author : rinrin
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僕のこころを病名で呼ばないで [ 子ども・不登校の1年間 ](54)
2005-11-24 Thu 13:28

こんな題名に引かれて買ってしまった本。

読み進めるほどに、

レッテルを貼ることで、その病気に甘んじてしまう

そんな精神構造が、とても理解できる本でした。

わたし自信も、今病院へ行けば、きっと

「うつ」「人格障害」「神経症」等と言われるに違いないと思う。

でも、行かない。

それは、自分の性格からして、病名付けられたら最後

そこに安住してしまうだろうと思うから。

と、私の話はこれくらいにして、

同じように、カイが不登校になって、一番最初を、

しくじったなあって、今は思っている。

起立性調節障害と聞いて、あたふたと慌てた私。

あの時、そんな病名、知らなきゃよかったのかもしれないと思う。

「大丈夫、ちょっと疲れただけ」と安心させ

子どもを心から笑わせることができる親だったら・・・

彼は、今ごろ、学校へ行けていたかもしれないと思う。

(これはあくまで、私個人が感じたことなので、正しいかどうか
 分かりません)
 

でも、今だからわかるだけの話で、その時はいくら悔やんでも戻ってこない。

できもしなかったことを後悔しても、しょうがないので、

でも、ちょっと、このままじゃ悔しいから(笑;)

数年後、あの時があったから、今があると思えるようになっていたいね。

どうか、不登校初期の方、あわてず、あせらず、

子どもを安心させてやってね。と、思うのです。

子どもの心の声に耳をかたむけてね、と。

不登校半年を振り返っての反省でした。



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