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歩いていこう

author : rinrin

ほっとしたこと

記事アップしました。 ⇒【kokoro odayakani】

ルイスさんのHP(PDF版)で、現在アップされているものの中で、
私が、一番、好きな場所です。


めげそうになったとき、
「あぁ、がんばろうぜ!」と、
原点に返らせてくれます。


昨日、ほんとに、まじ、言いようの無い、怒りに連れ去られそうになりました(;-_-) =3 ふぅ

やばいじょ・・

なんでだ?

う~~~~ん。


理由が見当たらない。


あれ~~~??


(まあ、理由は、今朝、判明したんで、ほっとしてます)←ひみつ~(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

危うく、崩れそうになっちゃいましたので、
お陰で、kokoro odayakani も、アップできませんでした^^;

この記事をアップするときは、
出来るだけ、自分なりのやり方で、心を整え、いい磁場状態で
アップしたいと思っています。

HPや、ブログというのは、ただ、文字の羅列ではなく、
その時の状態が、読む人に、良くも悪くも影響を与えるということを
長年のブロガー生活(笑)で、なんとなく、知ったからです。

怒りで書けば、怒りが伝染しちゃう。
落ち込んで書けば、またこれ、移しちゃう。

こっちは、普段は、ただのおしゃべりに近いんで、ほぼ、地ですけど、
あちらは、あたしゃ、そりゃあ~、まじですよ。w(゜o゜*)wマジ!?

いやいや、それほど、力、入れんでも・・・と
どこからか、突っ込み入りそうですけどヾ(・_・;)

HPの持つ磁場って、あるよな~と、またまた、再確認してます。


そんな視点で、HPやブログを見てたら面白いですよ~。

え、ここ?

たぶん、お茶目に、やってます♪

たぶん・・・たぶん・・・時々、たま~に、
モードが変わりますけど。

今日は、雑談やってしまいました~(´∀`).☆.。.:*・°



今から、トリアスにて、娘の吹奏楽のイベントがあるんで、
見てきます~。
なんか、新入部員が、踊る?らしい。
娘が、振り付けしたらしい。
娘さんもね、いろいろ、落ち込むことが多くてねえ、
一生懸命、悩んでいます。
青春だなあ・・・



感謝をする

『不機嫌な職場』(講談社現代新書)から出ていたので、手にとってみる。

副題は、「なぜ社員同士で協力できないのか」です。


今の職場で、いざこざが起こる一番の原因は、
「やって当たり前」という風潮があるような気がしてならないのです。

そして、やっている人に、感謝の気持ちが少ない。

だから、やっている人が、いまだやれていない人に対して、
見下したり、攻撃的な気持ちになる。

やれていない人は、その攻撃的な気持ちを受け取って、
やれている人に対して、できていないところの粗探しをし始める。
そして、やれている人は、やれていない人に、不平不満を持つ。

そのちぐはぐさが、人間関係に影響して、
連絡がうまくいかない。
ただの連絡を、批判と取ったり、
命令されているように、感じてくるようだ。

連鎖が起こる。


以前、ディズニーのキャスト(アルバイトも含めてディズニーで働く人を尊敬を込めて、こう呼ぶ)
のスピリットについて書かれた本を読んだことがある。

仲間が自分のことを認めてくれることが、仕事意識の向上につながることを書いてあった。
業績ではなく、お客様ををいかに喜ばせるか?なんですね。
ほんの、少しのことでいいんです。
そうして、それを、まわりのキャストが、スタッフの素晴らしい対応を見つけたら、褒める。

