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歩いていこう

author : rinrin

愚痴ちゃっていいですか~

今日で、3月が終わります。

そして、今日で、退職する方が職場にいました。
その方に、お別れの品を・・・と、みんなで、お金を出し合って、とやっていたのですが、
いろいろ、思うところがあって、そこから外されてしまっていた人がいたことが判明。
はう~~っ。がっくり。

嘘みたいな話でした。。。

そんなことを、するという人がいるというのが、信じられないだよなあ・・・私。
確かに、連絡の行き違いとか、勘違いとか、そういうことではなく、その行為は、意図的でありました。
目のあたりに、そういう現実を見てしまうと、そういうことが、平然と出来るということが、とても不思議に思えます。

わからん。ほんとに、理解不能。
結局、それは、自分に返ってくることなのに。。。
自分を傷つけて、どうするんだろう。

理由は、あるんだろうと思う。
それは、なんとなくは、わかる気がする。

これだけ、職場の人員が増えたら、人間関係も、いろいろあるのが当たり前なんだけどね。
しかも、女の人が大半だし(汗;

腹が立つとか・・・怒りとか・・・そんな気持ちは、ちっとも起こらないけど、
さびしい気持ちになりました。




自分の仕事を淡々と。。。
今、自分のやれることを、やるだけで。


先日から、学生バイトのケアに集中していて、こちらが、ひと段落したばかりでした。
そんなことばっかりやってて、自分の担当箇所が、おろそかになってしまった月末。
やばい。。。と思いながら、月末の仕事報告を、どうしようかなあ・・・う~ん・・・
今月は、パスさせてもらって、来月、しっかり、やりま~すと、報告入れてくださいと、お願いして明日は、休日の私でした。


入って一ヶ月になる若い子と話していたとき、親指の深爪が目に入りました。
「爪、食べるのかい?」と聞くと、
小さい頃からの、癖だと言う。
日ごろ、明るくて、人懐っこく、面白い子なんですが・・・
聞けば、小学校から、いじめを受けていたとか・・・

「でも、負けないんです!」と笑う。

その子の心の奥深くに・・・傷ついた心、さびしいと泣く子供を感じて、
隣にいて、その子を抱きしめたいような衝動にかられた。


みんなが、さびしいと、泣いているような・・・そんな気がした。

記念品のことで、問題行動をする同僚の心の中にも、孤独で、傷ついた心が、あるんだろうな・・・
そんなことを思った、せつない今日でした。

お金に関する追記

前回の記事で、誤解のないように・・・と、思ったので、追記しときます。

子供のお金の要求に、親は、際限なく与えていいのか、それで、将来、金銭感覚が大丈夫なのかと、思われた方もいるかと思ったり。

それは、昼夜逆転を許していいのかという問題ととても似ている気がします。

親って、いまだ来ない将来を心配して、今目の前の子供の等身大の姿を見ていなかったりするのかもしれません。
目の前で、学校へ行き渋る、行けない、寝てばかりいる状態なのですから、その時点で、先の将来を心配するのはナンセンスではないかなあと思います。
まず、目の前の、わが子に、生きるだけのエネルギーを入れることが、先なんじゃないかと思うんです。「心配」というのは、相手に、不安を与えます。そして、エネルギーを奪う行為です。
それは、言葉にはっきり出さなくても、長年一緒に暮らしている親子なら、何気ない言葉の中、仕草、表情で、子供は、分かっちゃいます。
特に、不登校状態というのは、人の感情に、敏感すぎるほど、敏感です。
それに、普通は、あまり意識しませんけど、人の思いというものは、言葉に出さなくても、相手や、周りに流れていく、エネルギーです。

大人でも、何となく、いっしょにいて、楽な人、楽しくなるひと、安心できる人、反対に、何となく、居心地が悪い人、気を使っちゃう人、気分が落ち込んでしまう人、いますよね。
私は、それは、目には見えませんが、人と人とのエネルギーの交流によって、おこる、自然な反応なんじゃないかと思っています。

お金のことに戻りますけれど、私は、物やお金を際限なく与えることが、いい、ということを言いたかったわけではなく、物やお金を通して、親の裏表のない子供への愛情を、分かりやすい形で、行為として現わしたのではないかと思っています。
その時のお金は、ある意味、エネルギーです。
そのエネルギーにプラスの気持ちを込めて、相手に向かわせる行為として、物や、お金を利用したと言ってもいいかと思います。

もし、惜しむ気持ちや、不安な気持ちがそこにあったら、これは、あまり意味がなくなります。
それなら、もっと別の媒介を使ったほうが、ましだと思います。

と言っても、そういうことを、考えて、当時、やっていたわけではありません。
ただ、そうしたいという、私自身の欲求に、そのまま従っただけでした。

昼夜逆転もそうでした。
息子が、何時に寝て、起きるのか。。。混乱期のときは、とても気になりました。
ここで、昼夜逆転で、将来、この子は、どうなるんだろうと、不安にもなりました。

でも、その不安は、子供への不安ではなく、自分の不安です。
将来への、確実な手形を欲しがっているのは、親の私でした。

だって、目の前で、死人のように、寝てばかりいる子は、ただただ、今が、辛いのです。
今が、生きる喜びが無い状態なんです。将来なんて、考えられるわけがありません。

大人だって、落ち込んで、這い上がれないとき、自分の輝かしい未来を考えられるでしょうか・・・
今、苦しいんだと、今、助けて欲しいんだと、思いませんか?

