author : rinrin
心に潜む狂気 * 子供不登校一年間(6)
2005-08-08 Mon 00:36

どうにか旧HP削除に成功。やった~。ご迷惑おかけしたことおわびします。




ほんで、パートナーとの対話、ちっとも進んでない・・・ショボ~ン。
パートナーは、馬鹿みたいに、仕事が忙しく、へろへろなので
kaiのことを含めた、家庭のことに、集中できないと言っている。
ほんじゃあ、たっぷり時間があれば、考えられるのか?と言いたくなる
このりんりんの悪態口を塞いでいます。
あ、でもちょっと言っちゃったかな。ちょこっとくらい、いいよね。

話、変わって、先日、kaiが飲んでいた、病院の薬を2回くらい飲んでみたよ。
りんりん無謀・・・です。
なのに、???でした。気分的なもんでしょうかねえ。よく分からないぞ?。

「うつ」と言えば、日本全国、総うつなんて言われるんで
りんりんが、精神科に行って、「やる気でないんです」「気分が落ち込むんです」「考えがまとまらないんです」と自己申告すれば、医者は、「プチうつ」とみなし、カルテに「うつ症状」と病名を書かれ、抗鬱剤を処方するだろう。ついでに、境界性・・もしくは、アダルトチルドレン、依存性高し、なんてと書くかもしれないよ。
そうしたら、晴れて、病気になるんだけど、これ、確実に想像つく場面です。
たまたま、病院へ行かないから、病名がつかないんでして・・・。汗;

そんな風に考えると、人の心の中には、闇が潜んでるってわけです。
ちょっとしたきっかけで、闇が呼ばれて出る。
これって、薬で治るんですかねえ。

りんりんは、治らないんじゃないかと、思っているんです。
確かに、薬は、症状を緩和させてくれるけど、うつの原因は取り払ってくれない。
結局、自力で、やっていくしかないんだね。

kaiは、身体症状があったために、たまたま病院へ行って、「うつ」と言われたが、
では、兄弟のsoraは、まともかと言うと、これがまた非常に問題あり。
兄弟で「フトウコウ」という話は、世間でざらにあるし、
子供に問題が出るとしたら、ぜったいsoraだと思っていたもの。

話、まとめたら、誰の中にも狂気はあるのだけれど、それが、表面に出るか出ないか、紙一重みたいなところがある。
りんりんところは、家族のありかた、くせが、誘引したところが大です。
そういえば、「依存は3代」なんて記事を先日見たんだよね。
家族の考え方、くせは、3代さかのぼったところにある、という。
ということは、kaiを中心に考えたら、kaiの孫まで影響するってことになる。

誰かが、この連鎖を断ち切らなければならないってことになる。
ラッキーにも、その役目が、りんりんとパートナー、そしてkaiと soraに回ってきたわけだ。う~ん、これって、どう考えたらいいのでしょう。
損したのか、得をしたのか・・
まもなく、お盆なので、帰ってこられたご先祖さまに、苦情の一つも言いたくなるりんりんでした。

何だかちっとも前向きじゃない話になってしまったので、今日は、ここまで。

関連記事
別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
<<お父さんの気持ち* 子ども・不登校の1年間 (7) | 歩いていこう | 自信がない * 子ども・不登校の1年間(5)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 歩いていこう |