自分のことを認めてもらった人は、また他者を、助けようとする。

「感謝と、認知」の大切さ。


スパルタ式で、「業績」のみを追い求めた会社では、
スタッフ同士の強制、押し付け、派閥争いが、責任逃れが多く見られるのは、
とても、よくわかる。

結局、モノを作るのも、売り上げを上げるのも、「人」にかかっているってことでしょう。

職場で、「ありがとう」の言葉が飛び交っている職場は、
暖かいし、居心地がいいし、当然、売り上げも伸びる気がする。

「人は愛情をかけるほど、その愛情に自発的に応えようとする力が備わっている」と、
書かれている。

私も、人は、そういう風に作られているんじゃないかと思う。
それは、何も職場だけではないね。
家族だって、友達関係だってそうね。


やってもらって、当たり前・・・ではなく、
批判ではなく、思いやり。
悪口ではなく、やさしさ。

自分の体だって、そうだね。
やさしく、いたわって、感謝すれば、
自分の存在が、なんだか、
すばらしい存在に思えてきたりする。

(実際、そうなんですけど)


よく、職場で、自虐的な発想をする、学生がいるんですけど、
「自虐的思考だなあ」と、
言葉に出して、言ってみる。

相手は、言われてはじめて、気づく。
そして、いいところを褒めてみる。

根気よく。。。
根競べです。


今、職場の状態が、悪いのは、きっと。。。
互いに「ありがとう」の気持ちが不足しているんだろうと感じる。

相手を認めて、感謝をしていく。

そういう職場にしていきたいけど、

地道だわ~。

でも、やる!笑


。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。


【kokoro odayakani】は、←こちらから。




なぜに、穏やかに生きるなのか?

数年前・・・とあるブログに、心を惹かれた。

その頃、私は、親との関係、友人関係、家族関係、子育てで、疲れ果てていたね。

心は、いつも、上がったり下がったり、ジェットコースター。

子育てに行き詰まり、自分自身とも、折り合いがつけられない。

そんな頃だった。。。


穏やかな心って・・・世の中に存在するのだろうか?

そう思いながら、夢物語のように、そのブログを読んでいたね。

でも、そこに、希望があった。

読めば、励まされた。



「心おだやかにいきるために」には、

過去の私が、泣きながら歩いた道がある。

そして、今、穏やかに生きている私がある。


今回、HPがリニューアルされ、

微々たるものですが、発信のお手伝いが、出来ることを、

私は、大変、嬉しく思います。


言葉は、エネルギーです。

そして、思いもエネルギーです。

気持ちを込めて、ひとつひとつの記事を

送り出していこうと思います。

過去の私と同じように、

辛い思いを一人でかかえ、暗い部屋で、泣いている誰かのもとに・・・

光の言葉よ、届け、と。




今日は・・・ちょっとね、
いろんなことが、終わって、始まった日なの^^
卒業の日でした。
自分で自分に、おめでとうって、
言っちゃうわ(*^m^*)

お知らせ

新しくブログを作りました。

『kokoro odayakani』


ルイスさんのHP『心おだやかにいきるために』のサテライトブログになります。

ひいらぎさん、ついにルイスさんの押しかけ秘書になりました。
キャー ヾ(≧∇≦*)〃・・・ ヾ(・_・;)こら、チョット、落ち着け‥
↑は、ほっといて・・・^^;
ともあれ、穏やかな光の言葉に触れて下されば、嬉しいです^^
どうぞ、よろしくお願いいたします。m(_ _"m)ペコリ


一日目の記事は、腹式呼吸についてですね。
人は、怒りや悲しみや悩みに心を奪われているときは、
呼吸が浅いんですね。
よく、肩で息をしているとか、言いますが、
そういう時は、体も硬くこわばっています。
頭痛も、その延長にあるんじゃないかなあと思います。
以前、私は、かなりの頭痛持ちで、薬を一日、何個も飲んでいました。
どんだけ、不健康なんだ!ですねぇ。^^;
その原因に、呼吸があるとわかってから、
肩や背中が強張る感じがしてきたら、意識して複式呼吸をします。
最近では、薬を常習的に飲むこともなくなりました。

リラックスが、一番の薬みたいですね。

傷つけられた気持ち

少し前、雑誌の特集で、不良(←古い?)から立ち直った人の話を息子と読んでいました。
その中に、こんな話がありました。

Aくんは、学校時代は、ワルで、かつあげしたり、ミニ暴力団さながらなグループのボスだった。
20歳超えても、近所でも有名なくらい、警察沙汰を起こして、親を悲しませた。

