author : rinrin
コミュニティ閉鎖のお知らせ
2010-08-21 Sat 02:11
コミュニティ、「あなたの心をまもりたい」を作って、9か月。
管理人の多忙により、管理が行き届かないこともあり、
8月31日で、いったん、コミュニティを解散することに致しました。

コミ自体は、記念碑として当面は、削除せずに残しますが、
参加者の方には、8月31日に、
こちらから「退会」という形をとらせて頂きます。
退会処理がなされると、申し訳ありませんが、
プライバシーの問題がありますので、コミュニティは、
現在のまま非公開とし、退会したら、トピック観覧ができなくなります。
必要な方は、コピー保存をされることを、おすすめします。


コピーのやり方は、コピーしたい部分を左クリックしたままで選択し、
その後、右クリックで、コピーをして、ワードやメモ帳に張り付けて
自分のPCに保存してください。

なお、コミュニティに付随する、3機のチャットルームも、
削除致します。

以上のこと、よろしくお願い致します。

りんりん
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2000拍手ありがとう
2010-08-12 Thu 17:44
拍手をつけ始めて、1年半くらい、経ったでしょうか(たぶん^^;)

先日、気がつけば、いつの間にか拍手が2000を超えていました。

ただ、長く続けているだけが取り柄ですが、いろいろな方との出会いを思います。

通り過ぎていく方、立ち止まって下さる方、

ひとつひとつの拍手に、今につながる、出会いの重さ。

私には、どれもこれもが、とても有り難く感じます。


人とつながり、楽しさ、喜び、悲しみを 共有できる場所、

人が行き交う交差点のような場所

ここが、私の大切な発信の場所だと、思っています。

過去には、何度も、ブログをやめようかと、思ったこともありました。

でも、皆さんに支えられて、書くことをやめないで続けることが出来た。。。

今、こうして続けていられるのも、過去から現在につながる

皆さんの励ましのお陰だと思っています。

本当にありがとうございます。<(_ _*)>

これからも、毒舌りんりんブログを、どうぞよろしくお願い致します。



☆⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒☆

↓は、ずっと以前、URLで、ご紹介したことあったのですが、

宇宙戦艦ヤマトの、クロネコ宅急便のCM用動画です。

愛する人を守るために、お荷物運びます^^ってわけじゃないです。

あな’ここ の 伝える姿勢を・・・ですね(汗;、

ラクラクな生活をお届け~。ってことで^^;

最後のフレーズの「や~ま~と~♪」を、「あ~な~ここ♪」って

歌ってみてね。爆

なんちゅうこじつけ Σ(-∀-;)

おそまつでした。







↓ これは、おまけです。  (((o(^。^")o)))ワクワク
   遊びです^^ヤマトに、はまっていたころが懐かしいね


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「自分は自分でいいんだよ」はほんとなの?①」【続・不登校の軌跡3】
2010-08-11 Wed 13:32
不登校本や、自己啓発本には、よく書いてある言葉です。

「自分は自分でいいんだよ」と、お子さんにメッセージを伝えてください。とか

「信じて待つ」「子供と同じ目線で見守ってください」


そういう、言葉が並んでいらっしゃいます。



(▼∀▼)ニヤリッ





「いらっしゃいます」という言い方に、すでに、トゲが、含まれていること
わかる方は、わかりますよねえ^^

「おや、りんりんさん、トゲ出してますっ」て、すぐに気がつかれた方は、
ちょっと、手をあげてみてください。
え~と、どれくらいいますかねえ??

わかったあなたは、かなりの、上級者です。

☆ミ凸ヽ(^-^) タイコバン!


まぎれもなく、This is a toge ^^

さあさあ、ちゃんと、...ψ(。。)メモメモ...して頭に叩き込んでください。

さて、次は、どうして、ここに、トゲをわざわざ入れたのか、わかりますか?

そりゃ、むかつくからです。


ざけんな、浦島太郎です。

なぜに、浦島?? 

時代遅れだからです。


え~、なんで、なんで??

(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?


というような、強調文字をいれることを、「しおり」と呼びます。
これを入れることで、この最初の赤文字の二行の言葉が、
より、強力に、疑問形として、頭にインプットされます。

これが、しおりの入れかたですね^^

開発者は、きんたろうさんですから~。((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.ァリガトゥ

秘儀伝授ってことで。

さてさて、

このインプットされた、しおりは、やがて、
何かの折に触れることで、ふと・・・、疑問形として、
記憶の中で、思い出したり消えたりしながら、
なんとなく、考え続けるうちに、自分なりの答えに行きつくわけです。
いったん、出した答えは、答えとして、大切にしながら、
いや、もっと、何かあるはずだと、思考がどんどん広がっていきます。
頭の中で、「リフレインが、叫んでる」♪状態になります。

