author : rinrin
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
個人面談だった [ 子ども・不登校の1年間 ] (98)
2006-02-28 Tue 17:00

適応教室の個人面談でした。

社会教育課の方、3人、適応の先生3人。と、私。

適応では、ほんとに適応している、息子の様子に少し安心。

みんなの中和剤になってるとのこと。

男の子も、女の子も区別無く、何気にやさしい言葉をかけるので

彼のまわりは、気づいたら、女の子がいる状態に・・・・。

でも、N君はじめ、男の子からも頼りにされている様子。

4月から学校へもどりたいと、先生方にも、自分で言ったらしい。

その方法を、本人と一緒に、これから考えていくという方向性です。

4月のことは、4月になってみないと、未知数なのですが、

今、本人の意思を尊重しつつ、学校と適応、家庭との連携を

しっかり取っていきましょうと。

教育課の方がいらしたので、再度、親の会のことをお願いした。

しかし、親にもいろいろ温度差があるので・・・と。適応の先生。

参加したい人だけ、参加するという方法もありますと、まあ堅苦しくしないで

、お茶会みたいにね、ともう一人の先生が提案してくださる。

もちろん、私に異論があるはずもなく、ぜひ、実現できるよう、

重ねてお願いしてきた。

新年度になると、3人の先生のうち、2人は、別の学校に行くことが決まっているようだ。

ちょっと、それは残念だったが、有意義な面談でした。


昨日、カイが家に帰ってきたのが、4時くらい。話によると教室を出たのが

3時くらい。一体、どこへ行っていたのか????

後で、本人にきくと、Nくんが、風邪で休んだので、様子を見に行ったと言う。
  
「元気そうだったから、明日は来るかな~」と言っていた。


  なんだかね、わが子ながら、「いい子だな~」って、思っちゃった。

  
不登校を通じて、親が学ばせてもらったことがたくさんある。

その過程の中で、親はね、必要のない、価値観を捨て去る作業。

子供はね、もとに戻す作業。

ここ、一年近く、そういう作業を自然とやってきた気がする。

私が、いつから、本当の意味で学校にこだわらなくなったのだろうと

思い出そうとしても、よくわからない。


あと、カイが、昨年の今頃、急激に視力が落ちていたのに、(0.2くらいに)

最近になって、もとにもどっていることに気がついた。

あれも、疲れたという、心のサインだったんだよね。

彼は、自分の道を模索はじめた。

また、これからも、戻ったり、進んだりするだろう。

でこぼこの道だけど、きっと、自分の道を見つけることができるよう

親は、後ろから見守るだけしかできないね。

4月から、学校へ行けても、行けなくても、どちらでもかまわない。

今度は、自分で自分の道を選ぶ岐路に立つのだから。

自由に選んでいいんだよ。

自分の魂が喜ぶ方へ。

どうか、カイが自分の道を歩むことができますように!

力をください。

関連記事
別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
<<ひたすら頑張った時期 [ 子ども・不登校の1年間 ](99) | 歩いていこう | 見えないものの力 [ 子ども・不登校の1年間 ](98) >>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 歩いていこう |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。