author : rinrin
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自己肯定感
2006-08-10 Thu 16:51
こうして、受験の記録を書いていると、親ばかみたいで、ほんとは、
違和感があるのですが、この違和感は、私の問題の一部として認識してます。

というのは、子供を自分の一部のような感覚があると、子供をほめられないんです。
それは、私自身がACで、自己肯定感が低いという事に問題があるようです。
だからできるだけ、近所の子供さんになら、同じシチュエーションで、どのように
言うだろうということを、想像してみたりします。
そうしたら、近所の子供なら、ほめ言葉を、ばしばし言えるのに、自分の子には、
けなし言葉しか出てこないという状況に、愕然とします。
自分の子、ほめていいんです。
5歳児だと思って、どんどんほめようと思って、気をつけてます。
中学生にそれが通用するのかと、疑問ありましたが、通用しました。
大人だって、うそだと分かっていても、ほめられたら嬉しいよ。
息子の主持医が、言ってました。
「子供は、本来、自信過剰なくらいが丁度いい」と。
大人はつい、子供をけなして、もっと頑張らせようとしてしまいます。
でも、それでは、子供は、一体どこまで頑張れば、親は、ほめてくれるんだろうと
ハードルの高さに、次第にやる気をなくしていくようです。
そして、力尽きてしまう、というのが、ある一方からみた、燃え尽き症候群の
不登校にある気がします。
もちろん、私は、医者でもなんでもなく、ただの、不登校の親なので、医学的なことはよく分かりませんが。

また、子供の自己肯定感を育てるためには、親の自己肯定感も共に高める必要があることを痛感してます。
私自身の自己肯定感は、ほんとに、低い。低すぎるほど低い。
なので、口から出る言葉は、無意識なのですが、
「どうせ、無理だし」「だめだなあ~」「やめときなさい」「あ~あ」とか
人や自分の志気を下げるような、不安にさせるような言葉が多い。
ため息なんて、その髄たるものです。
本来、自己肯定感が、高かったら、失敗したとき、やる気が出ないとき、
どのような言葉や気持ち、態度として、出るか・・・
多分、「今回は、だめだったけど、次、チャンスだよ」
「まあ、いいじゃない。それで、あなたの価値が下がるわけじゃない」
物を落として割ったとき、
「あら~、重力の法則に逆らえなかった」(屁理屈ですが、笑えます)とか。
笑いと、前向きに捉える練習をしてます。
このブログも、その練習です。
ほんとは、私、母は、とても真面目で、ゆうずうが利かない性格なんです。
だからこそ、子供も、「こうなければならない」の「ネバならない神話に」犯されて
苦しんでいたわけです。
学校へ行かなければならない・・・そんなこたあない。学校行かなくても大丈夫。
友達と仲良くしなきゃならない・・・嫌いな人間もいるさ~
勉強はしなきゃいけない・・・したいと思ったとき、するのが一番。しなくてもOK
早起きがいい・・・寝ながら、元気玉作ってるんだよね
成績はよくなきゃいけない・・・成績は、ただの結果。反省は大事だけど、悔やむ必要はない。

物事を多面的に見る訓練とでもいいましょうか。。。笑
まだまだ足りないことが、多いとおもうけれど、子供に日々、教えられている毎日です。

自己肯定感。息子と共に、前向きに物事をとらえる練習をしてます。
アファメーションは、絶大です。
「私は、完全な存在。これから毎日あらゆることが必ずよくなる。いっそうよくなる」
ある方に教えて頂いた、アファメーションです。
毎日、朝、寝る前、10回ほど、唱えています。
祈り=アファメーションと私は捉えていますが、祈りは、感謝です。
そして、言葉は、人生を変えていきます。
少しの事ですが、生活の中の言葉、点検してみてます。

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