど、気が向いたら、やってあげるけど、気が向かなかったら、しないという、超マイペース。
おんなの子には、優しい・・・笑
ネットは、有害だというけれど、これだけ、ネットが普及しているのだから、ネットの正しい使い方を学んだ方が、いいと思う。

そうそう、学校の裏サイトっていうのが、あるのを御存知ですか?
携帯サイトで、学校の悪口、生徒の個人名での中傷、噂話の暴露、あるんだそうです。
結構、子供たちは、そのサイト知ってると思います。大人が知らないだけで。

話それた・・・

福岡には、数社、有名な、ゲーム開発会社がある。
有名どころは、ドラクエのプログラム開発を下請けした、「レベルファイブ」。その後、この会社は急成長して、昨年より、自社オリジナルゲームをつくり、そこそこ、売り上げを伸ばしている。
社長も、若い!TVで、出ていたけど。
カイの憧れだ。
しかし、レベルファイブのゲームのコンセプトは、彼には、いまいち、合わないらしい。

しか~し、そういう勉強ができる専門学校に入るには、高校卒業資格が、必要。そして、なんと言っても、仲間。

その夢が彼を支えている。
けど、まだ、体力は、追いつかない。
ぼちぼち、ゆっくり、好きな方へ向かって欲しいと願ってます。

まあ、写真も、グラフィックという面では、勉強になるかと思いますが、強制は、できないですよね・・・。
本人が、そうしたいと思ったら、そうするでしょうし。

別窓 | 日々徒然 | コメント:2
気まぐれお返事
2007-03-17 Sat 11:54
え~と、「ひいらぎ」っていうのは、私が昔からネットで使っているHNなのですが、どうして柊なのかって、聞かれたこと、はっと思い出して(笑)・・・実は、昔、「槇村さとる」っていう人のマンガが好きで、その主人公に「柊」(しゅう)と読ませる、男の主人公がいたのです。それが、ずっと、残っていて、そこから取りました。その主人公は、お墓の前で、雪の降る冬の夜に、死んでしまうという、感動的なお話しで・・・きっと、あの頃あった「死にたい願望」と、死んで錦を飾りたい気持ちをくすぐられたのだと思います。自己犠牲の象徴です。
でも、なんで、死んじゃうんだ~って、そんな気持ちもありましたね。
また、「柊」というのは、私にとって、聖なるものという感覚があるので、そういうことでした。
ああ、やっぱ、このように、書いていると、私は、白色系強すぎだわ・・・キリスト教系って意味で。
いや、実家は、浄土宗っすよ。

「りんりん」は、う~ん・・・響きが良かった。
それだけです。

別窓 | 日々徒然 | コメント:5
卒業式と通信説明会
2007-03-16 Fri 23:14
今日は、朝、9時に間に合うように、夫(役員なので)と息子を送り出し、大急ぎで、私も支度し、10時前に、学校到着~。(はぁ、はぁ)

式は、校長、来賓と、なが~いお話しが、滞りなく終わり・・・そうだった。
最後に、父兄挨拶で、見知らぬお母さんが、マイクの前に立った。
「このよき日を~
 子供たちの成長を~
 先生たちには、お世話に~」

(ふむふむ、順当なお話しだ)

「実は、私は、このようなところに、立ってお話しできる者ではありあません。」

(?)

「私は、○○の母です。」

(あ、カイの天敵中のボスだ・・・ふ~ん)

「うちの○○は、最後まで、皆様に、御迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。先生たちにも、3年間、何度も相談させて頂き、家でも、○○の行動を何度も、いさめ、叱ってきましたが、一向によくなりませんでした。素行も、服装も、最後まで、きちんと出来ませんでした。
このままでは、この子は、ろくな子にならないと、親としても、必死で、更正させようと、情けない思いをしながら、泣きながらやってきましたが、力が足りずに、できませんでした。先生たちにも、たくさんの暖かいお力を頂き、また、皆様にも、大変御迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
○○は、今も、更正する気には、なってないようですが、これからも、あきらめずに、親としての責任を果たしていこうと思っています。」