子供も同じで、今、助けて欲しいんです。

だから、「今」が楽になるように、すればいいんじゃないかと思うのです。
ただ、ひたすら、「今」です。

今が、楽になってきたら、次第に、ちょっと先に、希望がわいてきますよね。
「おっ、もしかしたら、いけるかも」ってさ。
そしたら、そこから、自然に、未来につながっていくんじゃないでしょうか。

親は、子供が、エネルギーを溜めるのを、邪魔しないで、いればいいんじゃないかと思うのです。

不安は、なし。
心配もなし。
今、だけですね。

これが、また、執着からの脱し方と似てるんですよね。

不安や心配というのは、心の癖なんです。
ただの、癖です。

幼いころから、脅されて育った子供は、心配ばかりします。
それが、アダルトチルドレン。

心の癖というものは、努力すれば、治ります。
不安が心によぎったら、別の楽しいことに、心をスライドさせます。
不安に心をのっとられないように、します。
最初は、うまくいきませんけど、だんだん、出来るようになるんです、これが。

私、最近は、上手くなりましたよ~。気持ちの切り替え。自分で言うのもなんですが。
証人もいますので、なんなら、連れてきてもいいです♪笑

でも、反省するところは、反省しながら、ですね。

まあ、不安が心の癖だとわかったら、かなり、楽になりました。
それだけでも、家庭ユートピアへ、一歩前進です。

悪いエネルギーを家庭から、取り除く、効果大です。
それだけで、かなり、子供、元気になりますよ。
お金の話から、こんなとこまで、きちゃったよ。

安定期の話は、いつになる??




親への復讐

混乱期、子供は、指示・命令を一番嫌がりますね。

指示・命令は、子供にとって、自分の思う通りに生きてはいけない、と子供に思わせます。
不登校でなくても、今の子供は、指示がなければ動けないと、嘆く教育者もいますけど、今まで、散々、指示・命令で、子供を自分の都合の良いように、動かしてきた先生や、親が、そういう風に子供たちを育ててきたわけで、育てたように、子は、育つと、いうわけで、別段、嘆くようなことでもないかと思えます。

指示をしなければ、子供は、だらしなくなる、社会に出てから、困るんじゃないか・・・
まあ、そんな心配も、確かにあるんですけど、不登校の時って、うちの子供もそうでしたが、なぜか、お風呂に入りたがらないんですよね。
部屋も、踏み場が無いほど。着替えもしない。昼夜逆転も普通のこと。
うちも、ただ、一日中、何かに取り付かれたように、ひたすらゲームだけしてましたっけ。
ゲームをする気力があるうちは、まだ、ましです。
時には、それさえもする気力もなく、ただ、ぐったりと、布団の中で・・・、何日も、眠らずに死人のようにしている時期もありました。

そして、安定期に入りかかった頃、息子は、最初のうちは、遠慮がちにでしたが、これが欲しい、あれが欲しいと、物欲に走り始めました。その要求の裏には、悲しいまでに愛情を欲しがっている息子を感じ、当時、家計は、苦しかったのですが、貯金が底をつくまで、要求に応えてやりたいと、思いはじめていました。あるいは、借金してでも!とも、思っていました。
実際、混乱期と安定期の狭間では、ゲームやCD、パソコンを、思う存分、惜しむことなく、買ってやっていました。これは、私が、子供に対する思いつく限りの、規制をはずしはじめた時期でした。

実際、この時期を、彼が今、覚えているかどうか、知りませんが、指示・命令で接していた私が、一旦自分の中の子育ての「こうあらねば」というものを、徹底的に排除した時期でした。

なぜ、私が、そうしたのか、はっきりと、思い出せないのですが、甘やかしたかったのです。
傷ついた子供を、一旦、自分の懐に、いれて、赤ちゃんのように、癒してやりたいと、感じていたと思います。だから、それは、甘やかしではないかと、言われても、そうだとしか、言いようがないのですが、一旦、赤ちゃんに戻った子供を、育てなおしていたんだろうと思うのです。
(私自身も、無意識とはいえ、甘えたい欲求、無条件に受け入れられることを息子を通して、一緒に享受していたのかもしれません)

今思えば・・・、この頃の彼の要求は、指示・命令に対する、親への復讐だったのではないかと思うのです。
「不登校を解決する50の方法」にも、やはり、同じようなことが、書かれていました。

もちろん、子供は、無意識にこれをやるわけですが、子供の心の奥深くに、自分が自分のままで受け入てくれない親への怒りが、潜んでいるんだと思います。

この怒りをいかに開放し、子供の滞ったエネルギーを、全身に蘇らせることができるか・・・
私は、不登校問題の回復とは、ここに、尽きるんじゃないかと思います。

また、この頃の彼は、起きたいときに起き、寝たいときに寝、食べたいときに食べ、非常に動物に近い感じがしていました。
人間の基本的な欲求を、ひたすら満たしていたような・・・そんな感じでした。
不登校当初は、この基本的な力さえ、彼は失っていましたから、次第に、食べて、寝るという、わずかな回復が、この方向で間違っていないと、密かに確信を持った気がします。

