author : rinrin
もしかしたら・・・
2007-01-21 Sun 23:54
子供のことを主に考えるより、

夫との壊れた?関係を先に考える方が、いいのかなあ。

壊れたといっても、私だけが、勝手にそう思い込んでいるだけなのか、
それとも、勝手に「夫は理解しない」と独りよがりに、思っているだけなんだろうか。。。


この10年、夫との関係修復を目指し、
彼との対話時間は、膨大な時間にのぼる。
でも、夫は、そんなことを、たぶん望んではいなかっだろう。
「今のままで、何の不満がある???」
というところで、そんな事より、
世間並みに、楽しく、面白く、暮らしたらいいじゃないというところかなあ。

不満。。。なんて、無い。
あるわけない。

では、なぜ?

心を通わせられる関係にしたかった。
ただ、それだけ。

けれど、結局、夫から引き出した言葉は、
「おれは、自分の感情を感じる事ができない。愛情とか、喜びとか、悲しいとか、そういう、感情が、よく、わからない」
だった。

それが、私には、致命的だった。

そ、そんな事って、ありますか~~~!
と、目からうろこがぽろっと落ちたかどうだか分からないけど。
それ以来、夫に感情の部分を求めるのは、無理なんだなあと。。。 

そう思ったものの、それが、怒りとなって、蛇がとぐろを巻いているのを感じる。

あ~、やだやだ。


私の依存的な部分で、相手に求めすぎ、期待しすぎていたか、
第3者的視点で、見れていなかったか・・・
私が、夢見る夢子だったのかな。
結婚とは、生活のみと、考えれば、いいのか?
それだけでも、充分だと、感謝するべきなんだよね。
割り切っちゃえばいいのかなあ。。。

それが、出来たら、苦労しないよ。。。(T_T)


私が、おかしいのかなあ。。。
生活ができて、きちんと働いてくれて、
それで、親子守られているのだから。

でも、それだけって、なんか、悲しくなる。
共感とか、一緒に、喜んだり、悲しんだり、してみたいな。。。
それが、できなくて、寂しいなあと感じているんだろうな、私。
一番身近にいる人なのに、なおさら、一番遠く感じる。
機能不全の家庭に生まれて、
暖かい家庭を作りたいと願ってきた私は、普通の家庭というものを知らない故に、幻想を抱き過ぎなんだろうなあ。。。

わたし視点でしか、物事をとらえることしか、今のところ、できなくて、不満だけが、膨らむ。

夫の問題は、夫の問題であるけれど、
夫は、その問題自体に、問題を感じていない。
だから、問題は、存在しないといえば、存在しないのだ。
彼と気持ちよく過ごすには、感情を抜きにして、付き合えば
きっと、最高の夫なのだ。
そして、私は、感情を感じなくする。
どんどん、閉じていく。
そして、ある日、はたと、自分の中の、怒りを感じる。

やはり、私のみが、抱える問題なのか。。。
ならば、幻想を夢見る、私の問題か。。。

これって、自虐思考なのか、真実なのか、自分でも
わからないのだ。

分からないから、困っている。

うわ~ん、出口が見つからないよ。

あ、でも。ちょっと、待て。


私も、昔は、形や表面のみを追い求める人だったよね。
夫と出会った頃、自分の心なんて、見つめる事もしなかったよね。
いつしか、ずれが出てきたのだろうなあ。

みんな、どんな風に、決着つけているんだろう。

また、先の人生で、気持ちが交わる事もあるのかもしれない。
今は、考えたって、結論なんか、出ないのかもしれない。
今、考えても答えが出ないことを、いくら、今の自分でぐるぐる考えても、無駄だから、一旦棚に置こうかな。

うん、もう、やめよう。やめ、やめ!!(←ヤケクソ入ってるよ)