という趣旨のことを、泣きながら話された。

この○○くん、カイに会うたびに、「おい、うつ病!」と何度も大声で言いふらし、叫ぶ子だった。
そのたびに、カイは、打ちのめされていた。
その子たちの子分たちから、実際に暴力を振るわれた事もある。
それは、カイだけではないのだけど。。。

このお話しをされた時、まわりのお母さん方の数人は、涙をこぼされていた。

私は、複雑な思いで、その話を聞いていた。
○○くんの、噂は、よく耳にしていた。煙草、アルコール、家出、暴力、さぼり。。。学校の暴力団のボス的存在で、制服を着るかわりに、背中に金の刺繍が入っている上着をいつも、学校へ着て来ていた。

同じ親として、子供の事で、必死になっていることには、変わりはなく、このお母さんの苦悩も、痛いように、よく分かった。

しかし・・・辛い思いをしたのは、あなただけでは無い!。だから、まだ、泣くところじゃない!そういう腹ただしい思いが溢れた。

でも、私は、不覚にも、そのお母さんの話を聞いて、泣いてしまった。
もちろん、許したからでは無い。
悔しかった・・・な。
「こういうのって、ずるいよなあ・・・」そう、思った。

同じ親の部分で、辛さが、伝わってきたからだ。
いつか、あなたの想いが、子供に伝わるといいね。そう思った。
そういうわけで、結構、感動的な式だった。

カイも、出て良かったと、にこにこしていた。

お昼は、外食して、それから、カイが、時間があるうちにと、
昼から、続けて、通信の説明会に2人で行ってきました。

ビデオで、学校説明があって、通信制のメリット、デメリットが
よく分かった。
そして、その後、パンフレットに添っての説明があり、1時間ほどで、終了~。。
何組かの親子が、いましたね。。。

帰りに、歩きながら、感想を聞いてみると、
「悪くないと思うよ。やっていけそうな気がする」とカイが言った。
「そうだなあ、まあ、その時は、その時で、やっていけるかもね」
そう答えた。

そういう結論となりました。(笑)

帰って、ゆっくり、学校からの通知表を見ていて、笑ったのが、
音楽が「2」って・・・。
これは、おそらく、みなみちゃんが、おまけしてくれたんだと思う。
みなみちゃんは、娘の吹奏楽の顧問だった先生で、なぜか、カイのことを一年の時から、なにかと「面白い子だ」と可愛がってくれていた先生でした。
そう・・・カイは、なぜか昔から、年上のおばさんに、好かれるのだ。
みなみちゃんは、父兄からは、わけの分からない先生って、嫌われていたけど、私は、あの天然ぶりが、好きでしたよ。

それから、適応教室の先生たちが、3人、来てくださっていて、(涙がでるほど、嬉しかったです)何故か、廊下で、親子写真を撮ってもらいました^^
そして、
「19日は、お豆腐作りをするから、エプロン持って、適応においで」と声をかけて頂きました。
カイは、行く気、満々です。

担任とお別れをするとき、カイは、「ありがとうございました。お世話になりました」と、言っていました。
担任さんも、「力不足ですみません」と言いながら、クラスの中での最後の挨拶では、男泣きに泣かれていました。

こうして、たくさんの方に見守られて、彼は、中学を今日、卒業しました。
本当にありがとうございました。

まだ、彼の行く先は、決まっていませんが、今日は、彼にとっても、幸せな1日だったと思います。

今夜は、ずっと、子供に、PCを奪われて、ブログアップするのも、遅くなりました。今夜は、疲れたので、前の記事へのコメントは、明日させてもらいますね^^

おやすみ^^

別窓 | 息子 | コメント:4
やさぐれ日記&振り返り日記
2007-03-15 Thu 21:14
やはり、一次試験を落ちたと分かったとき、本人も、私立受けとけば良かったかなあと、弱気につぶやいた。
この先、4月になっても、所属する場所が無かったら、と思うと、やはり、不安になる。
公立一本の不登校児の行く末は、どうなんだろう・・・。

でも、たとえ、私立全日制を受けていても、彼は、遅刻、欠席で、満足に行くことができないだろうことは明白で、本人も、それを重々分かっているので、また、考えなおして、二次に頑張った。