また、不安はあったけれど、私は、それを試行錯誤の中、ネットで、書くことによって、その不安を吐き出していましたね。

同時に、なぜ、私は、人をコントロール・操作したがるのか?
人に、執着するのか?
依存するのか?という、難しい、自分の課題にも、取り組みだしていました。

本能的に、息子の不登校は、私のアダルトチルドレン的な、傾向性に、深く関係していることを、感じていたんですね。


蛇足なんですが・・・この本は、結構、漠然と私が、現場で感じていたことを、言葉にしたものが多いのですが・・・

その中で、大切なことだと思うことをピックアップしときます。


@提案も指示・命令と変わらない

提案というのは、一見、よさそうに見えるのですが、それも、形を変えた、親の誘導にしか過ぎないと思います。
こうして欲しいなあという親の要求となんら変わりが無いと私も思っています。

子供が「~したいなあ」と言うだけで、何も行動を起こさない場合、そう言えば、親が喜ぶということを知っているからですね。

たとえば、いつだったか・・・息子は16になったら、バイクの免許を取るって言ってましたけど、16になりましたが、その後、本人が、音沙汰なしなので、私も、そのまま放置してます。聞きもしません。
本当に、自分の中から出てきた欲求か、そうでないか、見分けるのが、難しいとは、思うのですが、本当にやりたいことは、自分でやります。

そして、自分の純粋な欲求から行動したものだけが、経験として、蓄積されていくんですね。

この、「本当に純粋な自分の欲求」が、大切なんですね。

そして、子供が何時に起きるのか、何時に寝るのか、親が気にしていることも、子供は敏感に感じています。
このままだと、社会人になったとき、困る、と心配される方もいらっしゃるかもしれませんけど・・・
何時に寝ても、起きても、いいんだよ、という安心感を一旦、子供に戻して欲しいと思います。
でないと、起きる、寝るということに、子供が執着しはじめます。
そうしたら、ささいな事ですが、子供は、そこに、エネルギーを取られてしまいます。
貴重な回復期に、大切なエネルギーをそのような、細かいことに、逃すより、とにかく、溜める方向でいった方が、いいかと思うのです。
「好きな時間に、寝て、好きな時間に起きていいんだよ」そう言って欲しいですね。

食べ物にしても、そうかなと思っています。
うちも、かなり、体重が増えてしまいましたけど、制限はしませんでした。
好きなものを好きなときに食べてもらいました。特に炭酸ジュースは、サッカーをやっていたころは、肺活量が減るということで、一切、取っていなかった時期が3年ほどありました。その反動でしょうか、炭酸ものを、異常に飲む時期がありました。今でも、昔ほどではありませんが、その片鱗があります。
彼の中でも、「~してはいけない」という自分を縛るものと、「~したい」という本来の自分の素直な欲求を調整していたのだろうと、思います。

なので、食べ物も、制限することで、かえって、無意識に食べ物に執着してしまう要素を作ってしまう気がします。息子もひどい時には、夜中に、ごそごそと、冷蔵庫を開けたり、ご飯を食べていた時期がありました。
食べることで、何かを得ていたんだろうと思います。


まあ、そんなことを、思い出したので、蛇足でした。

なぜ混乱するか

人というものは、日常と違ったことが起こる、もしくは、今まで自分が経験したことがないことが起こると、慌てるものです。

子供が学校へ行かないということは、ゆゆしき、大変な事態に思えます。
学校は、行って当たり前の世界から、突然、そうじゃない世界に放り出されるのですから、その混乱は、当たり前ですよね。

また、他にも、「世間」(この曖昧なもの)。

自分さえも、受け入れがたい状態なのに、追い討ちをかけるような世間・・・、特に身内からの非難は、辛いもんですね。

親にとって、大げさでなく、世界が壊れるに等しい。

私も、言われたもんです。しかも、当時、親友だと思っている人に。

「早く、手を打たないと、不登校の○○くんと、世間は、レッテルを貼るよ」

脅しているのか、励ましているんだか・・・いや、追い討ちを掛けられた気がします。


今、思うとね、

だから、何?

な~んて、ふてぶてしく思いますが、当時、混乱していた私は、さらに息子を追い立てるような言葉しか、出なかったなあ。。。

この混乱期、うまく、乗り切ってほしいと思います。

特に、「こうあらねば」とか「こうしなければ」とかね、子供は、すくすく育って、友達が多くて、明るくて、高校へ行って、まあ、人並みよりちょっといい大学へ行って、名の通った会社に勤めて、結婚して、孫ができて、子守でも出来たらいいわ~と、未来予想図を、心で描いている方、気をつけてくださいね(笑)
自分のことっスね、これ(爆)
これって、自分の夢や、思いを、子供に勝手に、期待してるだけのことです。

そんな、当たり前のことさえ、子供に期待するのは、だめなの?なんて、悲観しないでくださいね。

人に期待する→叶わない夢→失望する

これって、夫に対しても、そうじゃあないですかねえ。
ほら、結婚してね、夫は、自分のことを理解してくれない、仕事、仕事で、子育ても協力的じゃない、
さびしい、なんて、よくある話ですけどね。(実は、私もそうでした♪)

