author : rinrin
ライトワーカー
2008-06-20 Fri 20:55
「魂の約束」 醍醐千里


私たちは生まれるとき、神様から魂をいただきました。
みんなその魂を、自分の真ん中においています。


魂は磨けば磨くほど光ります。



漢字の練習を一生懸命しました。
魂は昨日より光ります。


電車でおじいさんに席をゆずりました。
魂は昨日より光ります。


弟におやつをあげました。
魂は昨日より光ります。


今日はごめんねが言えました。
魂は昨日より光ります。


あの人にありがとうが言えました。
魂は昨日より光ります。


努力をすることや、誰かや何かに優しくすることは、
魂を磨きます。




けれど
努力をすることや、優しくすることだけではなく、
楽しいこと、うれしいことも、
魂を光らせることが分かりました。


友だちと楽しく大笑い。
魂は昨日より光ります。


誕生日のプレゼント。
魂は昨日より光ります。


楽しいことやうれしいことも魂を磨くと知って、
私はなんだかホッとしました。



ある日、そうじをさぼって友だちと遊びました。
友だちと楽しく大笑い。
けれどその日、自分の中の魂を見て驚きました。


あんなに楽しく笑ったあとだったのに、
魂は、光るどころかくもっているのです。



ある日、友だちからネックレスをもらいました。
お店から盗ってきたネックレスだと言います。
ほしかったものなので、
よく考えもせずにそれを受け取りました。

  
その夜、魂を見てみたら、その日もまた魂は、
昨日よりくもっていました。



ある日、一人が言いました。


ねぇ、あの子、はぶかない?
あっという間に、その子はひとりぼっちになりました。
私は、その子をひとりぼっちにさせる側にいました。
その輪の中で私には、急に仲間が増えました。
新しくできた仲間とともに、
おもしろおかしく過ごしました。


そんな日々を送る中、
私は久し振りに、自分の中の魂を見てみました。


私の魂は真っ黒になっていました。
私は、自分の魂の色を見て、
とてもおそろしくなりました。


楽しいこと、うれしいことの中にも、
魂をくもらせること、
魂を濁らせることもあると分かりました。



楽しいこと、うれしいことには、
2種類あると分かったので、
これからは、
気をつけていかなければならないと思いました。


     *


毎日魂を磨き、
毎日魂の様子を見ているうちに、
私は不思議なことに気がつきました。



磨いたつもりのない日でも、
魂の輝きが、増しているときがあるのです。


そういう日の一日を振り返ってみると、
その日は、きれいな花を見たり、美しい夕焼けを見たり、
そういう日だったことが分かってきました。


映画を見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり。


そういうことでも魂を、磨くことができるのです。


楽しいことやうれしいこと、
目にした景色や、聞こえてくるメロディ、あたたかな言葉。
その日その日のなんでもないことも、
私の魂を磨き続けてくれたのです。



     *


できるだけ魂を光らせようと、毎日を送っていましたが、
ある日、私は少しだけ疲れてしまいました。


夢の中で私は、神様に会いました。


夢の中で私は、神様に聞いてみました。


神様、私はいつまで魂を磨けばいいのですか。
私の魂は、いつ完璧に美しくなるのですか。


神様は言いました。


あなたは、あなたの最後のひと呼吸まで、
魂を磨き続けなさい。
みんなその約束をして、地上に生まれているのですよ。


でも、神様、磨き終わらないうちに、
最後のひと呼吸がきたら、
どうすればよいのですか。


心配しなくて大丈夫。
あなたの魂は、最後のひと呼吸のとき、
必ず、最高の光を放ちます。


神様、私にはその自信がないのです。


あなたは、毎日魂を磨いています。
だから大丈夫。
最後のひと呼吸のとき、
魂はそれまでで一番美しい姿を見せてくれます。
何も心配いりませんよ。
あなたの魂は毎日、昨日より輝きを増しているのです。