しかし、あるとき、刑務所で、一冊の本に出会って、このままではいけないと思い、
がんばって、生き方を変えた。

それで、まあ、現在は、立ち直って、めでたし、めでたしの話だったのですが、
それを読んだ息子が、ぽつりと。。。

「この人は、立ち直って、良かったよ。
でも、その間に、この人に、傷つけられた人はたくさんいるじゃない。。。
後々の人生に大きな影響を与えるくらい、だまされたり、立ち直れないくらい、
傷つけられた人もたくさんいる。
いくら反省したって、その事実は、変えられない。
そういう・・・傷つけられた人たちは、どうすればいいんだ?

自分だけ、幸せになりましたなんて、勝手なんだよ。。。」

一瞬、言葉に詰まった。

人生は、この人生一回きりではなく、この人は、その償いを
死んでからもなお、やっていかなきゃならないけど、
そういう、スピリチュアルな事実は、確かにあるのだろうけれど、

今、このような人に、辛い気持ちや、おびえた気持ちにさせられた経験のある
息子に、軽々しく、言えなかった。

いじめる側もまた、誰かによって・・・・(主に親だね)、傷つけられた結果のこと。。。

それを含めて、許しなさいと、
まだ、人生経験が少ない子供に、そのような、理不尽なことを、
受け入れるよう、言えなかった。

息子の、辛かっただろう気持ちを、痛いほど感じた。
言葉少なく、「そうやね」と、答えるしかなかった。


・・・時に、人を傷つけることは、人生を変えるほどの、力を持つんだよ。

今、いじめをやっている子供・・・大人もそうだけど・・・
子供を車に放置してパチンコに熱中している場合じゃないよ。

子育ては、大事な授かりモノを、育てさててもらっているんだよ。
一生懸命、育てて、ともに、学びあうために、家族も、自分もあるんだよね。


丁寧に、生きようよね。



ふと、朝、頭に浮かんだ話を、とりとめもなく、書いちゃいました。
今から、準備して、仕事行ってきま~す^^


そう言えば・・・一人旅に(笑

数日前、息子さん、一人で、近所の宮地嶽の山に登って桜の写真を取ってきたようです。
彼のブログをみせてもらって、思い出した。

彼は、思いついたら、ふらりと、衝動にまかせて、どこそこに、出かけて行きます。
たくさんの、自然と桜で、癒されたけど、疲れたと。

最近、少し変化があるようで、今まで気にもしなかった服装のことを、
今日、一緒に出かけたときに、
「あ~、やっぱ、このかっこじゃあ、あれだよね」と。

「??」私にしてみたら、いつもの彼の服なんですけど。。。
そんな彼も、来週の日曜から、学校が始まります。

といっても、誤解はしないでください。
それがいいとか悪いとか、私自身は、あまり、判断していないのです。
来週から、学校が始まることさえ、息子が、自分から言ってきただけのことで、
私自身は、何も、聞いたり、心配したりしていないのです。

息子が自分のほどよい加減で、
生きていってくれたら、それでいいんですよ。

私の望みと、息子の望みは、違うのですから。
私の望みをかなえて欲しくて、娘や息子のことを思っているわけではないのです。
私の願いなんか、子供にかなえて欲しいと思わないの・・・
私の願いは、私が自分でかなえます。

日々徒然

080401_1806~0001


一週間前の庭の雪柳。今は、もう、葉っぱだけになってしまいましたね。

080401_1807~0002


サンセべりアです。ホントは、マイナスイオンを多く出すと言われるので、
家の中に置きたいところですが、ただいま、植え替えしたばかりで、
日向ぼっこ中。

080401_1807~0001


娘と、衝動買いして、植え込んだばかりの鉢植え。
ペチュニアの一種だと・・・思う(笑)夏には、いっぱい花が咲いたらいいなあ。
他にも、ミニ薔薇、ミニトマトを、植えました。
薔薇は、花の中でも、特に大好きです^^