だからさ、つい、子供に、夢を乗せてしまうんだよね。

不登校をはじめた、ほやほやの頃って、子供は、もう、疲れ果てて、ぼろぼろってことです。
なぜ、そうなるのかって、ことは、また、追々・・・ね。

そこんとこ、まず、理解することが、混乱期を短くする、ポイントでしょうね。


無理やり、学校へ行かせない。

子供は、行かないんじゃなくて、行けない状態なんだと、わかること。

言葉で、問い詰めない。

すぐに、カウンセラーとか、病院に、連れまわさない。
(うちは、これで、ちょっと、失敗したなあ)
もし、行くなら、親が相談機関に行った方がいい気がします。

いい相談者にぶち当たったら、とても、ラッキーです。
でも、時々、とんちんかんなこと言う、医療者がいるので、そこんとこ、
気をつけてほしいんです。

それで、混乱期・・・大体2ヶ月~半年くらいで、落ち着くんじゃないかと。

ここで、失敗したら、この混乱期、もっと、長引きます。

長引かせないポイントは、大人の側が、子供の状態を、子供の意思に反して、どうこうしようと思わないことでしょうね。

難しい?

むずかしいよねえ。

特に、今まで、指示・命令語が多かった、おかあさんには・・・。

指示・命令語が多いか、少ないか、自覚がない人も多いでしょうし。
(ここ、私が言う!?ってくらい、私も、これで、失敗してました~)

そういうことで、家族・・・特に身近に接することの多いお母さんには、自分の言葉の点検をおすすめします。

「お風呂に入りなさい」
「ご飯を食べなさい」
「早くしなさい」
「ゲーム、やめなさい」
「勉強しなさい」
「早く、寝なさい」
「テレビばっかり見て」
「手伝いくらいしなさい」
「片付けなさい」
「プリントは?」
「宿題すんだの?」

まあ、大体、こんなもん?

仕事から疲れて帰ってきて、機関銃のように、これらを言われたら・・・、自分に置き換えて想像してみてください。

「ご飯は作ったの?」
「掃除したの?」
「連ドラばかり見てないで、早く寝なさい」
「部屋を片付けなさい」

命令系、指示系で、これらを、お母さんが言われたら・・・

切れますよね(笑)

「うっせ~~~~。好きにさしてよ」

まあ、元気な子供なら、切れて、壁に穴の一個や二個、作るかもしれません。

お母さんだったら、お茶碗の一個や二個、割りたくなりません?

それを、毎日、否定の言葉とともに、言われてみると、想像してみてね。
ついでに、隣のよく出来た奥さんと比べられたら、また、辛いもんがあるわねえ(笑)

「あなたは、何やらせても、とろいんだから~」
「料理、下手なんだから、もっと、ましなの作れよ~」
「掃除、ちゃんと、やったの~?」
「おまえ、センス悪いんだから」等々。

次第に、自分に自信がなくなっちゃうよね・・・ほんと。

人生、なんのために生きてるんだろうって、思っちゃわない?
少しは、ほめて、認めてほしいよね。


簡単に言うと、不登校の子供って、そんな心理状態なんだと思うのね。


ついでに言うと、なんで、指示命令したがるか?というとね、
これを、「コントロール」っていうんだよね。
相手を、自分の思うとおりに、コントロールしたい欲求。
甘えの一種ですね。

そして、これを、心理学では、「執着」または、「依存」と呼びます。

じゃあ、なんで、このような執着、依存が起こるのか?ってことですが、
ここに、深い深い、家族の闇があるんです。

不登校の出口へ向かいつつある方は、そこんとこ、よく理解されている気がします。
その話は、また、後でね。

で、そんな混乱期を抜けて、親も、「しょうがない」と、少し、あきらめが入ってきます。
いい意味で、現実を受け入れる態勢ができてくるんですね。
まあ、今まで、経験したことのない状態に、慣れてくるとも考えていいかな。
でも、まだ、世間さまに、顔向けができない状態ではあります。
そして、受け入れながらも、納得がいかない心の状態で、納得しようと、ネット、本なんかを利用し始めるのも、この時期かもしれません。


そして、安定期へ入ります。

不登校を解決する50のアドバイス

手に入りました♪

我が家の経験を振り返って、ささっと、目を通してみました。
今まで、読んだ不登校本の中でも、わかりやすく、読みやすく、理解しやすい気がしました。
一番、気に入ったのは、「不登校」を学校へ復学させることを、解決と捉えていないことでした。

ここは、非常に大事なポイントだと思います。

不登校を、子供の問題ではなく、家族の問題と捉えているところも、goodなところです。

そして、不登校のパターンを、まぜこぜに書いていないというところも、良かったです。

不登校のパターンというのは、本当に様々だと、私も思っています。
今まで読んできた不登校本は、そこのところを、ごっちゃにしてしまって、読む側が、余計混乱してしまうという難点があって、結局、どうしたらいいんだ?という疑問符だけが、残るという解説本が多かった気がします。

我が家に重ねて読みながら、私の方法は、間違っていなかったなあと、あらためて、納得したり、「やぱりなあ」と、腑に落ちることも、書いてあって、これは、いい本ではないかと思います。

