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不思議な話 [ 子ども・不登校の1年間 ] (27)
2005-09-21 Wed 11:19

ソラが、昨夜妙なことを言う。

「あのさ、今まで誰にも言ったことないんだけど」
「うん、なんでしょう」
「時々だけど、夜眠ろうとするときね、」
「はい、はい」
「目をつむったらね、ニコニコ笑った人の顔が たまに見えるんだよね」

「・・・・」(絶句中のりんりん)

「そんでね、目を開けると消えるんだよ。そんでね、もう一つは
 ゾンビみたいなドロドロしたものが、見えるときもあるんだよ」
「怖くないの・・?」
「うん、昔からだしね、いつもの事だし。ゾンビが見えたら
 眼を開けると消えるしね」

ソラちゃん、あなたは映像系?

カイは、体感系ですか??実は・・私も・・。

誰も信じないよ・・ねえ。

でも、もしかしたら、誰にでもあるのかもしれないと思ったりします。

      ****************

先日、潜在意識は、霊的なものだと教えてもらいました。

私たちは、心の最も深いところで、

何かと繋がっているんだなあって思いました。

その潜在意識は現実の生活に良くも悪くも影響するんですね。

過去は変えられないけれど、今から!、ここから!自分は変われると。

今が変われば、悲惨な過去さえも、学びになるんだと感じます。

一人の思いは、池に落ちる石が波紋を広げるように、

まわりにも影響を及ぼしますね。

些細なことでしたが、何となく、ソラの話は、すべてが共鳴していることを、

再確認させてもらいました。

    もう一つ、その後、考えたこと。

損得の気持ちでしか、人を愛す?ことが出来ない自分

恨む気持ちを隠して、相手をさげすむ自分

すべてエゴでしかない、条件付の愛情。

依存して、責任を逃れたい自分。

勇気がないのを隠して、まわりをコマのように動かしている自分。

怒りをすり替えて、問題に立ち向かうどころか

違うところに爆弾を落としていた私。

小さな頃の生い立ちに執着して、手放そうとしない私。

苦しかったのは、私だけだったのか?

寂しかったのは、私だけ?

いえ、苦しかったのは・・・一番寂しかったのは・・・子供たち。

ごめんね。今ごろ気付くなんて。

私は今、まだまだ一生懸命もがいてる最中だけど、

自分の苦しみを突き抜けて、あなたたちの側にいたいと思う。

時間はかかるけれど、待っててほしい。
     
      ****************

(@@)かなり、飛躍した話&とっぴな話の展開になりましたが、
いたって正気です・・・笑;
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