気が重かった会社研修も、昨日、終わり、レジ研修も、合格を頂き、やっと、ほっとできました。
会社研修は、ほぼ、体育会系の乗りで、かな~り、苦手な分野でした。
素の自分でいくと、とうてい、ついていけなかったかも。
でも、この一年で、職場と友人関係で、テンションアップの方法を自然と身につけていたんだろうと思います。
自分ではない自分を演じるけれど、それも、また、自分の一面であろうと感じたり。
でも、それでも、かな~り、違和感たっぷりなんですけどね。

もうね、この研修、落ちたら、合格するまで受けなきゃいけないということで・・・こんなきついものを、2度も3度も受けたくは、ございません。

今の状態で、決して満足するものではないのだけど、先には、カウンセリングの資格をとりたいという目標があるんで・・・この一年、振り返ってみれば、私にとっては、激動の一年だったと思うのですよ。

もともと、人と接するのが、苦手で、一人が好きな私が、接客業をやってるってことが、奇跡的。
まわりの誰もが、(自分も)続かないと見ていたのに、なぜか、続いているしね。
何かが、自分の中で変わりつつある気がする。

それでも、一人でいるのは、楽しいし、
みんなとアホな話をしているのも、楽しい。

初めて、自分で居場所を探して、居場所を作ったところでした。
人とのつながりを、実践で、自分で開拓していった時期だと思うのです。
この一年は、そこのところに、とても、価値があった、自分では思っています。
たぶんね・・・・普通の人には、当たり前にできることなんだろうと思います。

けれど、私には、それが、今まで、出来なかったんだよね。
これから何をするにしても、きっと、先では、つながっていると思えます。


ただいま、会社の人員は、25人になりました。
どんどん、新しい人が増えて、もう、名前と顔が一致しなくて困ります。
でも、それでも、人が足りません。
なぜかというと、学生バイトが多すぎるんです・・・
学生は、土日しか来ないので、担当を持たせられないんです。
もう少し・・・もう少しだけパートさんが増えたら、ほんとに、すっきり
五時で帰れそうです。
それでも、今では、かなり早く帰れるように、なりましたけど。

ほんとに・・・もう少しの辛抱かな・・・。



ぶり返したかなあ・・

今日は、休み^^

ここ、数日、花粉症がぶり返して、風邪ひき模様。
ずっと、だるくて寝てました。
夕方、医者に行き、薬をもらってきました。熱が、あったのね・・・(汗;
病院で、熱を計るまで、気づかなかったです。

だるいはずだよね・・・。

花粉症仲間も、この2~3日、花粉症が、ぶり返していると、言ってたので、
また、何かの花粉が飛んでいるんでしょう~。やれやれ。

あさって、職場では、研修があります。ここから一時間ほどのところに、行かねばなりませぬ。
それまでに、復調してればいいけどなあ。

昼すぎに、起きてみたら・・お家には、私一人の模様。
息子さんは、どこかに、遊びに行ったらしい。たぶん、中学時代の友達のところだろう。
役員の仕事も、いろいろあるようで、昨日は、スーツ姿で、朝早くからでかけて行きました。
新入生の学校説明会があり、案内係をしたそうな。
近いうちに、総務だけで、飲み会??が催されるようだと、言っておりました。
まあ、親睦会みたいなもんですが・・・役員の中にも、在学6年生、5年生とかで、20歳越した方が
ざらに、いますから、バラエティにとんで、面白いらしいです。

娘は、今日から高校3年生になります。
目標は、「皆勤賞をもらう」らしいです。
今まで、一度も、表彰状というものをもらったことが無いので、皆勤賞なら、もらえるかもしれないと思ったと、本人の弁です。あまりに、小学校なみの、かわいらしい理由です^^

なんにしろ、自分のペースで、やってもらえれば、いい。

新学期は、不登校にとって、ひとつの、砦みたいに、言われたりしますけど、
あまり、そういうところに、こだわらないで、
親子、いつもの通りに、いつものように、過ごすのが、いいかと思います。

何気に、学校へ行く気分になれたら、それでヨシ。
いけない気分だったら、それもヨシ。

気楽に過ごしてほしいなあと、思います。

職場で、消火器??!!