ちょっと、私的なことを入れながら、読み解いてみたいと思いました。


【不登校を克服するまでの4つの段階】


@混乱期

子供が学校へ行けなくなる、初期の状態にも、いろいろあるようですが、うちの場合は、非常に、典型的なパターンだったと思います。
朝になると、お腹が痛い、吐く、朝トイレから出れない、熱が出る、不眠、家族への暴力、壁を叩く等々。
それ以前にも、言葉が少なくなる、表情が暗い、自分の部屋にこもる等の予兆がありましたが、親は、思春期特有の症状だと、心配しながらも、一応学校へ行けている状態なので、軽く考えていました。
現実に、子供が学校へ行けない状態になって、はじめて、慌てふためくんですね。
しかし、子供のそのような状態を目の前に突きつけられても、なお、「不登校」とは、考えないんですね。ましてや、子供のストレスや心の中まで、気持ちが及びません。
しばらく、学校へ行かせる・・・或いは、行くことに、気持ちが集中します。

「なぜ、行かない?」
「なぜ、行けない?」
「しばらく休んだら、行けるようになる」
「体調が悪いだけ」
と、親は焦る気持ちを抑えながらも、病院なんか、行ったりしました。
それでも、私は、事の大変さが、よく分かっていなかったですねえ。

子供の方も、
「どうして、行けないんだろう?」
「どうして、こんなに体調が悪いんだろう」
と、自分のことなのに、自分が不思議でならない。

そして、その間、調子のいいときを、見計らって、学校へ行かせたり。
数日は、遅刻しながら、行けたり、行けなかったりを繰り返しながら、次第に、いよいよ、家から出られなくなってしまう時期に突入。

こうなると、親も、次第に、理性が吹っ飛び始めます。
「どうして、学校へ行けないんだ~」と、子供を問い詰めたり、しちゃいましたね~。

うちの子、不登校?
えっ?そうなの?

いや、まさか~、違う~、

まあ、そんな感じで、日々、家の中が、安定せず、暗かったり、私も、パニクってきた頃でした。
人に相談し始めたのも、この頃でしたか・・・

でも、人に相談しても、私の場合、「親の育て方が悪い」と、責められました。
こういう方、結構多いんじゃないかと思います。
ある知り合いなんか、「子供を甘やかしているから、そうなるんだ」と、言われたそうです。

そりゃあね、不登校というのは、まあ、クラスに一人くらいで、珍しい存在ではありますけど、傷口に塩を塗るような発言は、やはり、同じ母親として、控えて頂きたいと、思うのであります。
少しだけ、想像力を働かせて、辛い気持ちを、理解していただいた上で、言葉を選んでほしいなあというのが、今の気持ちです。

まあ、そんなこんなで、子供も、強い罪悪感で、精神が不安定になり、親も、現実を引き受けられないもどかしさで、右往左往するという状態が、混乱期と呼ばれるものでしょうね。
うちも、頭では、理解しようとするのだけれど、息子の現実を、突きつけられて、非常に落ち込んだ時期でした。

なんだか、書き始めたら、長くなりそうなんで、続きは、また、今度ね

モンスターハンターポータブル・セカンドほにゃらら???

が、明日、発売されるんだそうです。

予約も、完璧。

仕入れた情報も、あちこちから。
もう、楽しみで、楽しみで、ついつい、口元が緩んでいるのは・・・


息子です。
念のために、私じゃあ、ありません。
私は、まだ、テイルズのイノセントをちまちまやってるだけです。

モンスターハンター(モンハンと通は呼ぶ)は、発売延期が一度あったので、楽しみも倍増らしい。
あまりに、楽しみで、じっとしていられなくて、ついつい、思わず、若気のいたりで(?)部屋の掃除を大々的に、今日一日を費やしてしまったらしい。
今夜も、そそくさと、寝ました。一体、明日、何時に起きるつもりなのか・・・思考は、小学生なみ。
お店は、10時からしか、開いてないというのに。

「子供の楽しみじゃ~」と、言っていた、息子さん。
あれ?
先日は、大人って言ってなかったっけ?
子供になったり、大人になったり、忙しい。

・・・・・・・・・

先ほど、母が、下手なミッキーマウスの真似をやってたら、
「ねじが、さらに、2~3本、取れたなあ」と、息子から、深く同情され
娘からは、深い哀れみの笑みがこぼれた。

ほっといてくれ・・・。

ねじが取れた=執着が取れつつある

と、母は、こじつけて、思う。

それか・・・壊れつつあるのか・・・う~mm、びみょ~。
一分前のことは、すぐ忘れる特技を持つ私。
鶏あたまとも、言う。
でも、数年前のことは、覚えてる。

これって、あ、危ない?

・・・・
・イチロー問答より

Q:80才になったら?

