author : rinrin
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ブログで伝える難しさ
2007-12-22 Sat 23:23
文字で、人に気持ちを伝える難しさを痛感するなあ。

そういう意味では、楽天時代の交流は、奇跡に近いのかと思う。

だとしたら、なんて、幸運を引き当てたんだろうかと、自分の運の良さを有りがたく感じる。


当たり前だが、同じ不登校でも、親のスタンスの違いだろうなあ。

でも、非常に言いにくいことだけど、不登校は、本人たちが気づかない家族の機能不全の部分があるんだよ、ということだと、私は思う。

機能不全とは、要するに、親が生きづらい考え方にマインドコントロールされ、それを、気づかずに、子供に伝えてしまっているから、家庭で、一番の弱者である、子供に影響があらわれるんだと思う。

おぐらさんの不登校・引きこもり・ニートを語るというブログでは、的確に、それを指摘されています。

でも、不思議なのは、不登校親の会なんかで、そのことを語る人は、いない。



親の会だけに、依存しきるのもどうかと思う。

親の会は、最初の混乱期は、とても役には立つけれど、親が自分と向き合わざること無しに子供が自分の力で前向きに、なることは、あり得るのかと、引きこもり歴10年になる知り合いのことを考える。


親が変わると子も変わるという真実・・・

簡単な、キャッチフレーズだけれど、

本当の意味を知る人は、非常に少ない。


引きこもり暦10年になる知り合い・・・

親が変わらなくちゃと言って、

趣味を始めたけれど、その後、息子さんが、

元気になったという話を聞かない。


親が変わるということは、

並たいていでは、出来るこっちゃないっす。

お金を払って、はい、出来上がりなんて、ありえない。


苦しんで、七転八倒しながら、自分と向き合っていくもんです。

もちろん、誰かの力を借りてもいい、

辛いときは、泣いてもいい。


でも、この感覚は・・・伝えようがない。

きっと、普通、不登校の親は

「私は、苦しんでいます」と言うだろう。


もちろん、子どもの不登校状態を見て、

悲しまないで、落ち込まないでいる親は誰一人、いない。


けれど、それは、まだ、不登校という出来事に対する、反応であって、

表面のことのような気がしてなりません。



肝心の、根本のこと、

なかなか、向き合えない。


根本といっても、人それぞれ、違うので、

方法を求められても、これもまた、なかなか、

伝えられないのは、しょうがないね。


自分自身が、今まで、放置してきた、

心の闇と言ったほうが、わかりやすいのかな。


向き合えないうちに・・・

10年なんて、あっというまに、過ぎてしまうのかな・・・

それでは、あまりに、子どもが、かわいそう過ぎるよ・・・


親の心、子どもの心、

深く、つながっています。


子どもが、カウンセリング受けるより、

私・・・親がカウンセリングを受けたほうが、

よっぽど、有意義なんじゃないかと、思ってる。



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