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祖父母来る [ 子ども・不登校の1年間 ](111)
2006-03-22 Wed 17:25

結局、友達とのお泊りは2泊3日でした。

入れ替わりに、夫の父母が今から来る~って。

わ~~い・・・・




かなりへビィだわ・・・。きっと、泊まりよね。

日帰りだと思っていたら、夕方来るって。

なんか、はめられた気分がする。こんなやり方、好きじゃな~~~い!!

最初に「泊まっていい?」と聞いて欲しかった。



これは、今夜の会話です。

義父「もう、中学3年になるから、将来のことを考えたら、
   
   いつまでも、学校へ行かんでもいいと、甘えていたらいかん。

   4月から、学校へ行かせなきゃ」

突然、きつい口調で、義父が言い出した。

これだけ書いたら、どこで、りんりんが怒ったか、

もうお分かりだと思います(笑)


りん「お義父さん、その言葉、カイの前で言ったら、怒りますよ」

北斗の拳(古い・・・)、怒りオーラを背中に抱えた、りんりん。   


「行かないのではなくて、行きたくても行けないのです。

 甘えじゃないんです」
 
気配を察知した、義母は、話を別の方向へ持っていこうと必死でした。

一応、カイの症状を話しましたが、(前もちゃんと話したはずだけど)

その後は、普通の会話になりました。


私、依存していない相手には、ちゃんと、言えるみたいです。

その後、夫が仕事から帰ってきたときは、

夫には、何も言えない義父でした。

いい家族をしていました。


なめとんかいな・・・。


その後、いい機会だから、夫の子供時代を義母に聞いてみました。

義母は、夫とよく遊んだりしたそうです。

まわりからも、初孫だったので、可愛がられていたようです。

全般的に、おとなしく育てやすい子供だったと。

目立った虐待も無かったようだし、

ふ~む、今の夫とどうしてもつながらないのは、どうしてだろう。



ちなみに、夫の家族とは、まあまあ、うまく付き合えていると思います。

ここまで来るには、紆余曲折ありましたが、気のいい人たちです。

私の実家より、ずっと、地で付き合いやすいです。
   

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