author : rinrin
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置いてきた気持ち
2007-03-27 Tue 09:19
ずっと、息子に寄り添ってきて、ここのところ、ずっと、心の奥で、泣きたい気持ちが、置いてきぼりになっていること、自覚している。
今朝、はっきり理解できたのだが、息子の波乱の人生が、悲しいのではなく、それらに触れることで、私の中の過去、叶えられなかった思いが、湧き出てきて、それが、泣く。
もっと、上手く気持ちを伝えられて仲良くしたかったのに、家を飛び出した時。親友を失った時。頑張っても、不可抗力で、無力な自分を感じている時。
小さな子供が、置いてきぼりをくらって、いつまでも暗い部屋で、灯りもつけず、親の迎えをまっている。
だから、3月は、嫌い。
不可抗力に失う怖さがつきまとう。

何も失わない。
あると思えば形をなし、無いと思えば、何も無い。
禅問答みたいだ。
しばし、この子らを懐に入れて、暖めてやろうと思う。記憶は、鮮明ではないけれど、どこからか、感情のかけらが、落ちてくる。
3月は、寂寥感との葛藤。
これは私固有の記憶なので子供たちには影響しないで、欲しいと願わずには、いられない。
まもなく、その3月も終わります。
光と闇のハザマで。
妙な文章で、すみません。
携帯からアップロード。

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