和田:歌を歌っていたい

イチロー:衰えていたい


う~ん、私も、衰えていたい!
衰えて、だめだめで、よれよれでさ~笑
衰えたまま、人生を見てみたい。

遊んだ日

午前中は、今月、私の都合で、延び延びになっていた、息子の病院の診察。
最近は、お薬も、一種類で、一個のみ。
息子さん、役員の仕事も、ひと段落し、学校の受講登録も終わり、毎日、機嫌よく、寝てます。
喜ばしいことです。
私からみたら、兄弟や家族との距離のとり方も、上手になってきているし、
毎日、やることもあるようで、楽しめている感じです。

今日は、久しぶりに、子供たちと、久山で、映画見て(ライラの冒険)、
ショッピング、食事、温泉と、フルコースで、遊んだ一日でした。
やっぱり、遊ぶにも、体力の余力が必要なんだと思いました。
娘と私のショッピングに付き合った息子は、
途中でリタイアして、ベンチに座ってました(笑)
「どこに、そんな体力があるんだ?」とぼやいていました。

私も、先日までは、仕事で、体力使い果たして、
寝るだけ生活でしたから。
遊べるだけの精神的余裕と、体力が、戻ってきたってことです♪


さて、明日、職場は、どうなってんだろうなあ。
なんだか、少し、いい方向に行ったらしいメールをRさんから、受け取ったので、
多少は、安心しているんですが。。。

また、二日間、お仕事、がんばろう~。

ああ、そうそう、「不登校を解決する50の方法」(幸福の科学出版)という本を
セブンアンドアイで、購入してみました。
まだ手元には、来ていませんが、読みましたら、感想なんか、書いてみたいと思います。

闇に飲み込まれるな

職場のことです。

複雑怪奇な人間関係のこと。

Aさんは、スタッフリーダーのRさんに、嫌われていると思い込んだ。

次第にAさんから発された、Rさんへの疑惑が他の学生バイトや

Rさんを快く思わないパートさんたちにも広がり、

「そういえば、私も、こういうことが~」と、闇が広がった。


そんなうわさを小耳にはさんで、
数日前、
「Rさんは、誰かを責めたり、いじわるしたりするような人じゃない。」と
そのメンバーを前に言い切った私の言葉を、そのとき、誰一人、信じてくれなかった。

内心、めんどくさい人たちだな・・・
誰かを悪者にして、つながっているだけのもろい関係の人たち・・・というのが、
その人たちへの、私の評価。

その後・・・
Aさんは、店長に「Rさんから、いじめられています。だから、やめます」と直訴。

そして、Rさんは、その後、Aさんからそのことを、直接聞いて、
????状態。
(私は、Rさんには、数日前のその話を伏せておいた。私が言うことでもなかろうと考えたからだ)


Rさんは、実直な人。

愚鈍なほど、一生懸命な人。

誰かを恨んだり、嫌ったりできるような人ではない。

だから、店長に対して、言い訳もしなかった。



今日、仕事が終わってから、当のAさんが、私に、申し訳なさそうに話しかけてきた。

A「私、Rさんに、言い過ぎて傷つけたかも・・・」

私「そう思うなら、直接本人に、伝えたらいい。」

A「Rさんと、話したとき、この人は、自分の思っているような人では無い気がした」

私「そりゃ、そうだ。最初から、言ってるとおり、誰かに意地悪をしようとか、そういうことが、できる人ではないと、言ったのに、誰も信じようとしなかったもん」

A「あの時は、そうとしか思えなかった・・・Bさんも、Cさんも、そう言っていたし。
あの時も、~だったし」

私「人間ってさ、人を知らずに傷つけることもあるだろうしね、でもね、結局、信頼できるか出来ないか、だと思うよ。悪いところもあるだろうけれど、良いところもある。お互いに許しあって、信頼を作って
いくもんじゃない?それに、今、そんなことをやってる場合じゃないのよ。まず、お店の体制をしっかり作り上げなきゃね」



悪い夢から覚めたような顔をしていたAさん。

私「Rさんが、意地悪できるような人かどうか・・・・そんな器用な人じゃないよ、彼女は。
 人間ってさあ~、自分が人を好き、嫌いで見る人には、悪意の無い人というのが、信じられないんだよね」

(私にしたら、強烈な皮肉だったのだが、彼女に、理解できたかな??)

Rさんに、謝るかな~どうかな。。。


人を信頼するってことは、難しい。
疑うことは、簡単。
悪口でつながることは、一時の連帯感を味わえる。

でもね、人を恨んだり、人の行為を悪意に捉えたり・・・、受け取り方というものはさまざまだけれど、
その人の根っこに、同じような悪意が潜んでいるってことなんだと思うんだよ。

人を悪人にしたり、人のせいにするのは、簡単。
でも、結局は、自分がしたこと、自分が思ったことは、自分に帰着する。
そういう性根は、その人自身になる。
そちらの方が、よっぽど、恐ろしいことだ。



昨日、Rさんは、泣きながらぽつりと、私に言ったんだ。

「私は、今の状況を誰のせいにもしたくない。人から嫌われることより、自分に恥じない生き方を選びたい。だから、今、この仕事を辞められないんだ」

リーダーは、辛いね・・・
力は、無いけれど、援護射撃するよ。

闇に飲み込まれて、右往左往する、Aさんたちより、
Rさん、あなたは、人として、すごい人だと思う。

人は、何かのきっかけがあれば、簡単に闇に動かされる。
闇は、甘い誘惑で、自己弁護という素敵な言い訳を持って、近づいてくる。
わけもわからず、闇に、心を受け渡す人たちを、私は、哀れに思う。

真実を受け入れるのには、勇気がいる。
闇を払いのけるには、自分と、深く対話する力がいる。

真実だけが、その人になる。

元気にやってます

花粉症も、少し治まりつつ・・・
ゆうるりと日々、過ぎています。
今日は、久々、珍しく、土曜日が休みになったものの、特にやることもなく、掃除をして、
子供たちとごろごろして、のんびり過ごしました。