ときどき、自分の魂を、離れたところから見てごらんなさい。
あなたの魂があなたの体を越えて、
まわりに光を与えていることにも、
気づくことができるでしょう。
このごろでは、あなたの魂の輝きで、
道を明るくする人も増えてきました。


さぁ、戻って、魂を磨いてきなさい。
毎日を楽しくうれしく感謝の気持ちで送るのですよ。
そうするとあなたの魂は、キラキラと光を強くしていきます。


あなたがここに来るのは、まだまだずっとずっと先。
あなたの人生を、楽しんでいらっしゃい。


あなたがどんなに素晴らしい魂を持って、ここに帰ってくるか、
私はそれを楽しみにしています。



     *



目が覚めた私は、
それまで気づかなかったことに気づきました。

昨日より今日。
今日より明日。


私の魂は輝きを増し続け、毎日新しく生まれ変わります。
そして必ず、その日の魂が1番光る魂。


少しの努力、優しい気持ち、
そして
うれしいこと、楽しいこと。
日々の中に散りばめられた美しいもの。



神様との約束を思い出したので、
私は、なんにも心配しないで、
毎日を送っていくことができそうです。


なんにも心配しなくても、
私の魂は、昨日より光ります。


光り続けます。


      (完)

<作者より>


詩を書きました。
長い長い詩です。
子どもたちに書きました。
私の願いを込めました。

学校や塾、学童やおはなし会、朗読会などなど…
子どもたちと接する場がある方は
ぜひこの詩を子どもたちに届けてください。
そうしていただけたら、とってもとっても嬉しいです。

いろいろな場面で
いろいろな大人が
いろいろな形で
子どもたちにメッセージを伝え続けることが大切だと思っています。

この詩ひとつで何かが大きく変わるとは
思いませんが、
メッセージのひとつとして考えていただけたら
ありがたいです。

印刷して子どもたちに渡してくださってけっこうです。
印刷・保存用のファイルはこちらです。


http://www.geocities.jp/shicago3137/tamasiinoyakusoku.kannsei.pdf


小さい子にはむずかしいかもしれませんが
ふりがなをつけておりますので、
機会がありましたら、読ませてあげてくださいね。


また、声に出して読みやすいようにも書いてあります。

自分の受け持ちクラス…中学3年生…で
読みました。
シーンとして聞いていました。
あまりにも生徒たちが集中し、
こちらの息が苦しくなるくらいでした。

読み終わったあと、
教室は深く静かになりました。

ぜひ大人の方が声に出して読んであげてくださいね。



。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○


最後までお読みいただきありがとうございます。


【読んでくださったみなさまへ】◆10/25追記

たくさんの感想をありがとうございます。
HPやブログ、メールマガジンへの転載につきましてのお問い合わせが続いていますので、お伝えします。
一人でも多くの方、子どもたちに読んでいただけたら、これ以上の幸せはありませんので、どうぞご自由に転載なさってくださいね。お知らせいただけたら励みになりますが、ご報告されなくても全然かまいません。どうぞご自分に合った形でご紹介下さいね。

ご紹介は、行替えも行間も変えずに、このままの形でコピー、貼り付けでお願いいたします。


    *


みなさまのメッセージやメール、ひとつひとつ大切に読ませて頂いています。みなさまのお言葉は、これからの私も強く、優しく支えてくれることでしょう。

みなさまのメッセージお一つずつにお返事差し上げたいのですが、
なかなかゆっくりパソコンに向かう時間がとれず、申し訳ありません。

全てのメッセージを、感謝の思いとともに深く心に受けとめております。
温かいお力添えに心から感謝しています。(2007年3月追記)



*…光あふれる日々でありますように…*

(以上全文)

。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○


mixiより、転載させていただきました。

素晴らしい詩でした。。。

このような方をライトワーカーと呼ぶのでしょうか。

りっぱな、天使のお仕事されています。

私も、少しでも、身近な人に、光を分けることができる人に

そんな人に・・・、なりたいものです。





別窓 | 日々徒然 | コメント:8
水晶
2008-06-20 Fri 01:48
前にも、書いたとおり、水晶が、好きで、また今年に入って、
せっせと、集めている。

