author : rinrin
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閑話休題・・・【共依存3】
2007-02-20 Tue 00:00
今日は、愛情としがみつきについて、同じく、西尾和美さんの著書から、引用しながら、書いてみたいと思います。
ちょっと、苦手な分野です。(汗;;
もしかしたら、つっこみギャグ考察になるかも。

これは、非常に、デリケートな問題です。
ここでは、あくまで、不登校及び親子関係についてやってますので、
その上で、読み進めてもらえれば、幸いです。

@愛情としがみつきを取り違える・・・共依存と真の愛の違いをしること

           
           ~抜 粋~


相手を愛するということと、

しがみつきとの違いを知る必要があります。

どんなに相手に虐げられても、

酷いめにあっても、

心理的にまたは身体的に離れられずに、一緒にいたいと思うのは、

しがみつきです。


どんなに相手につくしても

相手の問題行動が治らないのに、

同じことを繰り返してくっつくのは、

共依存で、真の愛ではありません。



この文章は、DVの方対象に、書かれた文章かもしれません。
もしかしたら、ギャンブル依存の恋人、アル中の恋人、夫
そういうものかもしれません。

しかし、上の文に含まれる、基本的なことは、
不登校の子に対しても通用するのではないかと思います。

動かない相手を、躍起になって、動かそうとするな、
変えようとするな、ということでしょうか。

そして、次の文章は、ここに、書くのは、不登校とは、
あまり関係ないのかもしれませんが、夫婦関係も見直すということで、
知識として役立つだろうと思うのでアップしてみました。


共依存の人は、アディクションなどの問題を持った人に、

知らないうちに惹かれて、恋に陥りやすいので、

あまりにも強い引力を感じる人のそばには、近寄らないことです。



これが、できたら、人生苦労はしないよ(笑)・・・と、
私も、ひとりごちてみたりします。
実は、私も、夫との、出会いは、こういう感じでした。
私は、その頃、心に空洞を抱えていましたし、
夫も、自覚の無い、さみしさを抱えていました。

人に惹かれる時、自分に、無いものを相手に求めると、
言いますが、共依存の場合、寂しさと寂しさが、
瞬間的に、共鳴を起こすようです。
これは、理屈を越えているようです。

胸がドキドキしているのは、
相手の機能不全さと、
自分の機能不全さがマッチして、
共鳴しているからで、
愛のときめきではないかもしれませんから、注意しましょう。


文章が古臭いのか、ほら、だんだん、お笑いに、なってきましたね。
でも、めげずに、解説、解説。

以前、友達に、共依存で始まった関係は、
長続きしないし上に、破綻する可能性が大きいと、
聞いたことがあります。
これは、ある意味、真実だと思います。

しかし、お互いが、高めあう関係に目覚めれば、
あるいは、いい関係を保つことができるように
なるかもしれません。

一目ぼれなどをしたら、さっと反対の方向に走りましょう。

いや~、惜しい。これを、数十年前に知っていたら・・・(大笑)

で、私が、いいなあと思った文章は、ここです!


本当の愛は、静かでゆったりしています。

本当の愛は、相手の人間としての成長を最大限伸ばすよう支援し、

しかも、自分を失わず、自分も、よりよい人間になることです。

もし、自分がいっしょにいることが、

相手の人間性の成長の妨げとなるようだったら、

相手を解き放してやることが、できるくらいの、

大きな愛情をもてるようになったら、すばらしいことです。


相手から、必要とされていることや、

ジェラシーがあったり、

コントロールされていることを、愛されていることだと

誤解しないでください。



はい、もう、その通りだと思います。
これは、相手が、異性だろうと、同性だろうと、同じことだと
思いますよ~。
ひとりで生きていけるけど、時には、協力して、
物事を成すこともできるということで、
それが、お互い、一番楽なことなのだと思います。

自分の存在が、相手の足かせになることは、誰だって
望んでいないはずだと思うのね。
親が子供の足かせになったら、困りますし。
これは、人間関係全般にも、いえるんじゃないかと思います。

まあ、話、それてしまいますが、依存っていうものは、
相手のおんぶおばけになる事なんですが、
反対に臆病になリ過ぎるっていうのも、
実は、よくあるんですよねえ。

このさじ加減がですねえ・・・バランス感覚として、
自分が納得できるところまで、行き着くには、時間がかかります。


共依存の人は、他人は助けますが、自分のために助けを求めることが下手です。適当な援助を求めましょう。

というものが、あります。
ここが、私も、最初のころ、自分の中で、疑問があって、
じゃあ、一体、どうすりゃいいんだと、混乱したものです。
今でも、私自身、直接、人に助けを求めるのが、苦手です。
でも、呼びたいわけですよ。
で、全然関係のない行動をして、呼びたいオーラを出したり(笑)
やっちゃいます。はい。(汗;

しかし、助けを呼んでばかりいても依存になるかなあ、とか
でも、助けを求めていいんだとも言われているし・・・

ここが、難しい。。。

それで、とりあえず、最近では、「助けを、ストレートに呼んでみる」
という事に気をつけて、今は、やってみています。
根が天邪鬼なので、これをやるのは、結構、勇気いります。

話、またまた、それました。

もし、自分が置かれているところが、不健全な関係ではないかと、
ちょっとでも、疑いを持ったら、
「依存者をさらに、依存させるのは、それを支える共依存者の存在だ」ということ、考えてみていいんじゃないかと思います。

ここを、クリアできたら、夫婦でも、友人関係でも、
親子関係でも、信頼を基礎に、
それぞれが、不健全にお互いを縛ることなく、
自由で、互いを尊重できる関係が、構築できるのではないかと、
思います。
そう、これが、相互依存ですね。

と、無難にまとめてみた。(汗;

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