そして、今年がダメなら、9月の試験、そして、来年の入学試験と再チャレンジと、やはり、その高校しか行きたくないという気持ちが強い。
一応、通信制を、最後の受け皿として考え、転入を試みようとは、思っているけれど、果たして、孤独なレポート学習を、できるのだろうか?悩みは尽きない・・・
そこは、もう、彼の自己責任となるのだろうけどなあ。

でもさ、でもさ、中学浪人しながら、この一年を、どう過ごすのか・・・また、始終家にいて、べたべたされるのかと思うと・・・正直気が滅入る。
それを考えると、ちと、頭が痛い。
それで、4月か5月くらいから、パートでもしようと思っている母である。(ただし、働き口があったらいいんだけど~)

彼の友人たちは、それぞれの行き先が決まり、夏休みを過ぎるころには、自分の生活が、中心となるので、高校が違うと、次第に中学の頃の交流は無くなる。平日、彼は、どうやって過ごすのだろうか・・・

フリースクールも考えたさ~。
先生たちがとても熱心で、ボランティアによって、支えられている、小さなフリースクールだけれど、親がいくら気に入っても、肝心の本人が、いまいち、乗り気じゃない。
と、いろいろ、この先を考えあぐねている。
基本的には、本人が動き出すまで、ほっておこうと思うけど。

一年なんて、過ぎてみれば、あっという間だろう。
けれど、それは、過ぎてみて、思うことで、その渦中にあれば、やはり、長く、苦しいもんだよ。この一年がそうであったように。
安易に、一年ゆっくりしたらいいとも・・・なあ。。。
それが、出来たら、苦労しない親の気持ちです。

ここ最近、すご~く、反抗的に物事を捉えがちな、母です。
多分、大変なのは、私だけみたいな、被害者意識があるのだろうな。
でも、ほんとに、心配だよ・・・。
高校は、半分義務教育化しているっていうのもあるし。
これも、やはり、どこか、世間の常識に左右されているんだろうなと思うけれど・・・小学校、中学、高校行かなくても、普通に、幸せに暮らしてますって方に、お目にかかってみたい。
残念ながら、そういう方が、私の身近には、いないのだ・・・。
そうそう、私は、世間がせまいのだ。

おっ、父親が尋常小学校卒ですが、やはり、知性という点で、家族に迷惑かけているから、これはパス。でも、りっぱに、家族を養い、子供を育て上げる過程で、お金には苦労しなかったか・・・。


それとも、うちの場合は、明らかに、病気があるので、治療を優先するってことで、落ち着くのだろうか。

人は、やはり、どこか所属意識を本能的に持つ生き物だと思う。
また、彼の性格からして、友達がいないと、生きていけない子だ。
今度、4月末に福岡で、ゲームショウが、東京から来るらしく、そこで、モンスターハンターの大会に、友達とペアで参加するらしい。
今から、楽しみにしているけど。
これは、とても、素敵な事だと思う。

そして、これから、友達・・・う~ん。
どうすんだろうなあ。

安易に「大丈夫!」「好きな事を見つけて」といわれても、なんか・・・違う気がしてる。
それが、出来ないから、困ってるんだからさ・・・本人も親も。
もし、御近所さんや、友達に言われても、ちょっと、むかつくよ。
「じゃあ、あんたが、不登校の親、やってみそ、それでなお、そう言えるなら、信じよう」って、噛み付きたくなる。(爆www)
こりゃあ、かなり、やさぐれてますがな・・・。

昨日の、たまたま見たワイドショウの男の司会者じゃないけどね、
「無責任な正論は、いくらでも言えるさ。女房に子育て全部任せて、TVで忙しいあんたに、何がわかるかよ~」と毒づく。
重症ですなあ・・・私。

と、魔方陣ぐるぐる。笑

大体、こんな風に考えるきっかけになったのは、夫の一言だった。

「カイに、大丈夫だからって伝えて」

と、試験の日の夜に会社から、電話でカイの様子を私に聞いてきた、夫が言った言葉。
大体、どうして、自分で言わないだよ・・・。
私は、オウムじゃないって。
それに、何が大丈夫なんだ~???

「試験が出来なくても、お父さんとお母さんは、怒らないからって、言っといて」

(・・・・・・・???)

