author : rinrin
存在意義が分からない
2007-03-24 Sat 14:54
昨夜、夜遅くまで、カイと話し込んでしまった。

彼が、小学生の頃、実に、活発で、明るく楽しそうに見えたのだけれど、

彼は、小学時代を振り返ると

「自分の存在の意味が分からなかった」と表現して言った。

それほど、不安定だったなんて、その頃、思いもしなかった。


今でも、その揺り戻しは、多々あるけれど、

今が一番、幸せと言ってくれてるので、有難いことだ。


いじめの話でも、

「いじめをされる場所から、離れなさい」と言われても、

離れられないから、困ってるんだよね。とか・・・

その気持ちすご~くよく分かる。

そこしか、生きる場所が無いように、錯覚するのだ。

どうして、錯覚するのか・・・自己肯定感が低いから。

いじめは、共依存に値すると思う。

暴力を振るう夫、それを支える妻に似ている。

また、私のTさんとの関係も、同じ。

いじめをする、しない、されるされない・・・

問題解決の一番は、

互いに、自己肯定感を育てる。

そうしたら、相手をコントロールしなくてすむ。

これが、いじめを無くす、唯一の方法。

共依存を無くす方法。

私は、そう思うんだ。

まず、親が、自己肯定感を育てる。

それから、子供に、伝える。

他にも、方法や策らしきものは、たくさんあるけれど、

結局、そこに、つながっていると思う。


大切なのは、分析では無く、

事態の対処の方法を教える事ではない。

その人が、いかに、自分の中の善を見出すことができるか、

自分への信頼を取り戻すか。

そして、援助するまわりは、その心の過程を、

承認し、寄り添えるか・・・

魚を与えるだけの人ではなく、魚の場所を一緒に探し、

魚の釣り方を一緒に考えて、工夫して共に成長を喜んでくれる人。

失敗しても、非難されるわけでもなく、

それも含めて、肯定してくれる、支え。


肯定されるって、きっと、そういう事なんだと思うよ。

それが、最高の助け手になると思うよね。


きっと、そんな人、宇宙的に募集してますよ。

募集している人は、誰かって?笑

そりゃ、あれでしょね。

%&#”%$%’

あはは。

天使補助募集中:資格は、特に無し。
       仕事内容は、傷ついた魂を癒す仕事。
       給料は、光で還元されます。
       完全歩合制。 
       年齢制限は、一切ありません。
      
な~んてね。(大笑)
      
話、それちった。

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別窓 | 息子 | コメント:5
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この記事のコメント
あれからもう3年たったのねー
カイ君よりも3才上・・・なんですよね。。
ていうことは、あれ(中学卒業)からもう3年たったということで・・・彼(my son)はあれから3つトシをとったということですねー。。
なんか、しみじみとしちゃいました。ヘンだよね。。笑 当たり前のことなのにね^^
15才から18才か・・・・。秋には19才です。。しみじみしちゃいますわぁーー。(^^ゞ
2007-03-25 Sun 23:20 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
ののさん←りんりん
>以前の方がそういう話しをぽろっと口にしていたようなカンジです^^

だんだん、そうなるのかもしれないですねえ。
「おかあさん」とまとわりつかれるのも、あと少しなのかもしれないと思うと、今、話せることは、今、話しておきたいと、思います。

子供って、結構、するどい事を言ってくるので、こちらが、苦戦してます。(笑

2007-03-25 Sun 16:45 | URL | りんりん #SAu5W79E[ 内容変更]
ええ、そうですね^^

こちらが話したいときでなく、
当人が話したいとき・・・ということがポイントですよね^^
ウチは、もういまは、以前に比べれば、けっこう気持ちが外にむいているような気がします。
以前の方がそういう話しをぽろっと口にしていたようなカンジです^^
こちらは、向こうがそういう話をしたいときにしに来られるようにしていればイイですよね(^-^)
うん^^ ・・・そう思い直しました。ありがと♪
2007-03-25 Sun 15:06 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
ののさん←りんりん
考えているのか、いないのか、よく分からないですよぉ・・・。

時々、話したいモードになって、私が、寝てる布団の横に来て、おしゃべりをして満足したら、自分の部屋に帰って行きます。

結局、この夜は、明け方3時まで、話ました。
話すなら、昼間でも、よさそうですけどねえ。
一番、リラックスして、邪魔されないと感じるのでしょうね。
反対に、こっちが話そうと思って、話しかけても、なかなかです。

やっぱり、いつでも批判なしで、聞くよという姿勢でいるしか無いかもなあと思います。
ただ、こちらは、批判はしていないと思っても、彼らは、「批判されている」と感じるようで、そこの感覚が、難しいです。

2007-03-25 Sun 09:36 | URL | りんりん #SAu5W79E[ 内容変更]
深く共感します
>大切なのは、分析では無く、

>事態の対処の方法を教える事ではない。

>その人が、いかに、自分の中の善を見出すことができるか、

>自分への信頼を取り戻すか。

>そして、援助するまわりは、その心の過程を、

>承認し、寄り添えるか・・・

本当にそうですよね。
私もそう考えています。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える話し・・・本当にそう思いました。

それにしても、カイ君すごいね。
そういうこと考えていたなんて。それを表現できるなんて。(てか、きっと言葉で表現できるようになったんだろうね。それだけ成長したってことだよね(^-^))

ウチの息子とも、ちらちらとはそういう話をすることもあるけれど、なかなか長話はできないなぁ~。すれ違いが多くて・・。(^^ゞ

機会を見て、話してみたいなぁ~。
(バカ話しならすぐできるんだけど。笑)



2007-03-24 Sat 19:38 | URL | のの #VGqTgCv2[ 内容変更]
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