author : rinrin
ファンタジーが好き [ 子ども・不登校の1年間 ](81)
2006-01-31 Tue 16:19

私は小学校のとき、一度、転校した。

転校先の学校は、図書館が充実した学校で、いりびたりになった。

そこで、初めて「ファンタジー」というものに出会ったのが

この本。「ナルニア国物語」

今年春、映画になって公開だそうです。見たい・・・

さきに映画化された、指輪物語並なら・・・

じつは、イギリスBBCが製作した、テレビ版「ナルニア国物語」・・・

「かんべんしてよ」と叫ぶくらいに、ちゃち~かった。

イメージが崩れるから、止めてくださいって感じで。

着ぐるみ、人形劇場ですか???って。途中で見るのを、放棄しました。

でも、映画版には、期待している。

あの、指輪物語が、あそこまで、原作のイメージに近づいているんだもの。

期待していいよね・・・

  ::::::::::::::::::

ファンタジーネタで、もう一個。

ゲームの話。私世代は、ドラクエで、RPGを知った世代です。

発売当日、並びましたね。(懐かしい)

で、それ以来、ドラクエだけは、シリーズが出るたびに買って

やっていたんですが、だんだん子どもも一緒にするようになってきました。

それから、うちのカイは、RPG好きです。

不思議と、友達がよくやってる、ただ殺していくものは、

――バイオハザード、ドラゴンバスター、格闘系――等は

「自分には合わない」と言って、しない。

理由がないのに、ただ殺していくのが、だめなんだそうです。

RPGも、好みがあって、ただひたすら敵を倒すのではなく

そこに、主人公や敵にドラマ性があり、感情移入ができないと、しない。

今までの、傾向から、「正義」も絶対ではない というものが多い。

年末に発売されたローグギャラクシーは、この意味でいまいちでした。

しかし、FF10、ドラクエ8、そして、今まさにやっている、

テイルズのアビス。

一緒になって、見ているのですが、ゲームで、感動して

涙腺が緩むという経験を私は、はじめてしましたよ・・・。

もし、お子様がアビスをされていたら、ぜひ一緒に楽しんで

生きる意味や、人間の存在を問う、このゲームを考えて欲しいと思います。

たくさんの、道に迷う、若い人に、

くたびれたお父さんに、子どもがわからないお母さんに

アビスの世界を経験してもらいたいと思うほど、

よく出来たゲームです。

カイは、今までのゲームで、これが一番好きになったと言っています。

私も、ゲーマーですので(笑)今は見る専門が多いけど・・・

でも、アビスだけは、自分でも、クリアしてしまいました。はう~。

 私の老後の楽しみは、

「思い切りRPGを時間気にしないですること」という、しょぼいことを

子どもに、言っています。

こんな親・・・いませんね、きっと。お馬鹿な母・・・


関連記事
別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
<<娘の受験その後 [ 子ども・不登校の1年間 ] (82) | 歩いていこう | 先の話だけど。 [ 子ども・不登校の1年間 ] (80)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 歩いていこう |