バカじゃないか。。。
一気に、喋る気が失せた。

問題は、「出来なかった」って、落ち込むわが子なのに、彼にとっては、問題は、「お父さんは、怒らないから」と、アピールすることだった。
ほんとに・・・この人とは、一生、気持ちが交わらないだろうなあ。
分かっていても、がっくりする。

と、ここしか、本音書けないので、書いてしまいましたが。
子供を信じるということの大切さをわかりつつ、親としての素直な感情の一部として、こんなことも、思っているんだってことです。

きれいごとだけじゃ、整理がつかないのだ。
まあ、カイのお勉強の時間が、ぽかっと無くなったので、やることが無くなったというのもあるかもしれない。
本人も、「なんか、時間が空くよね」と言っていた。


ほんとだね。

時間があると、人間、ろくなことを考えないってことか~。
あ~、すっきりした!ヾ(〃^∇^)ノ♪
すみません、こんな日記で。。。
なにかに、当たりたかったんです。


別窓 | 日々徒然 | コメント:9
皮膚の再生
2007-03-15 Thu 11:55
「子供は当初、皮膚を剥がされたように刺激に対して敏感になるが、
やがて、その皮膚が再生するかのように少しずつ耐えられるようになる。」

私の言葉じゃありませんが、これ、ほんと、「そうだ~!!」と
納得した言葉です。

最初のうちは、服を脱いだり、コートを脱いだり・・・
まさに、出来なかった。
息子、家で、ジャンバー着てたりしてたわwww
どうして、脱がないのだろうと不思議だった。
お風呂も同じくで、結局、それって、服を脱いで、自分をさらすのが、
怖いんだ。
なるほど~と思ったのでした。

因幡のしろうさぎさん、状態だったのね。
過ぎてみてわかるのでした。
うんうん。


それより、今日、通信の説明会行く予定だったのですが・・・
本人が、疲れ果てて、起きてこないので、中止した。
また、今度になりますね~。
予定が、予定にならないのが、彼らなんだよなあ・・・。
そんな気もしていたのだけどね。
一般試験で、力使い果たしてしまったようです。
まあ、のんびり行きます。

明日は、卒業式です。
一応、本人は、出ると言ってますが、これも、当日になってみない事には、さっぱりです。
私としては、午後から、校長室で、と言う方が、魅力的なんですが・・・。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


それは、そうと、最近、娘が、日曜日の「マイメロ」にはまっている。
その中で、「うさミミ仮面」っていうのが、いるんですが、
これが、先々週、正体がばれて、大変なことに!!笑

結構、見ていたら、面白いのです。
すっとぼけた、マイメロの魔法と、うさみみ仮面様も、なかなか
キャラが、よくて、毎週見てしまってます・・・

そのあと、メルヘブン・・・だっけ。

そういえば~、ジャンプの「ワンピース」ロビンが、また、仲間に戻って、良かった。
ロビンのキャラは、結構好きでしたので。
でも、ゴーイングメリー号は、どうなったのか~?
単行本しか、立ち読み ∑(ぉイッ!)してないので、続きが~。

犬夜叉も、そろそろ、終わりかなあ~。
高橋留美子好きなんですが、これは、話、無駄に引っ張りすぎで、そろそろ終わってもいいかなと思ってます。

そうそう、コナンは、イツまで、小学生やっとるんでしょうねえ・・・
これは、永遠の謎だ。





別窓 | 不登校を考える | コメント:2
面接が終わった
2007-03-14 Wed 14:05
面接の内容は、

・どうしてこの高校を知ったか
・なぜ、ここを受けたのか
・将来、どういうことをしたいか
・中学時代の思い出は

まあ、こんな辺りの設問でした。
帰る道すがら、「ちゃんと、答えられなかった~」と、がっくりしながら、携帯から電話をくれた。
でも、悔いはないから、と言っていた。

それが一番大事なこと。

今日は、2人でお昼にラーメン食べて、彼の携帯の機種を変えにauへ。
学割も、もう使えなくなるので、winに変えた。
前の携帯を一旦解約して、新規で契約したので、携帯番号、アドレスも変更となった。(その方が、安く付くのだ)

