author : rinrin
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適応指導教室へ行くことを選択する [ 子ども ・不登校の1年間](134)
2006-05-24 Wed 14:37

私の、どろどろした、問題とは別に

カイも、ここのところ、ぐるぐるしていた。

親子で、どろどろ、ぐるぐるしてたわけですが、

やっとこさ、カイは、決めたようです。


自分には、中学は合わないこと。


この一点を導き出すのに、どれだけ、彼が悩んでいたか、知ってます。

しかし、私は、手を貸さなかった。


今朝、どんよりとしているカイと話をしながら、???があった。

あれ、いつの間にか、彼の中で

「お母さんが、学校へ行けと言うし・・・」になってます。

「お母さんが、あなたに、学校へ行けとは、一言も言ってないよ」

「え、そう?・・・・あ、言ってないなあ」


おいおい(汗;  いつの間にか、摩り替わっていますが。

私は、一点の曇りも無く、言った覚えもないし、暗に示唆したこともない。


「あんたが、この一ヶ月、一生懸命、学校へ行こうとしてたことは、

よく、頑張ったなあ~と思うよ。あんたの気持ちに沿って、応援はしたけど、

行って欲しいなんて、これぽちも、思ってないけどね」


この言葉を聞いて、初めて、カイに笑みがこぼれた。

「そっか。そうだった。頑張ったって、そう言ってもらえると、

何だか嬉しいなぁ♪」


そんな会話の後、彼は、中学校へ戻る?ことを、

自ら断念した。


そして、適応教室へ、行くことを自分で選んだ。


私は、この過程を彼に経験して欲しかったんだ。

この一ヶ月、ずっと、待っていた。

はあ~。答え出すの、遅い・・・。

さて、これから、どんな道を模索してくれるでしょうか。


レールに乗らない生き方は、また、困難も多い。

今の彼は、それを実感できないだろう。

けれど、道は、一つではない。


そのためには、自分で決断することが、第一歩だと思っていた。

よかった・・・


その事を伝えに、夕方、学校の担任と話をすることにした。



さて、私も、乗り越えなければならない事がある。

葛藤はもう、ありません。

腹も決まった。

インナーチャイルドと、正面きって、向かい合おう。

今、一番手ごわい相手です。

でも、もう逃げない。

師匠、がんばりま~す^^;





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