author : rinrin
野に咲く花のように
2007-01-11 Thu 00:34
支えがあるから頑張れる。

温まる言葉、

暖かい愛に触れたとき、

心の底から湧き上がる、勇気と感謝。


ひとりじゃない。


縁に触れ、

輪に触れ、

広がる意識のつながり。


まっすぐに、

ただひたすらに、正直に

飾ることもせず、

信じて前を向く。


春はもうすぐ。

吹雪の季節を越えて、

野に咲く花、一輪。

ののさん、それが、あなただよ。


雪の中のたんぽぽより


yozakura03.jpg




あしあと

ある夜、わたしは夢を見た。

わたしは、主(神)とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。

これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。

わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

このことがいつもわたしの心を乱していたので、

わたしはその悩みについて主にお尋ねした。


「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、

あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、

わたしと語り合ってくださると約束されました。

それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、

ひとりのあしあとしかなかったのです。

いちばんあなたを必要としたときに、

あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、

わたしにはわかりません。」

主は、ささやかれた。

「わたしの大切な子よ。わたしは、あなたを愛している。

あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとが一つだった時、わたしはあなたを背負って歩いていた。」

神様は私たちひとりひとりの人生にとっても、そのような存在になりた

いと願っておられるのです。


   ☆・・・☆・・・☆・・・☆

ずっと昔、カトリック教会の聖書の会に参加していた時、
この詩が書かれた原文(英語)を友人から、もらいました。
(上の訳文は、どこぞから拝借してきました^^;)
ずっと、大事に取っておいては、時々、思い出したように、
ながめていたものでした。
当時、この詩の真髄は、全く理解できていませんでしたが、
それでも、なぜか、とても好きでした。
今は、改めて見ると、もっと好きになりました。
特に最後の主の言葉のところは、泣けてしょうがありません。


*ちなみに、私、クリスチャンでは、ありませんが。。。^^;
 恐らく思考の根本にこういうものが、あるのでしょう。

 また、この文章が、どこから、流れてきているのかも
 全く、知りません。あしからず。(笑)
 


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別窓 | 日々徒然 | コメント:10
<<納豆が無い・・・(T_T) | 歩いていこう | 今から学校>>
この記事のコメント
>こりゃ、オフ会したいなあ~。
>お花畑の世界へ行く前にね(爆)
>九州、関西、関東、北海道か~。
>う~ん、まず、お金貯めよう。笑

ぐははは。うん、私もお金貯めようっと。爆
そうなったら。
初対面じゃなくて、再会だね、きっと。
2007-01-12 Fri 09:14 | URL | 名無しさん #-[ 内容変更]
ののさんへ
ううん、わたしだって、ののさんに、たくさん救われてるもの。そのままの気持ちを、そのまんま言葉にしただけ^^

ちゃんと、楽天ブログ、読んでるから。
今、ほとんど、ログインしてないの。

わざわざ、ありがとう^^

2007-01-11 Thu 23:20 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
後になっちゃった(^^ゞ
りんりんさん、ありがとう!
りんりんさんの書いてくれた言葉を読んで、
とても・・・ったんだけど、すぐに言葉(コメント)がかけなかったの。想いがあふれて。ありがたくて。
で、自分のところに飛んで帰って、自分のぶろぐに書いちゃった。。

・・・

雪の中のたんぽぽさんへ

ありがとう。もう雪は冷たくないよ(^-^)

2007-01-11 Thu 23:15 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
ののさんへ
今日は、みんな復活して、よかったなあ。
お陰で、久しぶり、井戸端会議できて、楽しかった~^^

>かれらは、私の手の中で輝いている宝物ではなくて、夜空にきらめく星のように、この世界の中に自分で存在して


私、この感覚って、とても大事だと思った!
手の中にあるものなんて、ほんとは、何も無いのかもしれないって、思ったの。
一個の違う個性だと、頭じゃなくて、感覚・・・心で分かって、はじめて、子供と、向かい合えるのしれない。

だって、今日、はじめて。改めて、気づいたのだけれど、
みんな・・・まるしあんさんも、らんでるさんも、everさんも、ののさんも、母親にくっつかれて、苦しんで、剥がすのに苦労してるんだよなあ。。。
私たちは、みんな執着されて、手の中に入れられて育ってきたんだ。