職場も、大量に新人さんが入ってきたお陰か、かなり楽になってきたので、残業も少なくなりました。
体力的に、どうかな・・・と思っていた最近でしたが、やっと、定時で帰れそうな気配です。
それに、反比例して、人間関係は、面白いくらい複雑怪奇になって参りました(汗;
公平な第3者の目で、自分の立場を見ていたいと切に願ってます。といっても、複雑にしているのは、本人たちなんだけどねえ。。。


仕事をはじめて、約一年たちます。

早いなあ・・・
少しの稼ぎではありますが、自分のお金があるということと、家計に少しの潤いがあるということは、ありがたいことです。
これから、子供たちも、大学を控えていますしねえ~


あと、一週間ほどで、ちょびさんの49日が、やってきます。
あちらで、元気にやってるかねえ。。。
今日みたいに、天気のいい小春日和日は、ちょびと、散歩した近所の道を、懐かしく思います。
元気な頃は、目が見えなくても、しっかりした足取りで、颯爽と歩いていたっけな。
お茶目で、おてんばな子でした。
春になるのを待たずに、行ってしまいましたけど、今は、犬の天国で、穏やかに暮らせていることでしょうね。


レノンの母さん、コメントありがとうございました。
ここのところ、花粉症で、調子が悪くて、さっぱりパソコンを見ていなかったので、今日、気がつきました。はい、レノンちゃん、覚えていますよ^^
人の名前と顔を覚えるのは苦手だけど、犬の顔と名前は、一度で覚える特技を持ってます(笑)
わんこは、いいですね。
存在するだけで、純粋無垢なエネルギーを人にくれますから。
HPで出会ったご縁で、ちょびさん、レノンちゃんとも、きっと、会えていることでしょうね。


もうしばらく・・・

ゆったりとした時間が取れたら・・・
ちょびさんの最後のことをHPに、書いていきたいと思っています。

‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘

【気に入った言葉】メモメモ

成功したとか、しないとか、それは、所詮、他人の評価でしかない。




職場徒然




友達が今年の1月に送ってきてくれた、屋久島の森の画像。
きままに、一人旅だそうです。

う、うらやましい。

ちなみに、彼は、まだ、30代前半、独身です。

いつか、私も、一人旅するぞ~~。


**********


チーム・バチスタの栄光、やっと、読みました。
軽く、さくさくと、一気に一晩で、読んじゃいました。
おかげで、寝不足・・・

でも、面白かった~♪
久々の読書でした。

映画も、見たい!!




職場でも、いろいろあるけれど、終わったことを、思い煩うな。
人をコントロールしようとするな、
在りもしない懐に、さぐりを入れるな、
ありのままで、そのままで。

今、職場で、時間の許す限り、いろんな人と、会話をするよう、接点を持つよう、
ラウンドを広げている。
話をして、はじめてわかることがあって、参考になる。
不思議と、輪を広げようと、思ったとたんに、
向こうの方から、「こう、思っている」と
率直に、向こうから話してくれた人もいる。
「話せて、良かった」と、笑顔で言ってくれたのが、救いか・・・

これと言って、解決方法は、ない。
職場で、派閥は作りたくない。
陰口は、嫌い。


出る杭は、打たれると、言って、ふてくされた人もいる。
でも、それは、その人の思いの取り方。

そのように、取るのは、思い上がり。
誰も、彼女を、出る杭とは思っていない。
彼女は、杭を持って、人を刺していることに、
気がつかなければならない。

彼女は、謙虚さを学ぶ時。

人と人の間に、上下はない。
そこに、気づかなければ、彼女は、いつまでも、心は、ひとりぼっち。
そして、寂しさを攻撃に変えて、
自分を護るしかなくなる。

そのことにも、気がつかなければならない時期にきている。
それでも、これは、私の仮定でしかない。
が、むやみに、慰めの言葉だけでは、もう、通用しない。
その時は、解決したように見えても、
形を変えて、何度も同じことを繰り返している彼女。

大好きな彼女だから、
静かに、見守っているところ。
もう一歩、踏み込んでみる時期か・・・思案中。

スーツ姿に

今日は、お休みでした。
夕方、息子を連れて、スーツを買いに行って参りました。

息子の高校は、なんでもアリの私服でスーツなんか要らないのですが、
役員を始めて、卒業式と入学式にお世話係りとして借り出されるそうです。
で、スーツを用意しておいてと、先輩に言われたらしい。

確かに、昨年の入学式のとき、役員さんたちが、案内、受付、やってました。
そして、みなさん、スーツ姿でした。
それで、卒業式が、16日ということなので、スーツを買いに行ったわけです。

本人、絶対、スーツなんか似合わないと思っていて、
義務でしぶしぶ買いに行ったのですが、
試着して、鏡を見て、
意外に(それなりに)似合っていることに、ご満悦。

母も、ここ数年、普段は、寝巻き、兼、部屋着しか見たこと無かったので、
スーツ姿の彼は、新鮮でした。

他にも、ネクタイと靴を購入して、出来上がり(笑)
う~ん、スーツちゅうのは、便利なアイテムなんだなあ~。

普段は、ぴったりした服とか、派手な服を着たがらなくて
だら~~~っとした格好をしている彼ですが、
「女の人が、化粧をする気持ちが、なんとなく分かった」と。
気持ちが引き締まる感じがしたのだそうです。

