author : rinrin
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
お父さんの気持ち* 子ども・不登校の1年間 (7)
2005-08-08 Mon 00:38

りんりんのパートナーは、普段から、
「悲しい」「嬉しい」とかの感情表現が、苦手だと自己申告する。
パートナーの言葉を借りたら
「泣けない」「感情が抜け落ちてる」とのたまう。おいおい。

そんな、アホなことあるわけないじゃん。
ちゃんと感情を育ててこなかった自分だろうよ!と思うりんりん。

パートナーは、ロボットのように、効率を重んじる。
例えそれが、正しいことであっても、コントロールしたい意図が見え隠れするので素直に同意できない、りんりん。
家族が窮屈な感じ。
もしかして本人さえもそうなのに、気付いていない・・・。
もちろん、相手をコントロールしたいという妄想は、りんりんにも存在する。
これを、共依存というらしい。病気に近いです。

他のことは、100歩譲っても、子供のことだけは、本気で心配し、
向き合っていって欲しいと、願っているが・・・どうだろうね。

子供の問題は自分の問題と思っているようだけれどね、
普段、マニュアルでしか動いていない、仕事人間なので
はて・・・思考が停止してしまうようだ。
パートナーは、考える時間が必要だと言うが、
りんりんとしては、方法や策ではなく
ただ、家族に対して、気持ちが欲しい。

kaiも、きっと、りんりんとパートナーの気持ちが欲しかったのだよね。
簡単なことなのにね。

りんりんは、排水。。。じゃなくて、背水の陣で、
家族で取り組もうと思ってるんだけど、パートナーとは、なかなか、呼吸が合わないようで困ってる。 背水の陣。。。ちらっと頭をよぎる。
子供のことさえ本気になれないパートナーなんて、もう、いらないやね!

パートナーは自分の本音を、問い詰めなければ言わない。
その言葉は、いつも
「自分の本意じゃなかったけど、~しろと言われたから、した」
という言葉に集約される。
自分が何言ってるのか、分かっているんだろうか・・・。
その場で言えよな!!
自分で納得してやってたのではないんかい!?

父親とは、なんともろいものなのだろう。
家族とは、なんとはかない夢なのだろう。


異常な状況においては、
異常な反応がまさに
正常な行動であるのだ。
「夜と霧」フランクル


だから、kaiの「ふとうこう」は極めて正常な反応なのかもしれない。

関連記事
別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
<<自分で自分を傷つける行為 * 子ども・不登校の1年間 (8) | 歩いていこう | 心に潜む狂気 * 子供不登校一年間(6) >>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 歩いていこう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。