だから、私たちは、一緒に、この課題を乗り越えるために、
知り合ったのかもしれないと、縁の不思議さを感じた日でした。

思い切り、ひっぺがそうね。
そして、子供に、同じ思いは、させない!
その、共通の思いが、お互いをひきつけたんだと
気が付いたよ。

不登校、引きこもりで悩むのも、それぞれに、違う課題があるんだと、思ったよ。
だから、不登校は、こうしたら克服?できると、ひとくくりには、決して出来ない事なんだと、学べました。

こりゃ、オフ会したいなあ~。
お花畑の世界へ行く前にね(爆)

九州、関西、関東、北海道か~。
う~ん、まず、お金貯めよう。笑
2007-01-11 Thu 23:07 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
everさんへ
>深夜は自分の本当の気持ちに気付きやすいですよね。

ああ、そういうこと、多いよね。
1人きりというシチュエーションが、素直に気持ちをはきださせるのだと思う。
それって、大事だよね。


>まずは自分の命を精一杯生きたい

その通りかもね、まず、自分からだものね。
2007-01-11 Thu 22:54 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
私も
横はいりしてごめんなさい。

>>まだ、子供より自分が可愛いのかもしれないと思ったり
>私もだよん。まずは自分の命を精一杯生きたい。子にたいして、たいしたことは出来ないけど、私も間違えたり失敗したり泣いたり笑ったりして生きてるんだ、というスタンスでいたいな。

私もそうだな。
子供のためにできることがあればしたいとか、こどもが愛おしいというのは、本当だし、「こどもたちは私のたからもの」とも思っていた(る)んだ。だけど、最近は、なんとなくちょっと違うような・・・。
仲間意識というのか、旅の道連れというのかな・・・。
で・・子どもたちは「私の宝物」っていうのはちょっと違うんじゃないか、と気が付いたの。かれらは、私の手の中で輝いている宝物ではなくて、夜空にきらめく星のように、この世界の中に自分で存在して、私とは関係なく(無関係という意味でなくて、)それぞれ輝いている存在なのだなぁ~・・・と。。当たり前か・・。(^^ゞ
2007-01-11 Thu 18:18 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
深夜
深夜は自分の本当の気持ちに気付きやすいですよね。
みんなそうなんだねぇ。

>まだ、子供より自分が可愛いのかもしれないと思ったり
私もだよん。まずは自分の命を精一杯生きたい。子にたいして、たいしたことは出来ないけど、私も間違えたり失敗したり泣いたり笑ったりして生きてるんだ、というスタンスでいたいな。
2007-01-11 Thu 17:46 | URL | ever0123 #-[ 内容変更]
本音こそ
跡形もなく、朽ち果てるって、いいなあと思ったけど。。。

やるだけやり尽くし、幸福な満足感だけが、残るのかもしれませんね。

私はまだ、。そこまで、いってないかもしれないなあ。。。
まだ、子供より自分が可愛いのかもしれないと思ったり、色々思考が飛びます。
2007-01-11 Thu 15:50 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
ギャン(゜o゜)
やっぱり夜中は本音が出ますねえ。
そう思ってるんだぁ・・と読んでしまいました。
犠牲にとかじゃなくて 私が選んだ仕事ってことかなと思う。自分以上の苦しみを見ちゃった気がするから そこだけは支え終えたいって気がする。
バレないように・・・
2007-01-11 Thu 13:08 | URL | まるしあん #-[ 内容変更]
一人としか思えなくても
たった一人と思っていても まったく知らないところで支えている人がいるかもしれませんね。
私はそれが親だと思っています。
私の親がどうあれ
私は 何もしてもらっていないと子供達が思うとしても
必死で支えたいのです。
何の負担も与えたくないのです。
明日から 巣立って振り向かなくてもいい
そのあと 私達が朽ち果てても悔いはありません。
むしろ あとかたもなく 消えてゆきたいです。
2007-01-11 Thu 01:42 | URL | まるしあん #-[ 内容変更]
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