author : rinrin
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負けないで
2007-12-31 Mon 22:22
2007年が、終わります。

感謝しながら、2008年を迎えたいと思います。





どうか、どうか、神様、

今、苦しい中で、震えている魂に、

暖かい祈りが届きますように。



ひとりぼっちで、ひざを抱え、

涙をこぼしているあなたに、

ひとりじゃないよと、伝えることができますように。


孤独でつぶれそうになるとき、

私を呼んでください。


いつでも、どこでも、私は、そばに、いるよ。


何もできないけれど、

あなたと共に、心の痛みを感じるよ。



いつも、心のすみっこで、

そんなことを思っていた、2007年でした。


想いは、届くこと、知りました。

人は、みんな、つながっていることを知りました。

深い愛の姿を、知りました。



だから、今、辛い思いをしている人に

寄り添える自分でありたいと願いました。


私は、たった一つの、名も無い、小さな、小さな、幼い魂にしかすぎません。

それでも、私は、思い続けるのです。


負けないで。

生きて生きて、生き抜いて。



これは、私が、一番辛いとき、

もうひとりの私が、私の中の魂に、語りかけ続けた思いです。


がんばれ、一人じゃない。

辛いときは、いつも一緒にいるよ。

私を名を、呼びなさい。

私に、語りかけなさい。

そして、私の声に、耳を澄ませなさい。

私は、あなた自身なのだから。




2007年、ありがとう。

たくさんの出会いをありがとう。


魂は、つながっている。





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別窓 | スピリチュアル
敬愛なるベートーベン
2007-12-30 Sun 22:25
ずっと見たかった映画をDVDレンタルして見ました。

音楽を通して、魂の共鳴を映像化した、映画の監督さん、すごい!

「魂がない」と橋のコンペに出展するアンナの彼氏の作品を酷評するベートーベン。

神の息吹き、魂の居場所。

天上への祈り、神の思いを音楽としてこの世に表現する。

うっとりと見とれた映画でした。
別窓 | 日々徒然
2007-12-30 Sun 01:06
いろんな人のブログを読むにつけ、自分の枠を超えるには、最終的には、信仰に行き着くものなのかもしれないと思う。

今、こっそりと興味深く読ませてもらっているブログがあるのだが、自分と真剣にむきあっている言葉の端々に、自分を超えるものへの呼びかけとも感じる言葉が出てきている。
自分と向き合うということは、もう一人の自分と対話するということなんだと思うのだ。
そこに、自然と信仰が芽生えてくるのは、当然と言えば当然かもしれない。

まあ、個人的に言えば、人は、もとを辿れば、仏の一部であるのだから、心が信仰、あるいは、自分の中の自分を超えたものに惹かれていくのは、自然なことでしょう。

そのブログには、「自分を生かすことで人をいかしていきたい」と書かれていた。

彼女も、いろんな自己啓発の本を読み、そういう類の言葉に多々触れてきたけれど、今の身のたけ分の理解で、その意味が理解できた気がすると書いていた。



そうなんだよね。
人をいかすことは、自分が犠牲になることではない。

自分を甘やかすでもなくわがままでもなく、逃げるでもなく、自分の感じた経験は、自分だけのもの。

私も、やはり、自分との静かな対話が、好きです
が、山にこもって修行ばかりしてばかりいるわけにもいかず、今は里に降りてきて、修行中と思えば、こんな自分も健気に頑張っているんじゃないかと思うのですよ。はい。
別窓 | 日々徒然
荷物の山を見て
2007-12-29 Sat 22:15
体調が、芳しくないせいか、仕事へのモチベーションが上がらない。

