author : rinrin
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さむっ!
2007-02-01 Thu 02:04
今日は、ちょい、お出かけ。

よりによって、雪が降るくらい、寒い。

息子も、ここんとこ、調子よさそうなんで、

一緒に連れていけそうな気配。


昨日の彼との昼間の会話は、実に面白かった。


カイは、人は一人では生きていけないから、まわりに感謝していると言うのだが。。。

ちょっと、意地悪して、

「ふ~ん、感謝しているのに、どうして、リスカなんかするん?」と私。
 
(平気で、こんな話する私も私だけど・・・)

「いや、それは、また、別の話」とカイ。

母「まわりの人に感謝できるのならさ、まわりが悲しむような事
  できないんじゃあないの?」

カイ「え、悲しいの?」

(え、分かってなかったのか・・・?)
母「当たり前じゃん」

カイ「う~ん、その時は、全部、ぶっ飛ぶから、
  悲しませようなんて、そんな気持ちも無いし、わからないよ」

母「苦しんでいるのに気づいて欲しいって、感じ?」

カイ「ああ、そういう気持ちあるかも。よく分からないけど」

母「ふ~ん、じゃあ、人類は滅びてしまえと思ってるのは?」
 
      (↑これは、カイの口癖です)

カイ「それほどでもないよ。感謝してるんだよ~」

母「わからん??矛盾しとるよ・・・それ」

カイ「どうして~?してないよ」

母「・・・」

        ~中略~
 
母「要するに、生きる方向を暗い方に向けるか、
 明るい方に向けるか、どちらに持つかだなあ」

カイ「そりゃ、そうだけど、両方あるんだよ」

母「光も闇も両方あるのが、人間だからねえ。だから、
  闇にとらわれないよう、生き方の方向性が大事なんだと思うなあ。」

カイ「おお、母教だ~~。こんな世界、滅びてしまえ~。
  お母さん、ほら、もうお出かけの時間じゃない?」

とか言って、都合が悪くなった彼は、茶化しながら、逃げていきました。


ふふ~ん、母教でも、いいもん。
そこんとこ、大事なんだからさ!

家で過ごすようになって、かなり、安定してきたように、見えるカイでした。

月、火と、丸々寝て過ごしたせいか、昼夜逆転のさらに、逆転なのか、
昨日の朝は、8時ごろ起きてきて、珍しく1日起きていた彼でした。

こんな時間を過ごせるのも、不登校ならではですが、
話をしてて、思考の回路が、かたまりごとに断絶してて、一つの線上で、つながってないなあと感じた。
まあ、それが、思春期なんでしょう。
そんな事を思った昨日の会話でした。



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