author : rinrin
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担任の先生との面談 [ 子ども・不登校の1年間 ] (15)
2005-08-25 Thu 10:53

本日、kaiの担任の先生と、面談してきました。
修学旅行の書類と借りっ放しの図書館の本を持って。

まず、聞きたかったのは一学期の学校での様子を。
・授業中、寝てた(これは、別情報から聞いていたので驚かない)
 注意をすると、「なぜ自分だけ怒られるのか」と言う。
 先生としては、他の寝ていた子にも、同じように注意をした。

・クラスで浮いていた。
 どういう風に浮いていたかというと、自分が攻撃?
 されそうになると、先制攻撃で、相手に暴言を吐いていた。
 先生に対しても同じ。

・よって、男子同士でのトラブルが、多かった。

・女の先生には、文句をたらたら。
 男の先生には、独り言のように、ぶつぶつ、壁に向かって言っていた。

・しかし、先生と1対1だと、素直に自分の非を認めた。

・先生に対して「おかあさん」と呼びかけたことが一回あった。

先生としての意見を聞かせてもらった。
・自尊感情が傷ついて、自己防衛が過剰になっていたのでは?

・自分を守るために、責められたりされそうな場面になると、
 友達や教師に対して攻撃してくる。(主に言葉)
 感情の抑制がきかないようだ。
 そういう場面に敏感に反応するので、きつかったのではないか。

・自分の居場所がないと感じていたのでは。

その様子から、いっぱいいっぱいで、
悲鳴をあげてるkaiの姿が浮かんでくる。
もっと早く、分かってあげていたらと思うのは
ただの感傷だろうか・・・・
先生にしたら、扱いにくい子だったろうと思われる。




こちらからは、彼の最近の様子などを報告しながら、
当面、学校へは行かれないことを話した。
親としては、長いスパンで考えていることを
理解してもらい、その上で
修学旅行の話になりました。

今の段階で「行かない」と決定するなら
積立金の返金があるという。
しかし、行く、行かないは、こちらとしては
問題としていないが、万が一、本人が行きたいと
言い出した時の事を考え、受け皿として、
いつでも行けるようにしておきたいと
返金よりも、捨て金の方をお願いした。

あと、定期テストなどの対処をきくと
それは、気にしないで下さいとのこと。

そして、先生が、以前フトウコウの子を受け持った時の
ことを少し話してくださった。
その子は、少し学校の話題を自分から出すように
なったころを見計らって、
先生と雑談FAXのやり取りを始め、
時々、児童が学校にいない時間に、
学校へ連れ出してみたりしたそうだ。
最終的には、家で子犬を飼いだしたことが
きっかけとなり、登校出きるようになったというお話。
何がきっかけで、登校できるようになるか分からないですねと。
(そんなものかな・・・)

フトウコウ児童のために市が開所したスペースも
あるそうだが、
まだ、kai自身が、そこまで整理がついてないので
今は、考えていないと答えた。

先生に迷惑おかけしたことを詫びながらも
時がきたら、力を貸して頂けるよう、
お願いして、終了。

まあ、話ができて良かったと思います。
だって、最初は、
「なんて、冷めた先生なんだろう」と思っていたのですから。
味方が増えるんだったら、いくらでも頭下げるわ。
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