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人の心は傷つきやすい [子供・不登校の一年 ]( 32)
2005-09-30 Fri 11:29

とっても共感できる詩に出会いましたので
なんか、書いておきたくなりました~。

決して私にだまされないで。
私のかぶっている仮面にだまされないで。
私は仮面をかぶっています
千の仮面を持っています
それを外すのがこわいのです

どの仮面も本当の私ではありません
偽りが私の第2の天性
でも決してだまされないで
私はいつも冷静で内も外も明るく振舞い
落ち着いているようにみえるでしょう
自信満々、何事にも動じない
水面のように自制でき、誰の助けも必要としない

でもだまされないで、お願いだから

それはただの仮面、真の私を隠す仮面なのです
仮面の下は、自信もなく不安です
仮面の下に私がいます
混乱し、恐怖と寂しさに怯える私がいるのです
私はそれを、ひた隠しにします
誰にも知られないように
自分の弱さをさらけだすなんて、考えても震えだしそう
慌てて仮面をかぶります

純真さを失った素顔を見抜く人から逃れるために
でも、その「人の目」こそが私の救い、唯一の救いなのです
分かっています、それだけが私を私自身から解き放ってくれるのだと
丹念に作り上げた私の牢獄を崩せるのは人の目だけ

でも、あなたにそうと言えません
勇気もないし、こわいのです
あなたの目に、愛と寛容がないのが怖いのです
見下され、嘲笑されるのがこわいのです
あなたの笑いが私を殺す

本当の私は何も価値もない役立たずだと、
あなたに見抜かれ、拒絶されるのが怖いのです

そして私はまたゲームをはじめるのです
絶望と偽りのゲームです
じしんたっぷりに見えて内心はがたがた震えながら
まさしく仮面のパレードの始まりです
光輝くうつろなパレード
見せかけだけの私の人生

自信に満ちた声であなたと交わす、うわべだけの会話
肝心なこと以外なら何でもどうぞ
心の叫びはそこにはありません

私の演技にだまされないで
言葉にならない私の声に耳をすましてほしいのです

私のいいたいこと、生きるために言わなければならないのに
どうしてもいえないこと

本当は隠したくない、心からそう思います
うわべだけの偽りに満ちたゲームなど嫌いです
本当は正直になりたい
正直に自然にふるまえる自分になりたい

もしあなたが助けてくれるなら
私の手をとって、早く私を助けにきて

たとえ助けなどいらないように見えても

あなたが優しく励ましてくれるたびに私の心に翼がはえます
小さくもろい翼です
でも翼にはちがいない
あなたの心遣いと思いやり、理解があれば私は壁を乗り越えられる

あなたによってよみがえります
難しいことかもしれません
自分には何の価値もないとずっと信じてきた人間には、厚い壁があるのです
でも愛は壁よりも強いはず
そこに一縷の望みがあります

どうか壁を壊してください
でも、できるだけやさしくこわしてください
子供はとても傷つきやすいから

そう私は子供なのです

一体私は誰なのか?
あなたは私のことをよく知っているはずです

私はあなたが出会うあらゆる男であり、女であり、
子供であり、すべての人間だから

  ************************

7つの習慣から書き出した一節です。

私にも、子供にも、友人にも、すべての人に通じる

言葉だと思いました。

コミュニケーションの7~8割は言葉ではないと筆者は言っています。

相手の気持ちを汲み取ること、感情移入して相手の気持ちに

耳を澄ますことは、どんなノウハウよりも必要なことなのかな。

私はどこまで子供の声に耳を傾けているのだろう・・・。

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