author : rinrin
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
【不登校】昼夜逆転の意味 (文書を追加しました)
2011-09-30 Fri 12:12
前に書いた「昼夜逆転」の記事に、文章を追加しました。

読んでみてくださいね^^


http://acnokosodate.blog80.fc2.com/blog-entry-808.html
スポンサーサイト
別窓 | 不登校を考える | コメント:0 | トラックバック:0
【不登校・AC】自分から人との関係を終わらせる(閉じる)時
2011-09-26 Mon 18:20
人との関係を終わらせる時・・・人との関係を自分から閉じる時ですね。


誰かと気まずくなった時

人は自然に防御反応で 相手との距離をとろうとします。

自然なことだろうと思います。


人生の中では、どうしても気の合わない人もいて当然です。

しかし、同じパターンがやたら続く場合

ちょっと 立ち止まって 考えてみたほうがいいかもしれませんね。

無意識の行動パターンなので、よくよく自分を観察しなければなりません。

そこに「今回はあの時とパターンが違う」と言い訳が入ったとたん

これまでの なじみの癖で感情の「すり替え」が入ります。


また、ここでの「人間関係が終わる」と表現していることは

自分の狭い範囲のプライドで

今いる場所を動きたくない

自分を凍りつかせ意固地になって 相手を拒絶している状態を示します




基本的に 相手を拒絶した場合、

目安として、1か月以内に自分の意固地の解除をしなければ

相手との関係性は終わる可能性が高い

と思っていいかもしれません。

他人の存在とはそういうものだろうと感じます。



しかし、親子関係では、そうもいきませんね。

他人とは違って、子どもたちはずっと 母親を待ち続けます。


今日の記事では、他人との関係性に重点に置いて

考えてみようと思います。


なぜ、1か月が目安なのか?


たとえば、ママ友との関係性で考えてみましょう。

最初の1週間は、問題の嫌な相手から離れられて

ほっと安堵する気持ちが8割ですね。

「やれやれ、やっと解放された!」

そんな気持ちでしょうか。


次の1週間は、次第に 疑心が膨らみます。

ターゲットとなった ママ友の動向が気になります。

また、ママ友と関係する自分の友達の動向も気になり始めます。

さらには、疎外感も感じ始めます。


そして、次の1週間には、

ママ友とその周りの友達のことが、次第に恐怖の対象になっていきます。

その頃には、もう、元の場所に戻るには、

「よっこらしょ!」って位の勇気が必要になっています。


最後の一週間は、開き直りの時期に入ります。

自分のプライドを守るために

いかに相手が悪いかの、正当な理由を作り始めます。

俗に言う、あらさがしですね。

そして、問題のママ友だけではなく、その場所からも

次第に足が遠のいていきます(関係性の遮断)

ここから、関係性を再構築するには、さらなるエネルギーが必要ですし

なにより、自分のプライドも 引っ込めなければなりません。


もしそれが出来なければ 押し出されたように

違う場所に 活動範囲を移していく(逃げる)しかありません。
(これは自分に軸がないことを示しているかと思います)



こうして人間関係が終わっていくパターン、

誰にでも、経験あるのではないでしょうか?



人生で この繰り返しに心当たりがあるならば

相手の問題ではなく、自分の人間関係の癖に

目を向けたほうがいいかもしれません。



人と人との関係を終わらせることは、いとも簡単です。

長く付き合っていくには、エネルギーも必要ですし

時には自分の意固地な部分を認めることも必要になってきます。


自分の中のこだわりや、人を拒絶する部分が多いほど

このパターンにはまりやすくなっていくのだろうと思います。


そして、もし・・・長い年月、相手との積み重ねた思いを失いたくないと思うなら

大切にしたい絆ならば

「こう言った」「ああ言われた」という証拠探しで

ぐるぐるとなるよりも

自分の頑なな部分を崩してしまうことも大切かと思うのです。



人と人の関係は、目に見えない「思い」によって

繋がっているのではないかと思うのです。


もし失ってもいいと思う関係なら、

自分にとって、その程度の関係だったと思っていいかと思います。

それはそれで THE END もありですね。

関係性を 育てるも、拒絶するのも その人次第ということでしょう。


こうして、お母さんの人間関係の手法を見て感じて

子どもたちは、自分の人間関係を構築していくものだろうと感じます。

さて、あなたは 子どもたちに 何を伝えたいと思いますか



別窓 | AC関連 | コメント:4 | トラックバック:0
年齢が上がると回復しにくい理由(1)【不登校・AC】
2011-09-20 Tue 09:21
私自身が 30代後半の頃の事です。

子育てサークルを運営している頃、

不登校関係の仕事をされている方から

「変わるなら30代に変わっておきなさい!

