author : rinrin
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不登校を始めた頃を思い出す [ 子ども ] (137)
2006-05-29 Mon 14:45


カイが、不登校を始めた頃、

何が一番辛かったかというと

私自身を全部否定されたような気がして、辛かった気がする。

疲れ果てている子供に、

「わたしの育て方、だめなの?え、だめなんかじゃないよね。そうでしょ?」

「あなたが、しっかりしてくれないと、お母さん、ダメになっちゃうでしょ」

そう、言い募るように、カイのそばに居た気がする。






苦笑・・・・





おそらく、始まったばかりであろう、親子の格闘に、

ブログで触れると・・・

あの時の、自分の身勝手さと対面してしまう。


そして、せつなくもなる。


宇宙に一人で、取り残されたような

おかあさんのズタズタになった気持ちが、痛い。

辛さ、悲しさが、苦しさが、からまり

私の、あの時の気持ちと、

重なるように、螺旋を描いていく。

だから、せつない。



こっそりと、辛さを共有し、応援している。

いつか、青空が、見えますように。

いや、きっと、見えると信じて欲しい。

苦しいと感じることは、

よくなろうとする心のうずき。

上昇の螺旋。


祈りとともに。。。気持ちを重ねている。

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