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依存とは何だろう [ 子ども・不登校の1年間 ](69)
2006-01-17 Tue 15:52

人間は、ある程度、物や人に依存して暮らしているのですが、

度を越した依存は・・・これが、問題です。

私は、依存性の高い人間だと、自認している。

だから、過度に相手の仕草、言動に敏感になり、

相手の要求を、先に汲み取って、喜んでもらおうとしたり。

一時期、親に対して、「恨み、憎しみ」を持った時期があった。

これは、もう、かなり解消してきたと思う・・・かな。

恨みを抱くのは、相手に固執している、裏返しの行動です。

満たされなかった欲求、してもらえなかった願い、

だから、寂しかった、孤独だったと、恨んでしまう。

それは、私側から見た親への思いの一面です。

しかし、最近知った事だが、親の側からしたら、私という子供は

扱いにくい、何を考えているか分からない理解不能の子供だったらしい。

お互い様って、ことだった。

親との関係が、良くなったかどうか、よくわからないけれど、

少なくとも以前よりは、距離をもって、親を考えることができる。

しかし、反対に、親に代わる相手に、過度に依存してしまう。

やはり、ターゲットが、変わっただけなのだろうか?



相手と距離をとろうと、決死の思いで、行動するが、

いつも頭の中を占めているのは、相手の態度、表情、言葉に

振り回されている私。

かえって、執着を強めているような気がする。

自立しなきゃ~と気負ってみたものの、

こんなの自立なんかじゃないような気がする。

結局、自分の心の強さなのかもしれない。

居心地悪いけれど、そこに居続けるってことは、

嫌だけど、その状態が好きってことかあ・・・。

心の強さって、生半可な覚悟じゃだめだってことですね。

そうですよね、師匠!!



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