それは、しょうがないのだけど、仲のいいスタッフ店長のこと。

彼女のはなつ波動が(他になんと表現したらいいのか分からない)荒々しい。

そばにいると、異様に疲れる。

以前にも時々感じていたが、気になるものでも無かったのだけど、悪い方に行かなければいいなと心配している。


私は、大まかに立ち回るのは、苦手なので、小さく、そして気ままに、フォローしていく方を選んでいる。

みんなの気持ちのズレをどうにか出来ないかなあ。

彼女のスタンスと私のスタンスは、最近、はっきりと違いが現れてきている。

それは、それでいいと思う。

昔は、それが彼女の良さとして、見ていたけれど。

けれど、おそらく、私は、迎合しない。

一匹狼で、のらりくらりとやるほうを選ぶ。

かと言っても、自分勝手に振る舞うと言うわけではないのだけれどね。

派閥を作らない、癒し系のままでいます。

怒りの原因は、彼女でした。彼女の荒々しい波動に、いらついていました。

もう、大丈夫。
きっちり、境界を引きました。

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今日は、病院へ
2007-12-28 Fri 21:09
今日は、鉄剤と、デパスもらいに、かかりつけの内科へ。

どうも、貧血が、ひどいらしくて、めまいが取れない。
夜も、疲れているのに、眠りが浅く。。。

こんな時のデパス。

この内科は、ほんとは、小児科なんですが、家族全員が、長年、
お世話になっている、我が家のホームドクターなので、助かります。


ふらふらの原因は、もう一つある。
最近では、あまりなかった、憑依の典型的な状態。

確信は、無いけれど。。。
疲れがたまっている上に、誰かの怒りをもらったような。。。
体力落ちていたので、跳ね飛ばす、気力がなかった。

はははっ・・・orz




やれやれ。

自業自得とは言え、参った~。
今日は、一日、寝たり起きたり。

しばらく、避難します。

大丈夫かいな、師匠。

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早退
2007-12-27 Thu 23:36
今日は、体調が悪くて仕事を五時で早退。
残りの仕事を他の人にお願いして、それから、今日、残りのやるべきことを、バイトに指示してふらふらで帰宅。

そして、今日の連絡事項を定時休暇のスタッフ店長に連絡を入れて、そのまま、ダウンした。

今日に限って、護符をわすれていたのに気づく。
あ~、やれやれ…

明日、病院に行って鉄剤とデパスをもらいに行こう(-.-;)

めまいと頭痛、貧血が、ひどいようだ。
横になったら、だいぶ落ち着いた。

頑張りすぎたのかなあ。明日は、ちょうど、休みの日で良かった。

子供たちも、課外も終わり完全に冬やすみ。
久しぶりに時間を気にせずに朝寝坊できる!
うれしい(*^_^*)
別窓 | 日々徒然
怒りっぽい
2007-12-27 Thu 01:14
最近、やたら、怒りっぽくなっているのを自覚します。
忙しいのもあるけど、それとは違うような感じです。

家では、全く、怒るという感情が、涌いてこないので、職場だけのこと。
誰にだろう?
何にだろう?

思い当たる節は、あるんだけど、どういう時に、何に触発されて、怒りという感情が、出てくるのか、いまいちつかめない。

もしかしたら、同僚たちが、抱えている今の現状に対する不満、怒りにかなり影響されて、自分の中の潜在的な怒りが引き出されているんだろうか

もし、そうなら、気をつけねば。

もう一つ心当たりがあるのは、「やってあげてる」感覚。

スタッフ店長になった同僚が、個人的に親しいばかりに、助けなければ、と、精神的に無理をしてしまった部分がある。
それもあるかもしれないと思いながらも…
でも、それとは別に、なんだか、最近の彼女に、微妙な違和感を感じる。

このかすかな違和感の正体が、イマイチつかめない。

明日から、どういう時に怒りが起こるのか、よく状況と自分の内面を観察してみようと思う。

今日のは、急ぎの仕事とは言え、自分の担当箇所に、使いやすい人だけを全部投入して、そのしわ寄せを、私を含め、他の人まで影響を与えたというところか。

使いやすいところを当たり前のように使う、これだな。利用された感覚に腹がたつんだなあ~。

これ、私のトラウマ。
別窓 | 覚書
う~ん
2007-12-25 Tue 20:36
う~ん・・・
彼女が本当に言いたかったことは、書かれたコメントではなく、
本音のところの、違和感とは、違うところにあると思う。
彼女の中にあった、引っかかりが、違う形で、
表現された、あのようなコメントになったと思う。
彼女のひっかかりは、彼女の問題。