40代以降になると考えが固まって安定思考になっていくから難しくなるよ」

と耳タコで脅されて・・・いやスッパリと(汗 

言われていました。

思い返せば、30代の頃 ひどくいびつな性格の私

結局、もがいたものの30代では大して変われなかった私でした。

人間、何かのっぴきならない出来事が起こらないと

「変わる」っていうのは、かな~り難しい事を痛感します。

実際のところ 私も、我が家の不登校の問題が勃発したからこそ

崖っぷちに追い詰められ

「変わるのか」、「変わらないのか」

子どもから日々突きつけられるはめになり

やっとの思いで 自分を見つめざるを得なくなったというところです。


自分を見つめるということは、それほど難しいことなのです。

家庭的、社会的に、ある程度安定してくると

安定をどう保つかという思考になっていきます


これは、もうどうしようもない人間の性というやつです。

年齢を重ねるにつれて「もういいや」と

段々、月日を重ねるだけになっていく・・・

「変わりたい」と思うきっかけも数少なくなくなっていきます。

何か 事件が起こると

「あ~、逃げたい、めんどくさい」

「誰も何も問題を私に持ってこないで」

とばかり考えていた30代、40代前半でした。

丸投げしたい心境、バリバリ。

逃げながらも、違和感だらけで非常に苦しいんですが

幼い時から、慢性的に苦しい状態が継続してるので、

慣れてしまっているというのもあります。

もうひとつは、親から物理的に抑圧されていた幼い頃よりも

結婚し家庭を持ったら 比べ物にならないくらい自分の自由が利くので

それよりは、ずっとましという気持ちもあるかと思います。

「安定しているつもり」と錯覚を起こしていたんですね。


こういう状態の時は、他者攻撃、愚痴愚痴オンパレード

それか、自己否定、自虐のどちらかに逝っちゃうんですが

それもまた、数十年のなじみの場所なので

できるだけ人との心の接触を避けて生きたら

どうにかやり過ごせてしまうもの。

ほどほど 困らずに過ごせていたら

自分の本質を見つめるとか 自分の核心部分にたどりつくという事は

安定思考で「今さら」心の危機をわざわざ蒸し返したくはないものです。

そのためには、いくらでも正当な言い訳を作れるんですね。
(上のことは、私自身を振り返っての経験話です^^)



たとえば、このブログを読んで下さる方の中には、

自分の父母世代(60代~80代)に「こういうところを変えて欲しい」と

進言して、撃沈した方もかなり多いのではないかと思います。

年齢を重ねると、固定概念、安定化思考が より一層強くなりますし

よりよく生きることよりも、「死」の方が強く意識され

日々安定することに強い執着をしはじめます。


悔しいことに、当の父母世代が変わる必要性を感じていなく

自分自身は何も 困っていない状態なわけです。

苦情を訴えても のれんに腕押しになること、請け合いです。


世代間連鎖とは、問題意識を持ち 苦しいと感じたもの(私たち)が、

変えていくことしかできないものなのでしょう。


次回は、同じお題で、現代の子ども世代のことについて書いてみます。

別窓 | 不登校を考える | コメント:0 | トラックバック:0
子どもを褒めるには?【不登校】
2011-09-17 Sat 16:51
人間 誰しも 褒められたらうれしい^^

確かにうれしい


が・・・

ツボを外されると、がっかりする

子どもたちも同じ


褒めて育てよ!


とよく、世間では言われますが

子どもを褒めるツボがわからないことってありませんか?

私も長い間、そうでした。

だから、とりあえず、目につくとこを褒めてみる・・・

子どもから、無視される・・・


ほめ上手な人と自分は どう違うんだろう??