でも、好きなのだけれど・・・

手にすると、不安になる。

変だね。。。


気持ちを水晶にゆだねる気持ちになれない。


時に、霊的な人は、水晶に意識を重ねる。

そして、別の次元につながる体験をする。


いろいろ、水晶のことを調べてみると、

過去、アトランティス、レムリア文明の頃、

水晶の力を借りて、動力としていたようだ。

アトランティスにおいては、空を飛ぶものさえ存在したようだ。

ヘルメスの知恵・・・本当だった。


しかし、エドガーケイシーのリーディングによると、

両大陸が、滅びたのは、

その使い方を間違ってしまったということ。


不安は、ここからだろうかと思ったりする。。。

かつての、レムリアの記憶。


職場でレジにいると、水晶の数珠をしている人が

老若男女、多くなったと感じる。

お守りだろうなあと、思う。


私も、水晶を身につけたりすることがあるけれど、

どうか、昔のように、使い方を間違わないで欲しいと

思ってしまうのだ。


ショップのうたい文句にある、

「願いがかなう」

「運がよくなる」

「魔よけになる」

ちょっと、待て!

水晶は、そういうもののためにあるのでは無い。と、

心の中で、強く警鐘が鳴るのは、私だけだろうか・・・

今のところ、そういうことを書いてある、ブログにお目にかかったことは、無いけれど。


自分の欲望のために、水晶に意識を集中させると、

水晶は、その思いを増幅させたり、する。

(増幅装置の一種だと思ってください)←なんの根拠もありませぬが。

その思いが、純粋に愛のものから、発せられたものならば、

波長同通の法則により、よきものが、与えられるであろう。

けれど、エゴの思いからであれば、

いたらぬものをひきつけてしまう。

「お金が欲しい、幸せになりたい」

そんな思いを、必死に水晶に念じたら、その願いが、増幅され、

そりゃあ、その気持ちって、「欲しい、欲しい、欲しい」と

いつも、飢えて、ご近所をうろついている輩に、大量にくっつかれるはめになる。

言葉どおり、地獄の住人様ご一行を引き連れてしまうよ。


何気なく、ふと思ったことさえも、・・・「こんちくしょ~」

隠された恨み心が、どうなるか。。。

潜在意識が思ったことを、水晶はあますことなく、記憶し、

その役割をなす。

もし、霊的に敏感な人が、水晶をなんの予備知識を持たないまま

手にしたとしたら・・・

いろんな方向の扉が開かれるだろう。

持つ人の、心のレベルによって、いろいろに分かれるだろう。


私が書いていることは、ただの世迷言だろうか。。。

何の根拠も無いのだから。



せめて、持つ人は、水晶の透明さ、クリアさに恥じない、心を育てて欲しいと、

願うのです。

一緒に、美しさを感じ、意識をクリアにし、

共に、水晶の個性を楽しく感じて欲しいと思うのです。


昔の愚行は、二度と繰り返しては、ならないと・・・

そう強く、思うのです。

だから、未だ、私は、水晶は、集めて見ているだけの人です。

今月も・・・また、買っちゃいました^^;

まだ、はっきりとは、決まってませんけど。

リンクのついている、屋久島のkimiさんのところからです。
今月は、蟹座の水晶祭りが始まっています。
蟹座は、母性の星座なんですって。

でもねえ、水晶に意識を重ねる勇気が、いまだ、出ません(汗;


最後に、水晶の浄化の一番ポピュラーな仕方を、書いときますね。


水晶は、人の思念を吸い取るので、
浄化しなきゃ、いけません。
特に、買ったばかりのものや、
ショップで、陳列されていたものなんか、
お客で訪れた人の思念のかけらが、入っていたり、
ネット販売でも、オーナーの余計なエネルギーが入っていたりします。

kimiさんは、そういう他の人の波動が
水晶や、部屋に入り込むのに、困ってしまって、
最近は、水晶の見学は、お断りしているそうです。


また、長く家に置いていても、同じことですね。
それで、月に一回くらいは、浄化して欲しいと思います。

・満月の光で、一晩、浄化する
(水晶の中には、アメジストやムーンストーンなどは、太陽光を苦手としますので、
 色あせの原因になったりしますので、満月がおすすめです)