今日は、どうでも、いい話~。

夕方、仕事から、そろそろ、上がろうかなあと思っていたとき、レジから、ヘルプのベルが鳴り響いた。
ダッシュで向かうと、なんと・・・


レジ入り口付近が、白い煙に包まれて。。。大変なことに~。
な、なんだこりゃ~。??

これは!前にも一度見た気が(笑)


お客が、カートを、消火器にぶつけて、ピンが抜け、消火器が、暴発しましたとさ。
レジにいた子が、気分が悪くなって、その子をバックルームに戻して、代わりにレジに入る。
拭き掃除するスタッフ。
店内放送するスタッフ。


お陰で、帰宅が・・・夜9時になっちまいました。


そのお客は・・・いずこに。

「すみませんでした」と、言い残して、そそくさと、帰っていったそうな。

お、お、怒っていいですか~!



明日は、休みなのに・・・早朝の拭き掃除に、行かねばならなくなりました。
はう~~~。


言葉足らず

今日は、息子と夫の会話です。

大好きなゲームが発売になって、夢中になってゲームをやってる息子に、先日、夫が言いました。

夫「そんなに、ゲームばかりやってて、目が痛くならない?」

息子「いいや」

そう短く答えた息子は、しばらくして、ゲームをやめて、自分の部屋へ行きました。


【問題点】

息子は、夫の言葉の裏に、ゲームをやめろというコントロールを感じた。

後日、私は、夫に、なぜ、息子に、そう言ったのか、たずねてみました。
ゲームをしながら、時折、頭を抑えていたので、心配になったからだと言う。

それで、先日の息子との会話での、たぶん息子が感じただろうことを、夫に言うと、
そういうつもりで言ったわけではなかったと。

言葉って難しいね。

指示・命令型の親は、つい、相手をコントロールしようと、話しをしてしまう。
親業でも、ありますが、「私言葉」が、苦手です。

「○○の様子が、疲れているように見えたので、私は、おまえのことが、心配なんだ」
ということが、前述の夫と息子の会話では、ちっとも、伝わっていないことが、息子の反応から、わかる。
言葉足らずなんだなあ・・・

夫も、反省していました。


今、「不登校を解決する50のアドバイス」という本を、参考に、色々、思い出したことを書き綴っていますので、PCのそばに、その本が、無造作に、あるのですけれど、息子、気になったのでしょうか、この本読んでました(笑)
読ませようという、意図は、まったく無かったのですが、彼は、「子育てハッピーアドバイス」(思春期編)という本も、自分で買うほどの奴なので、ああ、そうか~と。

それで、「この本いいね」と言っていましたので、いいんでしょうね(変な元不登校児です)

その中に、子供に物事を頼むときに、「~してくれたら、お母さんは、とってもうれしいわ」というフレーズが書いてあったのですが、「これ、お母さんが、よく、言うよね」と、言っていました。

あまり、意識して言ってないのですが・・・
「~しなさい」「~しといて」より、私言葉で、「そうしてもらうと、嬉しい」というこちらの気持ちを、伝える、「私」を主語にして、話をするということは、大切なんだろうと思います。

そして、してもらったら、「わ~、めちゃ助かった。ありがとう~」と、大げさすぎるほど、喜び、感謝します。
「ほめる」んじゃなくて、「感謝」です。

この違いが分かりますでしょうか?