あ。。。今遊びに出かけたけど、新しい電話番号、メルアド聞くの忘れた!
一緒に、モンスターハンターをやると、友達のところへ行ってしまった。あちゃ。

明日は、土日に行くつもりの、通信の説明会だったけど、土日がつぶれるより、平日に行きたいと彼が言うので、明日は、説明会へ行って参りまする。

別窓 | 息子 | コメント:2
1日が終わった~
2007-03-13 Tue 18:14
一般試験が、終わって、やっと、帰ってきました。
ホッ。
以前、塾のそっくり模試で、途中で気分が悪くなって、迎えに行った事もあり、果たして、1日、集団の中に、いられるのかなと、それが、心配でしたが、今回は、大丈夫でした。
元気そうに帰ってきました。

今回、同じ中学校で、受けた子の中に、彼の天敵の1人がいました。
後ろの席だったそうです。

その子が、「おまえより、俺のほうが、頭いいから~」とのたまったそうな。
いや、あなたの人間性のレベルが、知れますが・・・。
不安を隠すために、自分より、下の子を探し、安心したい気持ちは、わかりますが、それは、方法が、間違ってますよ、○○くん。
このような子を育てた、お母様のお顔を拝見してみたいものです。
子は、親を写す鏡と申しますので。


試験の方は、国語は、簡単だったそうです。でも、数学、理科、社会は、難しかった~と、言っておりました。∑( ゜∇ ゜|||) ほとんど、全部じゃん。。。

まあ、とにかく、明日は、午前中、面接です。

母は、今日一日、クマのように、落ち着かなかったですよ。
それから、一時、落ち着いていた花粉症が、また酷くなって、
ティッシュの山が、、、ゴミ箱に出来てしまいました。(笑)

頭、限りなく、ぼ~~~~~~っと、してます。
ハゥ~。



別窓 | 息子 | コメント:6
春は、だめだめです(;´Д`) 
2007-03-13 Tue 00:37
毎年のことながら、春っていうのは、ほんとに、ダメなんです。
少し、うつっぽくなります。
ここしばらく、息子の薬をもらって、デパス(ドリエルっぽいやつ)を時々、夜だけ、飲んでいます。
息子の先生に、母用に、いつも、多めに処方してもらってます。
これで、かなり、楽になります。
まあ、一般的に、季節がら、木の芽のふく時期は、生理的に、そういう状態になりやすいらしいですので、一過性のものですね~。
うつっぽいと言っても、生活に支障があるわけではないのですが、
気分が、↓向き。
でも、今回、これを、↑へ持って行く、アイテムとなったのは、ミクシーの、コミュにあった「テストで書いた、変な答えと仲間たち」というお笑いサイトでした。
毎晩、携帯から、寝る前に、失敗話、お笑い話を、眺めて、くくっと笑う、もしくは、子供たちに読んで聞かせて、ぷぷっと、吹き出したり、すると、気持ちがなごみ、これに、かなり、助けられました。
良質の笑いというのは、ほんとに、人生のエッセンスとして、大事だなあと思いますよ。

でも、このうつっぽさは、何か、この時期に起こった、昔の記憶に起因しているのではないかと、思わないでもないのですが、思い出せないので、今のところ、対処療法しかありませんねえ。

でも、ここ数週間は、そういうことも言っていられない状態だったので、薬を飲みながら、笑いに癒されながら、やり過ごしてこれましたが、ちゃんと自分のことも、ケアしなければなあと思います。

まあ、花粉症も、少し、楽になってきましたので、
ゆっくりしたいところですが、今週は、金曜日が卒業式、日曜日に、通信制の願書配布、となんだか、あわただしいです。

ふう・・・。

去年は、去年で、役員で大変だったと記憶が・・・。
ははっ・・・汗;


そういえば、昼間、私の父から、電話があった。
向こうは、卒業式が、明日らしいので、カイの卒業式を聞いてきた。
それから、受験は、どうかの話になったのだけど、
実家の方も、甥っ子は、学校や、担任の先生、祖父母の協力もあって、どうやら、元気に学校へ通っているようだ。
実家は、甥っ子を通じて、かなり子育てについて、学んだようで、
「一年や二年、遅れても、大丈夫だから、落ちたら、一年、ゆっくり、させたらいい」と、父が言う。
その言葉が、嬉しかった。