太陽が大丈夫な石は、太陽浴でも、OKです。

・忙しい人には、ホワイトセージの葉を購入されて、
 それを、耐熱容器の上で燃やし、その煙で浄化する方法があります。
 ホワイトセージは、アメリカのセドナ産が、おすすめかも。
 セドナは、昔から聖地として、有名なところです。
 土地の気って、確かにありますから。
 セージは、昔から、魔よけに使われていたらしいです。

・もうひとつは、天然の塩に一晩漬けておく。

・そんで、もうひとつは、クラスター水晶に乗せて浄化する。
 クラスター水晶がなかったら、東西南北に浄化を済ませた水晶をおいて4箇所をかこみ
 その中心に、浄化したい水晶を、2~3日置いておく。


さあ、これで、あなたも、今日から、魔女の仲間入りです。
な~~んちゃって。

これらの、浄化方法は、昔からの知恵なんだろうなあと思います。

まあね、何事も、使う人次第です。
すべてに、いいことずくめで、万能なものが無いように・・・、
まずは、私も、水晶に負けないように、心のマネジメントを励もうと、思っております。

最近は、レムリアンシードの水晶が、とっても、気になってる、私です。
だって、このレムリアンシードの水晶って、ブラジルでしか取れないんです。
そして、山の中に、並べられて置かれておいたような感じであるんだそうです。
伝説によると、かつて、レムリアの人々が、水晶に情報を埋め込んだとか。
そして、それを地中に埋めたとか。

夢は、どこまでも、どこまでも、炸裂しそうです。笑
そろそろ、帰らなくっちゃ!

この、現実と、夢ともつかぬ世界の行き来は、
私を、ひどく、疲れさせるのであります。
特に、「夢」から、現実に戻るには、意識を無理やり引き剥がして
「今」に、意識を持ってくるのですから・・・
かなりな一仕事でございます。

書き始めたら、長くなっちゃいました。
読んでくださって、ありがとうです。
別窓 | スピリチュアル | コメント:1
ゆめ
2008-06-19 Thu 22:29


久々のアップです →kokoro odayakani


。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○

最近、冴えない息子との会話。


たろう「夢をみた」

母「どんな~?」

たろう「宇宙へ行ってた。いろんな人?がいて、楽しかった」

母「ふ~ん。どんな話をしたの?どうやって行ったの?」

たろう「何か、話をしていたような気がするけど、忘れた。
    たぶん、駅のようなところにいたから。。。電車かなあ~
    帰りたいと思わなかったけれど、帰り道がわからなくなった」

母「うん、どうやって帰ってきたの」

たろう「親切な人が、むこうの四角形の星座の、四点の星のいちばん、赤い左下のが、
    地球だと教えてくれた」

母「ふ~ん^^;」

たろう「んで、そちらを目指して、行っていたら、雨雲におおわれた地球が見えた。
   そして、日本を探して、九州を探して、福岡を探して、自宅へ帰った」

母「その親切な人って・・・?」

たろう「う~ん、わかんない」

姉「きっと、守護霊さまだよ」

母「そうだろうねえ、ねえねえ、どんな人だった?おじさん?(←笑)」

たろう「わかんない」


たろうちゃん、どうやら、幽体離脱して、どこぞへ行っていたようです。
最近一週間ほど、自分に閉じこもって、本ばかり読んでいる、たろうちゃんです。
本を読むということは、ある意味、浅い瞑想状態でも、あるので、
つい、ふらっと、抜けたのだろうと、思われます。