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別窓 | 日々徒然 | コメント:14
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この記事のコメント
理解することと、許すこと
理解することと、許すことは、別物だと、改めて、感じますよ。
私も、いつか、本のように、しっかり過程を味わいながら、
「もう、ゆるしていいんだよ」という、ところまで、行き着きたいと願って、これからも、生きていきたいと思ってます^^
2007-01-24 Wed 10:59 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
きっとね。私が赦すことは、私を赦すことなんだね。
りんりんさんが紹介して下さった「ゆるすということ」を読みました。私が辿ってきた心の軌跡がそこには書かれていました。でもこれは体感するしかないものだ、思いました。
それでも、ニンゲンだから、幻想と知りつつ、毎日、自分で「選択」し続けて行くのだというところがとても感動しました。素敵な本と出会わせくれてありがとう。
2007-01-24 Wed 10:17 | URL | ever0123 #-[ 内容変更]
ののさんへ
>今の時点で、この人とこの先も夫婦でいることを選択している。それならば、親や子と同じく、私にとっての夫はこの人だ。ならば、今の時点では(笑)、大切にしよう。できれば(できないかも)、そのままのこの人をうけいれよう。


うん、私も、取替えようとは、何故か思わない。
面倒くさい。。。笑、
いや、一応、子供と同列にあるところの家族だから。

「受容」なんだろうな。
諦めて、受け入れる。
往生際悪いのかもしれないとか、思ったりします。

自分が、他の人から学んだことを、家族に還元する。
それでいいのかな。
      それが幸せの循環になるのかな。

夫から、もらおうとするから、「あげないもん」と意地悪になるのか。。。たぶんね。
きっと、「夫」と名が付くから、ダメなんだなあ。
「夫」じゃなくて、「年食った大きい子供」か?
どこどこまでも、意地悪なわ~た~し~♪

期待しない。
求めない。

これのどこが、偉そうに、パートナーなんだろ。。。
反面教師でしか、あり得ないなあとか思うけど。
それは、現時点の私視点での見方に過ぎないのかもしれない。

奥さんは、たくさん経験して、精神的豊かさを供給ストックしとかなきゃいけないなあ。
物質的幸せは、確かに、夫から、もらっているのだから。
それで、よしとするべきか。
彼のお陰で、とりあえず、生活には、困らないし、こうやって、ネットもできるのだから。
自分の心の飢えは、別の所で、満たそうと思いました。

でも、everさんじゃないけど・・・
どこかで、私も、きっと、誰かから、許されている存在なんだよねとか、考えると、うかつな、恨みも、持てないなあ。笑

ともあれ、夫に対する怒りが、いつか昇華できるよう、
その方向で、生きていきましょ。

今回、夫に関する、みんなの思いの一部を聞かせていただいて、とても、有難かったです。
最初、この記事を、読む方が、不快になるかもしれないと思って、書こうか書くまいかと、迷ったのですが、やっぱり、書いて良かった^^

ありがとう。とても、感謝してます。

2007-01-23 Tue 11:32 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
まとまっていないけど・・・
>私の持ってる(たぶん、みんなも)ものは、精神性の枯渇感。心の飢えなんだなあと、思った。もしかしたら、心の飢えは、みんなが全員持ちえるものでもないのかな?とも思いました。

あ・・心の飢え・・・うん、そうだ。そのいい方、私の感じていたものはそれだったって、合致した。

>無いものは、出せない。

>これに、尽きるのかもしれない・・・

私もそれに気が付いたの。
「ない」というのか、
それぞれに持っているものがことなっているというのか・・・

また、夫と自分の母親とのことが、重なってしょうがなかったんだ。

他の人間関係でも、母とのことが無意識にしろ、重なっていたことがあったよ。。
人に求めたのも、母との関係に求めて得られなかったから・・・だともいえるのかも知れない。

>この心の飢えが、「ある」「ない」の違いは、どこにあるのか、よく分からない。もともと、持っている、魂の傾向性なんだろうか、それとも、後天的なものなのか。

あ・・・そうか・・・後天的なもの、生育歴の中で考えていたけれど、魂の傾向性という観点からも考えることができるよね。今生だけでなく、もっと以前からの(魂の)経験によって、どこまで魂が豊かになっているか・・・・
それをさらに磨いて、より豊かな、よりピュアな魂に高めていくのが、この生きている意味・・・だという考え方を、受け入れている。。