しおりって、まっこと、恐ろしいですねえ~
(*..)(..*)コソコソ ('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン

あ、これは、洗脳とは違うんだよ。

だって、答えは自分で出すんだもんね^^


で、なんで、この赤文字部分に、私がむかつくのか・・・
私が出した答えを、今出しちゃ、このせっかくの、しおり効果を
打ち消しちゃいますので、
今日は、このへんで、やめときます。

☆ヾ(-Θ-:) オイオイ



いえ、ただ、単に、ここで、力尽きただけです。

っつうことで、②を、お楽しみに^^

楽しみにしてる人、いればいいんだけどなあ~。

門外不出、秘儀伝授で、終了。(ё_ё)キャハ
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ドラマを読み解く【ドラマ】
2010-08-09 Mon 23:28
夏の新ドラマに、土曜8時から、「ハンマーセッション」があります。
(原作は漫画です)

単純な話で、かつ、一話完結なので、見やすい部類に入ると思います。

先日の第5話を見て、ちょっと、思ったことを書き記してみたくなりました。

(TVを見ながら、...ψ(。。)メモメモ...してました)

あらすじは、こちら

エリカ(高校生の娘)が母親に、「どうして授業参観に来なかったの?熱を出しても、
迎えにこなかったの?本当の子供じゃないから愛せなかったんでしょう?」と、
母親を責めるシーンがありました。
そして、娘の誕生日のために、母親が手作りしたケーキを床に叩きつけます。

この時のエリカの状態が、私には、なるほどなあと
何かとつながった感がありました。


ちょっとした、思い込みや、気持ちがすれ違った時、
エリカの心は、母親を頑なに拒み、歪んでいきます。

参観日に来なかった母親だけが、クローズアップされ、
自分は、愛されていないのだという証拠を、探していきます。
そして、証拠を突きつけ、母親に怒りをぶつけます。

その時、確かにあったはずの過去の暖かい親子の思い出は、
エリカの心の中から、消え去っていました。

怒りをもった自分が、相手に怒りを向けるためには、
暖かい思い出があると、自分に不都合が生じますね。
不都合であれば、たやすく、過去の記憶を自分の都合のいいように
書き変えてしまうのが、ACの特徴と共通しているなあと、
感じました。

そして、自分を守るため、自分の正当性を訴える作業をはじめます。
このとき、「授業参観にこなかった」という事実だけが、エリカの脳裏には、
クローズアップされはじめます。
事実では、あったのだけれど、その周辺の感情についても、消去されていきます。

おそらく、エリカの母親は、授業参観に行きたくて、たまらなかったはずです。
そのことを、エリカも知っていたはずです。

ここで、事実さえも、歪んで、強調されていきます。

そして、今の自分がこうなったのは、「あなた」のせいだと、
書きかえられていきます。
人は、自分で責任を負いたくない時に、このような
思考を選ぶのではないかと思います。
自分が、傷つかないための手法ですね。

人は、たった一つのわだかまりで、たやすく、このような気持ち(怒り、憎しみ)
に陥りやすいことを示唆しているのではないかと感じます。

このような状態を、「記憶の操作」と言います。


しかし、後に、蜂須賀先生のハンマーセッションで、親子の和解となります。
(そうそう、親子というものは、TVのようには、ならないと思うのですが)

和解の直前に、母親との暖かい・・・確かに愛された思い出を
脳裏浮かべるエリカは、混乱します。

これは、人が、記憶を取り戻し、事実を認める時の、葛藤だと思うのです。
今まで、憎いと思ってきた相手を、受け入れざるを得ない時に、
このような葛藤が、起こるのではないかと思います。

その葛藤に、エリカが、どのように、決着をつけるのか
そこに、注目していましたが・・・

彼女は、関わってくれた、蜂須賀先生を、思い切り叩きます。
そして、荒治療ではあるけれど、母親との共に楽しく過ごした記憶を呼び覚まし、
和解へと導いた、先生に対しての、認める悔しさを秘めた表情と目が、
とても、印象的でした。

実に、悔しそうでした。

この悔しさ・・・よくわかります。

認めるには、「自分のやってきた過去」を、
間違っていたと、認めなければならないからですね。
このエリカの葛藤の決着を、蜂須賀先生が、引き受けたという
感じがしました。

大人でも、そのような事が起こりうるだろうと、容易に想像できます。
この悔しさ、誰かにぶつけたい・・・高校生なら、なおさら、そう思うことだと思います。

そして蜂須賀が、言います。

「つまらない事にこだわって、一人っきりで孤独に生きていくか、命がけで
お前を守ってきた人の愛情を信じて、一緒に生きていくか、決めるのはお前自身だ」


信じるということは、確かに難しいです。

お互いに調子がいい時は、たやすく信じられるものです。
しかし、相手がどんな状態であっても、
信じることが、できるのか、その人の心のあり様が、試されるのだと思います。