じっくり、考えてみて欲しい。
怒りが湧き起こる場所を、自覚してみて欲しい。

私の問題ではなく、彼女の問題が、含まれているようだ。


怒りというものは、図星を突かれると、
目をそらしたくなるのが、常だ。
そらすも、そらさないも、彼女の問題。

彼女は、今までの、私の記事に、ずっと、なんらかの、
違和感を感じていたはずだ。

私は、優しくないよ。

これで、昨年、失敗したからね。

彼女の問題は、彼女にしか、解けない。

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休みですo(^-^)o
2007-12-25 Tue 09:06
仕事が切羽詰まっているのだけど、休みの日は、仕事に行かないようにしようと、頑張っています。

体が疲れてくると、集中力も落ちます。
加えて、年末のかきいれ時なので、客が多い。多いというのは、人に酔う私にとっては、非常に辛いところ。

客の方も、いろんな方々を背後に連れた方が多く、店の中は、実際の入り数以上に雑多な方々であふれているようです。

たまらん




何かの相談室で読んだことがあるんだけど、この体質を利用して、もっと訓練して、霊能者になりたいという人がいました。

冗談でしょ!!って感じです。

心が澄んだ状態を常に保てるのは、並大抵なことでは、ありません。

曇ったままで、能力を高めても…悪い霊に耳元でささやかれ、身を潰すのが、関の山です。


人ごみで、疲れやすいのは、田舎育ちだからと、ずっと思ってきたけれど、見えない方々から、エネルギーを取られるからという理由もあるんです。


もっと、心の基礎体力をつけなきゃね。




何かにつけて、「時期がきたら、自然と解決の道が開けます」

という文章にぶち当たる。

そうなんだろうなと思いながら、なかなか、それが出来ないのです。

別窓 | 覚書
クリスマスイブ
2007-12-24 Mon 23:27
仕事が終わって、大急ぎで、ケーキとシャンメリー、それから、お惣菜を購入して、帰宅しました。
今年の、クリスマスプレゼントは、仕事が忙しく、買いに行く暇もなく。。。
で、携帯の機種変更というところで、落ち着きました。
夫に、お菓子の詰め合わせ長靴を買ってくるように、
頼んでいたので、とりあえず、プレゼントは、それで。
昨年の今頃は、働いていなかったので、ヒマは、山ほどあったのですが、
今年は、目一杯働いていますので、すべて、手抜きです。


3日前に、サンリブで、ばったり、サークルメンバーと会ってしまった。
「お、おわ!」(心の声)

先日の電話があったことは、知らぬふりを通した。

時間が合えば、また、会おうといわれたものの、
「ごめん、仕事が忙しくて、それどころじゃないんだ」
と、お断りの言葉。

「だから、りんりんさんが、休みの日に、そちらから連絡してくれたら、
合わせるよ」

「ごめん、当分、無理!」

愛想笑いしながら、別れたあと、なんだか、心に違和感が。。。

よ~く、観察してみると、私の言った言葉を、相手が理解していないことに、
腹がたっていた。

そして、自分が、本当に言いたかった言葉を、飲み込まざるを得なかったというのも。

本当は、「もう、サークルやめるから」と言いたかった。

だから、私のことは、誘わないで欲しいと言いたかった。

当分、無理!という言葉の中に、その気持ちを込めたのだけれど、

相手が、分かるはずもないよね。


ここで、本当に言いたいことを飲み込んだのは、
いろいろな理由があるのだけれど・・・
時期がまだ、きていないという、ことなんだ。

私が、対決しなければならないのは、その彼女ではなく、
その彼女の背後に見える『彼女』だ。

私に向かって、

「私の前をうろつくな」と叫んだ彼女だ。
「あんたは、臭い」と言った彼女だ。
(↑臭いというのは、腐ったやつ、という意味でのこと)
「あんたは、人に、ただくっついているだけの、浮遊霊だ」と言った彼女だ。


