author : rinrin
学校へ行ってみると言った [ 子ども・不登校の1年間 ] (104)
2006-03-09 Thu 17:14

昨夜、突然「明日、放課後、学校へ行ってみるから」とカイが言った。

(え、えええ~~~~!? あ、いや、喜ぶべきなのか・・・)

「じゃあ、明日の朝、先生に電話しとこう」と言うと、

自分で先生に電話で話をするからと。

そして、その通りのことを、今朝実行した。

適応教室が終わった、夕方の時間に、学校へGO。

私は、保健室で、保健の先生と話をして待っていることにした。

待つこと、40分。・・・来ない・・・。

保健の先生が、職員室の担任に聞くと、カイは先生と教室に入り、

それから、生徒会室で打ち合わせをしている学友達と

しばらく談笑。その後、友人と部活のグランドへ行ったと。

更に、待つこと、30分。やっと帰ってきた。

部活の友達と、ずっとおしゃべりしていたらしい。

そして、「おれ、4月から学校くるぞ」と言った。

帰りの車に乗り込む途中、下校途中の女の子数人が、

「カイく~~ん」と道路の向こうから手を振っていた。

ほぼ、半年ぶりのカイの学校訪問、一時間半でした。

りんりんは、カイのことは、カイに任せようと思います。

淡々と、事実だけを受け入れている自分に素直に驚きます。

喜ばしいことではありますが、ただ、カイが学校へ行ってみた、それだけです。

大事なことは、カイの魂を守ること、育てること。

不登校で学んだことです。

明日は、ソラの卒業式です。

こちらも、愛をもって、事実を受け入れます。でも、おめでとう。

(私も強くありますように!)

↑すでに解離し始めているかも・・・(爆)

関連記事
別窓 | 楽天(不登校) | コメント:0
<<復 活 [子ども・不登校の1年間 ](105) | 歩いていこう | 何が正しいのか分からない [ 子ども・不登校の1年間 ](102)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 歩いていこう |