author : rinrin
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節分。お母さんが変わったから [ 子ども・不登校の1年間 ](84)
2006-02-03 Fri 16:26

久々の、すっきりした青空が広がっています。布団干した!洗濯、現在進行形。
そして、今日は、節分。豆まきします。

娘、○○高校の受験。息子、適応教室。これまた、ゆったり出来る時間。

息子の中学復帰に向けて、何が出来るだろうと、考える。

プレッシャーを与えたらブブー!!ですね。

親が出来ることは、本人の意思に添って、動くことだろうか。

甲子園OAさんも、新学期は、チャンスと言ってくれていましたし・・・。

私が臆病になっていたのかもしれません。

もし、4月に行けなくなり、本人が、辛くなったら、さっさと見切りつける自信はある。。。と思う。
その、ラインをどこに持っていくか?二度も同じ失敗は繰り返さない。

塾を週一回から、始めたい―と息子。

かなり、適応にも、慣れてきたし、活動的になってきたので、

ここで抑えた方がいいのか、押したほうがいいのか・・・?う~~ん。

調子がよくなったと思ったら、ど~~んと落ちるのが、「うつ」。

やってみないと分からないか・・・。それで、学校復帰の目安にもなるかもしれない。

勉強というより、人と接する機会を少しずつ増やしていってほしい。

ゲーム、プログラム、友達と興味は広がっているような、最近の様子。

ふ~む・・・

そういえば、先日、車の中での話。

「前は、学校も家も大嫌いだったのにね、こんなに、お家大好き少年になっちゃって」

とからかったら、

「そうやね~。お家が好きになったのは、お母さんが変わったからだよ。
 でも、まだキライなところあるけどさ」

誉めているのか、いないのか~。

いつの間にか、小さかった頃のように、おしゃべり大好きになった(戻ったが正解?)よね。

昔は、ほんとにおしゃべりだったものね。いつの間にか、孤独を抱えて

自分にこもるようになってしまったのは、本当に子どもに甘えていた親の責任でした。
ごめんよ。


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