いろんな、強烈な言葉を言われたけれど・・・
ほとんど、忘れてしまっている。。。

忘れてしまっているのか、思い出さないように、記憶を消しているのか、
本当のところが分からないのだけれど、
恐らく、後者ではないかと、思う。


あの時、あの頃、もう、どうしていいか、分からなくなっていた。
ただ、混乱していた。

心の奥底では、『彼女』から、逃げたいと願い続けた。
でも、半分あきらめながら、
このまま、人生が終わるのかな・・・と、
そう思っていた。

あれから、2年・・・
逃げたつもりでも、『彼女』の亡霊は、
いつも、そばに、居る。



いつか、立ち向かえる自分になれますように。
良き、思い出に変わりますように。

それだけのために、今が、ある。

*************


娘が、○岡女学院大学を、第一目標に、決めたようです。

一年先の話ですが、推薦を目標にしたようです。

ここは、カトリック系です。

通うのに、一時間ほど、かかりますが、

自宅から通えるので、経済的には、助かりますですね。

私の実家は、田舎だったので、大学といえば、下宿するしか、

方法がありませんでしたから。

でも、短大の2年間、家から離れられたのは、非常に、嬉しかったもんです。


実は、私の、短大は、プロテスタント系でした。

宗教の時間が授業にありましたねえ。

結構、好きでした。

どう考えても、無意識ですが、キリスト教に、なんとなく惹かれるところが、あったんでしょうね。

娘にも、ゆったりとした、大学生活を送って欲しいと思います。


ちなみに『彼女』を含めて、S会の人は、そ~か大学へ行くのが、

ステイタスになるんですね。


S会から気持ちが離れた今、いや、これは最初からですが、

子どもには、そ~か大学を、すすめたりはしませんでした。

『彼女』の娘と同じ年の娘さんは、今は、娘とは、全くコンタクトありません。

気の強い彼女の娘と、うちの娘は、最初から、うまが合いませんでした。

でも、『彼女』との関係があったので、娘も、相手の娘さんとは、

気を使って、仲のいいふりをやっていたんだろうと、察します。


中学の頃より、友達が全く違ってきていましたし、
娘も、その頃より、だいぶ、自分を出せるようになってきました。

今では、高校は、全く違うので、娘いわく、

「中学時代の私を知ってる人が、みたら、驚くかもね」というほど、

部活では、楽しそうに、はじけています。

そして、小学、中学と、『彼女』の娘さん影で、おとなしく、目立たなかった娘が、

今、部活の副部長をやってると、聞くと、友達は、びっくりするそうです。

そりゃ、そうだな。。。

あのころ、我慢ばかりして、きつかったと、娘も言います。

確かに、気ばかり使って、きつそうでしたもの。。。

申し訳ないことしたなあと、思います。

まあね、S会の人にとっては、カトリックや、他の宗教系の学校は、

あまり価値が無いわけです。

ざま~みろです(何が!?)








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ブログで伝える難しさ
2007-12-22 Sat 23:23
文字で、人に気持ちを伝える難しさを痛感するなあ。

そういう意味では、楽天時代の交流は、奇跡に近いのかと思う。

だとしたら、なんて、幸運を引き当てたんだろうかと、自分の運の良さを有りがたく感じる。


当たり前だが、同じ不登校でも、親のスタンスの違いだろうなあ。

でも、非常に言いにくいことだけど、不登校は、本人たちが気づかない家族の機能不全の部分があるんだよ、ということだと、私は思う。

機能不全とは、要するに、親が生きづらい考え方にマインドコントロールされ、それを、気づかずに、子供に伝えてしまっているから、家庭で、一番の弱者である、子供に影響があらわれるんだと思う。

おぐらさんの不登校・引きこもり・ニートを語るというブログでは、的確に、それを指摘されています。

でも、不思議なのは、不登校親の会なんかで、そのことを語る人は、いない。



親の会だけに、依存しきるのもどうかと思う。

親の会は、最初の混乱期は、とても役には立つけれど、親が自分と向き合わざること無しに子供が自分の力で前向きに、なることは、あり得るのかと、引きこもり歴10年になる知り合いのことを考える。