もともと、寝ている状態の時というのは、
人は、無意識に、別次元へ行っているらしいので、
さもありなん、なんて、思うのです。


まあ、そんな話をしたあと、
彼が言うには、
目的がなく、存在するということは、
ただ、時間を浪費している気がして、空しいと。

学校は、友達もいるので、楽しいけど、
家に1人で、いる時間が、辛いらしい。

ふ~ん・・・・

同じ年代の子たちは、何かをして、紛らわせているけれど、
自分と、直接対峙せざるを得ない状況というのも、
また、辛いものだと思う。

まあ、昔は、家から出られない時もあったことを思えば、
今の状況は、その頃とは、まるっきり反転してるのを、
本人は、知らない。
私は、ただ、聞くだけ。
何も、コメントしなくって、
何もしなくって、
「それも、辛いなあ~」と
答えただけで、終わる。

吐き出せたことで、たろうちゃん、少し元気になったのか、
めっきり無口だったこの一週間だったけど、
今夜は、みんなと一緒に、TVを見てる。

ちゃんと、心を育てているんだと、思ったりする。

そのときは、苦しかったり、辛かったり、
心がうずいたりするんだけど・・・
そこを自分で通らなきゃ、進めないときもある。

自分じゃなきゃ、だめなんだ。

自分の課題なら、誰も、自分の代わりは、できない。
別窓 | 息子 | コメント:0
アメージング・グレース
2008-06-13 Fri 19:00
Amazing grace! how sweet the sound
That saved a wretch like me
I once was lost, but now am found
Was blind, but now I see.

吐息がもれるほどのめぐみ・・・
なんと、おだやかな 響きか。
悲しみと怒りに震える私を
暖かく、おだやかに包み込む。

かつて、この手からこぼれ落ちたはずの光、
そのやさしい光に、私は、再び抱かれる。

昔、失くしたもの・・・

私は、また、出会えた。


。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○

りんりんさん、かなり無謀な意訳に挑戦してみました。
翻訳の正確さ、未熟さは、ともかく、
私には、こんな雰囲気に、感じます。

この2年あまり、平原綾香のジュピターを毎日聞き続けて
どうやら、この曲は、卒業のようです。

代わりに、最近、執りつかれたように、
アメージング・グレースです。

いろんな人が歌ってますね。
ナナ・ムスクーリ
ヘイリー
中島美嘉
白鳥英美子

片っ端から、ダウンロードして聞きまくっております。
で、一番しっくりくるのは、ナナ・ムスクーリさんでした。

ネットで検索していたら、
ダニエル・コビアルカの演奏も、あった!!
つい・・・ヤフオクしちゃいました。
これは、タイタニックの映画で使われたものらしいです。


もうひとつ、はまっている曲。
「カノン」です。

いろんな人が演奏しているのですが、
なんだか、しっくりこないのです。
踊るような、天上界のイメージと、暖かな包み込むような愛がわきあがる曲だと
個人的には、すっごく思っているのですが、単なる思い込みかもしれません。
なぜか、聞いてみるとイメージが「違う~」と・・・

演奏する人によって、こんなに違うのだと
改めてわかりました。

よって、これも、ダニエル・コビアルカさんは、どのような
演奏をされるのだろうと、興味深々で、
ヤフオクしてみました。

落札できたら、いいなあ~♪


。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○

今日は、歯医者さんに、行ってきました。
これを機に、昨年、治療を途中放棄した歯も、ちゃんと、治そうと思います。

。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○

私は、根には持たないけれど、
い・じ・わ・るを、時々、しかけます。
それは、自分の大切な人たちを、傷つけたり
大切な人の気持ちを踏みにじったりすると、
無性に、いじわるを、してみたくなります(笑)
わかる人には、わかります~。^^;
こちら、ひいらぎモードでした。

では、では^^


別窓 | 日々徒然 | コメント:3
変な人たち
2008-06-11 Wed 22:41
20080612004609



私のまわりには、変な人たちがいる(笑)


お躾しつけをしない、ドッグトレーナーさん。ぷぷっ

ひたすらに、人生の真理を伝えようとしている師匠様。(笑)

カミングアウトした息子。(しゃれにならないか~^^;

部活で引きこもり、学校の合宿所のお風呂で、ひたすらクラリネットを吹く娘。
(今日で、天の岩戸ごもりは、やめたらしいが)

そして、カミングアウトした母←私(爆!