ほめることは、上の立場の人が、下の立場の人に対して、使うものです。
でも、「感謝」は、同等の立場で使われることが、多いですね。

子供と、私は、同じ立場にいます。
息子が、不登校になる前は、子供というものは、私の下にあるものでした。

これは、年齢とか、そういうものは、関係ないと思います。

私は、以前、劣等感というものについて、考えたことがあります。
そのとき、劣等感は、優越感の裏返しだということに、気づきました。

以前、私自身、劣等感が、すごく強かったんですね。
だから、人と自分を「上下」でしか、見られなかったんです。
上になれば、優越感。
下になれば、劣等感。
人間上を見たら、きりがないし、下をみればきりがありません。
比較しながら、あるいは、自分を人と比較しながら、生きてきました。
生きづらいことでした。

当然、子供は「下」の部類に入ります。

この私の感覚が、子供をコントロールする根幹にあっただろうと思います。
子供だけではありません、他人もそうですね。

子供の不登校で、私自身の必要のない、劣等感、優越感、人と自分を比較する癖を、治してもらったと言っても、過言ではないでしょう。
これは、子供の課題ではなく、親の課題でした。


~本より抜粋~

不登校である現在は、子育ての実力をステップアップさせ、子供が幸せになり、自分も幸せになる過程にあるということです。

親子の関係が順調に運んでいるときほど、気をつけないといけません。
親子の会話が成り立つように、なってきた時期に、親は安心してしまい、つい言葉数が多くなります。傾向性が表面的に抑えられても、油断すると、すぐ顔を出します。子供からみたら、「すぐ元に戻っちゃうんだよね」と分かります。順調なときほど、慎重になりましょう。

できていなければ、子供が言葉と、態度で示してくれます。

@@@@@

子供の調子は、親の学びがどれほど進んだか、分かりやすいバロメーターですね(笑)
どのみち、不登校は、先が長いです。
長距離ランナーだと思って、先を急がず、人生は、学びだと思って、自分の姿を、子供から教えてもらうチャンスだと、捉えても、いいんじゃないかと思います。
子供は、よき、教師ですね。


安定期から転換期へ

安定期に気をつけたことは・・・なんだったかなあ。

焦らないってことでしょうか。子供が、少し調子よさそうに見えてきたとき、つい、「次の期待」をしてしまいそうに、なります。
その期待が、困り者で、親には、そのつもりがなくても、子供側の受け取り方が、微妙だったりします。この時期、子供の行動を監視するのではなく、親としての自分を振り返る時期と捉えたほうがいいかと思いました。

ああ、そう、不登校が恥ずかしいって、子供に思わせないということには、かなり力をいれた気がします。まず、親が、世間の目からの脱却をすることだろうと思います。

よく、近所を犬をつれて、平日の昼間に、ぷらぷら、息子を連れて、散歩に行きました。
この近所の目の克服が、結構、大変ですよね。
買い物にも、ドライブにも、映画にも、ゲームやさんにも、二人で、よく行ったと思います。

今、息子が、「お母さんは、平気で、どこそこ連れ出していたよね」と、言います。
「だって、学校休めて、あなたとふたりで、どこでも行けるなんて、そうそう出来るこっちゃなかったもん。学校へ行っていたら、出来ないことだったねえ。楽しかったよね」

と、不登校であることは、マイナスではなく、私にとっては、素敵な時間だったと、息子にも言ってました。実際、そうでしたしね。

この頃は、仕事をしていなかったので、それが出来たのですが、密に息子と遊べて、良かったなあと今も思います。

そうこうしているうちに、夜になって、家族が寝静まった頃、私の布団の隣にきては、明け方まで、長話をして、(いろんな話をしたなあ・・・)いつの間にか、話し疲れて、寝てしまうというのが、続きました。

それでも・・・日によって、調子が良かったり、悪かったり、または、一日中寝ていたり、色々でしたね。
時には、夜の家出やリストカットのぶり返しもありました。

私自身も、その間、信頼する人に、相談したり、話を聞いてもらったり、アドバイスをもらって、安定してきた時期でも、ありました。

また、息子は、適応指導教室に行くようになり、そこで、暖かい先生との出会いによって、ほんとに助けられたと思います。

そして、安定期から、転換期へ。。。

ここが、ひとつの大きなポイントになるんじゃないかと思います。

子供が、少し充電してくると、「~したいなあ」とか、バイトしたいなあと、言い出します。
これは、病気で、寝たきりだった人が、治療で、少し元気になってきて、気力がわいてきた状態でしょうか。
でも、無理をすると、すぐに、後戻りしてしまう時期です。