>私のあこがれの夫婦像なんだけど、彼女に、心の飢えは、感じられず、ただ、自然に感謝があふれている人だなあと。
>きっと、私も、そうなりたかったんだと、思う。

私もそうなりたかったんだと思う。
心の飢えを説くカギは「感謝」かもね。
私の場合、これまで感じた根元的な「孤独感」は、今生の私のものか、魂のものかどちらにせよ、心の飢えだったのだなぁ~・・・て、気が付いたよ。。


>私も最初は、「ない」「「持っていない」人だった。
でも、子育てで、「飢え」が、表面化した。
それで、飢えを癒そうと、必死で、あれこれ、さまよった。
まあ、さまよったからこそ、学んだことが、たくさんあって、それは、とても・・・ほんとに感謝している。

うん、やはり、楽しいことよりも、つらいことの方が、学びにつながることが多いよね。切実な必要性や疑問を持つことがあってこそ、本当に探求していけるんだよね。

>たくさんの人に力借りながら、自分なりに、苦しんで自助努力したんだ。

そうだよね。。

>しかし、夫には、そんな奥さんの、精神的努力なんか、興味も持たず、われ関せず、ただ口をあけて、待ってるだけに見えてしょうがないんだなあ。。。
まして、感謝さえも、されないし・・・

うん、私も、与えられて当然というカンジで期待されると、あげるもんか・・なんて気持ちになってしまう。。母との関係がそんなカンジかな??実際のところ、私が母をそんな風に見てるだけかも知れないけど・・・。

>与える愛・・・
求めてこそ、与えられるんじゃないか?
たなぼたみたいに、与えられるものなのか?
そんなのずるい!と思えるのだけど。

そのことは、私も、もう少し考えてみたいな。
ただ、私は「与える」という言葉を使ったけれど、
それは他に見つからなかったからなの。
放出する、受け取ってもらう、・・・そんなカンジかな?
自分←にむいている矢印と、自分→から出ている矢印がイメージにあって、与えると書いたのは、自分から出しているってカンジかな。。

>あ、でも、夫の「与えて欲しいもの」と、私の「与えて欲しいもの」は、そもそも、質が、全く違うものなんだなあ。。。きっと。


うん、私も、自分と夫が求めているものは、全く違うと感じています。持っているモノモね。。
ただし、通じるものもあると感じたから結婚したと思ってる。。たとえば、ちいさい虫も殺さずに外に出してやるところとか・・・。最初のころは、私に好かれようとしてやっていることかとほんの少しだけ疑ったけれど、それ(虫をも殺さないこと)は今も変わらないわ。ゴキブリは逃がすのが難しく、殺生しちゃうけどね。。

らんでるさんも言っていたけど、夫は親や子と違って、その人であった必然性というか、普通の意味で言えば、選んだわけであって、なんだか、本当にこれでよかったのか?別の選択があったのでは?なんて思ってしまえる。
それに、一度選んだ(結婚した)からって、途中で違ったといって変更することもありだと思う。
ただ、私は、(たとえ、先のいつかの時点で精算するとしても)、今の時点で、この人とこの先も夫婦でいることを選択している。それならば、親や子と同じく、私にとっての夫はこの人だ。ならば、今の時点では(笑)、大切にしよう。できれば(できないかも)、そのままのこの人をうけいれよう。
そんなカンジかな?
不登校のときとちょっと似てるかも・・・。

時間の積み重ねで人生は織り上がっていくから。。
それに、出会いがあれば別れはいつか必ずくる。
そのときに、「もっと大切にしておけばよかった。」と
悔やむことは、したくないから・・・

それに、私は、人から愛を与えられる人間と、人に与える愛を持っている人間と、どちらになりたいかといえば・・・・後者です。おこがましく聞こえるけれど、人のために・・とかじゃなくて、自分のためにというか、自分の幸福感というか・・・それを自分が求めているというか・・・そういう感覚なんですが・・・(結局、自己満足・自分勝手なんです。(^^ゞ)

