author : rinrin
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エドガー・ケイシーの本(ちょっと追加あり)
2007-02-13 Tue 21:33
怪しい古本屋に引きつけられます。
雑多に並べられた古い本の中に、今は絶版になっていそうな本を見つけると、喜び~♪です。

今日は、エドガーケーシー&白隠禅師&E・クーエの本をゲット。

まず、エドガー・ケーシーの読み直しから。


私は、子供たちがお腹にいる状態の頃、精神的に、かなり参っていたようだ(当時は、必死だったので、自覚がない)。特に、二人目の時。

ケーシーの子育ての部分を読みながら、当時のそういう気持ちが、思い出されます。

まあ、それは、ここでは、はぶいちゃって、ケーシーの本に、親子のあり方が、書いてあったので、少しだけ、アップしてみました。


お母さんが、息子を援助したいと思う心は、自然でそれはそれで、正しいことなのです。(と、言いながら次の言葉へと続きます)
       
いいですか?
どの人も、それぞれに、全ての全てを創った力を理想として持ち、その理想を自分らしく適用し、表現するために地上へやってきました。

それぞれの魂は、自分の道を選んでいます。
ですから、他人の人生観を押し付けられて、生きる事や、
そのように、指示されることや、一般的な助言でさえも、
それが、自分自身の選択と同じでないならば、援助というより、
妨害になってしまうのです。



分かりやすい話ですね。
また、ケーシーは、このように、不必要な手を出すことは、子供の前に落とし穴を掘っているのと同じことだと、言ってます。
大きな穴を掘ってしまった、私が言うのも、なんですが、もろ手を挙げて、同感します。
正論も、また、時代によって、時期によって、場所によって、不確かなものです。そして、人類の8割が正しいと思っていても、2割の方が、時代に即したものであるかもしれません。
ガリレオもそうでしたし、コロンブスもそうでした。
果たして、それは、ただの自分の思い込みではないかと常に、感じ方のクリーニングが必要ですね。
意外な発見があるかもしれません。
また、経験的な私感ですが、穴掘りを、だらだらと、続けていけば行くほど、子供は、自分の人生を歩むことが、できなくなるのではないかと、そう思います。もちろん、子供の個性にもよるとは思いますが。

もっと、昔、ちゃんと、こういう本を読めば良かったなあと、今更思ったりしました。
ケーシーは、敬虔なクリスチャンなので、いたるところに、宗教的な表現が、多くなされています。
私は、好きですけどね^^人によっては、うさんくさいと感じてしまうかもしれません。

----*----*----*----*

【追加】

以上のことは、すべてこれが、OKだということではないと思います。
これは、割合に、不登校初期の頃に、当てはまる事です。
線引きは、難しいと思いますが、回復期になってくると、時には、物理的に、気持ちを押してやる事も必要だと思います。
子供は、視野がせまいので、広げてやるのも大切な事です。

このタイミングは、本当に迷うところが多いですね。

ただ、親側の基本的な姿勢として、子供の先回りしないという事は、
大切なポイントだと思っています。
そのためには、子供を押し出すとき、親側の気持ちの確認は、必要かと思います。
そして、子供自身の方向性と反しないものであれば、なお、いいと思います。
自分のアドバイスが、相手の気持ちに沿っているのかどうかを
見極めるのは、ほんとに、難しいものです。
だから、何も、手を出したらいけないということでは無いのです。

我が家も、迷い迷いやっています。
時には、大失敗もやらかします(汗;

でも、その大失敗も、親子共々、これからの人生で、何かの武器になるでしょう。
そういう意味では、失敗というものは、人生において、無いのだと思います。

これが、今の私の言語による表現の、精いっぱいのところです。
まだまだ、修行がたりませぬ。。。(涙)
伝えるという事の、難しさを、ひしと感じます。
テレパシーがあったらなあ、と思ったり、思わなかったり。^^

実は、文章の訓練、ブログでやってるのです。
結構、本人マジなんですよ、奥さん!
論理的って、弱いんだ・・・私。
文が、つながんない・・・
たぶん、本を読むときも、ランダム読みするという癖も、
いけないなあと思ってます。
一頁一頁を、味わって読むのではなく、単語、印象的な言葉を
さっと、ランダムで拾って、頭の中で、話を進めてしまうような
雑な読み方が多いのです。
なので、人との会話でも、単語が先に出てしまう。
そして、後で組み立てる。
組み立てるにしても、理論的でないので、正確に伝わらない。
まあ、それでもいいのだけれど、そうしようと思った動機は、
子供との対話だったのですが。
千里の道も一歩からと言うので、めげずに、がんばります♪

また、長い記事になってしまった。
どうして、簡潔にまとめられないかなあ。。。と(;-_-) =3
奥が深いです。
文章修業。
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