author : rinrin
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お母さんが元気になること [ 子ども・不登校の1年間 ] (106)
2006-03-13 Mon 17:17

3週間ぶりの、カイの病院でした。

少しずつ、安定傾向にあることを、先生もカイに直接言って下さって、

カイも、安心しているようです。

そして、カイと交代して私と先生の面談。

「先生、私ですね、ACみたいなんです」と私。

先生は、多かれ少なかれ、トラウマは、どんな人にでもあるけれどと

先に言われてから、

「自分を肯定できないと、人も肯定できませんものね。

ACという言葉は、言い換えれば、『自分のせいでは無かった』という事を

認識することなんですよね。そこから、出発点になるんです」

と言われた。

「カイと私を見比べたら、思考回路がよく似ているなあと感じます。
うつも、持っていると思います」と私。

「まず、お母さんから、回復していくことですね。そうしたら、子供は自然と元気になりますよ。今は、ACの本や情報がたくさんあります。ワーク等で、自己肯定の方法をやってみるのもいいと思いますよ」

という会話がありました。

薬の話のとき、デパスを処方するかどうかを、先生と話している時

私も眠れないとき、不安なとき、カイのデパスを貰っていることを

正直に話したら、お母さんのために、デパスを出しておきましょうと

少しだけ、デパスをもらいました。

学校へ、行くようになっても、それはそれで、

家族やまわりが本人の成長を支えて行かなければならないので、

今からも、気を抜かず、長いスパンで、やっていきましょう

ということで、診察は、終了しました。

今回の診察では、今、私が進もうとしている方向性は、

間違っていないんだなあって、確認できたこと、よかったと思います。




不登校からの一番の回復薬は、お母さんが元気になること。

しかし、ただ、元気になるだけではなく、

お母さんが、自己肯定をできるようになること。

私が、私のままでいることを、表現できるようになること。



ACの世代間連鎖、ここで切るんだ。

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