親が変わると子も変わるという真実・・・

簡単な、キャッチフレーズだけれど、

本当の意味を知る人は、非常に少ない。


引きこもり暦10年になる知り合い・・・

親が変わらなくちゃと言って、

趣味を始めたけれど、その後、息子さんが、

元気になったという話を聞かない。


親が変わるということは、

並たいていでは、出来るこっちゃないっす。

お金を払って、はい、出来上がりなんて、ありえない。


苦しんで、七転八倒しながら、自分と向き合っていくもんです。

もちろん、誰かの力を借りてもいい、

辛いときは、泣いてもいい。


でも、この感覚は・・・伝えようがない。

きっと、普通、不登校の親は

「私は、苦しんでいます」と言うだろう。


もちろん、子どもの不登校状態を見て、

悲しまないで、落ち込まないでいる親は誰一人、いない。


けれど、それは、まだ、不登校という出来事に対する、反応であって、

表面のことのような気がしてなりません。



肝心の、根本のこと、

なかなか、向き合えない。


根本といっても、人それぞれ、違うので、

方法を求められても、これもまた、なかなか、

伝えられないのは、しょうがないね。


自分自身が、今まで、放置してきた、

心の闇と言ったほうが、わかりやすいのかな。


向き合えないうちに・・・

10年なんて、あっというまに、過ぎてしまうのかな・・・

それでは、あまりに、子どもが、かわいそう過ぎるよ・・・


親の心、子どもの心、

深く、つながっています。


子どもが、カウンセリング受けるより、

私・・・親がカウンセリングを受けたほうが、

よっぽど、有意義なんじゃないかと、思ってる。



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12月も 終わろうと・・・
2007-12-20 Thu 23:39
相変わらず、仕事で、目一杯ですが。。。

日々、色々ありまして・・・有り過ぎまして(汗;

家族が、元気で、いることが、何よりの毎日です。


ミクシーも、ブログも、掲示板も、ただいま、放置中です。

ごめんなさい。


仕事行って、色々、あって、

でも、まあ、どうにか、こうにか、帰宅して、

夜は、ばったりと、爆睡して・・・朝が来て。


その中で、自分の見た夢が印象的だったりします。


亡くなった、祖母が、夢に出てきます。

まるで、亡くなったことを忘れてしまうかのように、

会話していたりします。

起きて、「ああ、もう10年以上前に、亡くなったんだった」と思い出すしまつです。

祖母は、私の原風景を担う人。

小さい頃は、祖母に育てられたようなものですから、

自分の実家より、祖母の家の方が、なじみ深く感じられます。

祖母と一緒の時間は、唯一、私が、ありのままでいられた時間だったろうと思います。


もうひとつの、印象的な夢・・・

『彼女』と、夢で、話しました。

でも、いつも通り、勢いよく正論を説く彼女の腕の肉を

私は、食いちぎってしまいました。

なぜ、そうしたのか、記憶が無いのですけど、

私は、怒っていました。

でも、確かに、怒っては、いたのだけれど、

感情的に、怒りに振り回されるという感じではなかった。

起きると、歯に食いちぎった肉の端の感触が残っていました。


ひとつ、興味深いのは、

『彼女が怖い』と、感じなかったこと。


これは、かなり、いい感じの夢に、私には、思えました。

食いちぎるのは、どうかと思うけれど。。。


恐怖を克服するためには、

そこから、逃げることだけではなく、

状況に慣れながら、少しずつ、立ち向かうことも

必要なんだろうなと思う。

今年は、ひとつずつ、

『彼女』の枠から、ずらかり続けて、

この線なら、どうだ?

ドキドキ。

うん、大丈夫!

じゃあ、これは、どうだ?