どうもこうも、わからなくて、比較されそうで劣等感に悩んでしまう。

あげくの果ては、ほめ上手な人のあらさがしを始めて遠ざける

なんて事も 昔、私もありました

それは、また別のお話しなので、話を戻します。


褒めるには、

相手の良さを感じるってことがわからなかった(汗;;

では、感じるには 「どういたらええんじゃ~~



まずは、お母さん自身が自分の良いとこを認めることからですね^^

自分の成長を感じることが出来なくて

子どもの ちょっとした日々の変化は

わかんないんです




「え~、私なんか~、大したことないし~」

とか、若者言葉を使ってる場合ではありません。


自分で、自分の事を「大したことない」と宣言すると

現実は、大したことない方向に向かうんですね~。

↑これ、スピリチュアルでもなんでもないです。

なんとかの法則でもありません。



もし、不登校で悩んでいるお母さん方がいらしたら

自分の褒め方の点検をやってみてね。


別窓 | 不登校を考える | コメント:0 | トラックバック:0
選択する力【不登校】
2011-09-17 Sat 16:24
世の中、情報が氾濫しすぎていることが、

子どもたちにとっては よくない

一理あると思います。

それは大人であってもそうだろうと感じます。

しかし、情報が多いことが問題ではないのではないかと思うんですよ。

情報が多いから、道を間違えるなんて

実はそんなことはない。

人には修正力もあるんですね。

そして、自分で選択したいという意思も

持っているものなのです。

が、選択する練習のプロセスをすっ飛ばして

「こうしなくちゃならない」

で、育てられた時代背景が、私たち大人は多いんです。

練習のプロセスは、言い変えたら 「失敗を経験する」ってことですね。


昔の父親というものは、まじで怖かった

大人に口答えしたら いけない時代でした。

ちょっと前までは、戦時体制だった日本ですから^^;

失敗したら、かな~り怒られる

んで、怒られないようにやる思考回路が

強化されていったんではないかと思うのです。

ということは、

「選ぶ」練習を奪われてきたということではないかと思うんです。

こうしたら こうなるから、こうするべし

これでは、いつまでたっても人は「選択」する力は付かない

現代の社会問題となる引きこもりの問題は

そういうところとも 関係しているのではないかと感じるのです。

もし、情報が氾濫しているから 最近の子どもたちが おかしくなったと

そういう説が、あるとしたら

子どもの問題を 何かのせいにしているだけの

モンスターペアれんツと 何ら変わらない。

何かのせいにすることで

子どもが「選択」する力をつける責任を放棄しているとしか思えない。

子どもに「選択」をする力をつけさせてやる事が出来るのは

やはり 養育者(主にお母さん)しか

出来ないことなのではないかと思うのです。


というのも、選択する練習は、ささいな日常の生活の中で出来ることなんです。


例:食事風景



子「これ、おいしい!」
母「うん、おいしいね」



子「これ、おいしい!」

母「うわ~!!ほんと おいしいね


①と②ちょっとした違いです。


子どもの 「おいしい!」という選択を意識づける言葉は

①、② どちらでしょう~。

①は、上の空 棒読み(視線は下向き)

②は、感情をこめて 声に出してみてください(視線上向き)

――――――――

違いがわかるでしょうか?

①は、感情がさらさらとこぼれて、否定されたのか承認されたのか

よくわかりません。

ここから、承認を求めて、果てしない旅がはじまっていきます。

しかし、それも力尽き・・・がっかり感と無力感。

やがて、自分の虚無感に押しつぶされ、人生あきらめていきます。

あなた任せの人生が始まります。


②は、お母さんから、強調されたことで、

子どもは「おいしい」という選択をしたことを承認されます。

承認されたことで、次の場面で「選択」が出来るようになります。

「選択」をするということは、自立的な回路を持てるということですね。


ええっ、こんなことが??~~と思われるかもですが~

こんな会話が 生活の中で 出来るのは、

学校の先生でも 塾の先生でも ないんです。

一番子どもと接している、お母さんだけができる特権なんですよ

お得だと思います
別窓 | 不登校を考える | コメント:0 | トラックバック:0
一緒におしゃべりしませんか?
2011-09-05 Mon 01:20
http://group.ameba.jp/group/Wxj7R0vpcM1o/
「不登校とアダルトチルドレンと機能不全家庭を考える」


アメブロに べたな名前のコミュニティを作ってみました(*⌒∇⌒*)テヘ♪

遊びながら、楽しく相互に交流を深めてみませんか?

アメーバ会員にならなければ、参加できませんが、

「楽しく」「遊び」ながら、学べるかもしれない(汗

かつ、同じ悩みを分かち合える 憩いの場所になれば

いいかな~と思います。

気軽に参加してくださいね。

申し訳ありませんが、現在あなここのセッションを

受けている会員さんは参加不可です。
別窓 | 日々徒然 | コメント:0 | トラックバック:0
| 歩いていこう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。