author : rinrin
見捨てられる不安 [ 子ども・不登校の1年間 ](75)
2006-01-24 Tue 16:09

見捨てられるのが怖くて、人と距離をとってしまう。
嫌われるのが、怖くて、最初から、人を拒絶する。
自分が、ここに存在していいのか、何度も問うけれど、
答えは出ない。

生き残るために、人から必要とされることを、必要とし
自らを差し出す。

そして、彼らは去っていく。

一人が怖いんじゃない。
誰かに、見捨てられるのが、怖いんだ。

そう、誰かに、認めてもらうことだけが、私の存在意義だった。

その思い込みから、わたしは、解放されるべきなのに!!
わたしにも、選ぶ権利があるはずなのに!!!!

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この記事のコメント
うん、美味しいっすよ~。
2010-02-12 Fri 18:14 | URL | りんりん→まるちゃんへ #-[ 内容変更]
りんりんさんへ
お返事、ありがとうございます^^
りんりんさんのブログは、何度も何度も読ませてもらってきたのですが、そのとき、そのときで、感じることが違っているように思います。
自分の立ってる位置が、変わってきているということなのかなと、思います。
進んでは、また下がり…でも、それも、また、自分が好んで下がっている…のだろうと感じます。

自分が発する言葉で、自分を傷つける。
無意識なのでしょうが、ずっと、そうでした。
そうやって、自分をいじめてきました。
そして、そうすることが、自分の安心でもありました。
もう…そんなことは、しなくてもいいのかな。
きっと、もう、いいのでしょうね。

孤独癖…私も、あります。

大きな答えを書いて下さり、ありがとうございます。
「心は、自分で満たすもの」…確かに、そうなのですよね。
満足を感じるのも自分、不満足を探すのも、また自分
不満足探しは、かなり得意ですが、探すのは、そちらではないですね。

ひたひたとやってくる不安…。
ひとつ、ひとつ、心に感じる不安を取り出して、自分で確認していく。
「大丈夫」「大丈夫」
それを積み重ねていくことが、自分のめざすところに近づいていくことに、つながるのだろう…と、感じます。
大丈夫、大丈夫。

策略…!?へへへ^^
あ、まるちゃんラーメンは、おいしいのでしょうか?







2010-02-11 Thu 19:38 | URL | まるまるまるこ #aN9AbwgY[ 内容変更]
まるちゃんへ
やっと、昔の私に、会えましたね^^
はじめまして、ダークりんりんです。(笑)

あのころ、葛藤、葛藤で、苦しんでいました。
文章に現れるように、こうして、自分やまわりに、刃を突きつけながら、私は、苦しいと叫びながら、他者を拒否していました。
そして、孤独であることを、自分で選んでいたのでした。
それが、悔しくて、情けなくて。。。ですね。
血反吐吐いてました。

私の孤独癖は、今でも、その名残はありますけど^^;

不登校がはじまって、半年の頃でした。
心は、自分が満たすものなのだと、知ったのは、
この二年後でした。

というか・・・面白い記事を拾ったねえ(笑)
誰の策略だ?(*≧m≦*)ププッっ
2010-02-11 Thu 18:09 | URL | りんりん→まるちゃんへ #-[ 内容変更]
りんりんさん、こんばんは。
今日の滋賀は、朝から雨が降り続いています。
外は、寒そうです。

「見捨てられる不安」
りんりんさんにも、そのように思われていた頃が、おありだったのですね。
「ひとりが怖いんじゃない。誰かに、見捨てられるのが、怖いんだ」…この頃のりんりんさんと、今の私、同じです。

「優越感」と「劣等感」。
「信じること」と「依存」。
今、自分が、ぶつかっている壁に、りんりんさんも、ぶつかってらっしゃった頃が、おありだったのですね。
人は、勇気を持って、自分が変わろうと思えば、変われる。
変わりたいという勇気を持てず、そこにとどまることを選ぶなら、同じところから抜け出せない。
選ぶのは、決めるのは、自分…なのですね。

見守ってもらっているという安堵感に、心を満たしてもらいながら、また、すぐに、小さな不安がやってくる。
不安が「こっちこっち」と手招きするけれど、「そっちじゃない」「大丈夫」と、自分に言い聞かせて、踏ん張る。
そんな感じです。
揺れてます。
2010-02-11 Thu 17:48 | URL | まるまるまるこ #aN9AbwgY[ 内容変更]
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