author : rinrin
至福
2006-12-17 Sun 20:52
ここ数日、至福状態が多い、りんりんです。

喜ばしいことです。^^

それと同時に、気分も、波動も柔らかい。

自分で言うのも、変ですが。

もう少し、堪能したい至福状態です。



息子が言います。

「お母さん、最近、穏やかだよね」

ふふっ。ありがとう。

なぜだか、息子しか、気づいていないらしい。



ああ、そう、恋に近いものです。

というと、ものすご~く、誤解招く上に、

ついに、りんりんさん、血迷って、不倫か~と、

引かれると、大変困りますし、
(そういう系、興味なしの、おばさんです♪)

お鈴ちゃんにも怒られそうなので、

お相手は、人では、ないので、ご心配なく^^

くすっ。



  ********


遅ればせながら、オグ・マンディーノの本、

「この世で一番の贈り物」を手にして

ラグピッカーなるものの、語源を知ったところです。

人生につまずいてしまった人たちを助け出そうとする行為を

ラグピッカーと、この本では、表現されていました。


『誰もが自分の能力への信仰や自信を取り戻せる鍵を与えるということ』



そして、老サイモンの言葉のメッセージの一部。
(これは、自分のために)

『これからの人生、かけがえのない今日というこの日、
私は、神の助けを借りて・・・

感情に振り回されず、言動をつつしみ、

愚かにも、他人の揚げ足をとったり、

他人を侮辱したりすることが無いよう気をつけます。

出会う人すべてにしかめ面ではなく笑顔を持って挨拶し、

やさしい励ましの言葉をかけてやります。

間違っても、見下したり、押し黙ってしまったりしません。

どんな高尚な人生にも、どんなみすぼらしい人生にも、

人にはわからない苦悩があることを理解し、

他人の悲しみや、葛藤に気を配り、痛みをわかちあいます。』



最後に、これが、ラグピッカーの精神なんだなあと

心に、静かに落ちた言葉。。。
 

『天におわします友よ、

これらの目標を達成するのを

どうかお助けください。

私が、人の役にたつラグピッカーになり、

新たな力と知恵をもって、

他人をすくうことに、精がだせますように。

そして、なによりも、どうかずっと、

私のそばにいてくださいますように。』



ある方の戦いを、垣間見た気がしました。

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