ほんの少しでも、暖かい記憶が残っているのなら・・・
忘れないでいる自分でいたい、私は、そう思うのですよ。

失ってからでは、遅すぎるときもあるのです。
失ってばかりきた私だから、そう思うのです。

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時代【続・不登校の軌跡2】
2010-08-03 Tue 12:00
【現代の子どもたちの生きる力考】

私たちが子どもの頃は、雑多なもの、怪しげなものが、
あふれていたように思います。

私のまわりにも・・・いつも同じバス停で、ブリキの缶を叩いている人、
耳が聞こえなくて、しゃべれない陽気なおじさん。
貸し本屋の怪しげな、おばあさん。
いつも、パンの匂いがするパン屋のおじさん。
昼間から酒を飲んで、顔を真っ赤にした、ご機嫌のおじさん。
庭先で夜中に、奥さんと大ゲンカした腹いせに、「火をつけるぞ~」と
叫んでいた若いおじさん。
いつも通っていた、駄菓子屋のおばさん。
モノクロで思い出す、ボンネットバスの女車掌さん。
畑で仕事をしている返りに耕運機の後ろにのせてくれた、同じ村のおじさん。
かいこを家で飼っていたり、馬がいたり、牛がいたり、ヤギがいたり、
色々な匂いが混ざり合った、そういう時代。

経済的に勢いを増し、物が豊かになっていく、兆しの時代。

時代に勢いがあった。
多様な人たちに囲まれて、育った1960年代。

知らず知らずのうちに、雑多なものを肌で感じさせてくれていた混沌とした時代だった。
家族以外の息吹、互いの価値観を惜しげもなく共有できたころだったと思う。
この毛穴から、入り込む時代の勢いを、感じて育っていったことが、
後の生きる力の「かけら」となっていたのではないかと思う。

だからと言って、昔が良かったとか、昔に戻りたいなどとは、私は、少しも思わない。

この時代の勢いで、失くしたものも、たくさんあったのだから。

たくさんの放置された子どもたち・・・心を喪失した時代でもあったのだから。

しかしながら、これらの体感した記憶が、今の私・・・
多くの今の大人の礎になっていることには、間違いはないと思う。

こういったことが、ACの回復へ向けた原動力にも、なっている気がする。
負けず嫌い、前に進もうとする力、本能、沈んでも這い上がる力。
そういう底力が、かすかにだけれど、あったのだと思う。


今の時代を見れば、何もかもが、お金で買える時代になった。
路地裏は、どこかに隠され、怪しげなものは、闇に追いやられ、
健全な青少年育成で、汚いもの、変なものが、淘汰されていった。
志村けんではないが、「へんなおじさん」も、覆い隠された。

スマートさが、売り。
表面の美しさに、価値がおかれ、
頑張るなんて、恥ずかしいこと。

濃い生き方、一生懸命な生き方、転ぶこと、つまずくこと
泥の中、すべて、排除されるようになった。
一生懸命は、すべて、スマートに、スポーツ中継で、疑似体験できる時代。

何もかもが、骨抜き。
ただ、観衆として、そこに参加する。

今の子どもたちの現状は、私たちよりも、多様であるように見えて、
実は、選択肢は、多様ではなくなっている。

そんな気がする。

以前、世代間連鎖の記事で、「3代目」に覆いかぶさる荷物の大きさを書いた。
その荷物の大きさは、下の世代になればなるほど、より大きく、
雪だるま式になっていると感じるのだけれど、
それ以上に、現代の子どもたちの、この骨抜き状態にも、
因があるのだろうと感じる。

温室で、与えられ、閉じ込められ、遮断されること、
反対に、欲しいと思ったら、すぐに手に入る。

人も物も、同列。

そうして、こらえ性、待つ力、踏ん張る力、
本能的なもの。
そういうものは、どこか、毛嫌いされる。

これは、うちの子どもたちにも、同じ匂いを感じる。

反対に、子どもたちの研ぎ澄まされた感性には、目を見張らせられる。
退化したのか、進化したのか、そこのところはよくわからないのだが、
その感性の素晴らしさには、はっとさせられることも多い。
失敗を許されない、ぎりぎりのところで、生きてきている証でも、あるのだろう。
動物的本能が、すべて、感性に集約されたのは、
それが、自分を守る術になっているからだとも、感じる。

物事には、常に二面性がある。光と影。裏と表。

大人が失ったもの、子どもが失ったものを、お互いに学びあう・・・
もしかしたら、そういう時代の境目にきているのかもしれない。

そんな感じがする。

…*☆*……………………………………………………………

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ

おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールを任せるな

 中島みゆき 宙船より

http://www.youtube.com/watch?v=xkZ_PqRjN2Q&feature=related
↑あえて、TOKIOバージョン
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