なんか支離滅裂な文章です。ごめんなさい。m(__)m
2007-01-23 Tue 09:50 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
ムスカリさんへ
お久しぶりです^^

>私はただただ、主人に共感して欲しかった・・

ほんと、これに尽きますね。
ある意味、ソウルメイトなのかもよ。
ソウルメイトには、2種あって、わざと、悪役?やってくれる人もいるらしいです。(BYえはらー)笑

>でも、感謝することができると一緒に居て楽しいです。

そうだね、これが、できたら、楽になるんだけどな。。。
そう思うよ。ほんと。
2007-01-23 Tue 09:33 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
ののさんへ
今朝、ののさんのコメント読んで、自分の中の何かが、くるっつとひっくり返るような感覚を持ちました。
いえ、いい意味で、ですよ。
肩の力が抜けました。

私の持ってる(たぶん、みんなも)ものは、精神性の枯渇感。心の飢えなんだなあと、思った。

もしかしたら、心の飢えは、みんなが全員持ちえるものでもないのかな?とも思いました。
私、夫にしても、当然、それを持っているものだと、
そして、それに、気づいていないだけなのかなと思って、今まで接してきて、それを、無理やり「出せ」と、強要してきたのだろうなあと思う。
「ある」と思っていたのものが、実は、「ない」。

無いものは、出せない。

これに、尽きるのかもしれない・・・

また、夫と自分の母親とのことが、重なってしょうがなかったんだ。
母も、また、「ない」人だったのかもしれないなあ・・・
いえ、奥底には、あるのかもしれないけれど。

この心の飢えが、「ある」「ない」の違いは、どこにあるのか、よく分からない。もともと、持っている、魂の傾向性なんだろうか、それとも、後天的なものなのか。

私の知っている、旧知の知人で、心が豊かだなあと思える人が、1人いる。
その友達は、私が、求めて、得られなかった、「心の豊かさ」を、自然に手の中にもっている人だと感じられる。
人生の荒波を、自分の智慧と、家族の結びつき、人との豊かな結びつきの中で、次第にクリアされている方に見える。(年に数回会う人だけど、高校・短大時代の数少ない、友人です)
その御主人も(私の夫の大学時の同級生)、同じような方で、暖かく、人の心の機知に敏感で、それでいて、安定感があって、家族を見守っているという、そんな方です。

私のあこがれの夫婦像なんだけど、彼女に、心の飢えは、感じられず、ただ、自然に感謝があふれている人だなあと。

きっと、私も、そうなりたかったんだと、思う。

私も、脱線してしまったけど、(笑)
「無い」のなら、やっぱ、「与える」しかないわけだ。。。
難しいなあ、これ。

ここで、もうひとつ、問題が発生するんだなあ~。
私も最初は、「ない」「「持っていない」人だった。
でも、子育てで、「飢え」が、表面化した。
それで、飢えを癒そうと、必死で、あれこれ、さまよった。
まあ、さまよったからこそ、学んだことが、たくさんあって、それは、とても・・・ほんとに感謝している。
それも、切実な必要性があって、たくさんの人に力借りながら、自分なりに、苦しんで自助努力したんだ。

しかし、夫には、そんな奥さんの、精神的努力なんか、興味も持たず、われ関せず、ただ口をあけて、待ってるだけに見えてしょうがないんだなあ。。。
まして、感謝さえも、されないし・・・

そんなずるい人に、与えることができるほど、私、人間ができてない。。。
やっぱ、これって、ちっちぇ~かなあ。
見返り求めてて、ただ単に、ケチなのかなあ・・・

与える愛・・・
求めてこそ、与えられるんじゃないか?
たなぼたみたいに、与えられるものなのか?
そんなのずるい!と思えるのだけど。

あ、でも、夫の「与えて欲しいもの」と、私の「与えて欲しいもの」は、そもそも、質が、全く違うものなんだなあ。。。きっと。

わけのわからん、文章になった。。。。
失礼しました。
2007-01-23 Tue 08:57 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
こっそり、覗きました・・

