author : rinrin
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獣医さんと
2008-02-11 Mon 15:36
動物病院へ行って参りました。自分だけですが。

いろいろ、また、根堀葉堀聞いてきました。

10歳をすぎて、てんかん様発作が出るのは、脳障害(腫瘍・水頭症)と、
内臓的疾患(心臓とか)のふたつ。

ちょびの場合、血液検査でも、カリウム値、カルシウム値も正常範囲で、
内臓には、問題がないと思う。
カリウム、カルシウムで、考えられるのは、心臓。
また、年齢的な発症時期を考えても、絶対、先天性でも、ない。

考えられるのは、脳機能の問題。
私の素人推測でも、獣医さんとの意見が、合致。
CT撮りますか?と聞かれたけれど、
それで、原因が判明したところで、原因がわかるだけで、治療は、
抗てんかん薬の投与しかないと思われます。
獣医さんも、同じ事を言われていました。
それは、すぐ辞退しました。

必要以上の検査は、ちょびの刺激数値を無駄にアップさせる気がして、
今は、静かな環境で、穏やかにすごさせたいのです。


てんかん発作時の注意点を聞いてきました。

手を出したり、声をかけたり、しない。
これらは、かえって、興奮を高めるそうです。
静かに、発作がおさまるまで、待つしかないようです。
何もできることは、無いということです。

舌をかまないように、口に何かを入れる必要があるか?
これは、犬の場合、人間とちがって、舌を噛むことは、無いそうです。
異物を入れると、かえって、「刺激」となるようで、何もしないが、いいようです。

てんかん剤はフェバノール使用。
肝臓の悪いちょびに負担はかからないか?

確かに、使用上の注意で、肝臓値が高くなると、書いてあるが、
この10年、フェバノ―ルを使用してきたが、極端に肝機能が落ちた子は、無い。
もうひとつの薬は、肝臓に影響があるそうで、あまり、使わないそうです。
ちょびの場合だと、一日9錠まで、飲めるそうです。
今は、とりあえず、朝、3錠、夜3錠で、やってみようということになりました。

薬に体がなれるまで、3~4日は、体がふらついたりするそうです。が
次第に、耐性ができて、なくなるそうです。

てんかんで死ぬことは、無いとよく言われますが、どうなんでしょう。

短い発作なら、大丈夫らしいですが、これが、長時間続くと、
発作中は、全速力で走っているほどの状態なので、
体温が上昇し、犬の体温限界42度を超えることがあるようです。
そうなると、脳細胞が破壊され、死に至るということでした。
糖尿の子は、普通より、血管がもろいので、ありうる話です。
長時間の発作の場合、ぬれたバスタオルで、体を冷やすということが、
必要らしい。
今は、冬なので、夏の場合は、特に気をつけなければなりません。

最後に、「安楽死」は、どういう状態で考えたらいいのですか?
獣医さんの経験から、飼い主が認識できなくて、咬むとか、食べなくなったら、という線という意見でした。
おそらく、これは、飼い主が、納得いくまで、という、微妙な線なんだろうと思います。
その境界線をどこにもってくるか、飼い主さんの考え方しだいということになります。

わたしは、不必要に、苦しませたくありませんと、言うと、
ちょっと、考えて、ちょびの場合は、糖尿で、14歳というのが、奇跡的なので、
寿命と考えても、いいと思います。との言葉。

たくさんの動物をみてきた獣医さんの本音が聞けてよかったと思います。

おそらく、徘徊と、けいれん発作は、脳腫瘍という可能性が高いと思います。

徘徊時も、そっとしておいて、自由に徘徊させた方が、とめたり、声をかけたりするより、
いいような気がします。
無理やり、ごはんを食べてもらったり・・・
おしっこに連れ出したり、ちょびには、それさえも、興奮材料になってしまいます。
もう、ちょびとは、彼女が眠っているときしか、会話ができそうにありません。

うかつに、動物病院へも行けません。
病院の待合室で、発作をおこした子もいるそうです。

今は、薬のおかげで、静かな寝息で、ぐっすり眠っています。
おきているときは、徘徊が始まって、はあはあ言って、とても、辛そうです。

そんな状況です。
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2008-02-12 Tue 11:14 | | #[ 内容変更]
ひいらぎさん
ひいらぎさん
ルビーです。

こんばんは。今日は私もパンドラ。さんとお話させていただきました。
ひいらぎさんのブログがあって、ちょびちゃんのことを書かれているとお聞きしたのでやってきました。
今まできづかなくてごめんなさい<m(__)m>
BBSにばかり夢中でした。

ひいらぎさん、パンドラ。さんにマリンのケイレン発作と徘徊のような症状を
お伝えしたら、ちょびちゃんと似てると・・・お聞きしたのです。
確かに、昨日ときょうの記事はマリンに似てます。

パンドラ。さんもマリンの症状が、てんかんの症状と似てるというようなことを
おっしゃってましたから。

徘徊とケイレン・・・マリンです。13歳の誕生日のその日からクルクル回る症状が出ました。いつまでもクルクル回る。
確か、脳腫瘍だと右周りとかあるらしいですよね。聞いたことがあります。どっちだったかな。

マリンは心臓もわるいので、クルクル回り続けることで心臓の負担にならないか、心配でたまりませんでした。

目が離せなかったのが、手も離せなくなりました。
マリンの看病は私が殆ど寝ずに1人でしたから、愚痴も出ました。

でもその時間さえ今は幸せだったんだって泣きながら
そう思います。

家でできる仕事を以前の職場のかたからいただいて、その仕事をしながら
マリンにつきっきりでした。

ちょびちゃんとは眠っているときしか会話ができそうにない

私もそうでした。

眠りから覚めて歩き出すと後ろにてっくリ返りそうになってケイレンがビクビク始まるのです。

マリンの最期は脳機能障害による発作だそうです。

あんなに気をつけていた心臓。
最期は心臓ではなかったのですから・・・。

脳圧をさげる点滴をしても、犬舎でクルクル回るので点滴のチューブがからみついてしまって大変でした。

ちょびちゃんのお話とマリンが似ていたので
私はやっぱり心配症なのですね。

ちょびちゃんのこと、心配でたまりません。
私は、ちょびちゃんを応援させてください。


ひいらぎさん、これからはちょびちゃんの側に以前よりも
長い時間居てあげてください<m(__)m>

マリンと私からのお願いです。

マリンは、最期・・・朝突然倒れてそのまま・・・でした。
病院から電話がきた時は人工呼吸でした。

命。そのこの命なんて分からない。

分かっているなら、あの前日。私の腕の中でワンワンと、今まで聞いたことのないかすれた、声にならない声で叫んだマリンの必死の願いを叶えて大好きなお家に連れて帰るものを・・・。

病院の待合室でも毎日が闘いでした。目が見えないマリンの前を人が通るたびにてっくリ返りそうにケイレン。お日様にもケイレン。何もかも刺激になるものにはすぐにケイレンでした。
ですから、マリンバスタオルで顔を隠して歩いたりもしました。

何だかまとまりのない文面になりました。
次回からは長いときはメールにしますね


ちょびちゃん、どうぞおだいじにしてくださいね。

お薬で落ち着いてくれますように。



2008-02-12 Tue 00:20 | URL | ルビー #-[ 内容変更]
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