最初の頃は、その言葉を真に受けて、「やっと、やる気になってくれたか」と、ついつい、あれも、これもと、差し出してみたりして、失敗したものです。

そこでも、親としては、葛藤もありましたけれど、結局、子供の人生は子供に任せるというところに、落ち着くのでした。
「元気になって欲しい期待」は、親としては、ほんとに、喉から手が出るほどに、欲しいものでしたが、その期待が、芽を出しはじめると、子供は、反対にしぼんじゃいます。

ここでは、親としては、相手をコントロールしないという訓練を、たくさん、積ませてもらいました。
相手を変えようとしない。
相手は、自分の思う通りに、動かないものだ。
そういうことですね。

そして、子供としては、親の気持ちや、世間の常識の枠を取り除き、自分の真実の欲求を探す時期でもあると思います。

結局、うちの場合、指示・命令が多かったせいで、自分の真実の欲求を殺し、親や、まわりの期待通りに生きてきて、疲れ果ててしまっていたというのが、不登校の根底にあったかと思います。

だから、私は、指示ではなく、忍耐強く、子供の欲求に耳を傾ける練習。
息子は、色々な感情を、感じ、味わい、自分の「こうあらねばならない」という思い込みをはずす練習。

そんな感じでしようか。

このあたりの練習は、非常にデリケートで、第3者の力をたくさん、お借りしました。
息子を親身になって、フォローして下さる方。
私に、的確なアドバイスをしてくれる方。
この的確なアドバイスは、私の言葉や、思考、行動の点検をするために、非常に役にたちました。
自分だけでは、自分の言葉や行動の癖が、なかなか、わかりませんでした。でも、そのアドバイスで、結構、落ち込んだりもしましたけどね(笑)
第3者に、支えてもらうというのは、とても、大切ではないかと思います。

その両方に運良く恵まれていたこと、本当に、感謝です。

転換期に、少しずつ、子供が外に自分で出るようになり、子供がこれをやってみたいと、言い出した頃、待ってましたとばかりに、子供を導こうとしないことです。

ありのまま、そのままで、子供を見守ってあげて欲しいなあと思います。



そして、子供が転換期から回復期になる頃に、是非、もうひとつ、親子で、やって欲しいなあと思うことがあります。

不登校になったのは、学校のせいだ、先生のせいだ、クラスメイトのせいだと、恨む気持ちが、もし、あるのなら、その気持ちにも、かたをつけておいた方がいいと思うのです。

人や、環境を責めても、それは、恨みとして、しこりとなるだけです。

恨みの気持ちを浄化する過程には、恨み、怒りを、吐き出し、味わいつくす、ことが必要ですけれど、
最終的には、その過程は、恨みの気持ちを、昇華させるために、必要なことであって、恨みや、しこりを残したり増大させたりするためにやるわけでは無いということを知っておいて欲しいと思います。


@@@@@@@

~本より抜粋~

回復期には、親子それぞれが、自分のペースで生活しましょう。

あなたは、いつも、こどものやることを見て不安に思ったり、恐れたりしていませんか。

@@@@@@@@@

少しずつ、手放して、お互いに成長を助け合う関係になっていければ、もう、大丈夫^^

そう思います。

この回復期に、働こうかな~と、私も思い、今に至ります。
まあ、それでも、回復したのか、してないのかの基準は、どうなのか分かりませんけど、
調子良かったり、悪かったり、息子のペースで、どうにか、通信制高校の一年次を終えました。
いいか悪いか、そんなことは、世間の評価でしかないので、どうでもいいんです。

今、穏やかで、ゆるやかな、家族になっていると思います。
よく、ここまで、これたなあと、感慨深く思います。




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