夫婦のこと・・いろいろですね。
私はただただ、主人に共感して欲しかった・・
でも、ムリみたいでした。
自分が普通?っていうか、幸せな夫婦って見てなかったので、すごくそういうものに憧れがあって、夫婦はソウルメイトであって欲しいと思ってました。
息子のことで、家族の危機?って感じで主人に頼ったけど、私の思うようには動かないし。
でも当然ですね。
私の依存しすぎってこと。

でも、感謝することができると一緒に居て楽しいです。
2007-01-23 Tue 08:40 | URL | ムスカリ #-[ 内容変更]
ホントはもっと根が深いことが・・・
りんりんさん、私、自分では意識していなかったけど、やっぱりちょっと体裁考えていたわ。夫と私の問題、いや、おそらく私の側の一方的な問題は、上に書いた生活レベルのことではなかったの。りんりんさんも言うように、生活レベルのことは根本的なことが解決していれば、どうとでもなる。夫をそのままでうけいれられるか・・・。こどもは受け入れられるようになった(つもり)。だけど、夫は・・?。
自分で選んだ結婚。運命のいたずらもあったかもしれない。でも、それが縁というものか・・。
なんでこの人を選んだのか?と思ったよ。こどものことで、どん底のとき、こんな父親、夫はいない方がましかも・・なんて思ったよ。世間的には、別段ものすごくひどいことをしたわけじゃないけど、ものすごく、溝を感じた。どうしてもうまらない溝みたいなもの。その隙間を冷たい風がふいていくような感覚に、もう力も情もなくして、夜中に、ベッドを抜け出して、下のリビングでひとりで幽霊みたいに過ごした夜もあったよ。。
子供のことだけじゃなくて、もうひとつの問題・・・もあった。かれが悪いと言うよりも、その選択をした自分が情けないような気さえしたよ。
今はね、あれもこれもお試しだったのだと思う。課題だったのだと。それをクリアーするかしないか、それで上にいけるかどうかがわかれるのかも・・と思った。
妹の「死」も節目だった。そのときにいろいろなことを感じて、思いが巡って、夫と自分の関係をとらえなおすきっかけになったように思う。
私の思う(求める)「それ」は彼からは得られないかも知れない。かれは与えてくれないかも知れない。でも、彼は「それ」与えてくれないのではない。与えられないのだ。かれの持つ「それ」は私の「それ」とは違っている。形も匂いもてざわりも。かれはかれの手の中にある「それ」を私にくれている。そう感じることができた。
以前、かれとの間がまだ安泰だったころ、彼にたいする不満は、自分だって落ち度だらけの人間なのだから、お互い様と考えていた。その考えよりも、もっと深いものかもしれない。まだ、言葉にはできないでいるのだけど。
で・・その考えの目で母を見たときに、!と思うものがあった。(それは今日の話)母もまた、自分の手にもたないでいたから与えてはくれなかったのだ。与えないのではなく、与えられなかったのだ。
あたえられなかったひとは、もたないでいるのだ。もつことができず、与えることもできないのだ。与えられなかった人が手にもてるようになるには、「与えられたい」ともとめてもかなえられないのだ。だれかに「与えたい」と心底願ったとき、最初のいっぽ、最初のひとかけらを、手にすることができるのかもしれない。。そんなことを考えました。。
(話がずれてるね・・・)(^^ゞ
2007-01-22 Mon 21:45 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
貴重な意見を、切り貼りして、再度、夫のこと
>昔はそれを「安定」している人だと思って、自分にないものをもっている・・・と感じていたんだけど・・・一緒に暮らすウチに・・・・すれ違うと言うよりも、のれんに腕押しってカンジで・・・。>ののさん

