author : rinrin
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
アダチル的試行錯誤  息子・不登校の一年(17)
2005-09-02 Fri 10:58


少し、私自身の裏話を書きたくなった。
小さな字で・・・。ね(笑)

私の中に、親に愛されたと実感した記憶は無い。
親は、形として私を大事にしてくれたが
私の真実の気持ちはいつも、打ち消され
あってはならない物だった。

恨んではいないと思うものの
愛されたかった、小さな子供が
心の奥底で駄々をこねる。

欠けたままの心を埋められず
欠陥商品のまま大人になり、母になった。

母になっても
母性神話に悩まされた

子供を愛せない・・・
方法が分からない。

子供を色々な習い事に追い立てた。
が、ある日、ソラが
必死の形相で泣きながら
「もう、いやだ」と言った。

そのとき、初めて、子供がおかしいと気付いた。
嫌、違う。
子供がオカシイのではなく、
私がおかしいのだ。

人の思いが分かるようになるには
どうしたらいいのか、
子供と心通わせるにはどうしたらいいのか
模索が始まった。

それでも、そのときカイは余り眼中に無かった。
自分の悩みで精一杯で、
ソラを心に留めることが、やっとだった。
でも、カイは、置き去りにされた子供になった。
寂しい子供は、また寂しい子供を産んでしまった。

欠けた心のピースを埋めるため
家族の再生を願う今

心をどこに置き忘れたんだろうと
探す・・・
どこにあるんだろう。
関連記事
別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
<<主治医との面談(2回目) [ 子ども・不登校の1年間 ] (18) | 歩いていこう | 始業式 [ 子ども・不登校の1年間 ] (16)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 歩いていこう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。