うん、大丈夫みたいだ。


と、どんどん、やって行った。


こうすると、こうなるんじゃないか?という恐怖の枠を、

少しずつ、少しずつ、

壊していった一年だったと思うんだ。


枠から、外れた部分から、自分の状況を見つめてみた。

おかげで、『彼女』のコントロール外に、少し出られた気もする。

これは、物事を、『彼女』の視点で見る、マインドコントロール回路を断ち切るという作業だ。


おかしなことだ。。。

呪縛・・・

こうしなければならないという呪い。

以前だったら、怖くて出来なかっただろうこと。


彼女は、自分の呪縛に、気づいただろうか。




***********


息子のことを少し。

役員で、今日が、初仕事のクリスマス会。

少し前から、準備で、クイズなんかを、考えていました。

いろんな人間関係があるようで、

聞いていて、これも、また、興味深い。

今日は、遅くなるそうで、未だ、帰らず。

でも、大丈夫のメールは、こまめに送ってくれる。笑

いや、こちらからは、返事しか送っていないんですけどね。

楽しそうで、何よりです。

*************


人間関係といえば、うちの職場も・・・

今、大変なんだなあ。

何気に、そばにいたり、聞いてあげたり、

私には、そういうことしか出来ないのだけれど、

でも、今は、私ができることしか、出来ない、しない。

つ~か、今は、自分も一杯一杯です。


昔なら、「がってんだ」って、必死で、余計なお世話したものだけれど、

本人の成長のために、通らなければいけないものなら、

本人が気づくべき課題。


「待つ」ってことを、不登校で学びましたから、

分かっていても、目の端で、見ながら、気になりながら、

暖かく見守るだけです。

信頼するって、そういうことなんだと思います。


そのことから、『彼女』から、私は、信頼されていなかったってことなんだなと、

思ったりします。

恐らく、今も、彼女は、彼女の仲間と、

推測で、私のことを、話したりしているはずです。

先日、彼女の仲間から、電話がかかってきていましたけど、

私は、仕事で不在で、そのまま、放置しちゃってます(汗;


いまさら、なんの御用でしょうか?

楽しい忘年会のお誘いでしょうかねえ。


私たちが、所属していた、子育てサークルって、

一体、何だったんでしょう。

まさか、「人とのつながり」な~んて、言いませんよね。


ちゃんちゃらおかしいっすよ。


今は、自分が大事。

そばにいてくれる家族が大事。

そして、共に、歩む人たちが大事。

気持ちが、通う人が、大事。

私という人間と、つながってくれる人たちが大事。


そういえば・・・

ブログ更新しないけれど、

最近は、お世話になった方との、チャットが楽しいです。

遊んでもらってます♪



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彼女のこと
2007-12-07 Fri 22:20
昨日、職場での落とし物を警察に届けるために警察署に勤務中に行く。
めったに行く場所ではないのですが、
昔のとある記憶が蘇った。
あの時、同じ警察署の駐車場でエスと言い争った情景が頭から離れなくなった。

あの頃、エスと、私は、今思えば、末期的関係になっていた。

付き合いも10年を超えエスの思考回路が手に取るようにわかっていた。
エスの望む私には、なれないと知りながら、なろう、なれない、の葛藤で混乱していた気がするのだが記憶がなんだか薄れてしまっている。
でも、恐怖だけは、強烈に残っている。

恐怖の下には、いまだ、押し隠した怒りが眠っているのだろうと思う。

とりあえず、楽になることを選び、エスから逃げ出し、向かい合うことよりも避けた。

そろそろ、記憶としっかり向き合う必要があるんだろう。

最後の課題「物語を書く」をクリアするためには、それしかなさそうです。

やっと、時期が来たのかもしれません。
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今日は、いい記事読んだ
2007-12-07 Fri 00:49
Rさんの記事にて、金盛さんの話が出ていた。

的を得た話に、うん、その通り!と、うなずく。

いつか、関連記事を書きたいもんです。


仕事、ひと段落かなあ。たぶん。

会社のごたごた、人間関係のごたごた、

気持ちが揺れる日が、多かった、このひと月。

まあ、ひとつ片付いたんで、気持ちに余裕が出てきた。


仕事が忙しいというせいもあるけれど、

師匠とも、長いこと、まともな連絡取ってない気がします。

けれど、いつも身近に、あったかい存在を、感じています。

だから、頑張れてる気がしてます。




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