author : rinrin
劣等感と優越感・あれこれ [子ども・不登校の1年間 ](91)
2006-02-19 Sun 16:47

劣等感と優越感について、いろいろ考えてみたい。

ここでいう、劣等感というのは、自分が人より無力だと感じること。

また、優越感というのは、自分が相手より、勝っていると感じることと

しておいて・・・と。

こうして並べると、劣等感も優越感も、相手ありきの話で、

自分の存在を肯定できない私は、人の評価に左右されることが、好き(?)

ですねえ。これって、決して良いことではないです。

優越感の裏側には、「自信の無い自分」が、必死で、人を踏みにじること
で、

優位に立てることで、満足してたりして・・・そんな、自分が嫌いです。

ほんとは、そんな事で、満足したいんじゃないよね。

裏返しの劣等感は、優越感の対極にあるものでして

今度は「踏みにじられる側」になるだけのことなんです。

立場が、サドかマゾかという感じで・・・でもやってることは、変態で。

あ~、どうして、変な例えしかできないかな~。私(TT)


本当、言ったら、誰が私の事を「悪い、間違ってる」と責めても、

例え、誰が「あなたは素晴らしい」と認めても、

結局、自分が自分を認めないと、劣等感と優越感の行ったり来たりの

変態的ハザマから抜けられないような気がしてきた。

誰かの評価じゃない、「自分がいい、わたしのままでいい」と

自分で感じたいのです。

ああ、そうか、ここまで書いて、少し、まとまったぞ!

優越感は、相手を踏みにじる許可を与えるもので、

劣等感は、自分を踏みにじることを良しとする行為かな~??(やっぱ、サド&マゾじゃん!)

そしたら、いつ落とされるか、びくびくしとかなきゃならない。

だって、じぶんよりすごい人なんて、世の中には、五万といるわけですから

優越感はつかの間の幻想であって、錯覚であって、優越感を持つためには、

常に自分よりみじめな人を探してまわらなければならない。

そんな、アホな話になってくる。


反対に、自分が、優越感を持つために利用されたりしたら・・・

ヤダよな~。うん、絶対やだ。

変に劣等感も、持たれて欲しくないし・・・。だよね。

やっぱ、劣等感と優越感は、無い方がいいと思うのだが・・・

う~ん、まとまらなかったか~。また考えてみよ。

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