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生き抜くこと [ 子ども・不登校の1年間](127)
2006-05-03 Wed 14:15


わたしは、小さい頃から、ずっと、

居なくなりたいって思っていた。

こんな、自分に生きる価値なんて、無いって。

わたしの居場所なんてないって。。。

すっと、ずっと、心のそこで 思い続けていた。



でも、それは、本当の死にたいなんかじゃなかったんだ。

ただ、ただ、生きるのが辛すぎて

辛くて、苦しくて、深い水底をさまよっているうちに

生きることを

あきらめてしまっていた。



こんなに辛いのなら、どうして、生まれてきたんだろうって。

最後は、怒りもした。

どうして!?


笑いながら、楽しそうに通り過ぎる人たちを恨みもした。

なぜ!?
教えてほしい。

死にたいという願いは 生きたいと思うことの裏返し。

助けてよ!



誰も、答えてくれなかった。

親も、先生も、友達も。。。


生きることが 怖くなった






あれから、たくさんの人と出会った。

ただ、行過ぎるひと。

すこしだけ、同じ時間を過ごしたひと。

長い時を一緒に歩いたひと。


出会いと別れの中で、

たくさんの感情に翻弄もされた。


でも、その出会いの中で、少しずつ、氷が解け始めていた。



今なら すこしだけ わかるかもしれない。

ううん、ほんとは 全然 わかっていないかもしれない。


だからこそ、わかりたいんだ。


わたしが ここに いる 意味を。


あきらめない。


わたしが 生まれた意味を。


わたしの時間が尽きるまで


あきらめない。



そして・・・

いま わたしは、たいせつなことを 

教えてくれたひとたちに

かこまれていたことに 気づくのです。
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