author : rinrin
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あなたの事を、もっと知りたいのです
2007-03-03 Sat 12:31
しまった~、

ぼけぼけしてる間に、●●さんとこの記事でアップされてた~。><;

ずっと、前に、見つけて、いつか、アップしようと思っていた詩篇。

いい機会なので、私もアップしとこ~。笑

シンクロを感じてしまいました。ありがとう。



あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。
私はあなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。
あなたが何歳かということも関係のないことです。
あなたが愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるか知りたいのです。

あなたがどの星座の生まれかということもどうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。

あなたが、自分のものであれ人のものであれ、痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。

また、喜びの時は、それが私のものであれ、あなたのものであれ、心から喜び、夢中になって踊り、恍惚感に全身をゆだねることができるかどうかを知りたいのです。
気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに。

私はあなたの話すことが本当かどうかには関心はありません。
私はあなたが自分自身に正直であるためには、他人を失望させることでさえあえてすることができるかどうかを知りたいのです。

たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりはその非難に耐える方を選ぶことができるかどうかを。
たとえ不実だと言われても、そんな時にあなたがどうするかによって、あなたと言う人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。

私はあなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。

私は、あなたがたとえ失敗しても、それを受け止めてともに生きることができるかどうか、それでも湖の縁に立ち、銀色に輝く満月に向かってイエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。

あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。

あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここに来たかは関係ありません。
私とともに決してひるまずに炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。

あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。

私はあなたが自分自身としっかり向き合い、その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。

オライア・マウンテン・ドリーマー



人と関係性を結ぶとき、この詩篇の中にあるように、
相手の魂に、触れる瞬間がある。

そして、それを、もっと知りたいと思うのです。
見たい、触れたいと。

そして、それが、自分自身への、魂の発見に、つながるのだと思います。

あなたを発見することは、私を発見することになるのです。

だから、私は、あなたのことを、もっと、知りたいと願うのです。

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別窓 | スピリチュアル | コメント:4
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この記事のコメント
まるしあんさん←りんりん
形があっても、捕まえられず、すりぬけていく、人の心だね。
子供も、待つしかないとき、あるよね。。。
見守るも、待つも、慈愛。

次男くん、元気になってね。
春は、いろいろ、重いのだ~。><
2007-03-05 Mon 14:36 | URL | りんりん #SAu5W79E[ 内容変更]
人間ぽいからいいんです
ああーーその人と私は同じじゃないから 感じることも 思うこともいろいろなんですよね。
そう 知りたいだけで 支配したいんじゃないんです。
おんなじじゃない!って 捨ててばっかりじゃ いつまでも拾えなくて・・
ああーー 息子らを全部は知りえないんだよなあ・・
引き寄せようとしても 無駄もあり・・・


2007-03-05 Mon 00:22 | URL | まるしあん #-[ 内容変更]
えばーさんへ
>それでも湖の縁に立ち、銀色に輝く満月に向かって
>イエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。

特に、このフレーズが好きなんです。


>私とともに決してひるまずに炎の只中に立つことが
>できるかどうかが知りたいのです。

そして、これも。
深い魂からの、呼びかけを感じます。

究極、人生は、自分に、イエスと言うことができるか、
それだけなんでしょうね。
実際は、なかなか、そこまで、行き着かないけれど、この詩を読むと、魂の呼びかけに、心が震える思いでいっぱいになります。




2007-03-04 Sun 00:44 | URL | りんりん #SAu5W79E[ 内容変更]
何回読んでも泣けるもの。
本物の愛にはかないまへんわ。
2007-03-03 Sat 15:02 | URL | ever0123 #-[ 内容変更]
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