役員をしていなければ、経験できなかっただろうこと。

経験というものは、ぴったりの時期に、ぴったりはまると、
気持ちに変化する影響を与えるものなんですね。

でも、対応してくれた店員さん。
息子を大学生か何かに勘違いしてた。
息子、まだ、16歳ですけど・・・(大笑)


夜のTVで、「学校へ行こう」に江原さんが、出てました。

「経験だけが、その人にとっての真実です」

「宿命は変えられない、運命は変えられる」

その通りです。


私が、自己肯定ができるようになったきっかけは、
今までの経験が集積したところに、

「人間の心は、すべて、仏とつながっているのです。
人の根源は、光そのもの」

という言葉に出会ったからでした。

たとえ、生まれてから、環境や、経験で、たくさんの塵やゴミが付着して、
汚れたり、光が隠されたり、罪を犯してしまっても、
人間というものは、必ず、善へ向かいたい魂なんだと、思います。
罪を犯したと書きましたが、特別に悪さをしたことを指すのではなく、
これまでの人生に、罪を犯さないでいられた人は、果たして、いるのでしょうか・・・

イエスが、娼婦のマリアに言ったように、
「これまでに、罪を犯していないものだけが、石を投げよ」と言ったとき、
その、言葉の深さに、打たれ、涙がこぼれた。


今は、私、あえて、罪を償う気もありません。
罪悪感を背負う気も、さらさら、ないです。
人間的にどうかと言われれば、とても、難しいところですけど、
誰のために、罪悪感を背負わなければならないかと考えると、
自分の「良心」でしょうか・・・
それとも、相手への罪の意識からでしょうか・・・
私は、どちらも、「否」だと感じます。

罪悪感を背負うことで、人生を生き生きと、自分らしく生き抜けた人を
私は、いまだ知りません。
それは、それで、すばらしい生き方なのでしょうが。

でも、もう、私は、十分苦しんできました。
人生の半分以上も・・・
それで、十分でしょう。


そして、今では、「私」は、最初から、許された存在だったんだと考えています。
このあたりにくると、かなり、スピリチュアルな思想が入ってきます。

罪だと思えば、それに、とらわれる。
黒だと思えば、それらの思考にからめとられ、捕まる。
逃げられないと思えば、逃げられない。
怖いと思えば、恐怖につかまる。

自分は、こうあるものだと、形を限定する必要はない。
それは、不自由。
もしかしたら、この世は、自分の描いた夢の一部なのかもしれません。

時に、罪悪感は、前世からの持ち越した課題ということも、多い。
もう、手放していいよ、ということを学ぶために、
強烈な体験をさせて、クローズアップさせることも、
自分の計画にあったのかもしれません。

もう、いいんだよ。

手放して。

今は、そういう時代に入っているんだと思います。

アクエリアスの時代。

透明な風。

石と通じ合う

080228_1859~0001-0001


今日は、マーガレットとスイトピーです。

スイトピーは、地味な花かと思ったら、やはり、地味でした(爆)
地味だけど、しっかり、中心をサポートする、そんな感じがします。


黄砂と花粉で、たまらない日々ですが、昨年より、ずっとましになってます。
アレルギーというのは、体と心のこだわりや、思考のゆがみ?を
体が、外に出そうとする自然反応だと、聞いたことがあります。

まだ、必要のない、心の癖がありそうです。
先日、夢を見ました。

眼科に行って、目を冷たい洗浄液で洗われるという夢でした。
なんだか、気持ちよい夢ではありましたが。。。
目に気をつけろということかな?と思いましたが、
いや、違うと、感覚が異議を申し立てました。

曇りのない、心と目で、物事を見つめなさい。
今までの、思い込みを流してしまいなさい。

そういう、メッセージに感じました。

思い込み、心の癖、まだまだ、あるようです。
心静かにして、気をつけていようと思います。


080304_0935~0001



先日、縁がありまして、水晶を得ることができました。

昔から、水晶に心惹かれて、水晶の数珠、5本ほど、原石数個・・・他にもあったのですが、
行方不明中(笑)

原石の、これほど大きなものを手にしたのは、はじめてです。
といっても、手のひらに乗るサイズです。
私は、まだ、石と意思を通じ合えるほど、石にチャンネルを合わせられないのですが、
今後、ぜひ、やってみたいことです。
今現在、現実において、仕事のおかげで、私自身の波動が、かなり粗目であることを、
自分でも、自覚しています。

引きこもり時期は、いろんなビジョンをよく、見たものですが、
今は、ほんとに、さっぱりです。

本当は、いつでも、チャンネルを合わせられるように、なるのが、ベスト。
でも、不器用なので、なかなか・・・難しいです。
これからの、課題かな。

それでも、この石は、おちゃめで、いたずらっぽい、
それでいて、華やかで、賢く、アンバランスな感じを受けます。
そして、もう一方では、「まだ、見せてあげたいものがあるよ」と
石に、楽しげに催促されている感じがするんです。

見ていて、楽しいです。

うちに、来てくれてありがとう。


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