カミングアウトすることを、力説するあまり、ブログでは、

世間では、あまり歓迎されないような、ちっとも、理論的ではない、

感性的不登校論・子育て論、はたまた、人生論を、ひたすら書き続ける。


地球の上では、ほんの少数派。

でもさ、そんな少数派だけれどね、

やがて、それが、理解される時が来れば、きっと、多数派になる。


変な人で結構^^

江原さんだって、10年前は、眉唾な人だったんだもんね。

変な人たちは、世の中が、なんだか、おかしいんじゃない?と、思ってる。

おかしいと思うから、変えたいと思うんだよね。

少しずつ、少しずつ・・・

私は、少数派でいい。

変な人であることを、誇りに思う。

だから、変な人たちが大好きだ。

。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○

秋葉原の事件、いろいろ考えてねえ。

いろんな人が、いろんな事を言ってる。

「特技を持っていたら、挫折を感じなくて良かったはず」とか、苦笑した。

そうじゃない、そうじゃない。

私の変な人センサーはそう言う。

そんなこと言うから、「お躾」の特技製造に、拍車をかけるんだ。



事件を起こした彼の自己肯定は、自分ではなく、人と比較したり、人より優秀だと認められること。

だから、自分より、優れた人の中に入れば、縮こまる。

下に見える人は、負け犬か、虫けら。

でも、そういう思考回路では、いつも、いつも、上に居続けられるわけがない。

自分が、虫けらになったと思い込んだとき、

まわりが全部、敵に思える。


無条件に自分を受け入れてくれる人(場所)との出会いがあれば

良かったのにね。

無条件の場所、人って、今の世の中、なかなか無い。

たとえ、あっても、そこに、入れない人も、今は、多い。

無条件の基礎が無いから・・ね。

無条件で愛があるところって、どこでしょうね。

何もしなくても、何もできなくても、愛に満たされているところって・・・


ほんとは、すぐ隣にあったりする。


ねぇ、

ほんとは、特技なんて、無くったって、生きてっていいんだよ。


別窓 | 日々徒然 | コメント:9
ひきこもりたい私
2008-06-07 Sat 01:13
今週に入って、なんだか神経が高揚しているような、そんな感じが続いた後、
一昨日ぐらいから、今度は、ぐるぐると世界が回りはじめた。
そして、久々に
「ひきこもりたい、1人になりたい病」が出た私です。^^;

理由は、どう考えても見当たらない。
ストレス?といえば、ストレスか~??
でもなあ・・・いつもの生活だし。。。
疲れも出たかなあと思いながらも、
ただ、ひたすら、1人になりたくて、しょうがない。
でも、仕事に行かなきゃいけないし、
帰宅したら、家族がいる。
自分専用のほら穴があったら、いいなあ。(んなもの、ないか・・・^^;

じゃあ、朝の早い時間に、瞑想をしようと思っていても、
またこれが、ただ、ひたすら寝てしまうので、その計画は、没。
寝ても寝ても、ただ、眠たい。
その癖、まわりの音や言葉や、人の気配が、やたら、
うとましく感じる。
職場にいると、人に酔って、冷や汗が出てきそうになる。。。
(接客業なんで・・・しょうがないですけど)
昨日は、ここで倒れて、救急車なんか呼ばれたら、まずいぞと
本気で思ったくらいでした。

機嫌が悪いわけでも、怒っているわけでも、な~んでもないのだけれど、
ただ、1人になりたいよ~~~。TT

更年期障害か?とも・・・
でもなあ、これは、今に始まったことでもないし~。

しょうがないので・・・
近所のかかりつけの内科医で、
いつもの、鉄剤(貧血がひどいので、定期的に飲んでるの)と
安定剤のデパスをもらってきた。

デパスは、長く飲み続けたり、多量に取ると、依存性があるので
医者から、そこんとこを念を押されたけれど、
「4週間分、ください」と無理を言って、もらってきた。
これを、緊急の時に使用しながら、半年くらいは、過ごせるのだ。^^;