どんぴしゃな表現をありがとう~。
でも、それでも、それを選んだのは、自分なんだから、
それで、うまくやっていきなさいという、天の采配かな?笑

でも、まだ、私、ののさん境地には、達してないよ。

もう、寄るな、触るな、関わるな、自分の範囲のことだけやってくれ、がるる~ってな感じで^^;
いや、笑いごっちゃないんだけど。


>やるだけやって、それが私の過剰な期待ならそれでいい。さよならでもいい。>everさん

う~ん、ここまで、行ってるかもしれない。
実質、気持ちは、さよならしたいけど、それじゃあ、お互い困る事も出てくるから、我慢して(お互いね)家庭はそのままで。。。
あ~、だめだ、こりゃ。。。私


>怪獣みたいないびきをかいて安眠妨害されても、オヤジギャグは言うくせにあんまりユーモアがないというか変に堅物で、おまけに内面の世界に興味や関心のない、私の興味のある話題では話の合わない>ののさん

そうだなあ、たとえ、パンツ一丁で歩かれようと、
いびきが、ひどいとか、そういう、生活上のものは、あまり、気にならない。
けど、油断すると、すぐ、家族を支配下におこうとするから、それが、嫌だなあ。
「俺のもの」・・・そう、「無機質な物体」扱いなんですよ、奥さん。(笑)

生活上でも、許せないことは、子供が夫に書いた誕生日カードやプレゼントを、そこらあたりに、無造作にぽんと、置いておく。そりゃ、子供の小遣いで買ったものだから、役には立たないものも、多いのだけど。。。
そこを、突き詰めていくと、プレゼントもらっても、「嬉しいという感覚がわからない」と、ひどいこと言う。

「もし、私が死んだら、悲しいと思うのか」と一回聞いたことがあったけど、
「いつも一緒にいる人が、いなくなるのは、寂しいと思うだろうけど、悲しくて、泣くというのは、無い気がする」とか、言われた私。

「子供が死んでも?」
「う~ん、悲しいかなあ・・・そう思うのかなあ」

子供が不登校になって、その会話があった後、私は、彼を半強制的に、カウンセリングへ、行ってもらうことにした。
しかし、それも、5~6回で、こっそり行かなくなった。
その報告も、追求されるのが嫌で、私が聞くまで、言わなかった。
合わないなら、自分で探してみたらどう?と再度薦めてみたものの、行く気は、あるといいながら、もう、数ヶ月。
自分の問題意識が、芽生えないことには、そういうものを利用しても、無駄なんだなあと思えた。
それは、夫も、認めたけど。しかも、嬉しそうに。。。

では、なおさら、私の言葉なぞに、耳を貸すわけがない。


>まだまだ途中なんじゃないのかなあ・・・と思ったりするけど・・・
3回はビンタしたことあるし 2回は家出したし 2回は部屋にバリケードして閉じこもったこともあるし
いっぱいいっぱいアピールして 怒鳴って やっと最近だよ。>まるしあんさん


どひゃあ、すごいねえ。
まる母さんは、やっぱ、勢いが違うよ。。。
私も、家出、2回、夜中に、失踪しました。(笑)行くところが無かったので、明け方帰ってきました。
お茶碗も、投げて(あ、庭にね)酒のビンもぶち壊して、酒を捨ててしまいまスタ。。。
でも、殴ったことは、無いなあ。殴られそうになったことは、あるけど。
必死で訴え、「本気で子供に関われよ。それが出来なきゃ、今後、あんたを夫と認めん!」と、叫んだこと数回。。。

う~ん、こうして書いてみると、すごいよね。笑

それでも、のれんに腕押しだったのだから、ある意味、彼は、すごく、強いのか、鈍いのか、だろうなあ。

>あきらめないで 話し続けたほうがいいと思うよ。

うん、そう思うこともあるけど、パワーが続かないよ。。。
若くない。。。
最近は、結構、淡々と話すことが多いのですが。



>何年か前の「あんたは、オレがどこまでやったら満足するんだよ。なんでそんなに偉そうなんだよ。見下されているような気がするんだよ。」>らんでるさん

これ夫も、似たような事言っていたよ。
でも、その後も、マイペースな夫。

私、その時期は、主導権争いをやっていたのだろうと思う。
けど、今は、もう、それも、どうでもよくなっていて、
お願いだから、普通に、喜怒哀楽を感じてくれ!って。

>「あんたは、あんたのままでいいからさ。」というメッセージを、私の方から発信することになるんだ。

ここが、大事なポイントなんだろうなあと思う。
彼の人生で、無条件で受け入れられた経験が無いのだから、
人を受け入れるという事が、分からなくても、しょうがないと思う。

