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見守るって何さ? [ 子ども・不登校の1年間 ] (45)
2005-11-04 Fri 13:11


不登校は見守って行きましょうと、大概の本にも書いてあるし、

医者やカウンセラーにもそう言う人が多い。

じゃあ、見守るって、どういうことなのかなあ?

本人の好きなように、させたいように放っておくこと?

             ☆

近所でも、不登校から長引いてる人を3人ほど(現在進行形)、知ってる。

でも、その子の親たちは決して、手をこまねいて、放っておいたわけじゃない。

あの手、この手尽くした挙句、10年、5年、と経ってしまっている。

それぞれが、必死で、専門学校やフリースクール、カウンセラー、と渡り歩き、

そして今、社会に出て行けずに、今、お家で、ゆっくりと暮らしていると

いう便りを耳にする。

そのうちの一人のお母さんは(現在25歳の息子さん)、

「きっと、あの子は、いつか必ず自分の道を歩けるようになると信じてる」と

私に言った。

「だから今は親は見守るしかないわ」と。

すごく、物悲しく感じたのを記憶してる。

これが、「見守りましょう」の結果?

               ☆☆

ある、フリースクールの指針を見てて、

「見守りましょう」の落とし穴と題してエッセイが書かれていた。

そこには、ただ見守るだけでは、長引くだけです・・・と書いてあった。

このフレーズ、すっごく、不安になるんだよ・・・フリースクールの

商売用うたい文句だとも取れるけど。


一体、「見守る」って、どういうことなのかと、素朴な疑問で一杯になった。

子どもへの働きかけ、というのは、親の一方的な価値観を押し付けることじゃ

ないよね。じゃあ、適切な働きかけって、一体何ですか?

対話していくこと?

嫌・・ちがうかも・・・親が価値観を変えること?

結局、堂々巡りの輪の中から出られないわwwwあれ~?

今日も相変わらず、気持ちの整理にならない日記だわ・・・ショボ~ン。


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