私の緊急時のお守りみたいなものです。
デパスを飲むと、感覚が鈍くなる。
外界と自分の間に、膜ができる。
それで、やっとこさ、ぐるぐるが止まる。

なんだかねえ、こういう時は、次元のはざまを、あっちいったり、こっちいったり、
そんな感じがする。

うまく、自分が器に、ちゃんと、はまらない。
あ~どうしよう~ってな感じなのでした。
夜になって無性に気になっていた部屋の片付けと模様替えをもくもくとやり始めて、片付いたら、だいぶ、落ち着きましたです。。。
いいグランディングになったようです。

はァ~orz
寝よ(-.-;)
別窓 | 日々徒然 | コメント:2
どうして元気にならないの?
2008-06-03 Tue 14:27
↓小椋修さんのコラム記事をみながら、ふと、思い出したことがあります。
http://plaza.rakuten.co.jp/ogura/


確か、去年の冬だったと記憶しています。
私は、日々、波のある息子に、いらついていました。
元気かと思えば、ある日を境に、どんと落ち込んで、辛そうにして
暗い顔をしている。

その波の激しさに、私自身が、振り回されていたんだろうと思います。
また、落ち込み出したら、可愛そうなくらいな彼の姿、
それを、こんなに身近にいるのに、どう助けようもない、はがゆい気持ちになり、
つい、不用意に、息子に向かって、口走った言葉があります。

「毎日、好きなことをして、学校も行ってないし、こんなにゆっくりしているのに、
何が理由で落ち込むんだ?」と。

私は、理由を知りたかった。
私が納得したかったんですね。そして、安心したかったのです。
その結果、息子は、もっと、酷い状態になっちゃいました(_ _。)・・・シュン


そのまま、ありのままを受け入れるって、本当に、難しいことだと、痛感しました。
その時点でも、かなり、心の不要なものは、捨て去ったつもりでいましたが、
やはり、自分でも気づかない、捨てられなかったものがあったようで・・・


>ほんとうに「そのままでいい」のなら、アドバイスなんかいらないはずなんです。
>ほんとうに「そのままでいい」のなら、変わろうと七転八倒する必要はないはずなんです。
                                      (小椋修さん記事より

この状態から、元気になってくれ、という・・・いや、なるという保障が欲しいという希望でした。

息子に対する、希望なんて、もう、無いつもりでしたよ。その時点では。はい。。。
それから、色々、自分を反省したり、言動を振り返ってみたりして、
自分では、全く、自覚が無かったけれど、息子の状態は、私のこの言葉によって、
良くなるどころか、さらに、悪くなったということしか、分からなかった。

そのときは、おそらく、私は、そのメカニズムをはっきり、自覚していたわけではなかったのですが、
とにもかくにも、現実として、私の言葉で、立ち上がれないほどの落ち込みに陥った息子の状態が、

その言葉は、間違っているという事実を

認識せざるを得なかったのです。
それだけは、分かったのでした。


そして、ここ半年、やっとこさ、「あきらめる」というところが分かってきつつあり、
五月に、「諦めて」という記事を書けるまで、熟成できたと思います。
私が、今までの過去に培った価値観で、行動したり、言葉を発したりするとき、
その行為が、息子を苦しませるということが分かれば、私は、すぐにそれを
そりあえず、手放すように、今まで、やってきました。

通用しないんだから、持っていても、しようがないわけですしね。

で、意味づけは、後から・・・というのが、私のやり方なのかもしれません。

その答えが、「あきらめる」ってことです。
文字にしたら、なんだか、捨て去ってしまうような・・・
そんな感覚がしますけれど、
決してそんなことはないんです。

何も、相手に、希望しない、望まないってことです。
でも、いつも、見てるよ、愛してるよということです。

まるで、神様の愛みたいですねえ(笑)