幸いに、女性というものは、子育てで、日々、毎日、自分の内面と対峙しなきゃならない状況にあって、会社しか知らない夫とは、また違う意味で、子供を通じて、このようなネットを通じて受け入れられたり、受け入れられなかったりを経験していく。
そこの、違いの積み重ねが、その後、違う生き物にそれぞれ進化して行ってしまうのかなあ。。。

違う生き物なんだろうか。。。

>未だに別の男と好きあっている夢などを見て、

あはは、さすがに、それは、もう卒業した。
でも、昔からなんだけど、不思議と男の友達と話すことが、多かったせいもあるかも。
(同世代の女の子の話題についていけなかったというのもある)
人生についてとか、政治について、とか語るのは、男の人というパターンが多くて、それが、恋愛感情まで、発展したということは、ついぞ、無かったなあ。。。お、惜しい。(←何が惜しいのだか・・・笑)

それを考えると、ど、どうして、夫を選んだかなあと(汗;深く疑問が残ります。
きっと、ののさん、いわく、今までに無いタイプだったから、目新しく感じたのかもしれません。

魔がさした?

そこまで、言う!(←私)

いや、天の有難い計らい・・・謀略とも言う。

いえ、そうじゃなくて、きっと、生まれる前に、自分で決めているので、自前の計画にのっとって、いるんでしょう。
そう思うと、なお、情けない。
やれやれ。
われながら、面倒くさい女だ。
2007-01-22 Mon 14:01 | URL | りんりん #-[ 内容変更]
だいじなとこ
書き終えて 買い物に行って帰る間考えていたんだけど やっぱり私は 今のみんなとはずれてるのだから 持論を易々と言っちゃあいけないなと思ったの。
みんなの苦しいところが やっぱり私の核心じゃないみたいなんだな。それを大事にしなくちゃいけないのに 似たようでいて 私の核心から言っちゃうから傷つけちゃうと思うんだ。私も主人も自分大好き人間だから お互いの言葉が耳になかなか入らなくて、自分の好きなことだけ言い放ってた。それが息子のことで一致団結してから やっと一人じゃ超えられない 子供の親は二人なんだという原点に気づけたみたい。 そういう意味では やっぱり相手はこの人だけなんだよね。
2007-01-22 Mon 13:41 | URL | まるしあん #UMApdkbY[ 内容変更]
求めるということって。
難しいですね。
子どもとの関係を振り返ってつくづく思ったのは、「そのままのあんたじゃあ、私、イヤなのよ、ぜひ私好みに変わってよ」、っていう私の無意識の裏メッセージが、しっかり子どもに伝わっていたなあ、という忸怩たる思いでして・・・。