身の回りで、理解者がいてくれるという事は、ほんとに、嬉しい。
反対に、夫の実家からも、数日前に電話があったが、
「カイは、高校は大丈夫か?学校は行ってるのか」と聞いてきたので、
母は、「は~い、元気に行ってますよ~」とか、「うん、これから、受験だからですね、わかりません~」と、安心したい義父が、望んでいるだろう言葉を返した。実に、面倒くさいことだ・・・。
説明しても、わからないだろうことは、前回のことで分かっているので。

やはり、経験が、人の考え方を変えるのだなあと、対照的な実家を比べて、そう思った。
これは、もう、しかたのない事だろう。
いいとか、悪いとか、そういうものでもないだろうし。
ただ、リアルであるか、ないかの差なので、夫の実家が、どうのこうのは、全く思わない。
しょうがない事である。
そこに、理解してもらえないから、怒りが出るとかも、無い。
わからないのだから、しょうがないのだ・・・。
分かってもらおうとする気力もない・・・。
今は、自分の家庭のことで、精いっぱい状態。

と、取り留めの無い、気持ちを、思いつくままに書いてしまいました。

カイくん、今日は、早めに、寝ました。
緊張してますね。。。
今日は、数学の軽い計算問題と、英語のリスニングだけ、やりました。
明日は、少し、早めの7時40分の電車で、現地へ行く予定。

私も、明日は、いつもより、30分早く起きて、6時起きで、
お弁当作ります~。

子供用のリポビタン、買ってきましたよ^^;
彼の体力が、持ちますように!

別窓 | AC関連 | コメント:4
ブログの話
2007-03-12 Mon 09:03
こんなもの、拾ってきました。

FC2ブログ 82565 人
livedoor Blog 71103 人
Yahoo!ブログ 50068 人
ヤプログ! 44591 人
楽天広場 41880 人
アメーバブログ 40574 人
goo ブログ 30067 人


有名どころのブログです。

意外に、FC2が健闘しているので、びっくり。

ヤフーブログは、非常に重たい割りには、結構な登録数。

土日のアクセスは、避けるべし。


別窓 | 日々徒然 | コメント:2
子離れ
2007-03-11 Sun 22:12
で、先ほどの記事には、続きが・・・


今までは、息子の体調に左右されることが多かったのですが、
最近は、過呼吸も、なくなり、
暴れる、自暴自棄になる、リストカットも、収まっています。
入試が終わったら、私も、彼から、少し気持ち的に離れようと思ってます。
親のまずさ、アンバランスさは、
この一年、彼と、たくさん話してきたし、
特に、昨年の12月以降は、心強い、助けもあって、
彼には、考え付く限りの、様々なアプローチを
やってきたと思ってます。
しかし、今後、親の占めるシェアが、今まで通り、
あまりに大きいと、彼が自分の問題を、自分で、解決するという
大切な、チャンスを、逃してしまうのではないかという
そんな気がしています。
そろそろ、親の問題から、息子自身が自分の問題に気づき、
自分の内面を見つめ、
自分で解決する方向へと、
少しずつ、移行すべきではないかと、そう思っています。
不登校になって以来、私は、助けを求められたら、
すぐ手を差し出していた。
でも、これから、少しずつ、彼は、独り立ちして、
自分の人生を生きていかなければならない。
私は、ただ、見守る時期に入るかと・・・。
そんな気がしてます。
15の春・・・。
彼を信頼していこうと思います。


夕方、戯言として、話したのだけど、
試験に落ちても、落ち込む必要は、ないよ
自分の良さを分かってくれない学校なんて、
頼まれても行ってやらないってぐらいの気持ちでいいよ、と言うと、
うん、頑張ったから、悔いは無いよと、返ってきた。

その言葉に、深く、安堵した。

ほんとに、4週間、毎日、頑張ったもんね。
頑張ったといっても、塾や、学校へ行けている子に比べたら、
微々たるもの。
でも、彼の頑張ったは、それに、匹敵します。
ゼロからのスタートで、よく、ここまで来れたと思う。
幸いだったのは、彼は、中2の6月からの不登校だったので、
一年時の知識が、多少残っていたことだった。

さあ、本番は、火曜日・水曜日の二日間です。
悔いなく、挑戦できそうです。
明日は、体調調整で、ゆっくりします。
別窓 | 息子 | コメント:2
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