これって、小椋さんも、書いておられますが、
仏教の中道精神みたいな感覚に近いですね。

自分の辛かった過去も、そうですね。
両親や夫との葛藤、なども、いつまでも、根にもって
「愛してくれなかった」と恨み言を持っていても、もう、しょうがないじゃん。
いい意味で、「あきらめよう」と、なるんですね。

話は、戻りますが、

「いつかは、ちゃんと、育ってくれるだろう。自立してくれるだろう」
な~んて、思わないってことですね~。

人っていうのは、「今の自分を受け入れてもらえて」はじめて、
未来を夢見ることができる、エネルギーがたまるのだと思うのですよ。
難しい理論は、私は、わかりません。

ただの、経験から得た、私が感じた、事実です。

私が、引きこもっていた時期に、「がんばれ」とか、「早く、元気になってね」
という言葉は、私には、疲れることばでした。

確かに、人生で、頑張らなきゃいけない時期というのはありますが、
その時期は、あくまで、本人が決めるのことです。

自分が、自分の人生に期待したり、希望を持つことは、
健全なことだと、思うのですよ。
ただし、期待も、希望も、すべて、本人のものです。

奪ったり、乗っかったり、へし折ったりする期間が長くなればなるほど、
それこそ、本当に。。。
辛い時期が長引くのではないかと、思っています。


私自身も、ある友人との共依存の葛藤で、非常に苦しんだ時期、
「もう、私のことは、あきらめてくれ」と、
そう、本気で願わずにはおれなかったほど、辛かった。
そういう経験が、息子とリンクしていた。
それを理解しながら、
私の中で、いろいろな事が、少しずつ、腑に落ちてきたのかもしれない。

息子の不登校は、私の回復でも、あったわけです。

これからも、まだまだ、捨て去るものが出てくるでしょうね。
子どもが、見せてくれる今の姿が、今の私の心の姿です。



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息子さん、土曜日は、どんぐり村へ、学校遠足でした。
雨が降れば、長時間歩かなくてすむのにと、雨乞いをやっていました。
その甲斐もなく、当日は、きれいに晴れた日でした。(笑)

娘は、吹奏楽部で、いざこざがあって、ここ数日、くらい、くら~~い^^;


先週の日曜の夜、仕事が終わってから、
ナルニア国物語第2章を見に行きました。
一章より、かなり良かったです。
原作者の意図が、よく出ていたわ。

アスラン「どうして、私の姿が見えたのに、早く私のところに会いに来なかったのかね」

ルーシー「だって・・・怖かったんですもの。ごめんなさい。私が、もっと早く、アスランに会っていたら、
みんなが、たくさん、死ななくて良かったのに・・・」

アスラン「過ぎたことは、もういい。大切なことは、今からどうするかだよ」


信じることが出来なかったために、アスランに再開することが遅れて、多大な犠牲を出してしまった王女と、アスランとの会話が・・・なんとも、ジンときました。

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ランキングに参加してみた
2008-06-02 Mon 12:14
とりあえず、ランキングに参加してみました。

ランキングを見ながら、思うこと・・・


不登校、ひきこもり克服プログラムって何!?

んで、何十万単位というお金を支払うのか・・・
いくらなんでも、高すぎないか?

う~ん・・・

まさに、商業化しているんだね。
ずずっと、引いてしまった。

昔なら、ちょっとした知恵者が、近所にいて、
的確なアドバイスをもらえたり、
相談に乗ってもらえたりしたんだろうけれど、
今は、それが、望めない世の中だということは、
私も重々理解できる。
そのかわりに、カウンセリングやセラピーがあるっていうのも
納得する。
それらに支払うのは、対価としての料金と思える程度のもの。

でも、50万って・・・ほぼ、商売じゃないか?
きっと、他にも、留学とか、薦められたりして、
実質は、もっとかかるのかも。

子供が元気になるならと・・・
そんな必死の親の弱みに付け込んでさ。

なんて、思った私は、ただの、ケチでしょうか。
いや、やっぱり、普通の感覚は、忘れちゃいけないと思うのだよ。


>>アップしました kokoro odayakani
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