じゃあ、夫との関係はどうだっただろう、と、つらつら考えるに、何年か前の「あんたは、オレがどこまでやったら満足するんだよ。なんでそんなに偉そうなんだよ。見下されているような気がするんだよ。」という喧嘩の際の彼の言葉を思い出してみるに、「さびしいよう。もっとわかって欲しい。私のことを理解して欲しい。私ともっと実のある話をして欲しい。」という、かじかんで凍えていた私の震えるメッセージは、どうも、そのまま伝わらないで「今のままの夫じゃあ、イヤなんダヨ~。」という裏メッセージとなって、いっそう彼をかたくなな男に仕立てていたかなあ、という思いがあります。
子どもは、取替えの効かない存在なんだけど、夫は、『もし、選択を変えていたら。』という苦しい夢想が常に付随してきたもんだから、なかなかあきらめきれなかったんだよなあ~、これが。
だから、ののさんのおっしゃること、私、わかるような気がするんだ。とりあえず夫も取替えの効かない存在として、あきらめて、引き受けてみよう。そういうことをおっしゃっているのかなあ、と。それは、私自身がずっと相手から欲しかった、「あんたは、あんたのままでいいからさ。」というメッセージを、私の方から発信することになるんだ。そんな思いで暮らしていますよん。なんだか、最近穏やかな気持ちです。とは言っても、未だに別の男と好きあっている夢などを見て、寝汗をかいてがばっと起きたりして脱力しているおバカです。
2007-01-22 Mon 12:10 | URL | らんでる #-[ 内容変更]
まだまだ途中なんじゃないのかなあ・・・と思ったりするけど・・・
うちの旦那も話が通じるようになったのは 最近だし・・
3回はビンタしたことあるし 2回は家出したし 2回は部屋にバリケードして閉じこもったこともあるし
いっぱいいっぱいアピールして 怒鳴って やっと最近だよ。 家の事は男は考えなくてもいいくらいに思っていたらしい。仕事もやっぱり大変なんだと思うけど・・
あきらめないで 話し続けたほうがいいと思うよ。
2007-01-22 Mon 08:06 | URL | まるしあん #UMApdkbY[ 内容変更]
夫との関係
私も取り組んでおります。考えております。夫との関係。
彼は自分の内面を見つめるタイプではないんだなぁ~。
昔はそれを「安定」している人だと思って、自分にないものをもっている・・・と感じていたんだけど・・・一緒に暮らすウチに・・・・すれ違うと言うよりも、のれんに腕押しってカンジで・・・。
夫は問題を感じてはいない(とおもう)。私だけが考えている。。一時は生活のために一緒にいるの??と思った。。
それだけでは一緒にいる意味あるのかなぁ?なんて思った。
りんりんさんのところと共通項があるような気がする。なんだか不思議。。
でも、妹を見送って、思った。愛すべき人だから、素晴らしいと思える人だから、どういうひとだから愛する、というのではなくて、身内の場合だけかも知れないけど、たとえ人間的に高く評価していなくても、話が合う訳じゃなくても、ただ、愛おしい・・・というか、自分にとって失いたくない存在・・・意味のある存在・・・だということも「愛している」ということなのかも、と。だったら、夫も、愛着(だけかもしれないけど)のある存在・・・であって、靴下脱ぎっぱなしでも、お酒飲んだ日は怪獣みたいないびきをかいて安眠妨害されても、オヤジギャグは言うくせにあんまりユーモアがないというか変に堅物で、おまけに内面の世界に興味や関心のない、私の興味のある話題では話の合わない・・・そんな男性であっても、愛していくのが、私のこの今生の「おつとめ」かしらん??。。。それは「愛する」というのとは違うのかも知れないんだけど、生活を共にして、仲良く(というとちょっと気持ち悪い?笑)気持ちよく助け合えたら、それが、それも「愛」かしらん??なんて思ったのです。まだうまくいえないナァ~。
夫との関係は、内面の愛ではなくて、(と、言い切るのもどうかとも思うけど)、実際面&生活レベルでの愛を(求めるのではなく)注いで行ければそれでいいのかもなぁ~・・と言う感じかなぁ~?言葉にするとなんか違うような気もするんだけど・・・。
私は、そういうのとは真反対の考えで結婚したはずだったのだけどね。。収入や学歴や条件とかそういうことよりも、心や気持ちを大切にしたいなーんて考える夢見る夢子さんだったなぁ~・・遠い目・・(^^ゞ

ずいぶん長くなりました。。いつものことながら、すいません。
2007-01-22 Mon 03:35 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
まーったく同じこと考えております。
まるで私が書いたかのように。おっほっほ。
心を通じ合わせたいのよね。感情の疎通を言葉にして欲しいのよね。うちも今、それをやっているところです。
やるだけやって、それが私の過剰な期待ならそれでいい。さよならでもいい。そう思っています。
ご主人も、うちの夫も、りんりんさんも私も、ずっと感情を閉じ込めてきたから。
まずは自分の開放からなんだと思います。
2007-01-22 Mon 00:48 | URL | ever0123 #-[ 内容変更]
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