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女王の教室をみて [息子・不登校の一年 ](21)
2005-09-10 Sat 11:06

女王の教室第10話より。

「どうして人を殺したらいけないのか?」
という子供の問いに、大人はどう答えたらいいのだろう。

大人は、一般論として
「命は大事だから」「命は地球より重い」「自分がされて嫌な事は人にしない」と答えるのだろうか。
しかし、幼稚園の頃から、先生や道徳の時間に

命は大切だと山ほど教えられても

実感として、分からないのが現実ではないだろうか。

実際に「いじめはいけない」と

人権の大切さを教室で、家庭で教えても、

いじめは無くならないのと同じだ。

いくら沢山の本を読んでも

受け取る側の力がないと、自分のものにできないのと同じだ。

女王の教室では、痛みと共に、子供に教える教師の話。

体罰がいいとか、いけないと言う事ではなく

子供に、大切な事を教えるとき

親は、全身全霊を使って、子供に向き合わなければならないと感じます。

大人として
「ここは大切」「これだけは子供に伝えたいこと」は、真剣に相手に向き合って

身体と心で本気で、ぶつかっていくことが

必要な時があると・・最近思うようになりました。

ふとうこうのカイを通じて、

今まで本気で心を人に伝えたことがあっただろうかと思うと、

悔しいくらい、逃げ腰の自分が見えます。
「言っていいんだろうか」
「いつか分かってくれるだろう」
「今は、いいや」「もういいか」
そう言い訳して、相手から逃げている自分がいます。

今日は、そんな事を考えさせる事柄が
他にもたくさんありました。

明日しよう、今度やろう・・、
その「今度」は、もう来ないかもしれない。
今しか伝えられないことがある。

さて、向き合おう...
子供達に伝えたい想いが、たくさんある。

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