author : rinrin
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明け方の発作
2008-02-11 Mon 13:24
犬ブログも兼ねてしまったので、カテゴリに「わんこ」を追加しました。

今朝方は、薬のおかげで、夜中も、前日よりも、ちょびさん、眠れたようでしたが、

明け方、ちょびの遠吠えと徘徊が始まりました。

一時間ほどの徘徊中、声をかけても、聞こえないようです。

すでに、前駆現象のようでした。

4時半ごろ、少し、ばたついて、発作が起こりましたけど、

倒れることもなく、ちょびは、ふらつきながら、必死で、耐えていました。

本発作自体は、そう、ひどくなく、しばらくしたら、また、徘徊をはじめました。

抗てんかん薬を飲ませてみました。(本当は、朝晩の一日2回でしたが)

おなかがすいたようで、お茶碗の中の残りのご飯を、食べていました。

その後、しばらくの徘徊の後、いつの間にか、眠っていました。



朝は、起こしても起きなかったので、夫が、インスリン注射のみ14単位。

朝、10時くらいに、小さな遠吠えとともに、前駆症状が始まった。

軽い、本発作。
それでも、苦しそうな遠吠えは、見ていて、かわいそうでした。
辛いだろうな・・・
見てるほうも辛い。
ドアをしめきって、危ないものをよけて、自由に徘徊できるようにしました。
少し、落ち着いたところで、ご飯をあげて、薬を飲ませる。

その後、しばらく、徘徊して、床に、元気な○んちと、おしっこをしていました。
ああ、外に出たかっただろうなあと、ちょびのシグナルが、分からなくて、
申し訳なかったです。

なんとなく、落ち着いたような気配がしたので、ちょびのいつもの布団の場所に誘導して、
「伏せ」と声をかけると、おとなしく、そこに、寝てしまいました。

眠る間際も、軽い発作らしきものが見られました。
小さな遠吠えが、「辛いよ、助けてよ」と、言っているようで、
しばらく、静かに話しかけながら、なでてあげると、眠ってしまいました。

薬が効いてきたのでしょう。

抗てんかん剤というのは、安定剤の効果があるそうです。
眠っているときだけが、人も犬も安らぐときです。

おそらく、このパターンからいけば、夕方、4時、5時ごろに、目がさめて、
徘徊、小さな発作ということになるような気がします。

大きな発作は、夜中や、明け方に起こることが多いようです。

とういことは、前駆症状の徘徊を含め、→大発作 →後期症状の興奮による徘徊→薬→眠る
という流れで、おきているときは、ほとんど、小刻みに、発作が繰り返されていることになるのでしょうか。
以前のままの、「ちょび」という意識が、戻ることは、たぶん、無いだろうと思う。
今、思えば、てんかんのHPを色々訪問してみると、手足をばたつかせて、痙攣というだけが、てんかんでは、無いということを知る。
それを考えると、この2~3ヶ月、前駆症状があったと、言わざるを得ない。

平日の日中は、私は仕事が多い。
通信制の息子が一人でいる。

息子に、これを、負わすのは、息子の優しさには、非常に酷なような気がするのです。
一応、発作のときは、何もしなくていいから、ドアをしめきって、避難しておいてと、言ってはいるが、責任感の強い彼のことだから、きっと、自責の念にとらわれるだろう。
息子も、かなり、よくなったとはいえ、うつで、治療中。

残るは、私が仕事をやめるという選択しかない。
それか、時間短縮か。
理由が、犬の介護じゃなあ・・・世間様は、納得しないだろう。

人を守るか、犬を守るか・・・
人生の選択のとき、ひとつを得たいと思ったら、ひとつは、捨てなければならない。

そして、もちろん、私は、子供を守るだろう。
両方、守れるほどの、力はない。
大事なものは、何か?と、自問する。

そして、所有しているものに、執着しない。
肉体は、滅びても、魂は、死なないことを、私は、知っている。
ちょびは、家族とともに、14年、生きてきましたが、
握り締めた、「生への執着」・・・辛いなら、手放して楽にしてあげたいと。
延命治療はしない。
検査で、苦しいことはしない。
いつも、そういう思いで、過ごしてきました。

半分、心のどこかに、安楽死があることを、子供にも夫にも、伝えた。
これには、賛否両論あることは、承知の上です。
そして、犬の闘病HPの管理人として、このような言葉を書くということは、
非常に矛盾があります。
でも、今まで、家族で、精一杯、看病してきた。
私には、悔いはありません。

てんかんで死ぬことは無いといいます。
しかし、その辛さは、本犬が、一番苦しいそうです。
発作にも、いろいろあって、2~3ヶ月に一回とかあるようですが、
ちょびの場合は、おきている間、発作の高低を繰り返しているようです。

ちょびが、穏やかに死を迎えるには、どうしたらいいか・・・
今、そのことを静かに考えています。
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別窓 | わんこ | コメント:3
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この記事のコメント
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2008-02-12 Tue 21:07 | | #[ 内容変更]
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2008-02-11 Mon 18:24 | | #[ 内容変更]
始まった
午後4時。きっかり六時間で前駆症状がはじまった。始まる前に、お芋のパンと一緒にフェバノールを二個。薬だけ飲ませようとしたら、噛みつきそうな顔。
すぐに止めて芋と一緒に食べさせた。
今、療法食だけでは食べないので、白米で野菜入りのミルク粥を作ってたべさせてますが白米では血糖値が急激に上がるので玄米を買って来ようと思います。
ベットシーツも大量に必要だね。

カロリーコントロールはほんとに二の次です。
徘徊とわずかな発作が出てきています。

2008-02-11 Mon 16:33 | URL | ひいらぎ #-[ 内容変更]
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