author : rinrin
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娘の受験 [ 子ども・不登校の1年間 ] (100)
2006-03-03 Fri 17:05

やっと、というか、ついにというか、

ソラの第一志望公立高校の入試日です。

緊張はしていないが、不安は隠せないようです。

塾の先生に支えられ、励まされ、やっと、ここまできました。

親は、何も出来なかったけれど、塾のF先生の存在は、

本人も言っているように、お父さん代わりのようで、非常に有難かった。





ところで親は、気が抜けるほど、全然、緊張してませんが・・・・。

聞くところによると、親も子もプレッシャーで、がちがちになってる

ところもあると、聞きました。レベルが違うのか???(笑)


ただ、食事や健康管理、精神的な面には、気を使いましたが、それだけです。


それと、高校選択のとき、コントロールだけは、するまいと思っていた。

この誓いは、大いに守られたと思う。

そして、カイの不登校で、「子供をコントロールしてはけない」

「二重メッセージはダメ」「子供を信じる」ということを

身にしみて学んだことからきている。

こういう意味では、カイに感謝です。



まあ、悪い結果だろうと、良い結果だろうと、どちらに転んでも

受かったところが、一番いい所ってことで。

だってね、中学にあがったとき、担任から

「ソラちゃんは、公立にこだわらず、ゆったりとした私立を考えて・・・」

と言われるほど、お勉強チンプンカンプンの子だったんだもの。

それが、2年の後半から、アリの歩みで頑張りだしたのですから、

子供って、分からない。

あのときも、夫は「勉強は親がさせなきゃ」と言っていたのを

自分でやる気が出るまで待つ派の私と、よく、夫婦ケンカしたものさ。

結果的には、どちらが良かったのか、分からないが、

今のソラを見ていると、待って良かったのではないかと思う。



さて、もう、高校に着いた頃かな?

人生を楽しんでおいで~~~~!

お母さんも、頑張るよ~~。

今日は、中学の学級委員会、卒業式の打ち合わせ!

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